現世にブログ部でよかった‼

こんにちは、あすかです🍒

本日、本学の学園祭【目白祭】開催日初日でございます🎊
今年は10月17日(土)、18日(日)午前10時からの開催となっております!
私たち日本語日本文学科の自主ゼミによる企画のほか、多くの団体が軒を連ねて皆さまをお待ちしております!!
ぜひぜひご来場ください🌸

そしてそして、学園祭の最中ですが、ブログ部ではリレーブログ企画が催されております!
今回の企画は、《推しブログ紹介》です!!
こちらの日本語日本文学科ブログ部の数多の記事の中から、自分の《推しブログ》を語っちゃうコーナー💓

張り切って参加を表明してしまったのですが、そんなの決めがたい!!です!!
そもそも私はこのブログ部自体を♡箱推し♡しているようなもので、毎度毎度皆さんの更新を心待ちにしています🤭

もうお1人ずつ箇条書きで推しポイントを挙げたいくらい……ですが、そこは我慢して…🥲

私の最近の推しブログは……

こちら!

❥来世は宮島の鹿がいい🫎|日本女子大学 文学部 日本語日本文学科 公式note「新・当世女子大生気質」 https://share.google/8eXPvktYESudPqnUK

りの🌞ちゃんの広島旅ブログです⛩️🛥️

りのちゃんのブログにはいつも中世への愛が溢れていて、これぞまさしく日文ブログ!!という品格があります。
特に今回は、厳島神社だなんてもはや中世推しの【領域】みたいなもの。
鳥居の秘密に、清盛の人物像。
大原寂光院の「衰」、厳島神社の「盛」の側面という表現にも、盛者必衰、激しくも儚い世を生き抜いた人々への理解と好奇心とが色濃く滲んでいます。
あと超逆光清盛像への指ハート挨拶がめちゃくちゃアツい🫰

そして、なんといってもタイトルが良い!!
私は自分でブログを書くとき、いつもかなりタイトルに困っています…
内容に即した、それでいてなんとなーく興味を惹かれるような名前をつけてあげたいものですが、なかなか難しい…

映りゆく時代を側で見守り続けるために宮島に生息したい!鳥居になるには数百年を経ないといけないから…「来世は宮島の鹿がいい🫎」
シンプルかつ記事の内容を鮮やかに込めた超かわいいタイトルが最強です💓

この記事にたどり着いてくださった皆様、絶対リンクに飛んでくださいね!!

もっと紹介したいブログは山ほどあるのですが…この辺にしておきます🥹
これからも皆さんのブログを楽しみにしております!!✏️

いざ目白祭へ~🏃‍♀️‍➡️

こんにちは、あすかです🍒
気がつけば10月も半ば…昼間は暖かいのに朝方や夕暮れは風が冷たくて、どんな格好をすればいいのか迷ってしまいますね🤔
皆さま、寒暖差にも感染症にもお気をつけて!

そしてそして、ブログ部の宣伝ラッシュに乗っかりまして…今週末の17日(土)、18日(日)午前10時より目白祭が開催されます!
私が所属する中古自主ゼミでは、平安貴族の遊びである貝合せをメインとした企画を予定しております!
元は持ち寄った珍しい貝を並べ、形や模様の美しさ、珍しさを競ったり、歌を詠み添えたりして楽しまれていたといいます。平安末期には、貝覆いと呼ばれる対の貝を揃えて勝敗を決める遊びが行われるようになり、やがて内側に絵や和歌が描かれる豪華な装飾の貝が作られるようになりました。
中古自主ゼミでは、ゼミ員制作のハマグリの展示の他に、来場した方にも体験をしていただけるコーナーを準備中です!

他の自主ゼミやサークルの活動も非常に魅力的で、私自身ワクワクしております…❤️
皆さまのご来場をぜひぜひお待ちしております!!

