日本女子大学住居学科  
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住居学専攻(大学院)教育目標
 
大学院の教育目標(設計・計画)

1.

国際的な視野をもち、同時に生活者の視点を重視し、
建築意匠を創造的に構築できるデザイン能力の育成

2.

建築の計画・設計に関わる諸問題を 歴史的・文化的・社会的に
とらえることのできる知識と能力の育成

3.

周辺環境への多角的な理解とそれを設計プロセスに反映させる能力の育成

4.

プロジェクトを合理的に進行するための法的制約・コスト・構法・施工技術に対する理解

5.

生活環境として安全で快適な建物性能を実現するための基本的知識の習得

6.

持続可能な居住環境に対する技術的・文化的な知識の習得

7.

学生・教員が連携して実際のプロジェクトにあたり、 実社会からの知識を習得するとともに社会還元することのできる教育環境の実現

8.

建築の計画・設計にかかわる職能を理解し、それに対する倫理観をもった人材の育成

 


     
住居学専攻の3ポリシー

住居学専攻

3つの方針

知識・理解

思考・判断

関心・意欲・態度

技能・表現

 学位
授与方針

(ディプロマ・
ポリシー)

  • 住居・住環境の計画・設計に関わる歴史的・文化的・社会的な専門的知識を身につけている。
  • 安全・快適で、持続可能な住環境を実現するための技術的・文化的な知識を修得している。
  • 国際的な視野と生活者の視点から、住居に関わる諸問題を多角的にとらえることができる。
  • 周辺環境への多角的な理解とそれを住居・住環境の計画プロセスに反映させる能力を持っている。
  • 住居の計画・設計にかかわる職能を理解し、それに対する倫理観を持っている。
  • 修得した知識を社会還元する意欲と能力を持っている。
  • 住居・住環境にかかわるプロジェクトを合理的に遂行することのできる技術・知識を身につけている。
  • 住居にかかわる意匠を創造的に構築できる表現力を修得している。

 教育課程
編成方針
(カリキュラム・
ポリシー)

  • 住居・住環境の計画・設計に関わる歴史的・文化的・社会的な知識を修得するための専門的な講義科目を置く。
  • 安全・快適で、持続可能な住環境を実現するための技術的・文化的な知識を修得する。
  • 国際的な視野と生活者の視点から、住居に関わる諸問題を多角的にとらえることができるような科目構成とする。
  • 周辺環境への多角的な理解とそれを住居・住環境の計画プロセスに反映させる能力を育成する。
  • 住居の計画・設計にかかわる職能を理解し、それに対する倫理観を育成するための実社会と連携したプログラムを置く。
  • 修得した知識を社会還元することができる教育環境を実現する。
  • 住居・住環境にかかわるプロジェクトを合理的に遂行することのできる技術・知識を身につける。
  • 住居にかかわる意匠を創造的に構築できる表現力を修得する。

入学者
受入方針

(アドミッション・
ポリシー)

  • 住居・住環境における基本的な知識を身につけている人。
  • 常に居住者の視点にたって、問題をとらえることができる人。
  • 豊かな居住環境の実現に貢献したい人。
  • 住居・住環境にかかわる専門的な実務者を目指す人。
  • 住居学の領域において、生活の向上のための研究を志す人。