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MAR. 2009/AUG. 2008/2007/2006/AUG.-SEP. 1992 |
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西安は陝西省の省都であり、かつては諸王朝の都 長安として栄えた。
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西安咸陽国際空港
Xi'an Xianyang International Airport |
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明代城壁
(1370-1378)
唐の長安城を基礎に、明の時代に築かれた。
南北に3km、東西に4km、周囲14kmにも延びている。
安定門(西門)はシルクロードの出発点として知られる。
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夜になるとライトアップされる |
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西安ガーデンホテル
Xi'an Garden Hotel
ホテルの敷地全体が美しい庭園になっている。
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華清池
3000年ほど前からわき出ているといわれる温泉。
玄宗皇帝はこの地に「華清宮」を作り、楊貴妃とともに訪れた。
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楊貴妃の像
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玄宗皇帝のための湯殿 [蓮花湯]
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楊貴妃のための湯殿 [海棠湯]
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兵馬俑坑
1974年に井戸を掘っていた農民によって発見された。
兵馬俑は殉死する代わりとして秦始皇帝陵墓の周囲に副葬されたもの。 |
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敷地が広いため、カートで移動
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1号坑
体育館のようなドーム型の屋根の1号坑では、今でも発掘と修復が行われている。
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兵の位や役割などによって、衣服や体勢などが違う作りになっている。
また、一体一体、違う表情をしている。 |
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陜西歴史博物館
中国でも最大級の広さを誇る博物館のひとつで、
建物は唐の時代の建築様式で造られている。
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大慈恩寺と大雁塔
大慈恩寺は唐の三代皇帝 高宗李治が
亡き母、文徳皇后の供養のために建立した。
大雁塔には玄奘三蔵法師が持ち帰った教典などが
納められているといわれている。
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大雁塔からの眺め
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黄河の中流にある都市。
過去には王朝の首都とされた時期もある。
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函谷関
「箱根八里」で「箱根の山は天下の険 函谷関もものならず」という歌詞にもなった函谷関は、
洛陽と長安を結ぶ路にある、軍事上重要な関所で、三国志にもその名が出てくる。
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カク国博物館
春秋時代の小国 [カク] の遺跡から出土した
青銅器や副葬品などを展示した博物館。 |
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窰洞(ヤオトン)
黄土高原でよく見られる住居。
雨が少なく、建材に使用する木が育たないため、
崖や山などに横穴を掘ったり、地面を掘り下げて住居を作った。
また、ヤオトンは冬温かく夏は涼しい、強い風や日差しから避けられる、
などの利点もある。 |
山の斜面に横穴を掘って造られたヤオトン
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住む人が無く崩れてしまったヤオトン
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地面を掘り下げて造られたヤオトンに
招いていただきました。
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ヤオトンへは階段を下って入る
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三門峡ダム
黄河の氾濫を防ぎ、水力発電に利用することを目的に作られた大型ダム。
近年、大量の土砂がダムの底に溜まることが問題になっている。 |
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関林
三国時代の蜀の武将、関羽の首を
まつったといわれる霊廟。 |
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竜門石窟
洛陽の南方、伊河の河岸にある、
敦煌の莫高窟、大同の雲崗石窟と並ぶ、中国三大石窟の一つ。
北魏の孝文帝が洛陽に遷都した494年から
約400年にわたり作られた。 |
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嵩山 少林寺
少林寺は、達磨大師が開いた禅宗の発祥地といわれている。
少林拳でも有名。 |
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周囲には少林拳を学ぶ学校がいくつもあり、演舞のショーを見ることもできる。
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長江の南に位置し、「東洋のベニス」と称される水の都として有名。
また、上海に近く、昔から絹織物の売買などで経済が発展していた。
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庭園
蘇州市内数カ所に残されている古い庭園は
世界遺産として登録されている。 |
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長江の河口に位置する都市。商業・金融の中心。
