ゲーム紹介
ゲーム概要
「めじろじっく」は、論理回路を組み立てて真理値表の条件を満たすことを目指す2Dパズルゲームです。
0と1(OFFとON)の信号を使って、AND / OR / NOT などのゲートを組み合わせ、
正しい出力を作り出すことが目的です。
使えるゲートの種類や数はステージごとに決まっており、
限られた時間の中でどのように回路をつなぐかを考える、論理的思考を試すゲームです。
ゲームルール
- 画面左にあるゲートをドラッグ&ドロップして、右側のフィールドに配置します。
- 端子をドラッグしてワイヤーをつなぎ、信号の流れを作ります。
- スイッチをON/OFFして出力の動きを確認。
- 表示される「真理値表」と同じ結果になればクリア!
制限時間内に完成させればステージクリア。
ストックが余っている場合や、未接続の端子があると不正解になります。
操作方法
- 左クリック&ドラッグ:ゲートを移動・配置 / ワイヤーを接続
- 右クリックしながらドラッグ:ワイヤーを削除
- スイッチをクリック:ON / OFFを切り替え
- ESCキー または 左上のボタンをクリック:ゲーム中にメニューを表示 / 非表示
(※メニューではリトライや終了ができますが、タイマーは止まりません) - TABキー または 右上のボタンをクリック:真理値表の表示 / 非表示を切り替え
- 右下のボタンをクリック:回路を判定(ジャッジ)
各ステージの特長
チュートリアル
はじめてでも安心して遊べる導入ステージです。
ゲートの置き方、ワイヤーのつなぎ方、スイッチの操作など、ゲームの基本操作をひとつずつ学ぶことができます。
実際に手を動かしながら遊ぶことで、自然と操作に慣れることができます。
ステージ 1 ~ 3
論理回路にまったく触れたことがない人に向けた入門ステージです。
使用できるゲートは「AND」「OR」「NOT」の3種類。
「0と1」や「ONとOFF」の考え方を体験しながら、信号の流れと出力の変化を直感的に理解できるステージです。
シンプルな構成の中で、論理回路の基本を楽しく学べる内容です。
ステージ 4・5
論理回路についてある程度知っている人や、論理的思考が得意な人におすすめのステージです。
このステージでは、「NAND」や「NOR」といった反転を含むゲートが登場します。
基本ゲートを組み合わせて条件を反転させたり、複数のゲートを経由して
出力を作り出したりする応用的な問題が中心です。
どのように回路をつなぐかを考えながら、自分の発想で論理を完成させる面白さを体験できます。
ステージ 6・7
もっと難しい問題に挑戦したい人に向けた、発展的なステージです。
ここでは、新たに「XOR」と「XNOR」が登場します。
「どちらか一方がONのときだけ点く」や「入力が同じときだけ点く」といった複雑な条件を扱いながら、
コンピューターの動作に近い論理を構築していきます。
難易度はやや高めですが、試行錯誤を重ねながら正解を導き出す達成感を楽しめるステージです。