無難に抱負

新年一発目ということで無難に今年の抱負を書きたいと思います。

今年の抱負は「人の話を覚えておく」

本当にびっくりするくらい記憶力が無いのです。勉強系の記憶は出来るのですが、人の話とか人の顔とか名前とか。そういう類のものが覚えられない。

この前もバリバリ関西弁のジムのトレーナーさんとお正月の帰省の話をしていて「そういえばどこ出身でしたっけ」と聞いてしまいました。

学生のうちに関わる人は言っても友達が多くて、私が忘れていても「またじゃんっ!」と冗談で笑い飛ばせますが、社会人になるとそうもいかない。取引先の人の顔や名前も覚えないといけないでしょうし、仕事中にした雑談とかも他の話題に繋がる可能性があるので気が抜けないでしょう。

それに自分が話したことを人が覚えててくれると嬉しいですよね。あ、そんなこと覚えててくれてたんだってなります。なので私もそのような人間になりたい。

2026年は社会人にもなるのでもう一段階大人になれるようにまずは「人の話を覚える」から始めていきます。

散歩中見つけると嬉しいものランキング

ここ4か月、1日10,000歩歩くという試みを続けています。ジムのトレーナーさんに言われて。

10,000歩歩こうと思うとそれなりに外出するので、見つける景色も多くなります。

そんなランキング

10位:ランニングしている人

同じように頑張っている人を見ると嬉しいものです。しかも私はウォーキングで相手はランニング。相手の方が頑張ってて応援したくなりますね。

9位:関東以外のナンバープレートの車

遠くから来てるのかなと思うとわくわくします。ただ変更をしていないだけの可能性もありますが。関東以外と書きましたが、宇都宮とかでもちょっと「おっ!」思います。あと、東京で地元のナンバーを見た時も嬉しい。

8位:幼稚園の散歩

うちの近所で朝に散歩しているとたまに出会います。何十人の小さい子供を数人の幼稚園の先生が見守っていていつもすごいなと思っています。すれ違うと挨拶をしてくれます。かわいい、健やかに育ってほしいですね。

7位:散歩中の犬

大学の近くでも家の近所でもよく見るのでレア度は低いです。なのでこの順位。

家の近所だと小型犬が多いのですが、大学の近くだと気持ち大型犬が多くなるので好みは大学付近のコース。いつかサモエドカフェのサモエドの散歩に出会いたいものです。

6位:おしゃれなご飯屋さん

これも大学近く。神楽坂の方まで歩くとおしゃれなお店が増えます。外に立ち飲み用のワインの樽が置いてあるお店だったり、開いているのか開いていないのか分からないアンティーク調のドアのお店だったり。いつか行きたいなと思てますが、多分行かないでしょう。

5位:野良猫

猫派なので、猫はとても嬉しいです。見つけたら基本声をかけるんですが、野良猫なので立ち止まってはくれません。見れただけで一日の幸福度がかなり上がります。

4位:ペット用バッグに入れられた犬・猫

レア度が高いのでこの順位。

動物病院とかに連れて行かれるペットたちです。この前初めて見ましたが、ずっと外を見ようとしているので基本こちらと目が合ってだいぶかわいいです。

3位:季節の花

金木犀の時期とかは香りと相まって楽しいですよね。12月はわりと長い期間イチョウがあったので大学帰りに長めにイチョウ並木を歩ける道を開拓していました。最近は梅や桜が楽しみです。

2位:明るい時間に見える半透明の月

神秘的で好きです。夜に見る月は必然性がありますが、昼間に見ると偶然性があっていい。冬は晴れている日が多いのでよく見えます。皆さんも日中ぜひ上を向いて見てください。

1位:知り合い

偶然の出会いっていつでも嬉しいですよね。殆どであったことは無いのですが、たまに会って予想外の会話ができると散歩しててよかったなぁと思います。その日、その時、その場所じゃないと会えないでしょうから。

学食は助かる

卒論を提出し終わりました。

うちのゼミ(中世ゼミ)の締め切りは12月10日だったのですが、8日くらいには出した気がするのでわりと余裕を持った方ではないでしょうか。まぁ卒論を出してから達成感で他のことがやりたくなってしまい、要旨を出したのは次の日だったのでギリギリと言えばギリギリだったかも。

