刊行物案内
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執筆要領 文系
1.原稿
(1)原稿はA4判用紙に和文、横書き(40字×40行)、余白は上下左右2.5㎝とることを原則とする。
(2)文字フォントは、和文はMS明朝、欧文はCentury、サイズは10.5ポイントを原則とする。
(3)原稿枚数は課題ごとに400字詰め原稿用紙に換算して250枚(100,000字)程度を限度とする。図表、写真、注などの一切を含む。
(4)表題には欧文タイトル、執筆者には欧文名を添える。
(例)成瀬仁蔵の平和思想と女性の平和運動
Jinzou Naruse’s Pacifism and Women’s Peace Movement
杉森 長子
SUGIMORI Nagako
(5)注は論文の最後に一括して記す。
(6)外国の地名、人名表記は、原則として発音に近い表記とする。
(7)アルファベットによる人名表記は、使用言語にかかわらず、名姓の順で記す。名姓ともに頭文字は大文字、その他は小文字とする。
(例)Barack H. Obama
(8)図表、写真はなどには通し番号(表1、図1等)を振り、表題を付す。あれば出典も付す。また、原稿(文章)中には「図1タイトル」のように挿入位置を示し、図表・写真は別ファイルとする。
(9)数字は原則としてアラビア数字(半角)を用いる。
(10)年号は原則として、西暦を用いる。元号を用いる場合は西暦を併記する。
(例)元禄15(1702)年
(11)執筆者は、研究課題の研究員、客員研究員に限る。(共著も認められない)
(12)執筆者が多数にわたる場合、原稿を依頼する際に必ず執筆要領を渡し、『紀要』に掲載されることを周知し、承諾を得ること。
(13)個人情報を掲載する場合は、必ず本人の承諾を得ること。
(14)論文の提出期限は6月末日とし、同年11月に発行するものとする。
(15)原稿の提出は電子データ(メール添付可)および打ち出し1部とする。
(16)編集の都合上、執筆要領に照らして、総合研究所で原稿に手を加えることがある。
2.文献
(1)公文書館等から特定資料を入手した場合は、その旨、明記する。
(2)和文文献の場合
①著書(単行本)は、著者名『書名』(発行所、発行年)、引用頁。の順に表記する。
(例)矢田俊隆『ハプスブルク帝国史研究』(岩波書店、1977年)、21-22頁。
②論文は、著者名「論文名」『定期刊行物名』巻号、発行年月、引用頁。の順に表記する。
(例)村山真紀「1900年代の自治問題と土地問題」『エール』第2巻15号、1995年7月、82頁。
③単行本中の論文は、著者名「論文名」収録書の編者名『書名』(出版社、出版年)、引用頁。の順番で記す。
(例)立川武蔵「密教における世界の表象」松長有慶『インド密教の形成と展開』(法蔵館、1998年)、27-28頁。
④連続して同一文献を表示する場合は、前掲書、頁。と表記する。
(例)前掲書、21-29頁。
⑤間をおいて同一文献を表示する場合は、著者の姓、前掲書、頁。と表記する。
(例)立川、前掲書、48頁。
(3)欧文文献の場合
①文献(書籍、定期刊行物)名はイタリック体、論文等記事のタイトルはローマン体、“ ”で囲む。
②著書(単行本)は、著者名,書名,巻号(発行所,発行年),引用頁.の順に表記する。
(例)E. K. Chambers, The Elizabethan Stage, vol. 1 (Clarendon Press, 1923),pp. 1-2.
③編書の場合は、著者名,“論文名”編者名,編書名(発行所,発行年),引用頁と表記する。
(例)Paul Slack, “Poverty and Social Regulation in Elizabethan England,” ed. Christopher High, The Reign of Elizabeth (Macmillan,1984),pp. 224-26.
④論文は、執筆者名,“論題”定期刊行物名,巻号,発行年月,引用頁.の順に表記する。
(例)Maurice Hunt, “The Double Figure of Elizabeth in Love’s Lost,” Essays in Literature, vol. 19, 1992.8, pp. 173-82.
⑤連続して同一文献を表示する場合は例のように表記する。
(例)Ibid., p. 20.
⑥間をおいて同一文献を表示する場合は例のように表記する。
(例)Carroll, op. cit., pp. 35-40.
(4)電子文献の場合
①CD等およびマイクロフィルム等の引用については、単行本、雑誌の表記方法に準ずる。ただし、CD、マイクロフィルム等であることを明記する。
②オンライン文献の標題情報は単行本、雑誌の表記方法に準ずる。ただし、最後に閲覧したURLおよび最終確認月日を明記する。
(例)Kenji, Baler, “Circumstances of music at the Tudors Cathedrals,” (London University,2004), pp. 3-4.
http://www.history.london.edu/Thereview/files/88.pdf, (accessed 2006-03-25).
(例)中嶌邦「成瀬仁蔵の平和思想とその実践」『日本女子大学総合研究所紀要』第8巻、2005年11月、5-6頁。
http://momi.jwu.ac.jp/~sogoken/project22.html/files/0512.pdf,(参照 2005-03-31).
