目白祭実行委員の下っ端より某日のお誘い

みなさん、みくですよ🔥どうも🔥

突然ですが、10月18/19日のご予定はいかがでしょうか?空いていればぜひ目白祭にいらしてください✨

私は高校生の時にはオープンキャンパスにしか参加せず、本学の学祭に参加するのは去年が初めてでした。ゲストでいらっしゃる芸人さんを目当てに実行委員会に所属していることは以前も書いたことですが、去年、ステージ後にみんなで撮った集合写真は今も時々見返すくらいに嬉しかったですし、委員会に入った過去の自分を一生褒めます。
高校生のみなさんは、オープンキャンパスでは人が多すぎて、催しもタイムスケジュールがしっかり決まっていて、全体をゆっくり見られなかった、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
去年いろいろ見て回った感じだと、かなり構内をゆっくり見て回れそうでしたので、学校を自分のペースでゆっくり見たい、という高校生はぜひ、目白祭にいらしてください!

今回はイベントの宣伝をさせていただきましょう。
先日、今年の目白祭のゲストが発表されました。今年本学にいらっしゃる芸人さんは、3組。
1組目は ブラゴーリ✨️何度も神保町の劇場で見たことがあります……!ネタもコーナーも、毎回とんでもない満足感で満たしてくれます。学祭もとんでもなく盛り上げてくださるんだろうな、とわくわく♪しています。平場、楽しみ♡
2組目は エレガント人生✨️先日、お二人のご結婚が発表され大バズりしていましたね。私は中込さんが撮る祥子さんの写真がかわいくて大好きで、素敵な関係だ……と思っていたので、お二人の人生が結婚という形で交わったことがすごく嬉しかったです♡TiktokやYouTubeの動画もめちゃくちゃおもしろくてよく見ているので、当日が楽しみすぎる……!
そして3組目は マユリカ✨️実は3年ほど前から本気で推させていただいているので、出演者発表がされたときは夢かと思ってほっぺたをつねって、頭をブンブン振りました。今でも、当日のことを思うと心臓が飛び出そうです……最近はテレビ出演が多く、劇場で見られる機会も減ってしまったので、まさか自分の大学に来るなんて、いつも使っているエレベーターを使うなんて、授業を受けたことがある教室を楽屋として使ってくれるなんて……とひとつひとつにドキドキしています。
ちなみに、私があまりにマユリカを推していることを知ってくれている友達が多くて、何度か みくちゃんが依頼したの!?なんて聞かれたんですが、私は下っ端なので公式発表がされるまで、誰が来るのかな〜なんてぼけーーっとしていただけです。
本当にたまたま。3年分くらいの運を全部使った気がします。

大人気の3組がいらっしゃるということで、混雑が予想されます。
当日の整理券配布の順に、ステージのより近いところで見ることができますが、ステージがあるのは百二十年館1階の広場ですから、2階(というか地上?)からでも見えるはず!です。
去年も上から見てる方たくさんいたので、そこならぎゅうぎゅうにならずに見られるかと思います!
お笑いライブは、18日(土)11時45分から会場します。整理券配布に関しては10月上旬に発表されるとのことなので、私の次のブログが目白祭に間に合えばそこでまた告知します🔥

野外ステージでは、学生団体のパフォーマンスや、アイドルのステージも予定しています✨
私はアイドルに疎くて、去年のゲストさんも全然知らないぞ……という方々が多かったのですが、パフォーマンスを近くで見るところっと落ちます。今年も大学生アイドルの夏目坂46がとても楽しみです。去年、とびきりかわいかったので……照

そして今年のトークショーの出演は、佐野勇斗さん✨こちらは既にチケットの販売が始まってしまっていて、残るは10月6日18:00〜の残席販売のみになります……!残っていると、いいのですが……!!
イケメンすぎて発光しているので、成瀬記念講堂から光が溢れるかと思います。それを掬いにいらしてもよいです。

最後に、自主ゼミの企画の宣伝も!
百年館にて、各自主ゼミが企画を準備してブースを出しています✨日本文学科が気になっている受験生のみなさんは、本学独自の「自主ゼミ」でどんなことをしているのか見学ができるいい機会かと思います。
また、日文生は百年館で授業を受けることがいちばん多いので、教室の雰囲気も見ていってください!
私が所属する「近世自主ゼミ」では、ゼミ生の推し妖怪と御菓子雛形をまとめた豆本を配布します!先日、みんなで一生懸命折りましたが、ちいちゃい本めちゃくちゃかわいいです!ぜひ来てください!!

私は、去年自分が所属するサークル以外の屋台をあまり楽しむことができなかったので、今年空き時間にどんどん回りたいな〜と思っています🎶
目白祭の詳細(タイムスケジュール等)は、10月から公式インスタグラム、Xにて掲示されるかと思いますので、気になる方はチェックしてみてくださ〜〜い!

では!また!!