そんな卒論の執筆中、私は基本大学図書館にいました。朝の開館時間から夜は18時くらいまで図書館でひたすらパソコンや資料に向き合う一週間でした。たまにジムがあって朝から大学に行けなかった日にそのまま大学に行かずに家でやると全く進まなかったので、後半はジムの日も終わったら大学に行っていました。

卒論執筆中、いちばんありがたみを実感したのは大学の学食でした。

実は私、在学中に学食にほとんど行ったことが無かったんです。入学したての時は学食ってだいたい混んでますし、お弁当をいつも持ってきていたので必要なかったのです。学年が上がるとそもそも昼を跨いで大学にいることも少なくなり、そのまま学食に足を運ぶことはほとんどなく……。

そんな私がなぜ学食を体験できたかというと、ジムのおかげです。

ジムに通っているとトレーナーさんに一日の食事報告をするのですが、さすがに毎日お昼がコンビニご飯は報告しずらいな、と思い学食でいいメニューがあればそっちにしようとふらっと立ち寄ってみるとあまりのバランスの良さに感動しました。

魚があるし、野菜やたんぱく質が取れる小鉢もある!

しかも外で定食を食べるより全然安い!

大学生も終わりかけですが、学食の良さを知れてよかったです。まだあまり行ったことないな、という方もぜひ一度足を運んでみてください。美味しいです。

コウメ・ダユウ

これはQuizKnockの東言さんのブログからインスパイアされたブログです。

元記事はこちらですが、ファンクラブに入ってないと読めないので興味のある方はぜひQuizKnockのファンクラブに。

皆さんはコウメ太夫という人物をご存知でしょうか。着物姿に白塗りの顔で「チクショー!」と叫ぶ、芸歴30年のベテラン芸人です。ギリ私の年齢が知っているくらいなので、もしかしたら少し下の世代の方は知らないかもしれない。

さて、そんなコウメ氏は、SNSでも積極的に活動しています。コウメ氏のXアカウントでは毎日のようにチクショーが放たれ、それには「#まいにちチクショー」というハッシュタグがつけられています。見たことのない人は、一度見てほしいですね。

また哲学者コウ・メダユーという人物をご存知でしょうか。Xでコウメ氏のまいチクを中心に考察する、フォロワー数10万人越えの人気哲学者です。Xのポストを遡るのは大変なので、知らない人は彼のnoteなどを読んでみるとよいかもしれません。活動の概要を知ることができます。

今回はこの哲学者コウ・メダユーさんのこの記事に対しての持論です。

リンクの記事を読まないと私のブログの意味も分からないというちょっとめんどくさい仕様。お時間ある方はぜひ。

ちなみに以下の内容は東言さんのブログのコメントにも同様の内容を書いたので、途中で東言さんの話題も出てきます。それも理解したい方はぜひQuizKnockの動画も見ましょう。

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このブログの筆者は「コウメ太夫はなぜつまらないのか?」という疑問に対して、「脈絡のなさ」という指摘をいていますが、同時に言葉の難しさや特殊性もあるのではないかと思いました。

まずお笑いを笑えるかどうかは「知っているかどうか」で大きく変わってくると思います。あるあるネタがどの時代もウケるのはみんなが身近で知っていることをネタにしているからだとか。

ここでコウメ太夫さんのネタを見てみると、下の句において難しさや特殊性があるように見えます。 「トマホーク」 「ワガママなワカメスープ」 「ストップすっとんきょ!」 トマホークとはこのネタの文脈で考えると、北アメリカのインディアンか使う斧またはアメリカが開発したミサイルでしょうか。 このネタを見た際に私はまず「トマホークってなんだ」となりました。鬼越トマホークは知っているが、トマホーク単体の意味は知らない。下の句、言わばネタのオチとなる部分を知らないとなると笑うポイントが無くなってしまうのです。

