
「新しい音楽教育を考える会」は1990年代はじめに発足し,坪能由紀子を中心として活動を続けてきた研究会です。音楽づくりワークショップを企画したり,新しい音楽づくりの方法を開発したり,音楽づくりに関する共同研究を行ったりしてきました。
今までの活動としては,「民族音楽を楽しもう」の雑誌連載と連動した諸民族の音楽のワークショップの企画,イギリスでの短期研修,ロンドン・シンフォニエッタとの何度かのワークショップ・コンサートの開催,越谷コミュニティセンターの「青少年少女芸術祭」の協力,横浜みなとみらいで開催されたISCM「世界音楽の日々」中の「こどもみらい」の協力等,音楽づくりに関わる国際的な催しの一翼を担ってきました。
坪能由紀子が日本女子大に赴任してからは,修士・博士の院生,研究生,研究員等を中心にこの会を続けています。メンバー以外でも,子どもの創造的な音楽活動に関心を持たれている方の参加を歓迎しています。
最近は年に何回か,ゼミのメンバー以外に開かれた催しとして,オープン・ゼミ(ゲスト・ティチャーを招待しての講演・討論会)や,タグマック音楽研究会(帝塚山大学の村尾忠廣教授と坪能が開催している研究会)との共同開催でいくつかの講演会やワークショップを開いたりしています。 このHPではこうした催しも随時ご紹介していきたいと思っています。
次回「新しい音楽教育を考える会」のご案内
2010.08.19 音楽教育史を楽しむ(安田 寛+村尾忠廣) (PDF:124KB)
2010.08.20 新しいガムランを楽しむ(森重行・中部ジャワのガムラン) (PDF:129KB)
2010.08.21 第3回音楽づくりワークショップ(坪能由紀子) (PDF:160KB)
(文責:坪能 由紀子 教授)
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