バースデイ

こんにちは、あすかです🍒
最近はすっかり秋めいて、袖にも長さが必要になってきましたね!皆さま、体調管理にはお気をつけて🍂

私事ですが、この9月でついに20歳を迎えました!🎂
字面で見ると、なかなかインパクトがあります。ついに十の位が1カウント進んでしまいました…
20年、決して短くはない時間をそれなりに歩んできたつもりです。
色々なものを見て、色々なことを経験して、色々な人に出会ってきました。

誕生日が近づいて、母が私を妊娠してからマメにつけていた日記を見せてくれました。

「日に日に大きくなっているのがわかった。あすかちゃんで決定かな?」

「今日は不安定な1日だ。あすかに影響しませんように…。」

「話すようになってコミュニケーションがとれるようになるとかわいいだろうなぁ。」

「どうか、無事に生まれますように。」

私のことを抱き上げる前から大切に思ってくれていた両親が、20年が経った今日だって、私のとりとめのない話を側で笑って聞いてくれることが幸せです。

誕生日を迎えて、友だちは色々と連絡をくれました。
久しぶりにメッセージをくれた子がいれば、日付けが変わる瞬間を動画にして、粋なお祝いをしてくれた子もいました🍥

私のちょっとめんどくさいところも笑い飛ばしてくれたり、呆れながらも受け入れてくれたりする友人の存在に、いつも救われています。

思い返せば、決して一人では生きてこられなかったことをつくづく痛感します。
日文に進学したのだってそうです。
父に漫画『ちはやふる』を買ってもらって和歌を知り、母と大河ドラマを見て古典に興味を持ちました。進路についてあれこれ考えているときには、友人が「文学部向いてるよ」と背中を押してくれました。
大学に入学してからも、日々交流の輪は広がっています。

二度とはない学生時代の一瞬一瞬をこうして文章に残す機会をいただけていることも、この記事を覗いてくださる方がいらっしゃることも、そのような縁の一つであり、かけがえのない経験を重ねることができていると思っています。

このブログが、いつかまた自分を見つめ直す契機になるように。
ひとまず節目の記録はこんなところにしておこうと思います🤭
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました💕

やっと会えた!

こんにちは、あすかです🍒
夏休みもあと数日、後期の幕開けも間もなくです。

先日、家族とともに京都へ旅に出かけました!
京都駅近くのホテルに荷物を預けてから、JR奈良線に揺られてまずは伏見駅へ向かいました。
伏見駅と言えばやっぱり…


伏見稲荷大社ですね🦊🌾
本殿に参拝した先の千本鳥居はとにかく圧巻で、見事に旅行日和の青空の下、「稲荷塗」と呼ばれる朱色がとってもまぶしかったです⛩✨
御朱印ももらって、おもかる石を無理やり持ち上げて、十分満喫したところで…
伏見稲荷大社から徒歩約13分、Googleマップの言う通りに、大通りを逸れて住宅街の細い路地をひょろひょろ進んでいくと…私がこっそり憧れていた「宝塔寺」にたどり着くことができました!

この宝塔寺は、『源氏物語』ゆかりの地なのです!
899年、藤原時平により創建された際は「極楽寺」と称しており、『源氏物語』藤裏葉巻には極楽寺の名で登場しています。のちに日蓮宗に改宗し、その名も宝塔寺に改称されました。

光源氏と葵上の実子、夕霧は幼い頃から祖母・大宮の元でともに育てられた、いとこの雲居雁と特別な関係にありました。しかし、あらゆる思惑が渦巻く貴族社会に生きる二人の仲は、雲居雁の父・内大臣によって無慈悲にも引き裂かれてしまいます。
やがて二人は成長し、藤裏葉巻にて再び巡り合うことに。二人が再会するために描かれたのが夕霧と内大臣との和解の様子でした。和解のきっかけとなったのが、他でもない極楽寺(現宝塔寺)にて行われた大宮の法要です。桜が散り乱れ、霞の立ち込める夕暮れ時、内大臣から歩み寄ったことをきっかけに、時を経てようやく夕霧と雲居雁は結ばれるのでした。

去年の後期、私は本ブログ部アドバイザーである石井先生の「古典文学講義(中世)-2」を受講したのですが、この授業の期末課題で「雲居雁」をテーマと設定してからというもの、ずっと宝塔寺を訪れてみたいと思っていました。
そして一番見たかったもの。ご覧になってください!
向かい合う夕霧と雲居雁像です!!かわいい!