例えば 「東言かと思ったら〜。 四角い眼鏡をかけた東問でした〜。 チクショー!!」 以上は適当に作った文章ですが、

・東問と東言が双子であり、尚且つ似ていること

・普段は東問は丸めの眼鏡をかけていて、東言は四角い眼鏡をかけていること

上記の2点を知っていないと文脈はあっても笑えるというか、理解出来る文章にならないと思います。

このブログの筆者は上の句と下の句に文脈的繋がりがないことを指摘し、「文脈の欠落が生じていることによって、鑑賞している人にとって疑問符が浮かび、そのモヤモヤ感やスッキリしない感じがつまらなさに繋がっている」と言及しています。 もちろん文脈の有無はとても重要だとは思いますが、文脈があったとしてもキーワードを知らなければネタは破綻する。 つまり、鑑賞者の思考の停止が「文脈の有無」だけでなく、「言葉の難解さ」でも起こるという指摘もあってもいいのではないかと思いました。 筆者は後半のシュルレアリスムに繋げるきっかけとして、「文脈のなさ」を挙げているのでしょうが、「文脈のなさ」=「コウメ太夫のつまらなさ」まではならない気がします。 このブログはコウメ太夫氏のつまらなさはコウメ太夫氏が内に秘める、芸術家の小梅太夫氏が持つシュルレアリスムの理解出来なさに着目しているのだと思いますが、タイトルの「コウメ太夫はなぜつまらないのか」にこの結果を持ってくるのは偏っていると感じました。

サブタイトルに試論とちゃんと書いてあるので、私の意見の方が難癖つけてるだけですが、このブログの筆者はコウメ太夫さんのネタをお笑いとして語りたいと言うよりかは、シュルレアリスムの話をするためにコウメ太夫さんのネタを持ってきたんだな!という感想を抱きました。

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反省点:めちゃくちゃうがった見方をしただけの意見になったこと。

不思議と言えば

夏になると怖い話を読みたくなりませんか?

小学校の時の自由研究で「怖い話は本当に体温を下げるのか」という実験をしたくらいには怖い話が好きです。しかし怖い映像とか心霊スポットに行くとかは本当に嫌いです。あくまで話。あくまで文字で読むのが大好きなだけで。

そんな私は毎年夏になると決まって意味が分かると怖い話や洒落にならない怖い話(通称:洒落怖)を読んでいたのですが、巷にある有名作品はほとんど読み切ってしまったのです。ですから今年の夏はカクヨムという小説投稿サイトでホラー作品を漁っています。今映画化している「近畿地方のある場所について」もカクヨム発です。ちなみにこの作品も2年くらい前にTwitterでバズったのをきっかけにメディア化までいったのですが、その前から読んでいましたと古参アピをしておきます。

そんなわけで今は脳内が絶賛怖い話モードなんです。

自分の何気ない日常も頭の中で怖い話風にナレーションしてしまう。

なので本日は私が先程体験してきた不思議と言うか意味の分からないお話をしようと思います。一応言っておきますと、心霊現象とかではないので全く怖くないです。

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大学四年の夏休みは想像していたよりもだいぶ忙しい毎日でした。卒論は勿論、遊ぶお金欲しさのバイトに友人との予定、それに加えて内定先に指定された資格を取るために講座にまで通う必要があり、今日も朝早くからお昼過ぎまで講座を受けるために塾のような施設に行っていました。

講座を受けると言っても大人数で前のモニターに流れる映像授業を見るだけです。たまに監視の人が教室に入ってきますが、それ以外はみんなスマホを見たり、寝ている人もいたり。お盆開けなこともあって周りも集中はしてなさそうでした。

かくいう私もあまりやる気は起きず……。教室の後ろの方で時折スマホを眺めながら講義を聞いていました。

教室の出入りも基本は自由で、お昼も過ぎて少し眠くなってきたところを眠気覚ましのため私はお手洗いに行くことにしました。

建物自体もお世辞にも新しいとは言えないのですが、一番古さを感じさせるのがトイレです。別に汚くは無いのですけれど、施設の奥にあることもあって電気を付けても若干暗く、入りずらい雰囲気です。

個室の中で教室に戻るの面倒だな、と思いながらぼーっとしているとトイレットペーパーホルダーのカバーが目に付きました。見たことない方には伝わりにくいかもしれないのですが、よくおばあちゃん家とかにあるトイレットペーパーホルダーの上に花柄やなんやらのおしゃれな布のカバーがかかっているやつです。

ふだん気にしないものですから、カバーがかかっていたということにもその時初めて気付いたというか認識しました。別に特別なものではない、一般に売っていそうなカバーです。しかし眺めているとあることに気付きました。

