富永 達矢
准教授(博士(農学))
研究室の主要テーマ
1)腐敗食品の細菌検出技術の開発
2)発酵食品のモニタリング技術の開発

●担当・経歴
担当
日本女子大学大学院 人間生活学研究科(博士課程)、家政学研究科 食物・栄養学専攻(修士課程)担当
経歴
東京大学 理学部 生物化学科卒業、同大学院修了。埼玉県産業技術総合センター北部研究所勤務を経て現職。
●研究室の主要テーマ
1)腐敗食品の細菌検出技術の開発
2)発酵食品のモニタリング技術の開発

●担当授業科目と授業内容の概要
微生物学:発酵食品の製造や食品の腐敗に関連の深いカビや酵母、細菌それぞれの特徴について学びます。
食品衛生学:食生活に伴う健康被害を未然に防ぐため、食の安全性を脅かす要因である微生物や化学物質などについて学びます。
微生物学基礎実験、微生物学応用実験:身近な微生物の培養や顕微鏡観察を通して、微生物取り扱いの基礎的手法を習得します。
学生へのメッセージ
目に見えない小さな生き物を「微生物」と呼びます。
微生物は、発酵食品の製造では欠かせない一方、予期せず食品に混入した場合は、腐敗の原因ともなります。講義や実習を通して、
(1)発酵食品で特定の微生物だけが生育する仕組み
(2)食品中で意図しない微生物の生育を抑制する仕組み
について、理解を深めていきましょう。
