良いお年を!

私はというと、年末の大掃除によって一周回って服だらけになった部屋を見て絶望しているところです。ぎりぎりまで着手しない自分が悪いのですが、なかなか思ったようには進みませんね。2026年の私にお任せすることになりそうです。

さて、2025年の最後の日ということで、どこもかしこも年末ムードが漂っています。折角なので私も今年を振り返ってみようと思います。といっても学生最後の1年、1年生のころからそう変わらずに「踊」の漢字が似合う2025年でした。冬に踊り、春に踊り、夏に踊り、秋に踊り、また冬…。このままいくと学生生活4年間の漢字が「踊」になる予感(というかほぼ確実)なのですが、それなりにとてつもなく充実した1年を送らせていただきました。よく両親に「元気だね」と言われますが、もう体力があるとかないとかの次元ではなく、行くものとして私の生活にプログラムされているのです。私も「元気だな」と思っています。

勉学面においても、4年生なのに意外と大学にも週3日ほど行っていたので、しっかりと大学生も満喫できていそうです。夏前に教育実習へ行ったり、ぬるっと教員採用試験を受験したり進路に関する勉強は意外としていた印象です。特に卒論提出前は旅行を入れ込んだ所為で最高に大学生をしていました!!これから卒論に向かう皆さま、ぜひ計画的にお進めください。何はともあれ、大きな怪我や病気をせずに終われる1年、良き1年ということで、まったりお風呂に入り、お蕎麦を食べながら、推しの配信を見て終わろうと思います。

そういえば、お話少し変わりますが、昨日ブログ部に新メンバーの方が加入されましたようで…!もうそんな時期かと思いつつ、自分も年を取るよなとしみじみするなどしておりました。更新のろのろかつブログ部4年生以外とはほとんど面識のないレアキャラもいいところの私ですが、こっそりブログは楽しみにしています。新メンバーの方が楽しいブログ部ライフを送れること心からお祈りしております!!

今年も1年、ありがとうございました。ブログも残すところきっとあと数回。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。それでは皆さま、よいお年をお迎えください!!

ライブとディズニーと大学と

 こんにちは、こんばんは。
今年やり残したことがありそうな気がしてならないりさ🎧です。

 例年、「1年を振り返る」なんて年末らしいことしてないんですけど今年はブログを書かさせていただいているということで、文字起こししてみようかなと思います!

1月 石井先生にブログ部に誘っていただき、メンバー入りする。推しのライブに行く。
2月 友達とディズニーに行く。成人式の前撮りに向け、主に美容の方面で忙しくする。
3月 友達とディズニーに行く。そこそこ長かった髪をバッサリ肩上まで切る。母校の定期演奏会に出演。
4月 推しの3Dライブを見る。推しのライブに行く。
5月 …
6月 ドナルドのパルパルーザを駆け込みで楽しむ。(訳:ディズニーに行く。)
7月 テストや最終レポートで充実した日々を送る。
8月 友達とディズニーに行く。バイトを頑張りつつも白川郷に行ったり合宿に行ったりと充実。
9月 家族旅行で大阪へ。教習所に通い始める。
10月 2週連続でマイナビの就活イベントに出席。目白祭!リニューアル前最後の加茂水族館に行く。
11月 誕生日インパ!たくさんの人にお祝いしていただいた🎂
12月 お友達とたくさん遊んだ月。推しのライブに行く。


こうやって振り返ると結構ライブとディズニーに行った1年なんだな、と感じます。空白になっている5月は手帳を見てもカメラロールを見ても特にイベントがありませんでした。2025年はずっと忙しかった記憶があり、あっという間だったのでそんな月があったのか、と驚いております。そんなに時間あったなら資格試験の勉強をしておいてくれてもよかったんだよ~過去の自分!!今さら思っても後の祭りですね。
 2026年は就活もぼちぼち始まります。サークルを引っ張っていく立場にもなります。これだけでも慌ただしく日々が過ぎていきそうですが、できれば簿記3級に受かりたいところですね。簿記に関してはブログでもずっと言っているのに未だ試験日すら決めていないという現実…当初の予定では12月24日に受験する気でいたのですが、申し込みを先延ばしにしていたらあっという間に過ぎていました。このブログを書き終わったらさすがに日付を決めて申し込もうと思います。じゃなきゃ私はやらない。