悩みが尽きない女子大生

 こんにちは、こんばんは。
前回の更新から約半月ほど。結局新作iPadを待つことなくiPad Airを買うことにしたりさ🎧です。

 「容量が…」「バッテリーが…」などガタはきているもののあと半年ぐらいは待つことができる中、なぜ今買い替えを決意したのか。その理由は後期がいよいよ始まり、簿記の取得、運転免許証の取得、就職活動を頑張ろうとしている自分へ気合いを入れたいためです。
 iPadを買い換えるだけで本当に気合い入れになるのだろうか、と画面の向こう側のあなたが思っているのが伝わってきます。うんうん、そうですよね。それでは、説明させてください。私には、新しいものを使い始めると気持ちが上に向き、それを使いたいがために勉強やそれに伴う行動をするという特性があります。例えば、新しい運動靴だったら「その靴を履きたいがために散歩に行く」、新しいシャーペンを買ったら「そのシャーペンを使いたいがために勉強する」、新しいゲームを始めたら「上達したいがために時間を費やす」といった感じに。なので、新しいものを買うのは自分への負荷掛けにも、投資にもなるということです。あとは楽天ユーザーにとってこの9月末、Apple機器がお買い得なキャンペーンをしているというのもありますが(小声)。

 さて話題を変えまして就職活動の話をしていきたいと思います!
アルバイト先の先輩には「早すぎる」と言われ、両親には「今すぐにでもインターンに申し込みなさい」と言われ頭が痛い日々を送っているわけですが、みなさんは将来就きたい職業について考えていますか??
 私は小学生の頃から学校の先生になる!と言って育ち、今もその夢を諦める事なく教職をとっているのですが、そのような夢とは別にもう1つ就いてみたい職業を見つけ、頭の中が混乱しております。
 そのもう1つの職業とやらは、とあるテレビドラマ2作品に影響を受けています。1つは日本テレビ系で2016年の10月クールにて放送されていた「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。もう1つはNHKで2024年2月から放送されていた「舟を編む〜私、辞書つくります〜」です。「舟を編む」に関しては2025年に地上波にて放送されており、そちらを私は視聴していました。
 国語科の教員も出版社での仕事も、最前線の国語(日本語)に触れることができる職業であると考え、そこを軸に就活を進めていきたいと考えているからこそ絞ることができず悩んでいます。まだ時間はあるので合同会社説明会やインターンを通してゆっくり自分の納得できる進路を見つけられたらな、と思っています!

 最後に、タイトルに「悩みが尽きない」と入れているので現在私の頭の中にある悩みや考えていることを箇条書きしていきたいと思います。

・来年の手帳どうしようかな
・簿記の受験日いつにしよう
・次どんな本読もうかな
・今年1年のご褒美何にしよう

などなど。まだありますが読者の皆さんからしたら「そんなこと言われても…」な悩みだと思うのでここから先は自分の中に秘めておこうと思います。

 本日はiPadを買う決心をした話、これから迎える就職活動、私の脳内にある悩みについてお送りいたしました!

またお会いしましょうー!

前撮りの日🌸

こんにちは、うらら⛅️です!

ついに前撮りの日が来てしまいました。全然まだまだと思っていたのにあっという間に当日になってました。一生残るような写真だと思うと、準備に気合が入ると共にとっっっっっっても緊張しました。

そもそも髪飾りやネイルチップなどの小物が届かなかったら、美容院で失敗したらなど当日まで不安が絶えなかったけれど、いざ会場に着くとびっくりするくらい「かわいい」と褒めていただき、とても上機嫌に撮影を終えられました。。

私がわがままをいっアルバムと写真のデータを買ってもらったのですが、とってお高いですね(小声) きちんと親に感謝しようと思います。

初めて振袖を着付けてもらった感想としては、「息がしにくい!」という感じでした…

もうほんと色々な紐を結んで、振袖を着るために下に何枚も着たりと非常に大変でした。あと、着付けは力仕事だなとも感じましたね。振袖すら苦しく動きにくいと窮屈でしたが、あの憧れの十二単はどうなってしまうんだ…恐ろしくなりました。想像するだけで重くて息苦しくてとても優雅に和歌なんて読めない!と思いました(笑)襲が美しいのは分かりますが、美にはやはり犠牲が必要なんでしょうね…

スキ、キライ、スキ

バイト帰りに買ったチョコレートアイス、6分の1が星型だった。形が違うだけで味もなんだか、特別みたい。幸福には素直であろう。そうしよう。







襟付きのシャツが好きな私だが、伸びてきたボブヘアとの相性は最悪だ。チクチクと首まわりへの侵入が激しい。何度も何度も髪をかき上げている、授業に集中できない。もういっそ頸ごと斬ってしまいたい。







地元の片田舎でアルバイト、10月になる度に誤魔化すように時給がふらふら変わる。
常にワンオペで休憩もないのだから忙しさだけは都会並だ。けれどもそうして貯めた身銭を全て舞台に捧げている。だって今年は彼のお方のご生誕100周年。毎月どこかで彼の作品が上演されている。こんなに幸せな一年はきっとない。
最近気が付いたのだけれど、劇的なものが無いと私は生きていけないらしい。私にとって演劇はAEDのようなもの。色褪せた日常に知覚できなくなった拍動を思い出させてくれる、強烈な電気ショック。







