皆さま、こんにちは。気づけば5月も終わり。幼少の記憶では5月は爽やかで過ごせる大好きな季節だったような気がするのですが、ここ最近は「うだるような」という形容詞がぴったりな暑さになってきていますね。塾講師のアルバイトで一緒に勉強をしている中学生が、「こんなに暑いのになんで5月に運会あるの!?」と愚痴をこぼしていました。私は9月に運動会があった世代なので、なんとも言えませんが、天候がバグを起こしている昨今、運動会にちょうどよい季節はあるのか、だれかと盛大に議論したい、そんなことを思います。
運動会にちょうどよい季節について語るのも良いですが、ここで私1人が意見を書いていったところで、深まらず、少し寂しいので空白の3月福岡旅行の思い出を振り返っていこうと思います。
サークルの同期と行った2人旅。実は沖縄を除いて九州に行くのは初めてでした。今回は福岡といっても博多周辺に絞った旅行で、色々調べると、観光地がまだまだ沢山あるようで、九州制覇する勢いでまた行きたい!!と思うほど充実、満足した旅になりました。
訪れた中で思い出深い観光地と言えば、やはり太宰府天満宮でしょうか。小学生の頃から歴史で登場し、聞き馴染みのある有名な場所で、テンションがあがります。日本文学科に入ると日本史に関わることも再勉強しているなと感じますが、太宰府天満宮に祀られる菅原道真もその一人です。大学生になってから神社仏閣巡りで見えるものが数倍増え、楽しい時間になってきました。さらにテンションが上がった理由がありまして、私が訪れた際、工事中のため、教科書に載っている姿ではなく、緑に覆われた神秘的な本殿を参拝することができたのです!表現は不適切かもしれませんが、非常に洒落ており、屋根が様々な種類の葉で覆われて、自然のなかに突然現れたかのような偉大さがありました。所謂太宰府天満宮を見ること、周辺の食べ歩きができなかったことに悔いがあり、リベンジはするつもりですが、それ以上の満足感を得た大宰府探索でした。
そして、福岡・博多と言えば美味しい食べ物!私たち2人とも食に執着があるほうではなかったものの、有名なものは食べたいよねといろいろと食べてきました。
到着して早々食べたのは「博多ラーメン」。移動でお腹を完全にすかせた状態で博多駅にある、ラーメン屋さんが立ち並ぶエリアに足を踏み入れました。博多ラーメンにもお店ごとに特徴があるらしく、 超絶こってりしたラーメンもあれば意外とあっさりを売りにしたラーメンもあるようでした。私たちが選んだのは、こってり系ラーメンでした。届いたときの胸の高鳴りは言葉では表せません。とにかく濃厚で、初めて感じる衝撃に驚きつつも、気づけば一杯ぺろりと食べ終わっていました。
その日の夜には福岡名物の屋台に出向きました。寒空の下でしたが、知らない土地に来た高揚感と屋台が立ち並ぶ特別感に(割と比喩抜きで)小躍りしながら見て回りました。沢山の人で賑わっていたことに加えあまりにも寒く屋台に入るまで待てないということで、少し歩いた先の広場でやっていたキッチンカーを物色し、焼き鳥と餃子を温かい日本酒を片手に晩酌しました。友人と私はかなり健全な大学生活を送っているのでちょっとした非日常な夜ご飯もいつもの何倍も楽しんでいました。ちなみにこの後、甘いものが食べたくなりその場で調べたお洒落な夜カフェに行きました。福岡といえばなイチゴがふんだんに使われたケーキに温かい抹茶ラテ。お洒落な内観に優雅なデザートタイムを過ごしました。
他にもやはり外せない明太子たっぷりの海鮮丼や、明太子が入った卵焼きなどなど。美味しいものはとりあえず食べてみる !を体現できた旅行でした。
帰ってから色んな人にお土産話すると他にもおいしいものがどんどん出てくるので、福岡旅行第2弾は確実なものとなりそうです。
ちなみに今回の福岡旅行の最大の目的は推しのライブツアー参戦。とてもよかったです。推しのために遠征を決める自身の成長を感じるとともに、ライブに追加しそれ以上の思い出を作れた今回に、何事も飛び込む行動力は大切だなと思いました。
とりあえず、大学生活残り少し。行きたい場所すべて行けるように計画を立てていく所存です。
おすすめの場所があればぜひ教えてください。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。




