梅雨モチベ上げてこ♩☂️

お久しぶりです!りの☀️です(最近風邪をひきました…ううう)

梅雨になりましたねぇ☂️
つい先日大学の友達と鎌倉の明月院に紫陽花を見に行きました!
その時のお写真をどうぞ!

少しブレてるのもまた味ですかね…🥹

⬆️これは友達が見つけたハートの紫陽花です!可愛い💕

明月院内に『平家物語』冒頭部の記述があり、大興奮でした✨

いかがでしたか?
明月院、とても素敵なところでした。おすすめです!
ジトジトした天気が続きますが、紫陽花を見て梅雨を一緒に乗り越えていきましょうね!!

P.S.💌
6月14日にオープンキャンパスがあります!
私も日文のブースにいますので、ぜひ気軽に足を運んでみてください☀️
お待ちしております🎶

最近の映画体験🎬

こんにちは!りのです☀️
暑くなってくるかと思えば寒くなったりで、毎日大変ですね😭
健康第一で日々を乗り越えていきましょう…!!

最近、中学生の頃の友達と『トップガン』の再上映を観に行きました!!
https://topgunmovie.jp/(『トップガン40th Anniversary』公式サイト)

今回は1作目の方を観ました。
トムクルーズがカッコ良すぎる!!!トムのビジュが限界突破しておりました。
機体を写す際の斬新なカメラワーク、それとともに映し出される海岸の景色、米海軍の空気感、ひと昔前の時代を思わせる質感、サウンドなどなど、たまらなく良かったです!
IMAXで観たので、全ての音楽がより鮮明に聴こえて体に染み渡ってくるようでした…✨
もし私が幼少期にこれを観ていたら、絶対パイロットになることか海軍に入ることが夢になっていたと思います笑
これは2作目を見返したくなりますね!一部の劇場では公開が延長されているようなのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか🎶

映画繋がりで一つ。
ゆうさん🦉がこの前紹介なさっていた『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、私も観に行ったんですよぉぉぉぉぉ!!
レイトショーで観たくせに、中盤から泣きっぱなしで翌日の朝は無事に目が腫れるという事件が起きました。本当に素敵な映画なんです😭心が温まります!強くオススメさせていただきたい作品。

あと最近は『Michael / マイケル』を観にいくのがすごく楽しみです。
マイケル・ジャクソンの人生、音楽をスクリーンで観ることができるなんて…!!
この映画が私の今の梅雨を乗り越えるモチベーションになっています。

学生さんは映画代がお安いので今のうちに!
勉強や部活の息抜きにいかがでしょうか✨🎬🍿
(私は今更になって、高校生の時にもっと映画館に行っておけばよかったなぁなんて思っていますので…。)

P.S.💌
はるなちゃん🍥が本紹介をしてくださっている…!!
私もみんなのオススメとか読んでいる本を聞くのが大好きなので、すごく嬉しいよぉぉぉ🥹
日文は本好きが集まっているなぁという印象を強く受けるので、本好きの方はぜひアツく語れる仲間を探しに日文にいらしてはいかがでしょうか!!



私の古典コア

お久しぶりです!りのです☀️

ついにゴールデンウィークが終わってしまいました…😭
かといって充実したゴールデンウィークを過ごしたかというと、別にそうでもありませんでした。
家でネコ吸ってたらあっという間に連休終了です!!良い匂いだった!🐈

ということでキラキラな思い出も特にないので、私が日文を選んだ理由についてお話ししますね。

初回の自己紹介でも触れたのですが、日文を選んだのは中学3年生の冬(受験明け)に、テレビで放送されていた『平家物語』を観たからです!衝撃でした。
当時、古典作品は「春はあけぼの〜」とか「徒然なるままにひぐらし〜」とか、あくまで暗記する昔の言葉の羅列という認識でした。もちろん『平家物語』の「祇園精舎の鐘の声〜」もそうです。
その認識が覆ったきっかけがこの作品です。その時代の風俗や社会構造は違えど、何に美しさを感じ何に心を動かされるのかは今を生きる私たちと何も変わらないのだと気づきました。古典をそんな風に身近に感じることで、「古典世界って面白いぞ!」と思うことができました。
あまりに感化されすぎて、大金をはたいて『平家物語』のDVDを買ったのも良い思い出です…✨

その後高校に入ってからは、古典の授業だけが楽しくて仕方なかったです。(他の授業は全然面白くなかった!)
古典に触れる勉強をしたいと高校生のうちはずっと思っていたことが理由となって日文を選びました。
特に勉強したかったのは中世です。