台風の日の満員電車は満員なんていう物では済まない。肩と肩は常に摩擦を起こし、ただでさえ熱い空気をさらに加速させる。あ、秋葉原。覚悟を決める。肉になる覚悟。両サイドから次々に挟み込まれるようにしてすり潰されていく、ミンチ。自分が肉塊に過ぎないことを確認する、月曜一限。







Twitterでふと見かけたツイートで偶数知った映画。ちょうどアマプラに入っていたから冷やかしでも良いかと観たらとても面白かった。SFはご無沙汰だったのだけれど、そういえば自分は昔、「海底2万マイル」だとか「Back To The Future 」だとかにいたくご執心だったことを思い出した。
ツイートでオススメされていたのは「PREDESTINATION (プリディストネーション)」。もうアイコンも垢名も思い出せないけれど、どこかのだれか様その節はありがとうございました。







にぎやかなサークルスペースの一角で1人カップ麺を喰らう。ここに来れば誰かが、いや居ないことなんてわかっていて来たはずだ。むしろ誰も居なければ良いと思っていたはずだ、お前は。
センサー式の照明は私なんて居ない人間のように扱う。まだ!居ます!食べてますわたし!と頭を軽く振る瞬間が一番虚しい。

2列ほど挟んだサークルスペースからは先ほどからずっと賑やかな声が響いている。1年生の時からよく知っている、同じ学科の2人の声は聞き間違うはず、、、もない。だったら、自分も輪に入りにいけばよいのか?普通ならそうするべきなのか?私だってもちろん寂しい。だが、ご歓談中に水を差すのも憚られるし、そもそも人違いだったら?もうその時の薄寒さを想像するだけで今日という一日が台無しになった気分だ。

あぁ、孤独とは一人でいることではなくて、一人で居なくても良い時に一人でいようとしてしまうことなのかもしれない。などと昔好きだったアイドルの歌を思い出す。
私は私という人間を1日も早く見放したい。それでもただ必死にしがみついて、今日も私は1日を果たしてしまった。







私はよく絵を描く。けれども、その行為が好きかと言われると返答に窮してしまう。
だって絵を描くってとっても大変。億劫。アタリをラフに変えて、線を選んできちんと線画をして、かと思えばやっぱりパースが狂っているから延々と修正のイタチごっこ。ようやく線画ができたら次は下地塗り……。
もう気が遠くなってきた。
絵に限らず、何かを産み出すことにはトンでもないエネルギーが要る。あぁ、苦しい、しんどい、めんどう。でもほんのり愉しい。
私にとって「絵を描くこと」はやっぱり手段にすぎない。だから、それを目的とする崇高でそして努力家な方から批判や苦言を頂戴することも幾度となくあった。そんなんだから肩身が狭いことこの上なく、自らの絵は穢らわしく見えなくてはならなかった……はずなのだが、そういうハイカロリーなこってり作業にブツクサ言いながら産み出した「何か」「絵のようなもの」を、共有して味わってくれる友人に今、恵まれている。

私がこの大学に来て一番幸福だったのはこの友人に出会えたこと。
何よりも麗しい大輪の華のお嬢様に心からの感謝を……伝えたら重いのだろうから、ここにでも、置いておこう。お前は、ほんとう、意気地なしね?



▼▽▼▽▼……



一枚、一枚、また一枚。限りある人生の今日という日を毟り取って生きている。
血濡れた手を拭うことすら出来ずに。その毟り取った一片が酸っぱくても甘くても、偏食なんて許されない。次に甘い味を引くのはいつかなんて何人も教えてはくれまい。

人生が花占いのようであればどんなによかったか!

夏休みの振り返り

皆さま、Bonjour!こゆき✨でございます

急にフランス語!?って感じですが、前回のブログでも紹介した通り夏休みに二週間ほどフランスへ短期研修に行ってきました。現地で受けるフランス語の授業は迫力が凄くとても良い経験になりました。巻き舌が苦手な私は何度も発音を特訓させられたのですが全くできなかったです…(笑)レストランやお土産屋さんなどで店員さんに「Where are you from?」と聞かれることが多く、日本から来たことを伝えると日本語で「ありがとう」と返事をしてくれたり、「I love Japan!」と言ってくれたりと日本に関心を持っている方が多く見受けられ嬉しかったです!また、バスや地下鉄では「鬼滅の刃」のポスターがたくさん貼られていて驚きました。

もちろん、授業だけではなく観光もできました!
エッフェル塔や凱旋門、シャンゼリゼ通りやルーブル美術館などをこの目にすると本当に存在しているんだ!と思ってしまいました。テレビでしか見たことのない風景だったので感激です。
歴史的建造物はとても綺麗でフランス革命時代の雰囲気を感じられます。
しかし、街中はごみがたくさん落ちていたり異臭や壁の落書きが多っかたりと私が想像していたパリとは少し違ったことも多かったですが、これも旅の醍醐味ですよね!実際に足を運んだからこそ知ることだと思います。細かい場所で見ると汚れている所も多いですが、パリ全体の景色はとっても最高なのです。

海外に行くことで日本の良さを再発見することが出来ますね~

他の国での短期研修も開催されているのでご興味のある方は参加されると良いと思います!
大学主催なので安心して参加できますよ☆

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

また次回お会いしましょう~!

