世界の建築
The United Kingdom

2007 2009

ヘレンスバラ

スコットランドの都市。
グラスゴーの西に位置している。

photoヒルハウス

Hill House (1902-1904)
Design:Charles Rennie Mackintosh

ローモンド湖の近くに建てられたマッキントッシュ設計の住宅。
室内の装飾や家具もマッキントッシュによるもの。

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敷地内の温室

 

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グラスゴー

貿易や造船、工業などで栄えた、
スコットランドで最も人口の多い都市。

グラスゴー国際空港

Glasgow International Airport

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グラスゴー・セントラル駅

Glasgow Central Station


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100年以上前に書かれた注意書き
 
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GoMA

The Gallery of Modern Art

新古典主義の建物を改築した美術館。

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地下にあるライブラリー
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グラスゴー市庁舎

Glasgow City Chambers (1883)
Design:W.Young

ルネッサンス様式
1階部分は観光客も見学することができる

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グラスゴー市章のモザイク
グラスゴー出身のマッキントッシュのチェアが飾られている
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グラスゴー大聖堂

Glasgow Cathedral (1136)

中世のものは宗教改革の時代にほとんど破壊されてしまった中で、
現在も残っている貴重なゴシック様式の大聖堂。
地下に聖マンゴーの墓がある。

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プロバンド領主館

Provand's Lordship (1471)

グラスゴーで最も古い建物。
もとは病院の一部として建てられた。


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聖マンゴー宗教博物館

St. Mungo's Museum of Religious Life & Art

キリスト教に関係したものに限らず、
世界の宗教関連の美術品などが展示されている。

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中庭に日本庭園がある

マーティルス中学校

Martyr's Public School
Design:Charles Rennie Mackintosh

マッキントッシュ初期の作品。
かつては中学校として使われていた。

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ウィロウ・ティー・ルーム

The Willow Tea Room (1903)
Design:Charles Rennie Mackintosh

マッキントッシュの設計。
1階はショップ、2階は喫茶店になっている。

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スコットランド展示・会議センター

Scottish Exhibition and Conference Centre
(1995-1997)
Design:Norman Foster

 

愛称「アルマジロ」で呼ばれ親しまれている、
ノーマン・フォスターが設計したホール。

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BBC スコットランド

BBC Scotland

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グラスゴー サイエンスセンター

Glasgow Science Center


左から(BBC、)IMAXシアター、サイエンスモール、
 グラスゴータワー 

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↓ガードレールに公式が。
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サイエンスモール
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IMAXシアター
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グラスゴー美術学校

Glasgow School of Art (1899-1909)
Design:Charles Rennie Mackintosh

設計コンペで一位を獲得した、
マッキントッシュによる設計。
グラスゴー美術学校は
マッキントッシュの母校でもある。

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クイーンズ・クロス教会

Queen's Cross Church
Design:Charles Rennie Mackintosh

アールヌーボー様式の教会を 改装したもの。
マッキントッシュが建てた、唯一の教会。

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ライトハウス

The lighthouse

マッキントッシュが設計した灯台を改修したアートギャラリー

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ヒルハウスの模型
マッキントッシュがデザインしたイスなども展示
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エジンバラ

エジンバラはスコットランドの首都。
エジンバラの街は世界遺産に登録されている。

スコットランド議会ビル

The Scottish Parlament (2002)

Design:Enric Mirslles

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ダイナミック・アース

Dynamic Earth (1999)
Design:Michael Hopkins

地学に関する展示などが行われている。

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ホリールード宮殿

Palace of Holyroodhouse (1520)
James IV

もとは小さな礼拝堂だったが、宮殿に改築された。
現在も宮殿として使用されている。

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ホリールード寺院

Holyrood Abbey (12世紀)

ホリールード宮殿の隣にある廃墟の教会。

もとはアウグスティヌス派寺院。

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エジンバラ城

Edinburgh Castel 
(7-16世紀)


イングランドの侵攻を防ぐための要所であった、 岩山に築かれた城。
城の中には教会・病院など、一つの町としての機能を有していた。

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スコットランド博物館

Museum of Scotland (1998)
Design:Benson + Forsyth

周囲の街並みとなじむように、高さや外壁の材料に配慮して設計された。

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グレーフライアーズ・ボビー

Greyfriars bobby

博物館の前にあるのは、ボビーという名の実在した犬の像。
エジンバラ市警に務めていた主人、ジョン・グレイが亡くなったのち、
14年間もの間主人の墓に座り続けていたという、
スコットランド版・忠犬ハチ公として知られる犬。