二人がまた会えてよかった。なんだか泣けちゃいます。

京都に訪れるのは人生で2回目なのですが、日文に進学する前と後では見たいものも、その見え方も大きく変化していました。
文学を学ぶことは自分の世界を広げること。今まで触れたことのなかったはずの景色や環境が突然特別に輝いて見えるんですから!
千年も前の作品の舞台に聖地巡礼できるなんて、ロマンチックにもほどがあります🌟

皆さまの夏はいかがでしたでしょうか。
すでに秋の気配が漂い始めていますが、気温変化に気を付けつつ、新学期も一緒に乗り越えましょう!!🍂

髙島野十郎展へ

こんにちは、あすかです🍒
先日、渋谷の松濤美術館で開催されていた『没後50年 髙島野十郎展』に行ってまいりました!

彼が生前居を構えていたとある地域に私自身もゆかりがあり、展示会に出向くことにしました。
髙島野十郎の代表的な作品としては『蝋燭』が挙げられるでしょうか。ほの暗い画面の真ん中でぼんやりと燃えゆく炎が印象的です。
また、特徴的であるのがこの『蝋燭』という同タイトルの作品が、今回出品されていただけでも10点以上確認されたことです。
同じタイトル、同じ構図でも、火のゆらめきには少しずつ違いがありました。
『蝋燭』は、彼が生涯にわたって描き続けたテーマだと言われています。これらの作品はお世話になった人物や友人に贈られており、作品の解説には、野十郎に仏教への関心があったことを考慮すると、蝋燭を描写した絵を送ること自体が「仏教でいうところの献灯の儀を想起させる」行為であるとの説明がありました。
加えていくつか見られたのが「月」を描くものでした。しかし、題名を『月』としながら、野十郎が描き出したかったのは「闇」であったといいます。暗黒の夜空と月の光を対照的に表現する『月』も野十郎の象徴的なテーマの一つでした。

明度の低い作品が続く中、私が一番きれいだと思ったのは昭和30年ごろに描かれた『境内の桜』でした。世田谷区・豪徳寺の仏殿の手前に、「臥龍桜」と呼ばれる桜が生き生きと咲き誇っており、枝垂れる枝の下で三人の少女が何やら遊びに熱中しています。緻密に描写された桜の花びらや、晴れ渡る青空の淡い色使いには温かみがありました。

作品に何を託したのか、その真意は野十郎亡き今、完全に理解することは不可能であると思います。しかし、彼は『遺稿ノート』にいくつか言葉を残していました。

「花一つを、砂一粒を人間と同物に見る事、神と見る事…」

解説もない作品から受け取る印象は私個人のものでしかないけれど、入念に、繊細に、事物を写し出す野十郎の視線に触れることができたような気がしました。

皆さまにもお勧めしたいのですが、なんとこちらの展示が本日9/6まででした…!😿
今回展示された作品の多くは、野十郎の出生地である福岡県の福岡県立美術館に所蔵されているとのことです!
皆さま、もし福岡に足を運ばれる機会がありましたら、ぜひぜひご覧になってください!