 さて振り返りはこの辺にして、次にすることといえば!来年の抱負ですよねー!!ずばり「時間がないことを言い訳にしない」です。推しがこんなことをインスタライブで言っていたんです。「忙しくさせていただけるのはありがたいこと」と。相手は芸能人(俳優もアイドル活動もゲーム配信もしている方)で私は一般人なので推しの方が圧倒的に忙しいのはそうなのですが、いつもは気に留まらないその言葉がとても私の心に響きました。時間に対する価値観が自分の中で「今まで」と「今」で変わった瞬間なのだろうと思います。
 まずはすぐに手に取りがちな携帯を本やテキストに変えるところから始めようと思います。「時間がないことを言い訳にしない」ためにも手帳をしっかりとつけるのも習慣化したいところです。できれば1日の良かったところ悪いところ改善したいところ続けたいことを書いて自分の糧にしたいですね。書いてて思ったのですが、先延ばし癖もきっと時間を言い訳にする原因になっているんですよね。これも治せるように意識していきたいです。(似たようなことを以前書いたような気がしないでもない…人間がすぐに変われないことを示すのに十分すぎる…)


 来年1月は程よく息抜きもしながらレポートと試験に勤しみ、2月は教習所に通いつめ、サークルの定期演奏会(2月28日(土)に光が丘IMAホールにて!)があり、3月は母校の定期演奏会に出演予定です。今決まっている春休みの予定だけでも気が遠くなるのですが、この忙しさを楽しむためにも体調管理に気をつけていきたいです。


 本日は1年の振り返りと来年頑張りたいことについてお送りいたしました!
みなさま、良いお年をお迎えください!

文章読もうぜ2025-2026

卒業論文が終わり、ようやく図書館に必要ではなく趣味として行けるようになりました。小林秀雄とか好きなものや、宮武外骨とか論文中に気になった作品を取り出していくのは実に楽しいものです。

論文(とは言えないかもしれない)を書いている時間は楽しいけれども、どうしてもあれを読まなければならないこれを読まなければならないで、本よりも下に貼ってあるシールの、棚番号を見がち。一言で言えば、視野が狭い。配置とか構造とか、知ったものか。

ということで、今更気付いた、うちの大学図書館の個人的に好きなポイント。淡島寒月の『梵雲庵雑話』の配置。集密倉庫で西鶴など好色本と向かい合わせで置いてあります。自分で『梵雲庵雑話』を持っていたのもありますが、気づかないものかね。

やっぱり本を読むのは楽しいものです。知らない世界を知れるし、安いし、軽いし、何度も読み直せるし。今年は本をただ読むだけでなくて、研究したり編集したり印刷したり、本まではいかないけれども書いて見たり、様々な形で関わってみた一年でした。ここまでやってみて、自分が一番向いているのはやっぱり、一番最後にいて、一番可能性のある読者の立場なんだろうなと考え至りました。

文学部に一定数いる人間と同じで、何かを生み出す側に強く惹かれたこともありました。しかし色々やってみて、ゼロからイチより、イチから先が自分は気楽で、向いていて、恐らくそちらの方が世の中的に重要だと思っている節があるのだろうと思いました。

入口が決まっただけで、将来社会人として自分がどのように生きて行くのかはわかりませんが、本を自由に読む読者という立場の権利を捨てたり、捨てられないような社会を創るために生きていきたいと思います。せっかく文章が読めて楽しめる、自分にとって大当たりな立場を得たので。

そういえば、また一冊本を貰いました。今回は相続的なものでもゴミ箱からでもなく、大学図書館に「ご自由にどうぞ」とあったので貰って来たのですが、題名が”Every Day a Good Day“。そう、なんと英語の本です。日本人によるものみたいですが。親には「また捨て犬感覚で連れて帰ってきやがって」という顔でみられましたが、最早いつものことだし、今回は新品なのであまり言われませんでした。お茶についての本なので、内容はわかるだろうということで、勉強がてら読んでいけたらなと思います。

お正月暇だけど本を持つ体力がないという方は、是非本ブログサイトを読んでやってください。(ブログサイトの方はこのまま先へ、noteの方はプロフィールにあるURLへ飛んで。)

見逃していたあの記事、いつのまにか上がっていたその記事、見覚えのないそんな記事。時間はかかりますよ。今年もあと2回ありますからね!時に読み飛ばしながら、ごゆっくりご覧くださいませ。