カバーの縫い目のある一辺の上がホッチキスで端から端まで止められているのです。

糸がほつれたから応急処置として止めているのかな?と思い、カバーの縫い目を確認しましたが糸のほつれやそれによる穴も見つからず。またその箇所をホッチキスで止めたからといって新たな機能となるようなポケットが出来るわけでもなく。

気になってほかの個室のトイレットペーパーホルダーのカバーを見てみましたが、すべてある一辺だけホッチキスによって端から端まで止められていました。

一番濃厚な説を挙げるとしたら、ミシンで縫う前に仮止めとしてホッチキスを使い、そのまま外すのが面倒で使用しているでしょうか。しかし見た目では市販品のようでホッチキスの点以外で手作り感は全くありませんでした。

別に誰かに真相を聞くような話でもないので、そのまま教室に戻りましたが、あのホッチキスは一体何のためだったのでしょうか。

推しって

ブログ部部長が少し前から「今期の一文字」を定めてくれているのですが(本当にいつもありがとうございます。すみません。)その一文字が「光」だったので私の光について話そうと思います。

人生を照らしてくれる光。それは推しの存在です。

あまりにも多くの推しがいるので一番きてる!最新の推し!をご紹介します。

お笑いコンビの囲碁将棋です。

お笑いはずっと好きなのですが、今まで一番好きなお笑い芸人は?と聞かれると「東京03」と答えていました。もちろん東京03さんは本当に今でも好きでずっと追っているのですが、もしこれから一番を問われたら「囲碁将棋」と答えてしまうかもしれません……。

きっかけは5月に放送されたTHE SECONDの決勝戦。囲碁将棋のことは前から知っていたので応援するぞ!の気持ちで見ていました。

結果は準優勝。

しかしあまりにも面白かったんです。ずっと知っていた人たちだったのに、この人たちの漫才がこんなに面白いことを知らなかったことをあまりにも悔いました。それから放送が終わって深夜まで友達と囲碁将棋のここが面白かったとか、今度よしもとの劇場に見に行こう、そんな話をして興奮冷めやらぬまま眠りにつきました。

それからしばらく囲碁将棋が出る関東圏の舞台を見に行っては友人と語り、楽しい毎日を謳歌していました。そんなある日友人から一通のメッセージが届きます。

「囲碁将棋のファンクラブに入ったら一緒に写真を撮れるらしい」

どうやら毎月一回ファンクラブ限定のトークイベントを開催しており、それに参加するとそのあとの写真撮影会にも参加できるらしいというものでした。金だけは簡単に払うオタクなのですぐにファンクラブに入りました。どうやら一週間後にちょうどそのトークイベント(ガレージトークというので以下ガレト)があるらしく二人ともチケットを取りました。

ガレトは大宮で行われるイベント後に行われました。

正直イベント中もこのあと本当に写真が撮れるんですか?というドキドキであまり集中出来ず。何なら写真撮影なんてない方が安心して帰れる。と思っていたくらいでした。

イベントの最後、囲碁将棋のお二人から「このあと写真撮影もありますんで。お時間ある方はぜひ」

本当にあるんだ……。

写真が撮りたくてきたのに友達とどうしようどうしようと言いながら写真撮影の列に並びます。

ポーズも指定したりできるらしく、昔からのファンらしき人は簡単な会話もしながら列が進んでいきます。自分の順番が近づくにつれて本命企業の最終面接くらいに心臓は音をたて、手の先も冷たくなります。

正直、自分の番の時は頭が真っ白で今でも覚えていないので何も書けることは無いのですが、確かに写真撮影があったことだけ書いておきます。

お笑いファンの中で「ワーキャー」と言われる芸人のビジュにだけ湧いているあまりよく思われないファンの総称があるのですが、はたから見たら私たちはまさにワーキャーだったと思います。

このガレトのあとの写真撮影はすでに二回体験しているのですが、二回目も頭が真っ白で何も覚えていません。でも二回目の写真はあまりにも良すぎたのでスマホのホーム画にしています。この世に身バレと言うものが無ければこのブログで全世界に発信したいくらいにはいい写真です。

