みなさん、こんにちは!
絶賛、冬休みを満喫中のももこです。
卒論を無事に提出してから、はや二週間ほど経ちました。「卒論提出=学生生活からの解放」というイメージが強いですが、年が明けても授業は残っているし、2月には卒論の口述試験も待ち構えているので、まだまだ気を抜くことはできません(笑)。とはいえ、卒論を出したことで学生生活に1つの区切りがついたということで、この2週間は私自身に対するご褒美のような日々が続いて何だか夢見心地でした…。
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まずは、卒論が終わるまで見るのを我慢していた映画やドラマ を解禁したこと。何かに追われることなく、ただじっと映像を見る時間を過ごして、向こう3ヶ月分の癒しを手に入れたようでした。
ちなみに、今個人的に1番アツいのは、ネトフリのドラマ「ストレンジャーシングス」のファイナルシーズンです。人気のあるシリーズなので、私と同じように、このシーズンの配信を心待ちにしていた方が多いと思いのではないでしょうか。「最後の冒険」というだけあって、ストーリーやアクション、CGが前シーズンまでよりはるかにパワーアップしていて、1度見始めると画面の前から離れられません。ただ1つ心配なのは、私の推しスティーブ に死亡フラグが立っていること…。普段はあまり見ないのですが、考察者の方々の動画を見漁って、スティーブの死亡フラグを覆せるような証拠を必死に探しています (笑)。最終話が配信される1月1日までにファイナルシーズンひと通り復習して、運命の日に備えたいと思います。スティーブに幸あれ…!
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次に、念願のハリーポッターのスタジオツアーに行ったこと。私はハリーポッターに育ててもらったといっても過言ではない、生粋のハリポタファンですので、豊島園跡にハリーポッターのスタジオツアーができると知ってから、絶対に行くと誓っていました。
スタジオに入場したのが9時半で、退場したのは17時。ツアーには長時間を要すると聞いてはいましたが、まさか約7時間ものあいだハリーポッターの世界に浸ることになろうとは…。でも、次の日筋肉痛と戦うことになってもいいと思えるくらい、ツアーは細部に至るまで素晴らしいものでした!ちなみに、個人的1番の収穫は、最推しマッツ・ミケルセン演じる闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドの手配書とツーショットが取れたことです(笑)。
スタジオツアーの退場口には、原作者であるJ.K.ローリングの言葉 が掲げられています。
“Whether you come back by page or by the big screen, Hogwarts will always be there to welcome you home.”
(本を開いたり、映画を見れば、いつでもホグワーツに帰ることができる。)
私の人生において、ハリーポッターに触れない日はありません。今でも週に3日~4日は家で映画を流すので、J.K.ローリングの言葉を借りるなら、私は頻繁にホグワーツに帰っていることになりますね。多分、実家への帰省よりもホグワーツへの帰省の方が回数が多いです(もはや、第2の故郷…(笑))。今後もホグワーツへの帰省が増えそうな予感がします。
余談ですが、私が大好きな舞台「ハリーポッターと呪いの子」がロングラン公演を終えて、来年いっぱいで終了してしまいます(泣)。こちらは本編から19年後の物語。ストーリーの展開から魔法の表現まで、涙、涙のオンパレードですので、ご興味のある方はぜひ赤坂の劇場まで足を運んでみてください。私も追いポッターする予定です(笑)。
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最後に、つい昨日家族で焼津へ旅行に行ったこと。旅行といっても名ばかりのもので、観光をするわけではなく、焼津グランドホテルに宿泊して、温泉に入ったり、おいしいものを食べたり、最高に自分を甘やかしてあげる時間を過ごすというものです。この年末の旅行は我が家恒例の行事で、ここ数年は毎年行っています。オールインクルーシブ最高です。
定年退職して久しい父はいつも家事を担っていること、還暦まであと1年の母は一家の大黒柱となっていること、今年職場で異動を経験した姉は困難な仕事を乗り越えたこと、もちろん私は無事卒論を提出できたこと…。家族が互いを祝い、互いに感謝し、乾杯のグラスを掲げ、温かな時間を過ごすことができました。
私は東京でひとり暮らしをしているので、他者の時間の制限に囚われなかったことが卒論を書き上げる一助にもなりましたが、専門的な話ができなくとも、1番近くに自分の心を打ち明けることができる存在がいないのは、やはりとても寂しいものです。卒論執筆期間は、家族が近くにいることへのありがたさを痛感していたので、この旅行で再び家族の絆を確かめ、より深めることができてとても幸せでした。ありがとう!
さて、宿泊していたホテルでは美しい富士山が見えるはずなのですが、あいにく雲が出てしまって富士山を拝むことはできませんでした(泣)。でも、素晴らしい海と空の写真は撮れたので、みなさんにもシェアさせてください。静岡県にお立ち寄りの際は、ぜひ焼津グランドホテルへのご宿泊を検討してみてくださいね!
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卒論を提出してから約2週間のうちに、ご褒美のような予定が続いて幸せなひと時でした(ちなみに明日は祖母の家でお餅つきです)。しかし、冒頭でも述べましたように、いつまでも夢見心地ではいられません。新年にも授業や試験、発表が待っていますので、しっかりと準備を進めなくては…!今年の冬休みはオンとオフの切り替えにメリハリをつけることが目標です。大学4年生にして受験生のみなさんと同じようなことを目標にしている気がします。でもいいんです!「メリハリのあるオンとオフの切り替え」は私の人生のテーマみたいなものなので…(笑)。
受験生のみなさんにとって冬休みは、来たる大舞台の最後の準備期間のようなものですよね…。毎日不安や緊張と戦ったり、他の人が楽しいお正月を過ごしているのを横目に机に向かわなければならないわびしさや寂しさを感じたり、言葉には出さないだけでつらい日々を送っている方は多いと思います。
受験は卒論と同じで、終われば全てから解放される類のものではありません。受験を終えてからが、むしろ本当のスタートです。ただ、確実に、これまでの短い人生の中での1つの区切りになると思います。私自身経験しましたが、10代にしてその区切りを経験するのは、とても大変なことです。区切りを経験した後(受験の後)には、自分を癒すことも重要。それこそがご褒美みたいな感覚につながるんだと思います。
今はまだじっと我慢の時期です…。区切りを経験したみなさんが1回りも2回りも大きくなって、癒しを享受していることを想像して、ただがむしゃらに机に向かってみてください(もちろん休憩は大事ですよ!)。受験生のみなさんがよりよい冬休みを過ごせることを心から祈ってます。
本日もお付き合いいただきありがとうございました!よいお年をお迎えください!