原理

実験では、いくつかある粘性を求める実験の中から斜面を流れるスライムを測定することで粘性率を求める方法で実験を行った。スライムの厚さをh[p]、密度をρ[g/cm^3]、速度をV0[cm/s]、斜面の傾斜を常にa度とし、重力加速度gを用いて粘性率は以下のように求めることが出来ます。


実験方法

アクリル板を用いて傾斜(a=20.8°)を作り、測定開始時のスライムの厚さh、2cmの距離を移動するまでの時間を測定することで粘性を計測しました。測定するスライムは18gで統一しました。