良い週末を♡

Ans.|読書遍歴?

どうもー!
あやめ✒️さんの後を引き継ぐ(?)、いのり🧸です。

先日開催されたZOOMでのおしゃべり会で、
あやめ✒️さんが読む本を知りたい!
と声が上がりました。
(あやめさんは私が普段手に取らない本を読んでいらっしゃるので、気になる本ばかりなのです)

そしてそのリクエストに答えて、あやめさんがブログにて紹介してくれましたー!

さらにブログには、
「どなたでもいいので後を引き継いではくれませんか。」
とも書かれていたので、勝手に引き継いじゃおう!ということで、冒頭の挨拶です。

あやめ✒️さんのブログはココから☑️
読書遍歴?」(2025年9月19日)

アイコンのテディベア
あやめ✒️さんのブログの内容にたくさん触れているので、こっちも読んでね👀

少し脱線して、あやめ✒️さんは、
「私もえいやと就活のはなしをしてみたりしましたが、とってつけたような「先輩風」みたいでいやでした。」
なんて書かれていましたが、その「先輩風」って大事って思います!!

年下にとって先輩は、なんでも先に経験しているスゴい人。お話ししてくれること全てが新鮮でありがたいんです。

そういう意味でもブログ部は、先輩たちの経験談が豊富に書かれているので助かりますよね〜
ブログ部同士の集まりもたまぁに開催されるので、そこでお話しできるのも楽しいし、私は来年、「先輩風」ができるのが楽しみです!

今回のおしゃべり会で、私は集まっておしゃべりすることが大好きだなぁって実感できました!

読書遍歴

本題はココから!
私の読書遍歴をご紹介〜

こわいもの係シリーズ

「四年霊組こわいもの係」「五年霊組こわいもの係」
著:床丸迷人(角川つばさ文庫)

大好きな角川つばさ文庫から出版されています。小学生の私は、角川つばさ文庫だけ持っていたい!という謎のこだわりで、本棚はみどり一色でした。

もちろん青い鳥文庫も、集英社みらい文庫も、小学館ジュニア文庫も、岩波少年文庫も、読むのは大好きでしたが、本棚にはつばさ文庫だけ!
クラスで読み回す時は、もっぱらつばさ文庫貸し屋さんになっていました。懐かしい。

天久鷹央シリーズ

「天久鷹央の推理カルテ」
著:知念実希人(新潮文庫nex/実業之日本社文庫)

中学生の頃、友達からおすすめされた本です。図書室に全巻置いてあり、天久鷹央シリーズだけでなく、著者の知念実希人さんの本も漁りまくりました。

今思うと、学校の図書室に文庫本が大量にあって、リクエストも受け付けてくれて(しかもほぼ通る)、いい図書室だったなぁって思います。お昼休みに毎回学校司書さんがいてくれて、今思うとほんとうにすごいですね。

江戸川乱歩

高校では遊びに夢中で本を読まなくなっていました。けれど、3年生の頃、学校がめんどうくさすぎてサボっている時期だけ本を開いていて、江戸川乱歩の作品ばかりでした。

なんで江戸川乱歩なのか、なんでハマっているのか、まっっっったく分かりません。
しかも、少年探偵シリーズではないほうの乱歩。今振り返っても謎ですねぇ。

私の読書遍歴はこんなものですかね……?
「自分が読む本を知らせるという事は、自分の脳みその中身を知らせること」(By あやめ✒️さん)って面白い!納得です。

こう振り返ってみると、自分の歴史まで見えてきますね。読書遍歴で私のこと、少しでも見えてきたら嬉しいです〜!

最後に、
こういうブログ部員同士がブログ上で会話し合うことがしみじみいいなぁって感じました。
(実は、先日みちこ🌔さんが私のテーマを拾ってくれました✨)

時間の使い方について
いのり🧸
課題っていつやりますか?」(2025年7月15日)
Ans.|みちこ🌔さん
使えるものは使ってしまえ」(2025年9月9月17日)

こういうブログで上での交流で、部員同士が繋がってる!って感じに心が弾みます。勝手にアンサーを返すのを定期的に開催したいなぁって思いました。

次回のおしゃべり会の開催も決定しましたし(しかも対面で!)、ブログ部の活動がますます楽しみですっ♪

いのり🧸

🌱コトバ


「俺な、今、一番欲しいの、俊ぼんの血ぃやわ。俊ぼんの血ぃコップに入れてガブガブ飲みたいわ」

吉田修一『国宝』

映画『国宝』観ました。2回も観てしまいました。それに本も読んでしまいました。
このセリフを選ぶなんて、安直すぎる気がしますが、でもこの言葉が響いたのです。
これは映画で、とても印象的だったセリフだけれど、本を読んで改めて「血」の重みをいい意味でも悪い意味でも感じました。

映画を観た方へ
本も読んだほうがいいです、絶対に。
より喜久雄の人生を知ることができるし、映画でちょろっとしか描かれていない人物の人生も知ることができます。
そりゃそうなんですけど、本の方が10倍濃く感じます。

私的には、徳ちゃんがいいヤツで幸せになれ!って思いました。
ぜひ読んでみてください。
マンガもあるらしいのでそちらでも!

