ボール 11個
・はかり
・ノギス
・メジャー
・木の板
・カメラ
・PC
・マイク
Audacity
・Excel
①ボールの物理的性質の測定
1,各ボールの直径をノギスで2回測定し、平均値から半径を求めた。
2. ボールを球体とみなし、半径から体積を算出した。
3. はかりを用いて各ボールの質量を測定し、質量と体積から密度を算出した。
② ボールの落下実験
4. 各ボールを高さ80 cmから実験室の床 面に10回ずつ落下させた。
5. 落下時の着地音を録音し、Audacityを用いて音の波形を記録するとともに、跳ね返りの様子を動画で撮影した。
6. 撮影した動画から各回の跳ね返り高さを測定し、10回分の平均値を求めた。
7. 衝突面を実験室の床から木の板に変更し、同じ高さ80 cmから各ボールを10回ずつ落下させ、同様の測定を行った。
③ 結果の分析・比較
8. 各ボールの平均跳ね返り高さを落下高さ80 cmで割り、跳ね返り率を算出した。
9. ボールの材質・質量・密度による跳ね返り率と着地音の波形の違いを比較した。
10. 実験室の床と木の板で得られた結果を比較し、ボールの性質や衝突面の違いが跳ね返り運動と着地音に与える影響について考察した。