ゆーきや こんこん
あーられーや こんこん ♪
おはようございます。しょうこでございます。
雪ふってますね~
なぜ冒頭の動揺は雪が降る様子を〈こんこん〉とたとえたのでしょう
また「雪が〈しんしんと〉降っている」ともいいますよね
でも、どちらも違和感なくなじむのは日本人であるがゆえでしょうね
高校時代、スキー部の合宿所で夜に窓から雪がゲレンデにつもっていくのを見て
「本当にしんしんと降っているなあ」と思った記憶があります。
そんな山形蔵王のスキー場ですが、
震災の影響からお客さんが減ってしまっているそうです。。。
温泉に行くもよし、スキーして樹氷と山頂のお地蔵さんを拝むも良し、
玉こんにゃくを食べるもよし、
ぜひぜひ冬の旅行は蔵王へ~
ものすごく長い冒頭になりましたが、
今回の本文はさらに長いです。笑
成人式のおはなしです。
なんか何か結論や言いたいことがあるわけではないけど
どうしても伝えておきたいという内容なので
本当にのらりくらり書きます。
ご興味なければ、駅の蔵王のパンフレットだけ持ってこの記事はとばしていただけたらと思います。

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つづきです。あ、振袖の写真を載せようかともおもったのですが、
あずみの素敵な着物の写真姿のあとにお見苦しいものをみせるわけにはいかないので
やめておきます(笑)
先日、成人式にいってまいりました。
当日は
着付け

写真館

式会場で実行委員(2011.10.21の記事参照)の仕事

家族で写真館(弟が部活で午前中これなかったので)

同窓会

二次会オール

始発でテニスの朝練
というなんともりあ充だったわけですが、思い出がいっぱいです。
家族が振袖を着ている私を見て、すごく喜んでくれたことにおどろきました。
娘(孫)の成長をよろこんでくれている様子がすごい伝わってきて照れくさくもありましたがやはりうれしかったです。
そんな両親と祖父母には手紙をかいて渡したのですが、まあこれまたはずかしかったです。
でも手紙にもかいたんですけど、次にちゃんと手紙を書くときは「結婚式」のときかもしれない、というのが感慨深かったですね。
「そのときにはもう名字がちがうかもね」なんていう文章に父親がどう思ったのかはきになるところですww
これだけ書くと、仲良し家族に見えますが普段は私は両親とはまったく仲良くないですけどねw
委員としてのぞんだ式のほうは無事、成功しました。
毎年、式中はうるさくて市長の言葉に野次がとんだりするようなのですが、今年はまったくそのようなことがなく感動しました。
委員挨拶では、委員がひとりひとり挨拶するのですが小・中学校の友達が名前をよんでくれたりしてうれしかったり。
このような日の委員をやることができて本当に良かったと思います。
同窓会では、みながお酒をのんだりしているのをみて「大人になったんだなー」としみじみ思いました。
ほとんど中学卒業以来だったのですが、妊娠していたり、働いていたり、なんていうのを聞くと
ますますそのような気分がつよくなりましたね。
高校の時、幼稚園から中学まで一緒に通った男友達が交通事故で亡くなりました。
その時のかなしみはわすれられません。
だからもちろん、今回の同窓会に彼の姿はないわけです。
不良で、でも野球が好きで、クラスの中心にいつもいて、地球が滅びたとしても一人だけ生き残ってそうな奴だったんです。
それなのに
私たちが二十歳になっても彼は高校生のままなのです。
そんなことがあってよいのでしょうか。
でも彼と仲良かった友達たちが、彼の写真を同窓会の会場において、彼の参加費もはらってくれました。
その写真の横にはお酒とたばこがおかれました。
「乾杯」
そのとき、思わず涙がでそうになりました。
一緒にハタチになったのです。
私は成人式がずっと面倒に思ってました。
振袖の準備やら委員はやらなきゃいけないやら、、、
サークルやテニスや授業を優先したいのに!とおもいながらわずらわしさもありました。
でもやっぱり成人式を無事にむかえられてよかったです。
本当にたのしかった。
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以上です。
本気で面白くない内容ですねwwww
もともと文才ないんですけど、これは駄文すぎますねごめんなさいm(__)m
ただだれかにつたえたかっただけなのです。
次からはもうちょっとよみやすい文章にします汗
これからハタチになるみなさんもハタチ記念日を大事にしてくださいね^o^