学科案内

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GREETING 学科長挨拶

化学生命科学科は、化学と生物学を軸として、その複合領域も含めて広く学ぶ学科です。現代社会には、感染症の世界的流行、地球温暖化、エネルギー問題など、多くの難問が立ち塞がっています。本学科の学びは、これらの諸問題をより深く理解し、より適切に対応するための基盤となるものです。興味がある課題を自分で選び、自分にあったやり方で主体的に取り組み、柔軟に自分の道を探ることができる学科です。自分の未来のために、自分の大切な人たちを守るために、当学科で学んでみませんか。学科の教員一同、皆さんをお待ちしています。

学科長 永田 典子

PHILOSOPHY 学科理念

ディプロマポリシー(学位授与方針)

化学生命科学科では、化学や生物学の専門分野を通じて自然や社会の現象を論理的に考察する力を持ち、その専門知識を活かして社会で活躍できる人物、科学的考え方を活用しつつ他者と協力して問題を解決することのできる人物の育成を目的とする。

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幅広い科目選択制

ほとんどの科目が選択科目です。様々な科目を選べるのはもちろんのこと、化学系または生物系にしぼった時間割を作ることも可能です。主体的に、自分の興味に合わせたカリキュラムを組むことができます。

問題解決能力を養う実験授業

幅広い分野の実験授業を提供しています。机上の知識を実体験する感動が、新たな発見や疑問を生みます。

きめ細やかな少人数教育 と 充実した教育・研究設備

一学年の定員97人に対して、専任教員(助手含む)の数は22人と、手厚い少人数教育を実施しています。実験設備は最高水準です。研究用の大型最新設備も、惜しみなく学部の実験に使っています。

HISTORY 沿革

  • 1901年
    日本女子大学校創立。
  • 1948年
    日本女子大学(新制)発足。家政学部に家政理学科一部と家政理学科二部を設置。
  • 1992年
    家政理学科を理学部とし、数物科学科と物質生物科学科を設置。
  • 1996年
    大学院理学研究科(数理・物性構造科学専攻と物質・生物機能科学専攻)を設置。
  • 2022年
    物質生物科学科を化学生命科学科に名称変更。