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(1996)
Design:邢 同和
「天円地方」(天は円く、地は方形である)という中国の宇宙観をもとにデザインされた。
青銅器などの貴重な出土品が多数収蔵されている。
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新天地
新天地は、石庫門住宅が立ち並ぶ元外国人居留地だった場所を、2001年に上海の不動産管理・開発会社が商業地区として再開発したエリア。
「石庫門」は、イギリス、アメリカフランスの租界(外国人居留地)
に太平天国の乱以降の内乱から逃れ、移り住んだ中国人のための長屋住宅。
中国・西洋折衷のデザインで、外壁は煉瓦や花崗岩などで作られている。
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有名なショップや、カフェが立ち並ぶ。
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(2000)
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上海の摩天楼や、上海の都市計画、上海万博の会場などの模型が展示されている |
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綿織坊(博物館)
元綿織物の工場。
江南地方では綿花が栽培され、上海周辺には綿織物の工場がいくつもあった。 |
  
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綿の加工の工程や、儀礼のしつらえ・生活道具などが展示されている。
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金茂大厦 (1998)
Design:SOM
上海に建つ高層ビル。
仏塔をモチーフにしたデザインで、8フロアずつ分節されている。
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ジンマオタワー(手前)と
上海環球金融中心
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上海環球金融中 (2008)
Design:コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツP.C.(KPF)
森ビルが開発を手掛けたビルで、
「上海ヒルズ」とも呼ばれている。
高層階に展望フロアがあり、上海の街を一望できる。
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ライトアップされたビル
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展望フロア
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上海の夜景
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(1994)
Design:華東建築設計研究院
テレビ塔として建てられた。
竣工当時はアジア一の高さだった。
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豫園
明代に作られた庭園
四川省の役人だった潘允瑞が、
18年の歳月をかけて自分の父親のために作った庭園。
一度荒廃したが、上海の有力者らにより再建された。
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豫園商城
豫園の門前に広がる商業地区。 |
  
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薬や宝飾品、食品など取り扱う品は様々。
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廈門(アモイ)市は、福建省の南部に位置する都市。
温暖な気候で、海峡を越えた東には台湾がある。
東南アジアや台湾との貿易により港町として発展した。
現在、経済特区に指定されており、海外の企業も進出している。
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厦門高崎国際空港
Xiamen Gaoqi International Airport
中華人民共和国福建省厦門(アモイ)市にある国際空港。
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厦門大学
Xiamen University
厦門大学は、シンガポールでゴム園の経営で財を成しゴム王と呼ばれた華僑の陳嘉庚氏よって1921年に設立された大学。
校内には寮や公園などもある。
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南普陀寺
唐の時代に創建された仏教寺院
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鼓浪嶼(コロンス島)
コロンス島は、アヘン戦争後、共同租界(外国人居留地)とされ、
欧米諸国の領事館、学校などが建設されたため、
西洋風の豪華な建築物が多数残っている。
また、ピアノの普及率が高く、有名なピアニストも輩出している。 |
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旧日本領事館 |
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鋼琴(ピアノ)博物館
菽荘花園の中にある博物館。
華僑の個人が寄付したアンティークピアノなどを中心に展示。
コロンス島が共同租界であった時代に外国人がピアノを持ち込んだことから、コロンス島はピアノを持つ家庭が多い。 |
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日光岩
鄭成功がここからの景色は日本の日光山にも優る、と言ったことが由来し日光岩と呼ばれるようになった。 |
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厦門博物館
ある華僑が建てた洋館。
現在は博物館として公開している。 |
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永定は、福建省の北西に位置し、
厦門からは西へ150kmほど内陸にある。
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永定客家土楼民族文化村
Yongding Hakka Earth Bilding Folk Cultural Village
客家とは、華北から南下し、移住してきた漢族の子孫のこと。
福建省の山間に住む客家が建てた、
円形や四角形の城壁のような集合住宅を土楼という。
住居には一族が住む。 |
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