講義「確率統計と情報処理・演習」に関する情報 (更新日 2012 年 01 月 06 日 )
- 時間:金曜 3 -- 4 時限
- 場所:コンピュータ演習室 2
- あなたの講師:今野良彦
- 研究室:100 年号館 10 階西側
- オフィスアワーズ:水曜と金曜 12 時半より 13 時
- email: konno[at]fc.jwu.ac.jp
- シラバス(2011 年 10 月 07 日更新)
- R のコマンドのまとめ(2011 年 10 月 07 日更新)
- R-Tips(舟尾暢男先生のページ)
- レポートの提出について:(2011 年 10 月 07 日更新):レポートの提出時には以下の点に注意すること
- 提出先:mtoukei(at)mp[dot]jwu[dot]ac[dot]jp (レポート提出のみ)
- Subject には,学籍番号 名前 〆切日(例)21016*** 目白花子 due 111007
- 添付テキストファイル名は学籍番号-名前-締め切り.txt (例) 21016***-目白花子-111007.txt)
- レポートを提出するときはテキストの最初に学籍番号と名前をかくこと.
- 提出は一度だけにしていください.細切れに提出しないこと.
- 解答する問題番号を明示し、プログラムの直前または直後になにをしているか説明書きをくわえること.
- 添付ファイルについては,メールの本文中にファイル名とその内容を明記すること.
- 添付ファイルはテキストファイルか pdf とすること.
- word file で提出しないこと.
- 宿題
- その 1( 2011 年 10 月 07 日出題)
- 問題:
- 締め切り: 2011 年 10 月 07 日〔金曜) 13 時
- 提出先:メールで提出.提出先は mtoukei(at)mp[dot]jwu[dot]ac[dot]jp
- その 2( 2011 年 10 月 14 日出題)
- 問題
- 締め切り: 2011 年 10 月 28 日〔金曜)13:00
- 提出先:メールで提出.提出先は mtoukei(at)mp[dot]jwu[dot]ac[dot]jp
- その 3( 2011 年 11 月 04 日出題)
- 問題(2011 年 11 月 04 日更新)
- 締め切り: 2011 年 11 月 11 日〔金曜)13:00
- 提出先:紙のレポートは数研のボックス.メールの提出先は mtoukei(at)mp[dot]jwu[dot]ac[dot]jp
- その 4( 2011 年 11 月 11 日出題)
- 問題(2011 年 11 月 04 日更新)の問題1のみです。
- 締め切り: 2011 年 11 月 18 日〔金曜)13:00
- 提出先:メールで提出.提出先は mtoukei(at)mp[dot]jwu[dot]ac[dot]jp
- その 5( 2011 年 12 月 ** 日出題)
- 問題(2011 年 11 月 11 日更新)
- 締め切り: 2011 年 12 月 02 日〔金曜)13:00
- 提出先:メールで提出.提出先は mtoukei(at)mp[dot]jwu[dot]ac[dot]jp
- その 6( 2011 年 12 月 09 日出題)
- 問題:問題(2011 年 12 月 09 日更新)
- 締め切り: 2011 年 12 月 16 日〔金曜)13:00
- 提出先:メールで提出.提出先は mtoukei(at)mp[dot]jwu[dot]ac[dot]jp
- その 7( 2011 年 12 月 16 日出題)
- 問題:問題2(2011 年 12 月 15 日更新)のみを
出題しました。
- 締め切り: 2011 年 12 月 23 日〔金曜)13:00
- 提出先:メールで提出.提出先は mtoukei(at)mp[dot]jwu[dot]ac[dot]jp
- 試験について
- 試験時間:2012 年 01 月 17 日(火)・3-4 時限
- 場所: コンピュータ演習室2
- 試験範囲:下記の講義項目を参照
- 持ち込めるもの:筆記用具のみ
- 過去の試験問題
- 参考となるホームページと参考書
- ホームページ
- 和書
- 岡田昌史偏:R Book,九天社.
- 間瀬 茂他:工学のためのデータサイエンス,数理工学社.
- 中澤 港:R による統計解析の基礎,ピアソン・エヂュケーション.
- 舟尾暢男:The R Tips, 九天社.
- 渋谷政昭:S によるデータ解析,共立.
- W.N. ヴエナブルズ: S-Plus による統計解析,シュプリンガー・フェラアーク東京.
- 洋書
- J. Maindonald and J. Braun: Data Analysis and Graphics Using R, Cambridge University Press, 2003.
- P. Dalgaard:Introductory Statistics with R, Springer, 2002.
- J. Verzani:Using R for Introductory Statistis, Chapman & Hall/CRC, 2005.
- B. Everitt: An R and S-PLUS companion to multivariate analysis, Springer, 2005.
- R.R. Wilcox:Introduction to robust estimation and hypthesis testinsg, 2nd ed., Elsevier Academic Press, 2005.
- データ
- 講義項目
- 09 月 30 日
- 10 月 07 日
- 10 月 14 日
- 1 変量のデータの分析
- ヒストグラム
- 平均と中央値
- 箱ひげ図
- ばらつきの尺度 --- 分散と標準偏差など.