ひと夏の出会い

こんにちは、あすかです🍒
長い長い夏休み、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は最近、テキストを買ったまま長らくなあなあになっていた漢字検定の勉強を始めてみました!
というのも、少し前に大学の友人から突然、

「宇宙人すぎるし未知すぎる漢字見つけた」

との連絡を受け取りました。一緒に送られてきた画像には、「侃侃」という言葉を確認。読み方は「かんかん」。やわらぎ楽しむさまや剛直なさまを意味するらしい…
たしかにフォルムが足の長い宇宙人みたい👽そこからちょっと盛り上がって、彼女が漢字検定の勉強をしていることを聞き、私もやりたくなってしまいました。
キュートな連絡ありがとう😘
たまたま同じ級の受験を考えていたのもラッキーでした✨
まだまだ始めたばかりですが、新しい言葉を知るきっかけにもなってなかなかわくわくしています。

「翠」という字の例では、「翠嵐(すいらん)」「翠黛(すいたい)」という言葉を学びました。
「翠嵐」はみどりに映えた山の気、「翠黛」は古典作品においてみどりのまゆずみやみどりにかすむ山の景色を表現する言葉として用いられているといいます。
「翠」はみどりの意をもって、さまざまな美しい情景を表すための言葉を作っていました。

漢字の学習をしながらことわざや故事にも触れることができるので、日文での学びにも役立ちそうです📖
休暇期間はもう少し続くので、他の資格試験など新しいことにもいろいろと挑戦してみたいと思います💪

なんか小さくてかわいい日

こんにちは、あすかです🍒
皆さまいかがお過ごしでしょうか!

先日、ゆうちゃん🦉同様、私も高校時代の友人と映画『ちいかわ』を見てまいりました🫧
❥ゆうちゃんのブログはこちら🦉(「まなつ」https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/08/04/)
ほそぼそと作者のナガノさんの漫画の投稿をSNSで追っていたのですが、アニメーションとして動きが生まれ、声や音楽がつくと迫力が違いますね!!
ゆうちゃんもおっしゃっていましたが、“かわいい”だけじゃないところがちいかわの魅力なんですよね…
もちろん、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの三人をはじめとした“ちいさくてかわいい”子たちがぴょこぴょこ走り回ったり、踊ったり、おいしいものをたらふく味わったりしている場面はとってもほっこりします。それぞれの個性ある関係性もとっても魅力的です。
しかし、あのまるっとして愛おしいキャラクターたちにもそれぞれの正義や葛藤があって、いろいろな出来事に一生懸命に向き合うちいかわたちの姿にはちょっと泣けてしまいます🥲
一緒に見に行った友人たちとは、カフェに入って数時間『ちいかわ』談議(!?)を繰り広げていました☕
私がちいかわだったら…いや、ありえないんだけどね?じゃあ、あなたがハチワレだったらさ…なんてぺらぺら好き勝手言い合っていたら日が暮れていました🌝
こんな1日も、たまにはいいですね🤭

そして、映画『ちいかわ』もとってもおすすめです!!お時間あればぜひぜひご覧になってください😭

私の夏!!

こんにちは、あすかです🍒
夏、始まってますね、完全に。
外は息苦しいほどの熱気で、ちょっとしたお出かけすら危険な暑さです☀
皆さま、しっかり水分補給をして扇風機もエアコンもガンガン回しましょう🧊

海、プール、花火、夏祭り…
夏休み期間はとにかくイベントが目白押しですね🎐
そんな印象的な思い出の他に、夏になって、なんでもない日にアイスをかじっていると思い出すことがあります。

以前りのちゃん☀️のブログでも紹介されていた、住野よるの『また、同じ夢を見ていた』のとある場面に、主人公の小学生の女の子がアイスを食べるシーンがあります。
❥りのちゃんのブログはこちら☀️(「通学のお供📚️」https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/04/28/)

冷たいはずの扇風機の風がアイスを溶かすことを不思議がる女の子に、友人のお姉さんが言います。

「お嬢ちゃんにとってはね。でも、アイスよりはあったかいだろ?」

住野よる『また、同じ夢を見ていた』(双葉社、2017年)

主人公の女の子と同様に、当時小学生だった私もとっても感心したことを覚えています。
そんな現象は当たり前で、なんてことないかもしれません。
だけど、初めて読んだ日から10年近く経った今日まで、アイスを食べるたびにそのシーンを思い出します🍨

ストーリーももちろん面白いけれど、その中のたった一節がその作品を好きな理由だったりするんですよね。
皆さまにも、そんな一節がおありでしょうか。

加えて、夏になると必ず聴きたくなる曲があります!