ただ、『平家物語』以外にも興味を惹かれる作品が出てくるかもしれません…
実際に日文の授業はどの分野も楽しいので!!🥹

どの学科を選ぼうか悩んでいる方がいらっしゃるなら、あまり気負わなくても大丈夫です!
私だってまだまだ何に特化できるかもわからないですし、いきなり違う時代に興味を持ち始める可能性だってあります。大学生は時間があるのでいろんな趣味も始められますし🎶
大学はいろんな可能性を広げてくれる場だと思います。少しでも気になることや作品があれば思い切って進んでみることでいろんな道が分岐していくと感じますし、別に何かの分野に特化していなくても「自分の好き」を好きなように伸ばす時間があるのが大学だとも感じます。逆にあえて自分の知らない分野に飛び込むことで新たな「好き」と出会えるかもしれません!
そんな自分探しの旅に少しでも日本語日本文学科が関わっていれば嬉しいなと思う次第です。

最後に自分事になってしまうのですが、
今後どの分野・どの作品に興味をもとうとも、古典への道を切り拓いて私の古典コアを生み出してくれた『平家物語』という作品は一生大切にしていきたいです。

長々とありがとうございました!☀️

通学のお供📚

こんにちは!りのです☀️

最近、通学のお供に本を持ち歩いております🎶
満員電車で何をすれば一番気が紛れるか考えた結果、本を読むという答えに辿り着きました。
皆さんは満員電車をどう乗り越えていらっしゃるのでしょうか…本当にしんどいですよね、満員電車😭

スマホを見ているとギガが減るし、かといって見飽きた景色を見るわけにも行きませんよね!
ということで本を読んでいます。
小学生の頃は読書が大好きだったのですが、中高生は部活に塾にとなかなか本を読めていなかったので、読みたいものを読みたいだけ読める大学生という環境に感謝しております!!

ということで最近読んだものの紹介と軽ーい感想を載せようと思います📚✨

・『坂の上の雲』司馬遼太郎
こちらは第一巻から第八巻までありました。日露戦争を、秋山好古、秋山真之、正岡子規の3人を軸に描いていく物語です。封建社会から近代国家を築いていった人々の奮闘を垣間見ることが出来ました。
新しい時代とともに新しい価値観が流れ、その中に残る武士道が煌めくような描写がなんとも感動的です。あとがきを読むだけですら泣けてきます。終盤を読む際はハンカチをお忘れなく!!

・『1984年』ジョージ・オーウェル
核戦争が起きた後の世界を描くディストピア文学です。ビッグブラザー、真理省、テレスクリーン、二重思考、ニュースピークなどなど、この社会限定の単語が多数登場します。
独自の世界観や社会構造にどんどんのめり込めるのが魅力的なんです🥺少し重たい世界観かもしれませんが、読み終わった後の満足感が最高でした。

・『博士の愛した数式』小川洋子
友達から二十歳の誕生日に貰った本です。家政婦として働く主人公が、80分しか記憶が続かない博士の元で雇われるところからこの物語が始まります。
この本は本当に温かい!文章も、登場人物の言動も、その全てが温かいです。ぜひバスタオルを持ちながら読むことを推奨します。(私はびちゃびちゃに泣きながら読みました)

・『また、同じ夢を見ていた』住野よる
こちらも友達から二十歳の誕生日に貰いました。主人公の女の子が、3人の女性と関わりながら過ごしていく様を描いていくのですが、なんとその女性達が…!!というお話。
少しファンタジー要素もありつつ、最後の方になってタイトルの意味がわかってくるというなんとも気持ちの良い作品です。幸せとは何か、を考えさせられる素敵なお話でした。考察も捗る!

・『正欲』朝井リョウ
なんとこちらも二十歳に際して友達から貰った本です。とある事件について、いかなる経緯を経たのかを辿るかたちで描かれます。ぜひネタバレを喰らう前に読んでください!面白い!!
いやぁ世の中には私の知らないことがたくさんあるんだと思い知らされました…。読み終えて、改めて「多様性」という言葉の意味を捉え直したくなります。

・『華氏451度』レイ・ブラッドベリ
本が禁書とされる世界で、本を燃やす「昇火士(ファイアマン)」として働く主人公を描く物語です。この本もディストピア文学のうちに数えられる一冊です。
ディストピアものはその世界観を理解しようとするプロセスそのものが楽しくてページをめくる手が止まりません!本に対する姿勢が印象的で、やはり紙の本は良い…ッとなります。

ここら辺で終わりにします。
また何冊か読み終わったら、ぜひご紹介させてください!
ともに通学の満員電車を乗り切りましょう!!😭🔥

鎌倉フィールドワーク

お久しぶりです!りのです☀️

もう新年度が始まってしまいました・・・ッ
大学生活の1年間ってあっという間だなぁと改めて実感しています。
一つだけ、春休みの出来事について書き残していたことがあるので今回はそれに触れていこうかなと思います。

春休み、中世自主ゼミの皆さんと鎌倉へフィールドワークに行ってきましたぁぁぁ!!

