学園ニュース 第194号

宇宙航空研究開発機構(JAXA) 第2回 航空機による無重力実験 報告

被服学科 教授 多屋淑子
去る3月1日から3月3日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と「宇宙での生活支援研究」を行っている多屋淑子研究室の学生3名(大学院被服学専攻2年小川芽久美さん、同1年久保響子さん、被服学科4年倉田育枝さん)が、航空機を利用した微小重力環境下の「国際宇宙ステーションで着る新しい機能を持つ衣服設計のための実験」を実施した。パラボリックフライト実験は、航空機G-IIを使用し、名古屋を飛び立ち、日本海上空にて行い、0Gから2Gに重力が変動する際の生体情報、感覚情報および衣服情報について貴重な実験を行った。小川さんらは、重力が0Gになると空中に体が浮遊することも体験し、またチャレンジしたいと語っている。
実験終了後、空港にて

 

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