TWICEの『Dance The Night Away』!!🌊🏖️🌺🐚🐬
https://youtu.be/Fm5iP0S1z9w?si=0axFdoVlDrPw_v7u

小学生の頃、狂ったように聴いていたTWICEの夏ソングです🏝️
なんとMVの撮影場所は沖縄県の今帰仁村のビーチで、当時はそれだけで沖縄に憧れていました。
TWICEと海最高。
夏、最高。

一度ハマったものってきっと一生どこかに残るんだろうと思います。
おばあちゃんになってもTWICEでぶち上がるつもりです💪

強烈な暑さには怖気づいてしまいますが、しっかり体を守りつつ、せっかくの夏、楽しみましょう🍉

そして来る8月1日(土)午前10時から、数多の夏のイベントの一つとして!本学科のオープンキャンパスが開催されます!
皆さまのご来場をお待ちしております♪

期末忍者😶‍🌫️

こんにちは、あすかです🍒
ブログ部の皆さま方も嘆かれていますが…私もまさにレポート地獄の渦中におります😭

地獄とか言っちゃった。
でもちょっともう、ありとあらゆるテーマに追われ、図書館から抜け出せずにいます🫠

図書館に関連して、以前、しらさん🪶のブログで、「日本文学科は地下にいがち」とのお話を拝見して、ひとりでうんうん頷いていました。
しかし、しらさんは4階によくいらっしゃると聞いて、私にも地上に上がってみようという心意気が生まれました❤️‍🔥
❥しらさんのブログはこちら🪶(「日本女子大図書館探訪」https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/06/16/)

そのため、最近は「日本風俗史」のレポートのための資料を探すのも相まって、特に3階に足を伸ばしています。
B1は日本文学にまつわる資料でいっぱいで、もちろん魅力的なのですが、地上階は外の光が明るくて気持ちがいいですね☀
それに、日文以外の分野の文献に触れると、他学部に潜入している気がして、ちょっとスパイ気分🥷
…忍者ごっこしてる場合じゃないか😭
ここ数日で気温も急激に上昇中です!
体調に気をつけつつ一緒に課題やテストも乗り切りましょうね💪🥹

脈々

こんにちは、あすかです🍒

ブログ部の皆さんの本の紹介をとても楽しく拝見している中で・・・
先日祖母の家に遊びに行ったときに面白いものを見つけました👀
なんと祖父の書斎に『文字の書き方くずし方』という背表紙を発見…!
しっかり文献情報を記載するならば、井上千圃『文字の書き方くずし方』(秀峰堂、1984年)という一冊。
変体仮名演習がほぼ必須である日文生としては見逃せない…はず!
内容としては、書道を始める人へ向けて、文字を書くための正しい姿勢や筆の運び方から始まり、漢字のくずし方・かなのくずし方、また文字の起源まで解説があります。
日焼けして変色していたり、一部ページがまとまって剥がれていたりしたものの、それぞれのページに汚れなどはなく、ところどころにドッグイヤーもつけられていました。

その周りにも、百人一首の簡単な解説本、また芥川や太宰をはじめとした近代文学や歴史小説などが並んでいることに気が付きました。
祖父には新聞に連載される小説を切り取ってノートにまとめる習慣があって、夏休みに泊まりに行ったときには、丁寧に記事をくり抜く祖父を毎朝眺めていたことを思い出しました。
読書が好きなのは知っていたけど、何に興味があるのかまでは聞いたことがなかったな。
私が中学生の時に亡くなってしまって、もう7年近く経つけれど、私が文学部に進学したことを知ったら喜んでくれるかしら。
このブログも、毎回保管してくれたりして🫣

もう話を聞けないことは惜しいけれど、祖父の興味や関心に迫るためにも文学部で過ごせる時間を有意義なものにしよう!と気の引き締まった一日でした💪📖