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<早押しボタン>
目次
動作説明
実演
動作説明
この早押しボタンでは、3秒以上4秒未満ボタンを押し続けることで解答権が得られます。
ここでの解答権を得るとは、Raspberry PiのSenseHATが光ることです。
つまり、3秒以上4秒未満ボタンを押し続けた後、離した瞬間にSenseHATが点灯します。
3秒未満であった場合は何も反応がなく、4秒以上であった場合はSenseHATに "✕" と点灯されます。
いずれも、ボタンの色と光の色が対応してます。(スイッチでは青:黒)
上記は、早押しボタン動作時のArduinoのシリアルモニタです。
大きく分けて4つの表示があります。【SenseHATの動作】
①"(色) Push!!" → 3秒以上4秒未満ボタンを押したとき【点灯】
②"(色の頭文字) Push!!" → 3秒未満ボタンを押したとき【変化なし】
③"(色の頭文字) Out" → 4秒以上ボタンを押したとき【"✕"と点灯】
④"Reset" → リセットボタンを押したとき【消灯】
※①と③が動作した後は、リセットボタンを押さなければ次の動作に進まない
複数人でボタンを使用する際の注意点があります。
設計上、1番にボタンを押した人がボタンを押し続けている間、他のボタンは動作しません。
そのため、このボタンを実際に用いる際、SenseHATが"✕"と点灯した解答者には"ペナルティを課す"ルールを追加することを推奨します。
実演
・タクトスイッチを用いた場合
②→①→③(必要に応じてリセットボタン)
・スイッチを用いた場合
②→①→③(必要に応じてリセットボタン)
・スイッチを用いた場合
複数人で同時にボタンを押す
①3秒以上4秒未満【点灯】
②3秒未満【変化なし】
③4秒以上【"✕と表示"】
④リセットボタン【消灯】
※①と③が動作した後は、リセットボタンを押さなければ次の動作に進まない
(上記の"動作確認"参照)
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