それでは良いお年をお迎えください。今年もご愛読ありがとうございました。

わた

年末感

ごきげんよう、あやめでございます。

年の瀬、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は大掃除やら内定者学習やらで、思ったより時間のない冬休みを過ごしております。とはいえ、4年生は授業もほとんどなかったため、冬休みのありがたさはあまり感じられていないような気もします。それを裏付けるかのように、今の私に「年末感」は皆無であります。大掃除しているのに。こうやって暮れていくのだろうか。おおこわ。確か去年も「もう年越し?」と寝ぼけた顔で言っていた気がします。こんな話をしたら母が、年を取るというのはそういうことだという注を付けつつ、季節感がなくなるとア!!!!っという間に年を取るらしいので、無理やりにでもイベントに参加した方が良いらしいことを教えてくれました。おおこわ。

もう今年も終わってしまいますね。大学四年間ってこんなにアッと言う間のことなのですね。1年生のころ、耳にタコができるほど「遊んでおけ」「4年なんてすぐ終わる」と言われてきたのに、実際に自分が「そういう」目にあってみないと「アッという間」の短さがわかりませんでした。イヤ、まだあと三か月は大学生という身分を謳歌するつもりなので、しんみりすることは考えません。

年末感を取り戻しましょう。小学生のころのワクワク感を思い出しましょう。なぜか一生懸命夜中まで起きていて、年越しの瞬間をこの身で味わいたいと思って、でも物凄い睡魔に襲われて、結局10時半ごろに寝てしまっていたあの頃のことを。年を重ねて、年末じゃなくても日付が変更する時間に起きていて、そのことが普通になって、普通に年越しの瞬間に立ち会えるようになりましたけれど。奇をてらって去年は逆に早く寝ました。こんな調子だからかわいくないのです。ハイ気を取り直して。ごほん、今年の漢字とか、考えましょうか。今年はいろいろ変化がある一年だったような気がします(変化が無い一年の方が珍しいでしょうが)。例えば、自宅に引きこもって布団を背負ってカタツムリみたいにやっている私が、旅行に二回も出かけました。熱海と大阪。私にしてはなかなか大仕事をしたと思います(こんな調子なので、ブログにて、さまざまな場所におでかけなさっている仲間の様子を見かけてはすごいなあと思っています)。あるいは、就職先が決定しました。これは大きな出来事といえるでしょう。来春から社会人として「働く」をするのかと思うと、洗濯機くらいガガガと震える気持ちです。自己紹介に対する苦手意識はついに、払しょくされないまま、あらたな自己紹介チャンスが回って来てしまいました。とても憂鬱です。なんて言って自己を紹介しましょうかしら。とりあえず現段階では仕事で使う知識の勉強をしていますが、教科書が分厚すぎて、最初の方で学んだことを忘れつつあります。難儀しています。あるいは、つい先日ですけれども、卒業論文を提出しました。大学生活で最も重大な論文の執筆だと思われますが、提出直後は燃え尽き症候群のような、すっからかんの気持ちになりました。おわってよかった。

こうやって考えてみると、今年の漢字は「転」とか、「変」とかがいいでしょうか。「変」は「へんてこりん」という風にも読めそうでちょっとニュアンスが変わってしまうでしょうか。そのくらいがちょうどいいのか。

大学生が終わるということを今更気が付いて、キャンパスメンバーズなどの制度を使って、いろんな文化的な施設へでかけようと決意しております。歌舞伎も見てみたいし、オペラも(合唱経験者としてはぜひ)実際に目にしてみたいです。科学博物館も、美術館もいくつか行って見たい。カタツムリの私が、これだけの量のおでかけが果たしてできるのでしょうか。大学生のうちにいくつまわれるでしょう。残り少なくなってからの方がやる気が出てくるこの性分、どうにかなるのでしょうかしら。もやがかかった冴えない頭でぼんやり、大丈夫かなあと思ったあたりで今回はお別れといたしましょう。よいお年をお迎えください。

1つの区切り

みなさん、こんにちは!