セント・ジャイルズ大聖堂

St.Giles' Cathedral (854)
Design:Augustus Welby North more Pugin

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サウス・クイーンフェリー

エジンバラ中心の西に位置し、フォース湾に面している。

フォース鉄道橋

Forth Railway Bridge (1892)
Design:Benjamin Baker

フォース湾に架かる、
カンチレバー(片持ち梁)トラス式の橋。


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コールブルックデール

渓谷を流れるセヴァン川流域には、鉄鉱石などの鉄鋼の材料や、
鉄鋼生産の燃料として使われる石炭などが豊富にあった。
この地に移り住んだアブラハム・ダービー I世が石炭を用いた鉄の製造に成功すると、産業の街へと発展した。
また、ここで作られた鉄から鉄道などが作られたため「産業革命発祥の地」とされている。

アイアンブリッジ
(コールブルックデール橋)

Iron Bridge (1779)
Design:Thomas Farnolls Pritchard

世界初の鋳鉄製の橋。
アブラハム・ダービーIII世により製作された。
世界遺産に登録されている。


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チェスター

イングランドの北西に位置する都市。
街はローマ時代の城壁に囲まれており、またハーフティンバーの家が立ち並ぶ。

チェスターに残る
ハーフティンバーの建物


露出させた木の軸組みと白い壁とのコントラストが美しいハーフティンバーの建物が、チェスターの街には数多く残っている

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photoチェスター大聖堂

Chester Cathedral

聖ワーバラの聖骸が移されて建てられた教会が始まり。

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チェスターの城壁


ローマ時代に築かれた城壁が現在も残り、街をぐるりと取り囲んでいる。

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城壁の案内図
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東西南北にゲートがある
 
マンチェスター

イングランドの北西に位置する、
イギリスで3番目に人口が多い都市。

オールド・トラッフォード

Old Trafford
Design:Archibald Leitch

数々のスタジアムを設計した、アーチボルド・リーチによるもの。
有名なサッカークラブ、マンチェスター・ユナイテッドの本拠地。

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マンチェスター大聖堂

Manchester Cathedral

 

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photoマンチェスター図書館

Manchester library

photo Urbis(展示センター)

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ソールズベリー

イングランド・ウィルトシャー州の州都。

丘の上に「セーラム」と呼ばれる街があり、その町にあった聖堂が川岸へ移されたことで、人々も移り住み、ソールズベリーの街ができた。
丘の上の旧市街を「オールド・セーラム」、それに対して新市街であるソールズベリーは「ニュー・セーラム」と呼ばれている。

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マーケットスクエア周辺
昔から毎週市が開かれている

大聖堂を囲む城壁

ソールズベリー大聖堂

Salisbury Cathedral (1220-1284)

イギリスで最も高い尖塔を持つ、
イギリス式ゴシック様式の教会堂。

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中庭
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大聖堂の隣にある、カフェとショップ。
ガラス張りの屋根から大聖堂が見える。

マグナ・カルタ(大憲章)の
認証謄本(現存するのは4部のみ) が
展示されている

photoストーンヘンジ

Stone Henge (B.C.1850年頃)

新石器時代の遺跡で、世界遺産に登録されている。
巨石で作られた環状列石と、
そのまわりを囲む土塁で構成されている。

堀と土手が築かれた1期、
木造の建造物が建てられていたとされる2期、
巨石によるサークルが築かれた3期、
という3段階を経て現在の形となった。

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ヒールストーンと呼ばれる石
バース

昔から温泉の源泉があることで知られ、ローマ支配時代には温泉施設が築かれた。
温泉で栄えた町であることから、bath(風呂)という名がついた。

photoバース修道院

Bath Abbey (〜1616)

ローマ浴場跡に隣接している寺院。

ローマ浴場跡

Roman Bath

紀元75年、侵攻してきたローマ軍が豊富な湯量の源泉を発見し、
そこに神殿と湯治場を作ったのがはじまり。
ローマ軍撤退後は衰退したが、
その後健康増進や治療のための飲泉が流行し、
ポンプ・ルームが作られた。
現在はローマ時代の浴場が再現され、
神殿跡からの出土品などが展示されている。

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遺跡から発掘されたアーチ部分
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ローマ統治時代の浴場を
再現したショー
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サーカスとロイヤル・クレセント

The Circus (1764) / Royal Crescent (1775)
Design:John Wood the Elder / Jhon Wood the Younger

サーカスとロイヤル・クレセントは親子2代(親子は同名)によって設計された集合住宅。
父のJ.Woodは、古代ローマの都市を再現するべく、円形広場と、
それを取り囲むように弧を描いて連続するテラスハウス「サーカス」を設計。
しかし着工した年に亡くなったため、息子であるJ.Woodが引き継いだ。
また、その後、すぐ近くに息子のJ.Woodが半楕円形型の集合住宅、ロイヤル・クレセントを完成させた。

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父の設計した「サークル」
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息子が設計した「ロイヤル・クレセント」

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参考資料  地球の歩き方 イギリス/個人旅行 イギリス/ヨーロッパ建築案内3/ヨーロッパ建築600選
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