鈴木 礼子
准教授(博士(医学)・管理栄養士)
研究室の主要テーマ
1)栄養疫学(栄養と乳がん等女性の健康について)
2)大学生の栄養・運動と健康(月経・体格・味覚など)
3)AYA 世代がん患者や病児ママのための栄養ケア
4)乳がん予防情報の普及活動および認知度調査
5)古代食(奈良時代)の写経生の給食からの栄養摂取と疾病について

●担当・経歴
担当
日本女子大学大学院 家政学研究科 食物・栄養学専攻
(修士課程)担当
経歴
日本女子大学 家政学部 食物学科 管理栄養士専攻卒業。
カロリンスカ医療研究所 環境医療研究所・栄養疫学課
(医学博士学位取得)、オックスフォード大学キャンサー
リサーチ UK・RR 研究員、
旧独)国立がん研究センター検診研究センター予防研
究部特別研究員を経て東京医療保健大学大学院 医療保
健学部医療栄養学科 教授職を経て現職。
●研究室の主要テーマ
1)栄養疫学(栄養と乳がん等女性の健康について)
2)大学生の栄養・運動と健康(月経・体格・味覚など)
3)AYA 世代がん患者や病児ママのための栄養ケア
4)乳がん予防情報の普及活動および認知度調査
5)古代食(奈良時代)の写経生の給食からの栄養摂取と疾病について

●担当授業科目と授業内容の概要
公衆栄養学Ⅰ・Ⅱ:公衆栄養学実習
集団(地域・職域)を対象に、食生活・栄養状態の改善を通して、健康増進・疾病予防を目指し、多面的に学ぶ学際的な科目です。予防栄養学、国際栄養についても、学んでいきます。
健康増進科学Ⅰ・Ⅱ
健康増進について、食・栄養に関わる政策や食育について、国内・国外の取り組みを学ぶ。
社会・環境と健康Ⅰ
生活と食物 など
臨地実習Ⅳ:保健所や保健センターにおける地域住民を対象とした公衆栄養活動について実習を通して学ぶ。
学生へのメッセージ
「公衆栄養学」は、人々の栄養状況や食生活の改善を通して、あなたの住む国・地域・町・家族・そして、ご自身の健康を守り、健康増進をして、人々の幸せを支える学問です。
集団の栄養改善にむけて理論を学び、必要な対策を考える力を養います。
各地域・集団により、対策は異なり、未来にむけて創造する学問です。一緒に栄養学を通して、地域の健康を支え、社会や家族に役立つ方法を考え学びませんか。