9月の私詰め合わせ

お久しぶりです!ゆずなです🪼

今回は、

①私的9月

②本紹介

の2点を綴りたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

🪼 ① 私的9月

前撮り👘

先日、成人式の前撮りをしてきました📷✨

振袖は昨年の夏に着物や帯のデザイン、伊達襟や帯揚げの色、帯締め、持つ鞄まで既に決めており、大満足の出来栄えにすることができていたので何も不安に思うことはありませんでした。

しかし、ヘアスタイルはまだ決めていなかったため、夏休みに入ってからは袴や振袖の雑誌をめくりながら、永遠と悩んでおりました。なにしろ、七五三や小学校の卒業式で着た袴以来の経験でしたので、自分でも何が正解なのか考えれば考えるほど分からなくなり、2ヶ月弱も迷走していたのです……。
ただ、私の中でなぜか振袖を着るならアップスタイル!という漠然とした願望があり、そのために髪を伸ばしていました。アップスタイルにしているモデルさんの写真から、自分がしたい髪型を無事見つけることができました👏🏻

当日、ヘアメイクをしてくださる方に私が決めた写真をいくつか見せた時、それが同じようなヘアスタイルではなく、全く別物であると言われた時には衝撃が走りました💦笑
ヘアメイクさんは大変穏やかで、困っている私にそれらの違いを丁寧に教えてくれました。お陰で、落ち着いて考え、納得して、無事に髪型も決定することができました。私としては同じヘアスタイルをいくつかのパターンで見せたつもりだったのですが、所詮は素人目線でして、プロからすれば全く別物だということ知り、レアスタイルの工程の奥深さに触れられた経験でした。


ブログ部おしゃべり会

昨日、19日にブログ部のおしゃべり会がありました。みなさんの読んでいる本や後期の時間割、ゼミ、就職活動、大学周辺のおすすめスポットなど、たくさんのお話聞くことができてとても楽しかったです!特に、ゼミについては近い将来に自分が決めなければいけないことであり、現在どの時代を選択するのか絶賛悩み中のことでもありましたので、先輩方のお話を聞くことができた貴重な機会でした🩷ありがとうございました🥹

今回、全員が集合することは叶いませんでしたが、春休みぶりに、石井先生とブログ部のみなさんと何時間もお話をすることができて嬉しかったです💞

おしゃべり会の中で、直接みんなで集まりたい!というお話になり、石井先生のご予定をお聞きして、次回の日付の候補を決めることができました🥰
何かをしたいとは言っても、予定を立てることなく時が過ぎ、結局しなかったなんてことは常々ありますが、今回はしっかりと予定が立てることができました✨素敵!


🪼 ②本紹介

昨日のブログでは、あやめさんが本紹介を早速してくださり、わくわくしながら読みました。
他の方の本紹介を読むと、私と同じような本を読んでいることを知れて、親近感を抱き共感したり、また、私が読んだことがなく、普段は手に取らないような本を教えていただき、私の視野のベクトルの方向が色んな方向に伸びていくのを感じたりしています📖

ブログ部のみなさんが読んでいる本を知りたいと密かに思っていたものですから、まずは翌日の私が拾って、つなげていけたらと考え、書いている次第です。
私がここ最近読んで特に心に残っている本を少しご紹介していきたいと思います。

「いつも機嫌がいい人の小さな習慣」 / 著:有川真由美

自分に余裕がないときに自分のことだけに集中してしまいがちで、焦っていつものように対応できないことがあります。そして、対応をした後に「あっ、私焦ってる」と気がつくという、、。自分の中でその焦りを自覚し、自分の機嫌は自分でとる人になりたい私にとってピッタリのタイトルを本屋さんで見つけ、すぐに手に取った一冊です。

漠然とした不安を解消しお金に好かれる習慣だったり、感情のせいができて上機嫌で過ごせる習慣だったりと、いくつもの自分の生き方を豊かにしてくれるヒントを教えてくれる有意義な本でした。自分の行動にも移していきたいです💭そして、この本には88のオススメの習慣が書かれており、毎日少しずつ読み進めていくのが楽しい本でもありました。

「私が間違っているかもしれない」 / 著:ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド

成功や富、地位などを捨てて出家し、17年間もの間修行に打ち込んだビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏のノンフィクションです。普段、学校の授業では、何百年も前に出家した人々について学んでいるので、現代において出家した方の実話がとても興味深かったです。作中に自分の中で大切にしたいと思える考え方を見つけることもできた一冊です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

読書遍歴?