絶賛、冬休みを満喫中のももこです。

卒論を無事に提出してから、はや二週間ほど経ちました。「卒論提出=学生生活からの解放」というイメージが強いですが、年が明けても授業は残っているし、2月には卒論の口述試験も待ち構えているので、まだまだ気を抜くことはできません(笑)。とはいえ、卒論を出したことで学生生活に1つの区切りがついたということで、この2週間は私自身に対するご褒美のような日々が続いて何だか夢見心地でした…。

***

まずは、卒論が終わるまで見るのを我慢していた映画やドラマを解禁したこと。何かに追われることなく、ただじっと映像を見る時間を過ごして、向こう3ヶ月分の癒しを手に入れたようでした。

ちなみに、今個人的に1番アツいのは、ネトフリのドラマ「ストレンジャーシングス」のファイナルシーズンです。人気のあるシリーズなので、私と同じように、このシーズンの配信を心待ちにしていた方が多いと思いのではないでしょうか。「最後の冒険」というだけあって、ストーリーやアクション、CGが前シーズンまでよりはるかにパワーアップしていて、1度見始めると画面の前から離れられません。ただ1つ心配なのは、私の推しスティーブに死亡フラグが立っていること…。普段はあまり見ないのですが、考察者の方々の動画を見漁って、スティーブの死亡フラグを覆せるような証拠を必死に探しています (笑)。最終話が配信される1月1日までにファイナルシーズンひと通り復習して、運命の日に備えたいと思います。スティーブに幸あれ…!

***

次に、念願のハリーポッターのスタジオツアーに行ったこと。私はハリーポッターに育ててもらったといっても過言ではない、生粋のハリポタファンですので、豊島園跡にハリーポッターのスタジオツアーができると知ってから、絶対に行くと誓っていました。

スタジオに入場したのが9時半で、退場したのは17時。ツアーには長時間を要すると聞いてはいましたが、まさか約7時間ものあいだハリーポッターの世界に浸ることになろうとは…。でも、次の日筋肉痛と戦うことになってもいいと思えるくらい、ツアーは細部に至るまで素晴らしいものでした!ちなみに、個人的1番の収穫は、最推しマッツ・ミケルセン演じる闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドの手配書とツーショットが取れたことです(笑)。

スタジオツアーの退場口には、原作者であるJ.K.ローリングの言葉が掲げられています。

“Whether you come back by page or by the big screen, Hogwarts will always be there to welcome you home.”

(本を開いたり、映画を見れば、いつでもホグワーツに帰ることができる。)

私の人生において、ハリーポッターに触れない日はありません。今でも週に3日~4日は家で映画を流すので、J.K.ローリングの言葉を借りるなら、私は頻繁にホグワーツに帰っていることになりますね。多分、実家への帰省よりもホグワーツへの帰省の方が回数が多いです(もはや、第2の故郷…(笑))。今後もホグワーツへの帰省が増えそうな予感がします。

余談ですが、私が大好きな舞台「ハリーポッターと呪いの子」がロングラン公演を終えて、来年いっぱいで終了してしまいます(泣)。こちらは本編から19年後の物語。ストーリーの展開から魔法の表現まで、涙、涙のオンパレードですので、ご興味のある方はぜひ赤坂の劇場まで足を運んでみてください。私も追いポッターする予定です(笑)。

***

最後に、つい昨日家族で焼津へ旅行に行ったこと。旅行といっても名ばかりのもので、観光をするわけではなく、焼津グランドホテルに宿泊して、温泉に入ったり、おいしいものを食べたり、最高に自分を甘やかしてあげる時間を過ごすというものです。この年末の旅行は我が家恒例の行事で、ここ数年は毎年行っています。オールインクルーシブ最高です。

定年退職して久しい父はいつも家事を担っていること、還暦まであと1年の母は一家の大黒柱となっていること、今年職場で異動を経験した姉は困難な仕事を乗り越えたこと、もちろん私は無事卒論を提出できたこと…。家族が互いを祝い、互いに感謝し、乾杯のグラスを掲げ、温かな時間を過ごすことができました。

私は東京でひとり暮らしをしているので、他者の時間の制限に囚われなかったことが卒論を書き上げる一助にもなりましたが、専門的な話ができなくとも、1番近くに自分の心を打ち明けることができる存在がいないのは、やはりとても寂しいものです。卒論執筆期間は、家族が近くにいることへのありがたさを痛感していたので、この旅行で再び家族の絆を確かめ、より深めることができてとても幸せでした。ありがとう!

さて、宿泊していたホテルでは美しい富士山が見えるはずなのですが、あいにく雲が出てしまって富士山を拝むことはできませんでした(泣)。でも、素晴らしい海と空の写真は撮れたので、みなさんにもシェアさせてください。静岡県にお立ち寄りの際は、ぜひ焼津グランドホテルへのご宿泊を検討してみてくださいね!

