講義「数学情報ゼミ」に関する情報 (更新日 2003 年 7 月 8 日 )
- 時間:火曜 9・10 時限
- 場所:80 年館 835 教室(樟 22 教室より変更しました)
- あなたの講師:今野良彦
- 研究室:100 年号館 10 階西側
- オフィスアワーズ:月・火・金 12 時半より 13 時
- email: konno@fc.jwu.ac.jp
- シラバス
- 講義録および配布物 なお,PDF形式は Adobe Acrobat Reader (無料) によって見ることができます.
- 刷物 (間違いやタイプミスがあれば,メールで知らせてください!)
- R について
- 講義の要点
- 4 月 15 日
- ガイダンス
- ギリシャ文字について
- 記述統計学と推測統計学についての簡単な解説
- 4 月 22 日
- 標本空間と事象
- 確率の公理
- 加法定理
- 加法定理の証明を考える宿題
- 5 月 6 日
- 加法定理の証明
- 条件付き確率の定義と乗法の定理
- 独立性の定義
- 5 月 13 日
- 度数分布表と度数分布図の作成について
- 例のデータから度数分布図を作る
- 20 日までに度数分布図を作成する.できれば、階級の数を変えるとどうなるかを
みる.
- 5 月 20 日
- 分布の代表値:算術平均・中央値・最頻値
- 算術平均・中央値・最頻値の位置関係と分布の歪みとの関係
- A, B, C のデータの比較
- 5 月 27 日
- 範囲・四分位偏差・平均偏差・分散・標準偏差について
- 分散の別の表現式
- 一次変換と平均の変換
- 一次変換をすると分散はどのように変換されるかを調べることが宿題
- 6 月 3 日
- 標準化変換と標準化得点
- 散布図と分割表
- 相関と回帰について
- ピアソンの相関係数の導入
- 6 月 10 日
- ピアソンの相関係数の意味
- スピアマンの相関係数
- ケンドールの相関係数
- 6 月 17 日
- 確率変数
- 離散型確率変数と確率分布・確率関数
- サイコロとコイン投げの例について確率分布を求めた.
- 6 月 24 日
- 連続型確率変数と確率密度関数
- 累積分布関数について
- 7 月 1 日
- 期待値の定義とその性質
- 分散の定義とその性質
- 宿題:$ X $ が $ [0,\,1 ] $ 上の一様分布に従うとき,
$ 2 \sqrt{ 3 } X - \sqrt{ 3 } $ の平均と期待値を求めよ.
- 7 月 8 日
- 7 月 11 日
- 宿題
- その 1( 03 年 7 月 11 日出題)
- その 2( 03 年 月 日出題)
- その 3( 03 年 月 日出題)
- その 4( 03 年 月 日出題)
- 参考文献
- 試験について
- 試験時間:03 年 月 日()
- 場所:
- 試験範囲:
- 持ち込めるもの:
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