ホログラムの世界

Team:夏の思い出はカシオレ

はじめに


今回私たちの班は、iPadで映し出す3Dホログラムを作成しました。具体的に映像作成班と立体機器作成班に分かれ作業を行いました。
映像作成では、Pythonを用いて多角形の描画を行い、その映像でアニメーションを作成しました。
立体機器では、3Dホログラムの原理に基づき、ハーフミラーを用いて映像を空中に投影させる装置を作成しました。



動機・目的


学科の特性の技術を全て用いた研究


私たちは数物情報科学科であり、数学・物理・情報を三年間で学んできた。 目白祭での研究発表という場を活用し、全ての分野を跨ぐ研究がしたいと考えた。 特に今回は、メンバー全員が情報コースであることから情報分野から研究内容を考えた。


ホログラムの将来性


近年、メタバース分野の躍進が期待されており、ホログラムは仮想現実を実現する上で注目されている技術である。一説によると、5Gの次に来るとされている6Gの技術であれば、ホログラムを日常的に利用できるようになるといわれているらしい。 実際にホログラムはディズニーなどのエンターテインメント施設でも導入されており、今後も私たちの生活と関連していくだろう。
そこで、今回の研究でホログラム技術について触れることによって、今後注目されるであろうホログラムへの理解を深めたいと考えた。