囲碁将棋の漫才もトークも勿論大好きなので、この冬は単独公演を見に行くべく徳島と大阪に遠征する予定です。まだチケットは当たっていないのですが、必ず当たるように徳を積んでおこうと思います。

新生活・おすすめバイト

こんにちは、すっかり暖かくなってきて朝すっきり起きられる季節がやってまいりました。

私は春になると新しいことを始めたくなる性分でして、皆さんの中にもきっと同じような方はいらっしゃるのではないでしょうか。特に入学したばかりの新一年生の皆さんは大学生活でやりたいことに満ち溢れているでしょう。

その中でも大学生から始めがちなことの上位、アルバイト。

大学生になったばかりの方は、授業との両立は?家と学校どちらに近い方がいいの?避けるべきバイトは?など様々な不安もある事でしょう。そこで今日は私が四年生になるまでにしてきたバイトのおすすめポイントや注意点、その他諸々を赤裸々に語っていきます!新一年生は勿論、これからバイトの掛け持ちを考えているような二年生以上の方も参考にしてみてください!

【今まで経験したバイト】

・焼肉屋(大学1年5月~7月)

・書店(大学1年8月~継続中)

・ケーキ屋(大学1年9月~12月)

・競馬場(大学2年7月~12月)

・テレビ局(大学3年5月~継続中)

・アパレル(大学4年4月~継続中)

以上6つのバイトを経験して、そのうち3つは現在も継続中です。

それではひとつひとつ振り返っていきたいと思います。

『焼肉屋』

期間:(大学1年5月~7月)

時給:1000円

人生初バイトで家の近所の焼き肉屋でした。家から自転車で5分なのでとても通いやすかったです。しかし募集の段階で時給が1010円だったはずが何故か振り込みは1000円で初めから不信感マシマシでした。そのほかにも、シフト表という概念が無くバイトに行ったら「次いつ来れる?」と聞かれ、1か月の収入の見通しが立たないことや、自分以外バイトがほぼいない、給料の振込口座を指定される、1か月の給与明細が出ない、etc……。

嫌だったことを挙げるとキリがありません。でも初めてのバイトということもあり、3か月は続けました。やめた決定的な理由としては店長のパワハラ・セクハラです。私は被害にあってませんが、同い年で唯一バイト仲間だった子への扱いが酷く、その子が辞めると聞いたので私もやめました。

近所ということもあり、やめた後に店長に近所で会わないかと数か月ビクビク過ごしていましたが、2年くらい前にこの焼肉屋は潰れたので今はとても快適に暮らしています。

『書店』

期間:大学1年8月~継続中

時給:950→980→1030→1050→1080円

本が好きというだけで応募しました。

家から二駅でわりと近く、働いているスタッフもみんないい人なので今でも続けています。時給は決して高くないですが、別にこの時給以上の仕事量や質を求められているわけでもないので不満は無いです。ちなみに時給が上がっていっているのは、昇給などではなくただ県の最低賃金が上がったからです。基本大学生は働く時間が夕方からなので学校帰りにも行けるし、土日も早起きしなくてよいので個人的に向いています。

本当に特別やめる理由がないのでずっと続けているだけですが、ここまで来たら卒業まで続けたいと思っています。

『ケーキ屋』

期間:(大学1年9月~12月)

時給:1100円

ショッピングモールに入っているチェーン店のケーキ屋のオープニングスタッフをしました。ケーキ屋は客層がいいと聞いて始めました。チェーン店なので余ったケーキを持ち帰れるなどは無く、またショッピングモールに入っているようなチェーン店なので普通にヤバい人も来ます。クリスマスの23,24,25,26はどんな理由があろうとも必ず出勤だった気がします。一緒に働く方はみんな良い人だったのですが、何となく店長が苦手でした。

あとケーキは繊細なのでかなり丁寧に扱う必要があるのですが、そう言った細かな気配りが私に合わなかったのと朝早いシフトが多く、起きれなかったので辞めました。

行くまでに電車を乗り換える必要がある、締め作業が終わるまでシフト終了時刻になっても帰れない、前髪を止めないといけないのでバイト後に予定が入れられない、なども小さな要因です。

丁寧な仕事が出来る人には向いてると思いますが、働くならチェーン店ではなくデパ地下などの高級店が良いと思います。

『競馬場』

期間:大学2年7月~12月

時給:1200円(大きな賞があるときは1300円)

