このページでは使用機材をはじめとして、構成内容を簡単に解説します。参照したサイトなどはothersより、参考資料をご覧ください。
まず、プログラムの構成を考える。
複数の音声を1つのマイコンで鳴らすためには、x方向、y方向、z方向それぞれで規定値を超える加速度を検知したときに動作するプログラムを組めば良いため、if文を用いることにした。
また、if文内をコンパクトにおさめるために、それぞれの方向に対応した関数を作成し、if文内に組み込むことにした。
以下の画像で3つの音を出すプログラムについて一部解説する。
また、打楽器の様に動きが大きく、3方向の識別が難しいと考えられる場合には、1方向のみ識別するように設定し、マイコン上のボタンを押した場合と、押していない場合にそれぞれ読み込んだ音声を鳴らすようなプログラムを作成した。