◎ 細菌感染症化学療法との違いについて→原核生物と真核生物
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標的としてのがんとはどういう病気で、その困難さはどこにあるのだろう?
→犯人を捕まえてみればわが子なり。 |
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| ◎ ウイルス感染症と細菌感染症のちがい→ふところのまた、さらに中。 |
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がんとウイルス感染症の困難さのちがい→ほとんど無数の見えない敵が、戦ううちに変幻自在
→鬼平と真の盗賊たち |
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| ◎ 化学療法の曙と栄光の日々→悪魔が次々にわが軍門に降る→しかし、本当に勝利したのか? |
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◎ 標的に教えられて進む合理的分子設計→セントラルドグマに沿って考える
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→がんとウイルスとどちらが大変か?→すべての戦略は核酸化学から!
われわれは、なにをしてきたのか? |
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| ◎ ヌクレオシド系活性物質で立ち向かうがん |
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白血病はもはや死病ではないかもしれない→アラビノシルシトシン
(シタラビン)→やはり臨床的には万能ではなかった→
アラビノシルシトシンの限界をどう乗り越えたか?→スタラシドの完成 |
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| ◎ ウイルス病に薬はない!→ワクチン万能信仰との戦い→ヘルペスウイルス |
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感染症→5-ヨードウリジン(イドクスウリジン)の登場からアラビノシル
アデニン(ビダラビン)をへてアシクログアノシン(アシクロビル)→
薬物の希釈まちがいか?→アラビノシル-5-ブロモビニルウラシル
(ソリブジン)→ ヘルペスはこれで済んだか?
HIV感染とエイズ→合目的的なその効果→逆転写酵素阻害剤とプロテアーゼ阻害剤 |