7月13日(土)に、栄養教諭の履修科目である「学校栄養教育の基礎」(科目担当:松月弘恵)の特別講義を開催しました。これは栄養教諭や学校栄養職員が取り組む給食を介した「地産地消の実践」と「地域の農業や産業との連携」への理解を深めることを目的として実施しました。
授業では板橋区で学校給食における地産地消に取り組まれている学校栄養職員、都市農家、区の農業委員会からのゲストスピーカーの先生方のご講演後、学校給食などに携わっている卒業生17名も交えたディスカッションを行いました。実践の場での生の声を聞き、栄養教諭を目指す学生にも卒業生にも学びの多い時間になりました。