友人が働いており、時給が良い・まとめて稼げるとオススメされ始めました。

忙しい時期とそうでない時期の差が激しく、暇なときはずっと話していられますが、忙しい時は常に動き回っています。基本バイト仲間は女子大学生だけだったので、話しやすさもあった反面、もう仲良しグループが出来上がっていたのでそこに放り込まれるとものすごく気まずい時もありました。

辞めた理由としては、土日のみで丸一日バイトになるのが嫌だったことと、家から若干遠く朝起きられなかったからです。私は家族大好き人間なので、土日のどちらかは必ず家族と出かけたいのですが、シフトが土日しかないとなると確実にどちらかは出ないといけなくなるのでそれが嫌でした。加えて最寄駅からバイト先までが徒歩20分以上かかったので無駄な時間が多い気がして辞めました。

『テレビ局』

期間:大学3年5月~継続中

時給:1200円?

ブログ部の先輩からご紹介を頂き、始めました。楽さで言ったら過去一です。

場所は家から遠いのですが、シフト開始時刻が11:30からと遅く、また終わるのも遅くとも18:00と遅すぎず、時間もぴったりに終わるので労働時間にうるさい私にも向いています。何よりも良いのが実働時間はこの中の3時間ほどであとは何をしていても時給が発生することです。つまり毎回のシフトに必ず2時間ほどは何をしてもよい暇な時間があるので、お金をもらいながら課題やネトフリの視聴が出来ます。人も大学生だけでよい人ばかりですし、なにより楽なので続けています。

『アパレル』

期間:大学4年4月~継続中

時給:1500円

就活が終わったので、卒業旅行の費用を稼ぐために始めました。

ちなみにまだほとんど働いていないので、中の事情などはよく分かりません。しかし現在の不満点を述べるとバイトには1か月単位で予定を聞いてくるのに、シフトが確定するのは1週間単位。企業の向上心が強く、積極性や向上心がバイトにも求められる。熱血。

しかし時給もいいので1年の我慢だと思って続けようと思います。シフトの時間も比較的融通が利くようなので慣れてきたらそんなに嫌に思わないでしょう。

以上のことを総括すると個人的バイトを選ぶうえでのポイントは

・家からの近さ

・勤務時間

・一緒に働く人

この3つが合えばバイトは長続きすると思います。

働く人は実際に働いてみないと分かりませんが、近さと勤務時間は応募の段階で分かるので意識していきましょう!「ちょっとめんどくさいけど、まぁ時給いいしやるかー」と応募の時には思うでしょうが、そのちょっとめんどくさいは塵積です!

しかし私のように色々なバイトを転々とするのも大学生の醍醐味でしょう。

みなさん素敵なバイトライフ、大学生活を過ごしてくださいね。

自分では言わない

「文学部は就職に弱い」

就活を始めると意外とこういう話を聞いたり、言われたり、目にしたりする機会があります。

私もインターンで出会った就活仲間にやんわりと言われたり、面接官に直接ぶつけられたこともあります。でも言われるたびに「そうかなぁ?」と思ってました。

言わんとすることは分かります。

文学って趣味の分野で実用的な社会で役に立つものではないんじゃない?ということでしょうか。

別にこの認識が間違ってるとは思わないですし、このブログの趣旨としてこれに異を唱えたいわけじゃないんです。

経済とか法学とか物理学だと確かに役に立ちそうだと思います。実際、金融系のインターンに行ったときには班員の経済学部の方がおっしゃった視点は普段から意識して触れている人間にしか分からない視点でためになりました。その時の私は発表用の模造紙にどう森のベルマークを描いてポップにしていただけでしたし。

でもだからと言って不利に働いたり、弱かったりすることも無いんです。

「自分がなぜ文学部を選んだのか」

そこを話すことが出来るかどうかだと思います。

それが受ける企業の業務と直接結びつかないからといって落とされたりも軽く見られたりもしないと思います。(人事ではないので分かりませんが……)しかし少なくとも私が受けてきたなかで「業務には役に立たないね」なんて冷たい言葉は掛けられたことありません。

「文学部は就職に弱い」

この言葉が誰かに言われることがあっても自分では思わないし、言わないなと思います。

タイトルの「自分では言わない」はこの意です。

26卒の就活も本格化し、27卒も就活を意識する頃かなと思い、このような内容にしてみました。

いまいち私の言いたいことってこれだったかな?という感覚もぬぐえませんが、就活をするうえで過去の選択や今ある自分は否定して欲しくないと思います。選考に落ちても適度な反省や改善は必要ですが、基本は「見る目ないなっ!」で乗り切りましょう!!

