ホルン紹介

ホルン

■ホルンとは
ホルンは、角笛から進化した金管楽器の一種です。かたつむりのような形をしていて、オーケストラでは欠かすことのできない重要な立場の楽器です。ホルンは英語ではhorn、ドイツ語ではhorn、フランス語では「cor(コール)」、イタリア語では「corno(コルノ)」と言います。
ホルンは柔らかく深々とした音色で、金管と木簡の中間に位置するハーモニー楽器。右手をベルに入れて演奏するのが特徴です。

■ヤマハのホームページにこんな面白い豆知識がありました。
あるオーケストラで1番ホルンが風邪で休んでしまいました。そこで1番ホルンのソロパートをトロンボーンが担当することになりました。実際に音を合わせてみると、指揮者は不満顔。
指揮者  「いいんだけど、ホルンらしくないな」
トロンボーン奏者  「音色ですか?」
指揮者  「いや、音色は良いんだ」
トロンボーン奏者  「では、何が?」
指揮者  「…ホルンらしく、ちょっと音を外して吹いてくれ」
これは有名なジョーク。それだけホルンは音を外すことが多く、演奏の難しい楽器なのです!しかし、このように難しい楽器だからこそやりがいがあるのです。

■メッセージ
このオケのホルンパートは「協調性のホルン」と言われるだけあって、とても穏やかな雰囲気で楽しく練習をしています。わからないことがあったら上級生が優しく丁寧におしえてくれます。トレーナーの友田先生は、とっても穏やかな方で1つ1つ丁寧に基礎から教えてくれます。
オーケストラはみんなで一つの作品を作りあげるものです。定期演奏会が終わった時の達成感は格別です。日本女子大学オーケストラに入って充実した大学生活を送りませんか?

■トレーナーの友田雅美先生からのメッセージ
今は団員が少なくて大変ですが、その分入部したその日から、「エース」として活躍できるチャンスがあります。もちろんこれから楽器を始める人たちも先輩たちが優しく育ててくれることでしょう。

パート募集状況 ○:随時募集中です。学校楽器は1つ貸出可能です。