去年度の中世自主ゼミは阿仏尼の『十六夜日記』について扱いました。
そのため、フィールドワークでは阿仏尼にゆかりのある鎌倉へ赴き、阿仏尼のお墓を訪ねました。
かなり車の通りが多い道にひっそりと佇んでいました。「こんなところに!」という驚きと、阿仏尼が近くにいるような、荘厳さを感じられる場所です。

自分自身が自主ゼミに入る前は『十六夜日記』と聞いてもその内容についてはピンと来なかったというのが正直なところでした。だいいち、日記文学に面白さなんて求められないだろうと。
ところがどっこい、読み進めていくと阿仏尼がなかなかに味のある人間なんですよ!!
「家の誇りとプライドと息子への愛情は誰にも負けない教養たっぷり教育ママ」というのが私の阿仏尼に対する印象です。阿仏”尼”という言葉にひっぱられてすごく崇高な人間性をもっているのかと思っていたのですが、意外と等身大の女性だったんですね。
日記を通じてそんな阿仏の性格を読み解いていくのがすごく楽しかったです。自分の中の日記文学に対するイメージを良い意味で壊してくれる、そんな作品だったので、今回フィールドワークで訪れることができてとても嬉しかったです☺️

こんな感じで中世自主ゼミの方々とフィールドワークを楽しむことができました!!
自分の文学観に新しい光をさしてくれる存在が自主ゼミだなぁと改めて感じます。
そして何より、同じ時代の作品を好きな方々と時間を共有できる楽しみが大きいです。特に先輩方は私なんかよりはるかに知識があって、発表も上手で。学ぶことばかりです!!
そんな素敵な先輩方と触れ合える機会、そうないと思います。
ぜひ!自主ゼミに入ってみて、アツくて濃ゆい日文ライフを過ごしていただけたらと思います✨

ちなみに・・・
私の所属する中世自主ゼミは、今年度『平家物語』を扱います!
少しでもご興味があれば、お気軽にご参加ください🎶
在校生の方も大歓迎です!お待ちしています🙌


徳子様のもとへ

お久しぶりです!りのです☀️
とても長くて楽しい春休みを過ごしております!!
バイトしたり中学・高校時代の友達と会ったりと充実している日々です。

特に京都旅行が印象的だったので今回ご紹介したいと思います⛩️🍵
大学の友達と行きました!我らが日文の一員です。大学の友達とおでかけして思うのは、趣味趣向が似ていて旅行しやすいなぁということ!笑
日本の文化に興味ある人たちだったので寺社仏閣巡りがとても楽しいです。

三十三間堂、清水寺、渡月橋、伏見稲荷神社などなど、、、
観光客でひしめくところは色々回ったのですが、今回私がどうしても行きたくてみんなを引き連れて行った場所が大原寂光院です!!

大原寂光院は平徳子様が壇ノ浦の戦いの後、余生を過ごした場所として知られています。
『平家物語』では灌頂巻での大原御幸のシーンが有名なのではないでしょうか。
『平家物語』をきっかけに古典の面白さに目覚めた自分としては、京都に行くならなんとしても赴きたかった場所です。

京都駅に着いて早々に大原を目指しました。電車とバスに揺られること1時間弱、、、🚃💨

もの凄い雪景色でした!!⛄️✨
私の初雪はなんと京都大原の地にて遭遇です。一面の銀世界に感動した直後に寒さが襲ってきました。
なんとここから20分ほど住宅街を抜け山道を歩きます。ほんとに寒かったぁ、、、

道中こんなところを発見。寂光院が近づいていることを感じさせます。

大原寂光院です!!!!圧巻でした、、、!!✨
私たちの他に参拝者は見あたらず、とてもひっそりとした空気感でした。
雪が溶けて葉から落ちていく音だけが聞こえていました。
本堂のなかは撮影NGだったのですが、間近で見る本尊には凄みがありました。
徳子様の像に挨拶することができたり庵跡に訪れることができたりと、感動しっぱなしです。
寂光院の方々が本堂の中でたくさん解説してくださったり、展示室もあったりととても素敵な空間でした。御朱印もいただけました!他のお寺と違って柔らかさのある文字が印象的です。

京都の観光地ひしめく市街地とは打って変わった寂光院の空気感に神秘や癒しを感じるとともに、このようなもの静かな場所で平家一門の人間が余生を過ごすことの悲しさも感じました。

古典作品に登場してくる土地へ足を運ぶのはとても楽しいですし、発見があります!!
あんな寒い中一緒に山道を歩いてくれた友達には感謝しかありません😭
ぜひ大学で出会った仲間と素敵な旅行に行ってみてはいかがでしょうか🎶💭