PC・ブルべ冬

こんにちは、さくらです!

先日友人の誕生日にパーソナルカラー診断をプレゼントしてきました。プレゼントと言いつつも実は私がやりたかったことでもありまして。
パーソナルカラー診断というのは自分の肌や目の色から似合う色を診断して貰い、メイクや服選びに役立てるというものなのですが、これがプロにやってもらうと意外とお高い。なんでもない時にぽんと出せる金額でも無いですし、ひとりで行くのもなんか違う……。そんな思いでずっとやりたいけど出来ていないことのひとつでした。

そんな時、友人の誕生日が近かったのでプレゼントの希望を聞いたのですが毎年恒例の「思いつかない」という返信。
まぁお前は毎年そう言う奴だよな、と私から何か提案しようと考えていたところちょうどパーソナルカラー診断が思い付きました。
打診したところ「やりたい!」と二つ返事でOKが出たのでさっそく今まで行きたいと思い調べていたお店を予約しました。

今回私が行ったのはこのお店。
Beauty N Tonality
https://beauty-n-tonality.com/

ペア割などもあり、友達と行くとお安くなるのでオススメです。

お店に入ると個室へ案内され、好きな服の系統など簡単なアンケートを書きます。個室なので、私たちと診断してくださる方しかいないのも楽でした!人に見られるかもしれないと思うとなんか恥ずかしいので笑

診断はひとりずつなのでまずは友達からお願いします。あくまで誕生日プレゼントなので。

鏡の前の椅子に座り、髪の色や目の色を確認したあとよく見る様々な色の布を当てていきます。
「こっちの方が顔が明るく見えますね~」というふうにどんどん違う色が当てられていき、系統が絞られていきます。後ろから鏡に映る友人を眺めていたのですが、本当に色によってだいぶ顔の見え方が違うんです!!
前の色はそんなに顔に印象が出なかったけれど、こっちの色だとめっちゃ明るくなる!なんて後ろで診断士の方の話にうんうん頷いていました。
友達の自認は「イエベ秋」だったのですが、診断結果も「イエべ秋」
さらに今回の診断は16タイプ診断と言って
イエベ春
イエベ秋
ブルベ夏
ブルベ冬
の4つの基本タイプをさらに4分割した診断でそれぞれ
Strong
Deep
Vivid
Warm
に分けられます。
友人は「イエベ秋」の中でも「Strong」タイプでした。

友人の診断も終わりいよいよ次は私の番です。
人の診断を見るのは面白かったのですが、自分がいざ鏡の前に座るとどこを見ていいか分からずめちゃくちゃニヤニヤしてしまいます。

私はずっと自認が「イエベ春」の人間でした。だって名前もさくらですし、誕生日も春なんで。春は自分の季節!と思うくらいには春が大好きで、身の回りのものも心無しかパステルカラーというか、暖かい色を選びがちでした。
友人も自認と同じ色だったし、多分私も同じイエベ春だろう。そんなことを思って診断を進めていくとなんと結果はまさかの「ブルベ冬」

ブルベ……?

まさかの思ってもみなかった結果に驚きを隠せません。しかし確かに診断中「似合いますね〜」と言われた色は似合っていました。顔が明るく見えましたし。

まさか今まで来ていた服やメイクは全く似合っていなかったってこと!?メイクを始めてまだ4年くらいですが、若干のショックを感じました。
その日の私は真っ赤なセーターを着ていたのですが、これもまさか似合わない色なのかな!?と困惑していたら診断士の方が「その色はブルベ冬の方にとてもお似合いですよ」と一声かけてくださったので、ほっと胸を撫で下ろしました。すごく色が気に入ってたセーターでよく着ていたので、よかったです。