ごきげんよう、あやめでございます。

夏休みが、あっという間に過ぎていきました。夏休みはとても足がはやいのですね。全速力でした。

今年の夏休みは、私にしてはマア楽しめたのではないかと思われますが、根が出不精でありますから、高は知れております。ただ、

①自動車学校に通い始める②大阪・関西万博に行く③科博に行く④内定者懇親会に行く⑤家族旅行に行く⑥早起きが(ほんの少しだけ)できるようになる⑦夏バテになる⑧熱中症になる

をしたので、バリエーションは豊かと思われます。たのしいなつやすみでした。

万博は、暑いうえ人が多く、さらには新幹線酔いをしてしまったため、終始力ない、へなへなの声しか出ない人になっていました。

◆◆◆

本日はブログ部員同士のおしゃべり会が、zoom開催でありました。

そこで私が「今日更新分のブログのネタがおもいつかない…」などと申したところ、今日のおしゃべり会でのことを書けばいい、というお声をいただいたので、そのようにしようと思います。

最上級生のくせに誰よりもきょどきょどしたぎょろ目で参加させていただいた、本日のおしゃべり会でありました。私にはやっぱり3人以上の会合は緊張するものらしいですが、学びが多く、また参加したいとも思いました。たくさん発言をする人、ちょうどいい塩梅のぴりっとした気の利いたフォローをする人、話を盛り上げる人、刺激を与える人、といったように、私以外はみんな「会話上の役割」を担っているようにみえて、「ァ」という気持ちになりました。私もえいやと就活のはなしをしてみたりしましたが、とってつけたような「先輩風」みたいでいやでした。

マアつまらない私の感想はさておき、おしゃべり会で「あやめさんはどんな御本を読みますか」というご質問をいただき、美容系YouTuberみたいに紹介したけれど見えにくかっただろうなと思って、改めて私の読む本、もといのうみそを流出させてみようかと思います。私の読む本は日本文学科らしさはあまりなく、フィクションですらないのですが、私が書いたことをみなさんが後々ブログで拾ってくれる…らしいことをおっしゃってくださったため、その言葉を信じて書き進めて参ります。

私の「語り」が多くなってしまって、つまらないのではないかとおびえながら、どうにか面白くなるように努めて、参ります。

◆◆◆

私が読む本は「考える筋力になりそうなもの」だと思われます。プロテインでしょうか。勿論フィクション作品だって、「考える筋力」のとても良い養分になりますが、私は一度「筋トレ」の方法を知ってみたいと思っているらしく、フォームを知るために「考えの枠」ごと習得できるようなものを選んで読む傾向にありそうです。一生懸命人に紹介するべく、ああでもないこうでもないと自室の本棚をひっくり返してそんなことを思いました。

本及びそれについての私の反応をご紹介をするつもりですが、内容を言うのは「ネタばれ」だと思いますし、上手な紹介はもう誰かがしているンじゃないかな…という具合に私がへっぴり腰なので、ごく簡単にするに留めておきます。よかったら…読んでみてくださいね……

思考法系

最も「筋トレフォームを学び取れる」分野であると思います。具体的には直近1年で以下のような数冊を読みました。読破できていないものもあるので「カッコづけ」ですが。

「頭のいい人が話す前に考えていること」著:安達裕哉(ダイヤモンド社)

「あたまのいいひと」になれるのかも!などと思って読みました。話す前に考えることを知っておけば、面接とか、今後お話しする直前に「ア」と思い出せればいいなと思って手に取ったのです。こうやっておススメすると「あたくしは頭が良いのです」とアピールしているみたいでいやですが。

読み終えて、話し方や話すことに関する思考法以外のおおきなことを学び取れたため、やはり「考え筋力を鍛えるトレーニングのフォーム」を学べたように思えました。そもそも「考える」とは何か、「話す場」で何が起きているのか、そのうえでじゃあどうしたらよいのだろうか、ということを学べました。

「仕事のできる人がやっている減らす習慣」著:中村一也(フォレスト出版)

仕事もやったことがないのにこんな本、と思われるのでしょうか。私はシンプルに荷物が多く、また悪い意味で考え事が多い人物なので、「手放して減らす」ということを目指して読みました。来春には引っ越しをする予定なので、その際に効果が表れているといいなと思います。

「ムダをへらす」ということや「仕事ができる」ということ、「バランスをとる」ということを学べたように思います。

「人生は「気分」が10割――最高の一日が一生続く106の習慣」著:キム・ダスル、訳:岡崎暢子(ダイヤモンド社)

お察しの通り、私はじめじめ高湿ネガティブおばけなため、「気分が10割」だとしたら大変困るのですが、しかしそれを否定できず「タシカニ…」とぐぬぬの顔になったので、読むことにしました。どんなふうにして自分のご機嫌を取るものなのか、学びたいと思います。読破できておりません。

私が一人でゐたら思いつかないだろう発想が並んでいたため、刺激的だなと思っております。視点の角度を改めてくれる一冊だと思いました。

知識系

考え方というより、考える材料としての「知識」を仕入れるために読んだものです。好みがバレてしまうため、本当に恥ずかしいです。

「本当の自由を手に入れる お金の大学」著:両@リベ大学長(朝日新聞出版)

