太田 正人
教授(博士(学術)・歯科医師)
研究室の主要テーマ
1)摂食や消化吸収における味覚受容機構の新機能
2)硬組織再生のための化合物のドラッグリポジショニング
3)加齢に伴う組織幹細胞の維持と組織再生への影響
4)ICT を用いた多分野連携教育システムの構築

●担当・経歴
担当
日本女子大学大学院 人間生活学研究科(博士課程)、
家政学研究科 食物・栄養学専攻(修士課程)担当
経歴
東京医科歯科大学 歯学部 歯学科卒業。
東京医科歯科大学 医歯学総合研究科 博士課程修了。
東京医科歯科大学・大学院 医歯学総合研究科・助手、
シドニー大学・CMRI 客員研究員、独)理化学研究所・
BSI 客員研究員、東京医科歯科大学・大学院 医歯学総
合研究科・講師職を経て現職。
●研究室の主要テーマ
1)摂食や消化吸収における味覚受容機構の新機能
2)硬組織再生のための化合物のドラッグリポジショニング
3)加齢に伴う組織幹細胞の維持と組織再生への影響
4)ICT を用いた多分野連携教育システムの構築

●担当授業科目と授業内容の概要
解剖生理学Ⅰ・Ⅱ:解剖学実習、生理学実習
管理栄養士が身体の構造や機能を学び、食品の栄養素が身体に及ぼす作用を科学的根拠を持って理解するための基礎的な科目です。講義内容をもとに、実験で知識を深め、グループでまとめて発表するスキルを身につけます。
基礎生理学:栄養生理学実験(隔年開講)
食物学専攻の学生が、食に関わる科目を学ぶために必要な『ヒトの身体』の構造と機能の概要を学ぶ科目です。
摂食生理学・基礎栄養生理学
“食物を食べて消化吸収する”機構に関する、独自のユニークな科目です。
学生へのメッセージ
“学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知か思い知らされる。自分の無知に気付けば気付くほど、より一層学びたくなる。“ アルベルト-アインシュタイン
高校の生物分野で学んだ細胞や消化、神経活動、運動、ホメオスタシスなどの内容を、『解剖生理学』や『基礎生理学』の授業ではさらに詳しく学びます。人の身体の構造や機能がいかに巧妙に制御されているかを理解し、感動し、“もっと知りたい”という気持ちを大切にしましょう。本学での学びや出会いがその助けになることを願います。
