Q1. 現在のお仕事の内容を教えて下さい
工場にある品質管理課で、日々の出荷前の製品検査や製造現場の衛生状態の確認、表示情報の作成などを行なっています。業務内容は多岐にわたりますが、幅広く知識を習得することができます。プレッシャーを感じる場面も少なくありませんが、社内でも様々な部門と連携し、おいしさの大前提である食の安全・安心を守ることに、やりがいを感じます。
Q2. 日本女子大学で学んでよかったと思うことは何ですか?
食品衛生に関する基礎知識から調理・加工、食品の機能性など食に関して幅広い視点で学べたことです。大学で得た知識や経験は業務を行なう上での基礎として生かされています。 また、実験・実習が多く、同級生とともに協力しながら学びを深める経験を積むことができました。チームで働く現在の業務においても大いに役立っています。
Q3. 受験生へのメッセージをお願いします
食に関わる仕事がしたいという夢をきっかけに進学しましたが、食について多角的に学んだ、日本女子大学での4年間は仕事をする上での基礎として生かされています。食への深い興味・関心を持つ仲間と学んだ時間は大きな財産ですし、今も友人や先輩・後輩の活躍に刺激をもらっています。 自分の進路に悩む時期だと思いますが、ぜひじっくり自分と向き合って考えてみてください。ご自身の納得できる道に進めるよう、応援しています。