どうもー!聖地巡り中のいのり🧸です。
期末テスト・課題ともに全部終わりましたー🎉
これで正真正銘の春休みになりました。
この春休みは充実したものになるよう、早寝早起きからがんばろうと思います!
さて、今回は後期の授業を振り返っていきます!
何個かピックアップして授業の感想を書いていきますね。
こっちにも書いてるから読んでみてね〜
▶︎▶︎『南総里見八犬伝』はムズくて深い! 〜日文授業日記〜
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日本文学史(中世)-2
担当先生:石井倫子先生
成績評価方法:manabaへのコメント30%、授業課題(論文アブストラクト)40%、学年末課題30%
1授業ごとにテーマがあり、そのテーマに沿って作品や人物、歴史の解説を聞く、という形で進みます。
100分の授業でたくさんの情報を学ぶので、初めは情報量が多くてパンクしていました笑
中世は鎌倉時代から室町時代まで幅広いから、14回の授業だけでは伝えきれない!だからその分たくさん詰め込んで解説しました!
と先生はおっしゃっていましたね。
本当にその通りで、だからこそ気になる作品に出会える確率が上がるからいいきっかけになると思います。
この授業の大好きポイントは、
作品の本文を全部PDF化してリンクを貼ってくれていること❣️
読んでみたいけど図書館にわざわざ行くのはめんどくさいなぁ、くらいの熱量でも、スマホで読めるからとりま読んでみよ〜ってなります笑
電車の中とかスキマ時間にも読めるのですごくいいです。
石井先生は、授業はもはや布教だ、みたいにおっしゃってた気がしますが、こういう細かい配慮で沼る人が増えるんだろうな、と思いました。
また、みなさんが1番気になるであろう課題❗️
毎回manabaで授業のコメントと、2週間に1回アブストラクト(論文の要約)があります。

このコメントは他の授業と違うんだよ!
授業に関係あれば本当に何を書いてもいいんです!なんなら関係ないこと書いたこともあったかも。
先生がコメントを返してくださるので、私は先生とお話している感覚で書いています。「!」とか「……」とか「笑」とか、堅苦しい文章は捨てて、思ったことをそのまま書くだけでいい!
だけど2週間に1回のアブストラクトは、要約・まとめが苦手な人には重い課題かも💧
でも慣れてくれば、1時間もあればまとめる力がつくので、そこまで身構えなくても大丈夫だと思います。
また学年末課題ですが、
今回は「生成系AIとの正しい付き合い方」というテーマでレポートを書きました。
授業で学んだ作品をAIに説明してもらって、間違いを指摘する課題です。
AIが間違ったことばかり言うので、使い方を考えなきゃな〜と思いました。

この課題は重いと言うより、むしろ今っぽくて面白かったです。
気になった方はぜひ来年この授業を受けてみてね〜
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デジタル時代の人文学2
担当先生:齋藤真麻理
成績評価方法:発表、コメント批評、議論への参加度(作成資料、発表内容、発言内容)50%、調査結果の成果物(作品解説・画像注釈等)50%
この授業は、絵巻の扱い方やデジタル画像のあれこれを勉強しました。
絵巻ものに実際触ったり、くずし字を勝手に読んでくれるサイトを使ったら、ホンモノとデジタル、どちらの良さも学べました。
文学部なのにデジタル使うの?
使います!うちら文学部だよね⁉︎ってくらいパソコンに向き合うんですよ!!
論文はネットに上がっているし、本ですらネットから見ています。辞書もサイトだし、、、。
それなのに意外と教えてくれないこと、DOIやデジタル画像の利用法などを学べて、今後にもつながる授業でした。
そして、みなさん気になるであろう課題は❗️
何度かmamabaでリアクションペーパーを書くことと、期末課題で動画の作成です。
リアペは他の授業と変わらず感想を書く感じです。
たまにくずし字でイラストを描いてみよう〜!的な面白いこともやります。
遊びみたいな感じで苦じゃないと思います。
ここで私の大傑作?を見て欲しいので貼っておきますね笑

くずし字の「う」と「ま」が隠れています。なかなか頑張りました!笑
また期末課題の動画は、
テーマに沿って3分以内の動画を作成する、です。
動画むずかしそうだなぁ、と身構えなくても大丈夫です。高校のときの部活動紹介やTikTokのイメージです。
新しいことをするのが嫌いじゃない人は、面白い授業なのでぜひぜひ!
外部からの先生なので来年もあるかわかりませんが、もしあったらぜひ取ってみてね〜
案外長くなってしまったので、ここまで!
シラバス公開日が待ち切れないですね〜〜〜
みなさん、いい春休みにしましょ〜!
いのり🧸


























