小城 明子
准教授(博士(学術)・管理栄養士)
研究室の主要テーマ
1)オーラルフレイル予防をめざした食育ツールの検討
2)生活習慣病予防のための咀嚼に着目した食育の検討
3)嚥下調整食の普及に関わる研究
4)食べる機能の発達と安全性を考慮したベビーフードの検討
5)勤労者の食消費行動の解析検討

●担当・経歴
担当 日本女子大学大学院 人間生活学研究科(博士課程)、家政学研究科 食物・栄養学専攻(修士課程)
経歴
日本女子大学 家政学部 家政理学科Ⅰ部化学系 卒業、
名古屋市立栄養専門学院 卒業、
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 博士課程 修了。
国家公務員共済組合連合会東海病院・介護老人保健施設ちよだ、
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 助教、
神奈川歯科大学 講師、
東京医療保健大学 医療保健学部医療栄養学科 教授職を経て現職
●研究室の主要テーマ
1)オーラルフレイル予防をめざした食育ツールの検討
2)生活習慣病予防のための咀嚼に着目した食育の検討
3)嚥下調整食の普及に関わる研究
4)食べる機能の発達と安全性を考慮したベビーフードの検討
5)勤労者の食消費行動の解析検討
●担当授業科目と授業内容の概要
応用栄養学A-Ⅰ、A-Ⅱ、B、ライフステージの栄養学Ⅰ、Ⅱ:栄養状態や心身機能に応じた栄養ケア・マネジメントの考え方を学びます。
応用栄養学実習:各ライフステージ(成人期、妊娠・授乳期、乳児期、成長期、高齢期)の栄養アセスメントの実施方法を学び、エネルギーや栄養素の適正量を満たす献立を作成します。献立を実際に調理して試食し、評価を行います。
学生へのメッセージ
当研究室では、食べる機能を考慮した食事を通じて、心身の健康を支える研究を行っています。生活習慣病予防、高齢者の健康維持、子どもの食の安全性など、各ライフステージにおける健康課題の解決を目指し、幅広い研究を進めています。
