uリサーチ支援の取り組み
高速広帯域のブロードバンドネットワークやコンピューター・携帯電話などを活用して、いつでもどこにいても研究活動を行う環境づくり。出産前・後や育児にかかる期間中に、一時的に大学などの研究現場を離れる場合も、自宅で研究が継続できる
(1)研究助手制度
研究助手による技術操作支援+テレビモニタを通した研究助手とのディスカッション、研究助手のキャリアアップ
(2)在宅でも研究継続できる基盤準備
リモート操作可能な最先端実験機器(電子顕微鏡、天体観測用望遠鏡)
オンライン学術論文誌閲覧システム
(3)研究に集中できる環境整備
既存の大学保育施設「さくらナースリー」や生涯学習センター、NPO法人との連携による夜間保育・派遣保育・病時保育の実施、研究者のコミュニティ形成