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卒論を提出してから約2週間のうちに、ご褒美のような予定が続いて幸せなひと時でした(ちなみに明日は祖母の家でお餅つきです)。しかし、冒頭でも述べましたように、いつまでも夢見心地ではいられません。新年にも授業や試験、発表が待っていますので、しっかりと準備を進めなくては…!今年の冬休みはオンとオフの切り替えにメリハリをつけることが目標です。大学4年生にして受験生のみなさんと同じようなことを目標にしている気がします。でもいいんです!「メリハリのあるオンとオフの切り替え」は私の人生のテーマみたいなものなので…(笑)。

受験生のみなさんにとって冬休みは、来たる大舞台の最後の準備期間のようなものですよね…。毎日不安や緊張と戦ったり、他の人が楽しいお正月を過ごしているのを横目に机に向かわなければならないわびしさや寂しさを感じたり、言葉には出さないだけでつらい日々を送っている方は多いと思います。

受験は卒論と同じで、終われば全てから解放される類のものではありません。受験を終えてからが、むしろ本当のスタートです。ただ、確実に、これまでの短い人生の中での1つの区切りになると思います。私自身経験しましたが、10代にしてその区切りを経験するのは、とても大変なことです。区切りを経験した後(受験の後)には、自分を癒すことも重要。それこそがご褒美みたいな感覚につながるんだと思います。

今はまだじっと我慢の時期です…。区切りを経験したみなさんが1回りも2回りも大きくなって、癒しを享受していることを想像して、ただがむしゃらに机に向かってみてください(もちろん休憩は大事ですよ!)。受験生のみなさんがよりよい冬休みを過ごせることを心から祈ってます。

本日もお付き合いいただきありがとうございました!よいお年をお迎えください!

年賀状

 皆さんこんにちは、あかりです。気づけばクリスマスも終わり、お正月まで残りあとわずか。この時期になりますと大掃除をしたり、お正月飾りを出したりなど新年に向けてあっちもこっちも大忙し。スーパーにも伊達巻やかまぼこ、栗の甘露煮が並びお節料理のメンバーが勢揃いしています。

 私はと言うと、つい昨日茶道の先生方に年賀状を出してきました。なにぶん枚数が多いものですから友人や親戚の分はまだ出せておりませんが、明日にはポストに入れに行きたいところです。毎年、過去の年賀状を引っ張り出して住所を確認しては新年のご挨拶を書いていますが毎回はがきを探す度に思うことが一つ。

 この人とはいつまで連絡が取りあえるのかな。

 人間関係というのは脆いもので、引っ越しや進学を機にリセットされるのもしばしば。顔を合わせていない期間が続くと縁や絆というものがどうしても薄れてしまいます。生きていく中で環境がころころと変わっていくのは仕方のないこととはいえ、それでも親しかった人と会えなくなるのはちょっぴり寂しく思ってしまいます。さらに良くないのは、一度遠のいてしまった距離感(物理的にも心理的にも)は中々元に戻らないどこか変に気まずくなってしまい余計に悪化するパターンがあることです。会いたい思いはあるけど今更何を話したらいいんだろう。向こうは私のことをどう思ってるのかな、ひょっとしたら忘れられてるかも…なんて良くない妄想に憑りつかれてもっと話しにくくなってしまいます。(特に私の場合は)

 一期一会とは言いいますが、だからこそ一つ一つのご縁を大切にしたいものです。なので、年賀状を漁って同じ人から来たはがきを沢山見つけたときは何だか嬉しくなってしまいます。

 そんな訳で来年も再来年も続いていく縁でありますようにと、願望に近い期待を込めつつ今年も年賀状を送ろうと思います。もっともはがきだけじゃなく実際に会えるほうがずっといいのですが、はてさて…。

 それでは今回はこの辺で。皆さん、良いお年を!

1218 – 1225

お久しぶりです!ゆずなです🪼

昨日から冬休みに入り、まとまった時間が確保できたため、ここ最近しようしようと思って実行に移せていなかった、大掃除や年内最後の断捨離をすることができました。
2025年にやり残したことを残すことなく、悔いのない新年を迎えることができそうで、ほっとしております。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

🪼 今回は、この7日間
について綴りたいと思います。

ちょうど一週間前は、私の誕生日でした㊗️
たくさんのお友達に祝ってもらえて、両親からはサプライズで憧れのブランドのネックレスをプレゼントしてもらい、とっても幸せな20歳の誕生日になりました🥹❤️

お祝いしてくださったみなさん、ありがとうございます!

