スローライフゲームが、アツい。
最近家にNintendo Switch2が届いた。
理由はただ1つ、先週発売のゲーム「ぽこ あ ポケモン」をやるためである。
母が。
私の母はあまりゲームをやる方ではない。
私と父がパーティゲームやらをやっていて、「お母さんもやる?」とコントローラーを差し出すと
「大丈夫、わかんないもん」と断るタイプである。
そんな母を変えたのはそう、「あつまれどうぶつの森」だった。
家に帰ったら真っ暗な部屋であつ森をやっている母を見た時はさすがに悲鳴を上げたのを覚えている。
そんな母は、私の影響で最近「ポケモンちゃん」たちに非常にハマっている。
家に帰ったらなぜかぬいぐるみが増えていたり、母が帰ってきたらなぜかぬいぐるみを抱えていたり。
全くかわいい母である。
だが、ポケモンのゲームをやってみる?と誘ってみても、スマホゲームには手を出すがコンシューマーゲームにはあまり興味を示してこなかった。
「だって、わかんないもん」と。
そんな母の耳に飛び込んできたのが、この「ぽこ あ ポケモン」のニュースである。
Nintendo Switchしかない我が家。私自身、2が無いからなぁと購入を諦めかけていた。
そんな矢先、家に帰ったらあったのだ。
Switch2が。
いつの間にか家にあらわれていたSwitch2。
最近の母は毎日ぽこポケとあつ森を往復している。
もちろん私も遊ばせてもらっているが、ひたすらストーリーを進める私とひたすら街開発をする母でプレイスタイルが全く異なり、中々に面白い。
そして余ったSwitchでは、最近私があつまれどうぶつの森をイチからはじめている。
そろそろ大学がはじまる。
卒論、大丈夫かなァ……どうしようかなァ……と、迫る様々な不安を振り払うように島開発に勤しむ、そんな日々である。
島の名前は、かっこん島(かっこんとう)。