Q1. 現在のお仕事の内容を教えて下さい
管理栄養士1年目の現在は、主に①口から、または鼻や胃や腸に繋いだチューブから栄養剤を投与する必要のある患者さんに対し、1日約500~600本の栄養剤を1人ひとり種類や量をチェックしながら準備する「経管」、②疾患を抱えた赤ちゃんに対し、それぞれに合ったミルクを調製する「調乳」といった業務を行っています。絶対にミスが許されない中、常に集中力を働かせて業務にあたっています。
Q2. 日本女子大学で学んでよかったと思うことは何ですか?
様々な価値観や考え方に触れるチャンスがある点です。3年生になると卒業論文執筆に向けて研究室に配属されます。その中で私は、実際に約1年間子ども食堂でボランティアとして活動しながら研究を行っていました。加えて、研究内容を学会で発表させていただく機会にも恵まれました。これらの貴重な経験の中で多くの方々と出会い、沢山の刺激を受けたことは、現在仕事で多くの人たちと関わる上で大いに活きていると感じています。
Q3. 受験生へのメッセージをお願いします
日本女子大学食物学科は少人数だからこそ、先生方は常に学生のことを気にかけてくださり、安心して大学生活を送ることができます。また管理栄養士専攻では4年後の国家試験に向け、切磋琢磨できる仲間と共に忙しくも充実した、メリハリのある日々を送れるはずです。 みなさんの日本女子大学での4年間が実りあるものになることを心から願っています!