雑司が谷ぼんえるふ研究会ってなあに? |
道は最も身近な公共空間です。しかしこれまでの交通安全教育、個人配達、デリバリー、介護等様々な目的の車が往来し、ゆっくり過ごせません。
車両が増え始めた1970年代のオランダで、Woonerf(ヴォンエルフ)という言葉がうまれました。woon=生活 erf=庭 の意味です。遊んでいる子供や、立ち話をしている人がいるから、十分に気を付けて走行するという交通規制です。欧州各国で現在でも国・時代に合わせた形で運用されています。
日本でもそんなルールをつくりませんか?
雑司が谷ぼんえるふ研究会では、日本女子大学のキャンパス周辺で住民の方にご協力いただきながら実験・研究を行っています。
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