|
|
|||||||||||||||||
|
![]()
NPO法人フローレンスとパートナーシップ法人契約を結び、同大学に在籍する子育て中の女性研究員に対して、2007年10月より病児保育支援をおこなっています。 支援の特徴 @大学とNPO法人との連携 日本女子大学とNPO法人フローレンス(東京都中央区・代表 駒崎弘樹 )との間には、相互に利益があるパートナーシップ関係(フローレンスに優先枠を確保してもらうかわりに、日本女子大からは「女性研究者マルチキャリアパス支援モデル」の活動を通して人材支援を行う)が築かれています。フローレンスは、地域の子育てベテランママや小児科と力を合わせる地域密着型病児保育を展開していますが、そこに大学が加わることで、より強固な地域連携体制を築くことができました。 A非施設型の病児保育制度 施設型病児保育制度を備えた大学は既に幾つか存在しますが、附属病院を持たない大学では行うことが困難です。また、自宅が遠い場合、病気の子どもを満員電車に乗せて連れて行くには無理があるなど、実際には使いにくい側面もあるでしょう。病気の子どもをリラックスできる家庭や自宅でみてほしいという要望は、これまでにも多数よせられていました。 今回提供する非施設型病児保育は、そういった施設型の欠点を補いつつ、気軽にどんな大学でも病児保育を導入できるモデルとなるものといえます。
![]()
|
|