6月3日(金)から7月6日(水)まで、6週間にわたり水曜日および金曜日に全10回の「給食経営管理実習」での食事の提供が行われました。この科目は食物学科 管理栄養士専攻3年の必修科目であり、医学団体のコンソーシアムが認証した健康増進を目的とした「スマートミール(ちゃんと)」の基準に従い献立を作成。さらに調理工程の検討、当日の調理、HACCPに基づく衛生管理までを学生自らが行い、学内の教職員を対象に昼食を提供しました。

写真右:レゴを使って、人員配置のシミュレーションを行う

写真右:各品の担当学生が手際よく料理を提供する
今回、金曜日を担当したBクラスのリーダーたちに「給食経営管理実習」とはどのような授業なのか?苦労した点や学びになった点は?など、お話を聞きました。
インタビュー内容や提供メニュー等の詳細は、下記リンク(日本女子大学HPトピックス)よりご覧ください。