診断が終わると診断士の方がパーソナルカラーに合わせた似合う色のカラー表とメイク道具を出してくれます。
私は16タイプ診断だと「ブルベ冬のVivid」でした。

写真で見ると分かりにくいのですが、この布の一番奥にあるピンクっぽい色がめっちゃ赤です。私が着ていたセーターとほぼ同じ真っ赤でした。

パステルカラーも好きなので、似合わなかったらどうしようと思っていたのですがブルベ冬のVividでも淡い色も似合うらしくて安心Part2です。

しかしコスメの色は全く選んだことの無い色ばかりでとても新鮮でした。パーソナルカラー診断はすっぴんで行く方がしっかりと判断出来るとのことですっぴん出来たのですが、帰りに似合う色のメイク道具でメイクをして帰れるので、そこも嬉しいポイントです!
ブルベ冬のコスメって本当に自分がブルベ冬って分かってないと買わないよな、という感じの色をばかりで面白かったです。こんな青みピンク使ったことない!とはしゃいでいました。

ずっとイエベだと思ってたので、オレンジ系のアイシャドウやコーラル系のリップを使っていたのが、ブルベっぽい色を塗ると一気に顔がブルベ顔になって感動しました。

密に嬉しかったのは、似合う髪の色にバーガンディが入っていたことです。就活が終わったら絶対髪の毛を深い赤みのある茶色に染めようと思っていたので「似合うんじゃん!」と分かって染めるのが楽しみになりました。

帰りに友人とオススメされたコスメや、新しい服を渋谷で買って帰り大満足な一日でした。

パーソナルカラー診断はネットでも簡単なものだと出来るのですが、実際にやってもらうと違った発見や似合う色も細かに教えて貰えるので本当におすすめです!ひとりで行くとちょっと手持ち無沙汰になるかもしれないのでお友達とぜひ楽しんで頂きたいです。
私は次は顔タイプ診断にも言ってみたいなと思ってます!

最後に最近使ってるコスメを置いておきます🎶
皆さんのおすすめのコスメも聞きたいです。

初日の出パワー

新年明けましておめでとうございます。
2025年は45の2乗で、でっかい平方数らしいです。そして次の46の2乗は2116。次平方数に会えるのは91年後なので、人生最初で最後の平方数の年かもしれません。
こういう時事問題、というか年に関わる問題は入試にでやすい印象があり、中学受験の時と大学受験の時に特に言われた気がします。中学受験の時は正直青色発光ダイオードの話があったな、くらいしか記憶にないですが、大学受験は今年はこの人物が何をして何周年だから〜みたいな予想を塾の先生がめちゃくちゃ言ってた印象があります。今年もでっかい平方数の問題は出るのでしょうか。

改めまして、皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?
私は人生で初めて初日の出を見に行きました。

毎年誰かしら見に行っている初日の出。
私はそのインスタのストーリーを家で見る側の人間だったのですが、遂に上げる側になりました。

当初の予定では4人で行く予定だったのですが、1人が電車がないということで断念、もう1人が寝坊ということで結局2人で見に行きました。
新年早々、私はとても怒ってました。
めちゃくちゃ眠かったのも相まって。
まだ1人来てくれてよかったです。これで全員寝坊してたらさすがにブチ切れていたでしょう。

初日の出と富士山が一緒に見れるというスポットに訪れたのですが、想像以上に人が多かったのが一番の驚きでした。21年生きてきて初日の出を見に来たのが人生で初めてだったので、初日の出を見るというのはこんなにメジャーなイベントだったのかという驚きです。
一応初日の出の瞬間を見ることがメインだと思うので、日の出前から待っていたのですが、なんてったって寒すぎる。1月に入った途端めちゃくちゃ寒くなったような気がします。12月はまだ暖かかったのに……。
結局30分くらい日の出を見ていたのですが、太陽ってじわじわと昇るのでどこが一番感動シーンだったんだろう、という疑問が残りました。

とにかく人生で一度やって見たかったことリストの「初日の出を見る」にスタンプを押せたので2025年は良い年になりそうです。

そんなことを言っていたら新年一発目の推しのコンサートで最前列を引きました。目の前で推しがわちゃわちゃしてて泣きました。初日の出パワー凄すぎるので毎年見に行った方がいいかもしれません。
皆さんにも初日の出パワーお送りしておきます。(念)
寒くなりましたが、今年も体調に気を付けて過ごしてください。