20歳になったことによる大きな変化の一つに、お酒が飲めるようになったことが思いつきます🥂ブログ更新までの一週間で、誕生日にシャンパンをグラス一杯と、クリスマスイブに梅酒ソーダをグラス一杯分、飲みました。
シャンパンはなんだか慣れない味でしたので、これが大人の味か……と思いながら飲んでいました笑
梅酒の方は、元々梅が大好きなこともあり以前から飲んでみたいと思っていました。梅酒というより梅ジュースのようで想像以上に美味しく、そして飲みやすかったです。

しばらくすると、母と弟に顔が赤くなってるよ、テンションが高くなってるよ等指摘され、酔いとは、こんなに自覚症状がないものなのか!?と驚きました笑
危ないですね、気をつけて楽しみたいと思います♬

みなさん、一緒に飲む機会がありましたら私の変化を教えていただけると嬉しいです🙏🏻笑

毎年恒例な家族とのクリスマスのお祝い。今年はクリスマスイブの日でした!
クリスマスケーキはダークチョコレートとラズベリーがメインのブッシュドノエルでした。私の誕生日に食べたのはタルト生地のイチゴがのったケーキでしたので、この1週間で全く違う種類の味のケーキを食べることができました😋

そして、本日クリスマス当日にはソラマチのクリスマスマーケットに行ってまいりました🌲前回のブログでは横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットに行ったことを書きましたが、まさか今年中に2回いくことができるとは……!
途中で雨に降られましたが、そんな中で飲んだホットココアが冷えた身体によく沁み、いつもの何倍も美味しく感じられました☕️

その後、スカイツリーの天望回廊まで登ったのですが、地上450メートルから見る夜景は息をのむほど綺麗でした…✨
夜まで素敵な時間を過ごすことができたクリスマスでした🌃


みなさまが幸せであたたかなクリスマスを過ごせていますように💫

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

体調、大崩壊時代

おれの健康か?
欲しけりゃくれてやる。
探せ!この世のすべてを、病院(そこ)に置いてきた。

11月前半 39度の高熱が続く
11月後半 咳が出始める。三十秒に一回咳が出る。
12月前半 咳に病名がつく。気管支炎。咳をしすぎて過呼吸みたいになる。
12月後半 咳に慣れてくる。咳をしすぎて吐く。母、違う病気にかかって咳が止まらなくなる。
 今   咳が日常に溶け込む。あと普通に風邪をひく。

11月がはじまってから今まで、本調子だった日は多分3日間くらいである。誇張でもなんでもなく、本当に。
秋からずーっと、ずーーーっと体の調子が悪い。

夜はちゃんと寝ている。ご飯もモリモリ食べている。ストレスも、そんなには溜まっていない……と思う。
予定もそんなには詰めすぎていない……ような気もするし、たばことかも吸っていない。

ではなぜこんなに体が弱いのか?
理由は、全くわからない。

幼少期から食物アレルギーとアトピー。
小学生から高校生まで、毎年インフルエンザにかかりそれ以外もたくさん病気をする。
なぜかコロナにはかからずにここまで来ているが、その分何回も咳と高熱に伴うかぜをひいた。
それらは当然公欠にはならなかったので、もうコロナであってくれよ、と何度もPCR検査を恨んだ。

今は、なんか国の指定難病にかかったらしい。
いや、大丈夫。心配して欲しいわけではない。
別に日常に支障のない、お医者さん曰く「大丈夫なヤツ」だそうだ。


なんだよ、大丈夫な難病って。

私、体弱いなァ……と思いながら日々を生きている。
今一番心配なのは、「社会って、なんか学校とは違ってあんまり休んじゃだめらしい!(汗)」ということ。
大学も、バイトも、体調不良で休ませてもらうことが多い今である。
開き直っていない、本当に行きたくてもいけないことがかなり多いのだ。
有給、全部体調不良で消えるの、怖いなァ……と日々天を仰いでいる。

2026年の抱負は、健康。




今年最後のブログ

皆さまこんにちは!こゆき✨です
早いものでこちらのブログが今年最後の投稿となりました。
そんななか、先日開催されていたM-1グランプリがおもしろすぎてまだ余韻に浸っております。
王者たくろうのビバリーヒルズのネタが最高すぎました㊗️
劇場で漫才が見たいです!

