新藤 一敏
教授(博士(農学))
研究室の主要テーマ
1)食材あるいは食材加熱物に含まれる新規生物活性物質の探索
2)新しい機能性カロテノイドの探索・創製とそれらの生物活性検討

●担当・経歴
担当
日本女子大学大学院 人間生活学研究科(博士課程)、家政学研究科 食物・栄養学専攻(修士課程)担当
経歴
東京大学 農学部 農芸化学科卒業、同大学院修了。
キリンビール㈱ 勤務を経て、2002 年度より
日本女子大学 家政学部 食物学科勤務。
2009 年より現職。
●研究室の主要テーマ
1)食材あるいは食材加熱物に含まれる新規生物活性物質の探索

2)新しい機能性カロテノイドの探索・創製とそれらの生物活性検討

●担当授業科目と授業内容の概要
基礎化学、基礎有機化学:食物と係わる無機化学、有機化学を学びます
基礎分析学Ⅰ、Ⅱ:食品分析に係わる実験の原理・方法を学びます
食品機能学:様々な食品に含まれる機能成分について学びます
食品栄養学基礎実験ⅠA, ⅠB:基礎分析学Ⅰで学ぶ実験原理を実践します
食品機能学実験:食品機能学で学んだ機能成分の生物活性を、実際に測定する実験を行います。また基礎分析学Ⅱで学ぶ高度な化学分析を実施し、機能成分の化学構造を推定します。
卒業研究・食物学総合演習:上記主要テーマの研究に取り組みます
学生へのメッセージ
食物学科では、社会で実際に利用されている「食物」に関する様々な科学に関する原理・実験方法を、授業・実験を通して詳しく学ぶことができます。「食物」に興味を持ち、「食物」を科学としてより深く学んで行きたいと考えている皆さんにとって、大変面白く、意欲的に学習できる内容です。
当研究室では、分析化学(単離精製、化学構造決定)・生物活性試験を中心として、主要テーマに記載した研究を展開しています。授業・実験で学ぶ基礎的知見を基に、さらに研究としてまだ知られていない新しい食品機能成分を一緒に探してみませんか?