お金の亡者でありますから、私は昔から「おかね」関係の知識は大好物のおばけでやらせていただいております。それに伴ってつけておきたいおかねの知識。生きて行くのに絶対に必要な知識だと信じて読みました。「本当の自由」なんて書かれたら読んでしまいます。

カラー印刷、イラスト多めで書かれておりますから、吸収するのがやりやすかったです。著者の方はYouTubeチャンネルを開設されているらしいので併せて学べておもしろかったです。

「行動経済学が最強の学問である」著:相良奈美香(SBクリエイティブ株式会社)

以前のブログでもちょっと触れたように思います。「最強の学問」と言われては興味が引かれてしまいます。分厚かったので読み切るのに苦労するかと思われましたが、知らないことづくしで楽しく、すぐ読み終えてしまいました。変わり者の自分について、私を取り巻く「他人」の皆様について、新しい角度から見てみたくて手に取りました。考え方のクセについて、それをどう「活かすのか」について学べました。

「あなたを疲れから救う 休養学」著:片野秀樹(東洋経済新報社)

2年生のころにブログで触れた気がしますが、私は休み方もへたくそでありますし、特に「眠る」ことがへたくそであります。上手にやすむということは私にとって悲願であります。ただ、そのやりかたや作法を知らないな、「休養学」というのがあるなら知ってみたいなと思って読みました。読み終えて、「休養学」の奥深さ、重要さに気が付き、知識を活かせるよう自分で実験してやろうという発想で居ります。実験が成功するように頑張ります。

番外:昔よんでいた本

フィクションとか、一年以内ではないけれどこんなもの読んだこともある部門として設けました。これに限らずいろいろ読んだはずですが、あまり思い出せませんでした。

「少年と犬」著:馳星周(株式会社文藝春秋)

映画化したらしいですね。管見すぎて存じませんでした。私は2020年の直木賞受賞時に本屋で見つけ、(珍しく)手に取って気まぐれに読んでみて、面白すぎて一晩で読み切りました。手に取って、けちんぼの私が一冊を大事に買って、買いながら、あんまり「流行最先端」みたいなものにはビビッて手が出せないタイプなので、我ながらちょっとミーハーみたいだなと思いつつ、でもしかし本屋に3回通ってまだ気になるんだからぜったいに読むんだぞと思いました。一晩で読んで、ミーハーとかの自意識の気持ちは忘れていました。なるほど、事象をこんなふうに書くことができるんだな、という学びの多い面白い作でした。犬がどうなってしまうのか、追いかけたくて読み切ったともいえると思います。

読んだ頃はど真ん中不登校時代なのでとても活字が読めない時期でしたがこれだけは読めました。そういう意味でも私に影響を与えた作だと思って挙げてみました。それにあまりに「フィクション」がなかったので…

「なぜ、地形と地理がわかると幕末史がこんなに面白くなるのか」監修:大石学(株式会社洋泉社)

中学生時代、なんだか幕末…新選組…のあたりに凝っていた時期がありました。情報を集めたくてしょうがなくて、一生懸命関係ありそうな本を集めていたものです。ついには修学旅行で京都に行き、新選組のゆかりの地へ、何も知らない班員を強引に引き連れて回りまくって、ガイドさんのありがたいお話しを、「全部知ってた」とかスカしたつまらないことを言うに至っております。こういう、粋がっていた最悪の記憶があります。

さて、その時代に読んだ一冊です。当時幕末史を「かっこいい先人が大活躍した」みたいな、アバウトでヒーロー譚と勘違いした捉え方をしておりましたが、この一冊では地形、地理を用いて「実際はどうだったのか」を再現しようという試みがなされておりました。【学問】として幕末史に触れられる、良い機会になりました。また読みます。

「燃えよ剣(上)」「燃えよ剣(下)」著:司馬遼太郎(新潮文庫)

それまでもっぱら児童向けの本やら絵本やらを読んでいたため、文体・展開・内容すべてに圧倒されて、震えました。こんなに粋なかっちょいいひとがいるのか…!と。私は昔から本は一回読んだらもう大方は覚えてしまうというつまらない理由で繰り返し読めないタイプなのですが、この作だけは何遍も擦り切れるまで読みました。いい思い出です。多分、当時中二の私のちょっと中二病な部分に刺さったのだろうと考察しております。当時は知らずに読んでおりましたが、今では大家の大作であることは重々理解できているつもりですから、また読んで「創作」というものを学んでみようかと思います。

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なにだろう、やっぱりダメだったんじゃなかろうか、という冷や汗が止まらない思いであります。べらべら偉そうにしゃべってみました。きょどきょどしております。

自分が読む本を知らせるという事は、自分の脳みその中身を知らせることに似ていると思いましたし、自分の脳みその中身を知らせることがここまで恥ずかしいことだと思わなかったので、おしゃべり会中に「やって」と言われて、「やって」なんて言って貰えてうれしくなってしまって、例によって安請け合いで軽い頭を「ウン」と縦に振りましたが、だからあとには引けませんが、かなり後悔しました。恥ずかしすぎるので、どなたでもいいので後を引き継いではくれませんか。