(5)その他文献
①本要領に記載されていないもので、各分野独自の記載方法があるものは、各論文内で統一を図ること。
②その他の分野により対応しきれない場合には、総合研究所に連絡すること。
3.その他
(1)紀要はオンラインでの発行とする。
(2)本紀要に掲載された論文を無断で複製あるいは転載することを禁ずる。
(3)本執筆要領は、2025年4月1日から適用する。
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執筆要領 理系
1.原稿
(1)原稿はA4判用紙に和文、横書き(40字×40行)、余白は上下左右2.5㎝とることを原則とする。
(2)文字フォントは、和文はMS明朝、欧文はCentury、サイズは10.5ポイントを原則とする。
(3)原稿枚数は課題ごとに400字詰め原稿用紙に換算して250枚(100,000字)程度を限度とする。図表、写真、注などの一切を含む。
(4)表題には欧文タイトル、執筆者には欧文名を添える。
(例)女子理学教育をリードした女性科学者たち
Woman Scientists Leading Science Education for Women
蟻川芳子
ARIKAWA Yoshiko
(5)注は論文の最後に一括して記す。
(6)外国の地名、人名表記は、原則として発音に近い表記とする。
(7)アルファベットによる人名表記は、使用言語にかかわらず、名姓の順で記す。名姓ともに頭文字は大文字、その他は小文字とする。
(例)Barack H. Obama
(8)図表、写真などには通し番号(表1、図1等)を振り、表題を付す。あれば出典も付す。また、原稿(文章)中には「図1タイトル」のように挿入位置を示し、図表・写真は別ファイルとする。
(9)数字は原則としてアラビア数字(半角)を用いる。
(10)式は行の中央に配置し、番号を右寄せで振る。文中においては「式(1)」のように示す。
(例)M + Ffrk = M g (1)
(11)執筆者は、研究課題の研究員、客員研究員に限る。(共著も認められない)
(12)執筆者が多数にわたる場合、原稿を依頼する際に必ず執筆要領を渡し、『紀要』に掲載されることを周知し、承諾を得ること。
(13)個人情報を掲載する場合は、必ず本人の承諾を得ること。
(14)論文の提出期限は6月末日とし、同年11月に発行するものとする。
(15)原稿の提出は電子データ(メール添付可)と打ち出し 1部とする。
(16)編集の都合上、執筆要領に照らして、総合研究所で原稿に手を加えることがある。
2.文献
(1)和文文献の場合
①著書(単行本)は、著者名『書名』(発行所、発行年)、引用頁。の順に表記する。
(例)大高一雄『基礎量子力学』(丸善、2002年)、10-12頁。
②論文は、著者名「論題」『定期刊行物名』巻号、発行年月、引用頁。の順に表記する。
(例)安孫子誠也「光速度と相対性原理」『数理科学』第6巻44号、2006年6月、32頁。
③単行本中の論文は、著者名「標題」収録書の編者名『書名』(出版社、出版年)、引用頁。の順番で記す。
(例)山田良子「カラスの生態と能力」佐藤洋高『生物と進化』(醍醐出版、1978年)、27-28頁。
④連続して同一文献を表示する場合は、前掲書、頁。と表記する。
(例)前掲書、21-29頁。
⑤間をおいて同一文献を表示する場合は、著者の姓、前掲書、頁。と表記する。
(例)山田、前掲書、48頁。
(2)欧文文献の場合
①文献(書籍、定期刊行物)名はイタリック体、論文等記事のタイトルはローマン体、“ ” で囲む。
②著書(単行本)は、著者名,書名,巻号(発行所,発行年),引用頁.の順に表記する。
(例)Stanford A. Thatcher, French Phonology and Morphology, vol. 1 (M.I.T. Press, 1968), pp. 1-2.
③編書の場合は、著者名,“論文名,”編者名,編書名(発行所,発行年),引用頁と表記する。
(例)Bruce Albert, “Internal Organization of the Cell,” ed. Alexander Johnson, Molecular Biology of the Cell (Garland Science, 2008), pp. 74-77.
④論文は、執筆者名,“論文名,”定期刊行物名,巻号,発行年月,引用頁.の順に表記する。
(例) Duvall Roth, “Physical Properties of Conducting Polymer Nanofibers,” Synth Met, vol. 135, 1992. 8, pp. 329-330.
⑤連続して同一文献を表示する場合は、例のように表記する。
(例)Ibid., p. 20.
⑥間をおいて同一文献を表示する場合は、例のように表記する。
(例)Carroll, op. cit., pp. 35-40.
(3)電子文献の場合
①CD等およびマイクロフィルム等の引用については、単行本、雑誌の表記方法に準ずる。ただし、CD、マイクロフィルム等であることを明記する。
②オンライン文献の標題情報は単行本、雑誌の表記方法に準ずる。ただし、最後に閲覧した年月日およびURLを明記する。
(例)Speck, Andrew, “J. Two techniques produce slow antihydrogen”, ( Harvard University, 2005), pp. 18-20.
http://www.physics.harvard.edu/Thesespdfs/speck.pdf, (accessed 2006-02-01).
(例)井筒直樹「多層膜構造気球の設計と試験」『大気球研究報告』第2巻2号、2006年6月、11-14頁。
http://stage.tksc.jaxa.jp/library/report/search-17/list/files/RR/RR0512.pdf, (参照 2006-05-22).
(4)その他文献
①本要領に記載されていないもので、各分野独自の記載方法があるものは、各論文内で統一を図ること。
②その他の分野により対応しきれない場合には、総合研究所に連絡すること。
3.その他
(1)紀要はオンラインでの発行とする。
(2)本紀要に掲載された論文を無断で複製あるいは転載することを禁ずる。
(3)本執筆要領は、2025年4月1日から適用する。
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