話が180度変わりますが、
前回のブログで日本の古典文学が世界で注目を浴びているという内容をご紹介しました。今回もまたそちらのお話をさせていただきます。本日(火曜)の3限にあった「世界に拓く日本古典文学」という授業で韓国ご出身で日本文学を研究されている方のお話を伺いました。感情が文学になる日本の和歌の素晴らしさを熱く語っていただきとても貴重な時間でした。また、今まで50冊以上の日本文学を韓国語に翻訳されたというお話を聞き驚きました。直訳にならないように分かりやすく日本の文化を交えながら翻訳することを今まで意識されていたそうですが、そのやり方はあまり良くなかったのでは?と最近思うところがあるようです。その理由としては、海外の作品を読む上で分からないことが多いのは当たり前であり、翻訳で分かりやすくしてしまうとかえって読者の考えや想像を固定化させてしまうという考えに至ったそうです。これらの内容から翻訳の難しさを実感しますよね。単に内容を伝えればい良いというわけではありません。昨年は韓国の作家であるハンガンがアジア人女性として初のノーベル文学賞を受賞したこともあり、韓国の文学も凄く興味があります!

今年はブログデビューをしたというとても実りのある一年でした♡

皆さまはどうでしたか?

良いお年をお迎えください!

散歩中見つけると嬉しいものランキング

ここ4か月、1日10,000歩歩くという試みを続けています。ジムのトレーナーさんに言われて。

10,000歩歩こうと思うとそれなりに外出するので、見つける景色も多くなります。

そんなランキング

10位:ランニングしている人

同じように頑張っている人を見ると嬉しいものです。しかも私はウォーキングで相手はランニング。相手の方が頑張ってて応援したくなりますね。

9位:関東以外のナンバープレートの車

遠くから来てるのかなと思うとわくわくします。ただ変更をしていないだけの可能性もありますが。関東以外と書きましたが、宇都宮とかでもちょっと「おっ!」思います。あと、東京で地元のナンバーを見た時も嬉しい。

8位:幼稚園の散歩

うちの近所で朝に散歩しているとたまに出会います。何十人の小さい子供を数人の幼稚園の先生が見守っていていつもすごいなと思っています。すれ違うと挨拶をしてくれます。かわいい、健やかに育ってほしいですね。

7位:散歩中の犬

大学の近くでも家の近所でもよく見るのでレア度は低いです。なのでこの順位。

家の近所だと小型犬が多いのですが、大学の近くだと気持ち大型犬が多くなるので好みは大学付近のコース。いつかサモエドカフェのサモエドの散歩に出会いたいものです。

6位:おしゃれなご飯屋さん

これも大学近く。神楽坂の方まで歩くとおしゃれなお店が増えます。外に立ち飲み用のワインの樽が置いてあるお店だったり、開いているのか開いていないのか分からないアンティーク調のドアのお店だったり。いつか行きたいなと思てますが、多分行かないでしょう。

5位:野良猫

猫派なので、猫はとても嬉しいです。見つけたら基本声をかけるんですが、野良猫なので立ち止まってはくれません。見れただけで一日の幸福度がかなり上がります。

4位:ペット用バッグに入れられた犬・猫

レア度が高いのでこの順位。

動物病院とかに連れて行かれるペットたちです。この前初めて見ましたが、ずっと外を見ようとしているので基本こちらと目が合ってだいぶかわいいです。

3位:季節の花

金木犀の時期とかは香りと相まって楽しいですよね。12月はわりと長い期間イチョウがあったので大学帰りに長めにイチョウ並木を歩ける道を開拓していました。最近は梅や桜が楽しみです。

2位:明るい時間に見える半透明の月

神秘的で好きです。夜に見る月は必然性がありますが、昼間に見ると偶然性があっていい。冬は晴れている日が多いのでよく見えます。皆さんも日中ぜひ上を向いて見てください。

1位:知り合い

偶然の出会いっていつでも嬉しいですよね。殆どであったことは無いのですが、たまに会って予想外の会話ができると散歩しててよかったなぁと思います。その日、その時、その場所じゃないと会えないでしょうから。