佐古 隆之
准教授(博士(医学))
研究室の主要テーマ
1)運動に対する骨格筋および脳血流変化の非侵襲的測定・解析
2)オーダーメイド運動処方の開発(食後高血糖抑制、血圧低下)
3)スポーツ選手に対する栄養サポート

●担当・経歴
経歴
鹿屋体育大学卒業。
鹿屋体育大学大学院 サイモンフレーザー大学研究員、
東京医科大学大学院・基礎研究員を経て現職。
●研究室の主要テーマ
1)運動に対する骨格筋および脳血流変化の非侵襲的測定・解析
2)オーダーメイド運動処方の開発(食後高血糖抑制、血圧低下)
3)スポーツ選手に対する栄養サポート

●担当授業科目と授業内容の概要
運動生理学:運動によるからだの反応・適応について学びます。
身体運動Iabc:スポーツや運動の実践を通して健康について学びます。
身体運動演習:<スポーツ科学演習>運動時のからだの反応を様々な装置により測定します。レポート課題として、健康増進を目的とした運動処方を作成します。
学生へのメッセージ
運動をすると心拍数が上昇したり、汗をかきます。運動トレーニングを行うと筋力や持久力が向上します。足の速さや力の強さは人によって様々です。このように、運動時のからだの反応や運動能力の個人差について、からだの構造と機能の両面から考えるのが運動生理学です。
またスポーツ選手は一般人に比べて、多くのエネルギーや栄養が必要なだけでなく、選手の年齢、性別、体格、競技種目、試合までの時間等によって大きく変化します。つまり、栄養学の知識に加えて個別の運動種目の特性についての知識も必須となるため、スポーツ栄養の分野では運動生理学がとても重要な科目となっています。是非一緒に勉強しましょう。