- 10 月 28 日
- 11 月 04 日
- 2 変量のデータの分析
- 散布図について
- 回帰直線と最小自乗法について
- 相関係数について
- 11 月 11 日
- 離散型確率変数と確率関数
- 連続型確率変数と確率密度関数
- 累積分布関数
- 期待値と分散(期待値と平均の性質の証明は次回)
- 11 月 18 日
- 二項分布の定義とその性質
- ポアソン分布の定義とその性質
- 11 月 25 日
- 12 月 02 日
- 標本分布について(1)
- 有限母集団の標本分布
- 標本分布について
- 標本分布のプログラム(2011.12.02up)
- 有限母集団からの標本に基づく標本平均の確率分布の計算
- その練習問題(提出)
- 関数の書き方について
- カイ自乗分布の確率密度関数
- 自由度 1 のカイ自乗分布と標準正規分布の関係
- 12 月 09 日
- 標本分布について(2)
- カイ自乗分布と正規母集団からの標本との関係について
- t 分布の定義とその確率密度関数について
- 独立な標準正規分布とカイ自乗分布から t 分布の導出について
- t 分布の復習
- 12 月 16 日
- 一様分布と中心極点定理
- さまざまな分布と中心極限定理
- 12 月 23 日
- 資料(2011 年 12 月 22 日更新)
- 母集団と標本
- 点推定
- 1 月 06 日
- 推定区間--正規母集団の母平均の推定区間(分散は既知の場合)
- 資料(2011 年 12 月 22 日更新)
- プログラム(2012 年 1 月 7 日更新)
- 総復習
- 01 月 17 日
- 備忘録
- (2004 年 9 月 27 日更新):ファイルメニューに「Change Dir」があるので、ユーザのディレクトリを 「Browse」などを使い指定すれ, .RDataが作成されます.以後は,ユーザのディレクトリにある .RData のアイコンをクリックすれば,以前の作業記録のある R のウインドウが
立ち上がる.
- (2004 年 10 月 12 日更新):browser は Netscape を使用すること!
- (2004 年 10 月 19 日更新):「ls() 」とすれば、オブジェクトのリストを出力
- (2004 年 10 月 22 日更新):たとえば,sin x を 1 から ¥pi まで積分するには,
「integrate(sin,0,pi)」とすればよい.x を 0 から 1 まで積分するには,
「x<-<-function(x){return(x)};integrate(x,0,1)」とすればよい.
- (2004 年 10 月 22 日更新):長めのプログラミングをするときには,ワードパットなどのテキストエディター上でプログラムを書き,それを R にコピーすればよい.
修正するときにはテキストエディター上のものを書き換える.
- (2004 年 10 月 22 日更新):コマンドの検索は「?integrate」とすればよい.
- (2004 年 12 月 21 日更新):三角分布と中心極限定理のプログラム
- (2004 年 12 月 21 日更新):ポアソンと中心極限定理のプログラム
- (2005 年 04 月 12 日更新):画面の文字を大きくするためには, Edit --> GUI Perference --> Font Size を変更 --> Apply を Return
- (2005 年 05 月 10 日更新):レポートを送信するときに、携帯のメールアドレスをカーボンコピーにするときは,正確に書かれているかを確認.携帯よりメールを自分の大学のアカウントに送信し、それをコピーペーストすれば確実.
- (2005 年 05 月 21 日更新):JASMINEメールから、連続してドット「.」がある携帯電話アドレスにはメールは届かないそうです.
- (2005 年 05 月 31 日更新):無限ループ等で入り,計算が終了しない場合は
「ESC」キーを押せば計算は中断される.
- (2005 年 06 月 15 日更新):グラフの色を指定:たとえば,赤色にするためには,「col= 2」とする.「2」のかわりに「double quotation mark red double quotion mark」でもよい.
- (2005 年 06 月 29 日更新):作図したグラフを消去するためには,「par.new()」
とすればよい.
- (2006 年 06 月 06 日更新):複数のグラフを別々の Window に作成するためには,
> x1<-rnorm(100,0,1)
> x2<-rnorm(100,-1,1)
> x3<-rnorm(100,1,1)
> windows()
> hist(x1)
> windows()
> hist(x2)
> windows()
> hist(x3)
とすればよい.
- 2006 年 06 月 06 日更新):複数のグラフをひとつの Window に作成するためには,
> > op<-par(mfrow=c(2,2))
# または mflow=c(2,2)
> hist(x)
> hist(x1)
> hist(x2)
> hits(x3)
とすればよい.
-
2006 年 12 月 15 日更新:R をパソコンにインストールし文字化けに遭遇したときには,「「編集」−「GUIプリファレンス」を開いて、[Font] を[MS Gothic]などに変える」と文字化けがなくなる。
- 2010 年 09 月 22 日更新:コンピュータ演習室では,ページをブラウザーでブックマークできないので,url をドラッグコピーをして,ショートカットをホームに作成する.
当該ページを見たいときは,ショートカットをクリックすればよい.
- 過去の刷物および資料 (間違いやタイプミスがあれば,メールで知らせてください!)