なさけない語尾でなされる断末魔でした。

使えるものは使ってしまえ

皆さんこんにちは。みちこです。

最近は古典文学不足すぎて早く大学の授業が始まって欲しいと願っている奇怪な人種になっています(笑)

今回は一風変わったことをしようかなと思います。ここのブログ部員のブログを読んでいて、気になるテーマを見つけることが多いので、今回はそのテーマを借りつつ、自分なりの答えを書き記していく、という回にしようと思います。

(ちなみにおそらくシリーズ化します。多分1つの記事に書ききれません。)

***************************************************************************************************************2025年7月15日のブログ:「時間の使い方について」

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/07/15/task_management/

これを読んだ時に、これのアンサーとなる記事を書きたい!と思い早1ヶ月が経ちました。

満を持して、私の回答を記そうと思います。

 

前提として、私は授業のみならず、飲食店アルバイト(週2~3回;シフト1回につき4時間程度)、学内サークル1つ(週1:そろそろ引退時期)、長期のボランティア活動(月2回)をしています。これに日文の組織(自主ゼミ2つ、オープンキャンパス委員、本ブログ部)というそれなりの激務下にあります。(ちなみに、1日休みの日なぞあればよいのですが、最近は就活も始まってきているのでほぼありません。)

これでも成績は上位25%以内には入っているでしょうというくらいの成績をしているので、学業と課外活動の両立はそれなりに出来ていると言えるでしょう。

 

そんな私の時間術はズバリ、「早く着手すること」です。

これだけ多くの組織に入っているので、当然タスクは人の1.5~2倍くらいあるでしょう。そうなると、普通の人と同じようなやり方をしていても、絶対にすべてのタスクが完了する訳がありません。

そこで私が実践し始めたのが、「早く着手し、早く終わらせること」です。簡単なようで達成するのが難しいのがこの事実です。それは皆さんも良くお判りでしょう。

大学の課題は基本当日中に終わらせる、タスクも項目ごとに分けた上ですべて締め切りを設定し、管理する。(下図参照)

(PCの画面に収まりきらないほどタスク項目がありました…)

 

そして、ここがミソです。それは、

締め切りを2~3日前に設定すること

これだけで、基本すべてのタスクをこなすことが出来ています。

ちなみに、To doリストに書いていないけど存在している仕事もあります。ですが、おおむねやり遂げています。

 

これで私は日々のタスクに追われながらも、きちんと締め切りまでに(なんならそれより前に)仕事が終わっていることが多いです。

これなら突発的なタスクが入ってきても多少なりとも余裕をもって臨むことができます。

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これを言うとよく「偉いね~」と言われるのですが、「偉い」というよりかはむしろ「そうしないとこなし続けることができないくらい生活が危うい」ことの証でもあります。

なのでまったくもって偉くありません(笑)

ちなみに、着手しやすいタスクから着手して、本当にやらなきゃいけない課題は後回し、みたいなこともよくやります。そのため、これがすべて理想通りに事が運べているかと言われるとそういうわけでもありません。

 

なので皆さんは、必ず「自分のキャパシティーをしっかり理解するところ」から始めてみてください。

そうしないと、私のように痛い目を見る事になります。

しかし、忙しさのおかげで時短になるようなツールの使い方なども学ぶことができるので、悪い面ばかりではないのですが…。

 

というわけで、今回の記事はここまでとしたいと思います。ちなみにもう何個か部員のテーマをお借りして話したいテーマがあるので、このシリーズはしばらく続くかなと思います。

もうしばしお付き合いをお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

にっと

こんにちは。

最近、私の中でかぎ針編みのブームが到来しています。世間でも編み物ブームが到来しているとの噂をどこかで耳にしたような、していないような。

私の手芸遍歴はさかのぼれば小学生までいきます。裁縫から始めてビーズ、レザークラフト、羊毛フェルト、刺繍など、100均でキットが売っているものを手あたり次第手に取ったものです。本格的なものに挑戦したいときは手芸屋さんを訪ねました。

その中でも長続きしているのが編み物です。とはいえ、本業のかたわらでずーっと編み物をしていたというわけではなく、私の場合、数年ごとに編み物ブームがやってくるのです。

最近はアフガン編みに挑戦しています。母の母(つまり私の祖母)が持っていたアフガン編みの本にはきれいな模様編みの写真が載っているので、小さい頃からカラー写真のところだけみていたものです。母は私がまだばぶばぶ言っているようなときに、その本をみながら帽子を編んでくれたといいます。現物はすでになく、記憶の片隅にしか残っていないのが少し残念です。アルバムを探せばベビーピンクの母お手製帽子をかぶった私がみつかるかもしれません。

これまでにも何度か編み物ブームを迎えた私なのですが、モチーフばかりを作っていたのでアフガン編みは試したことはありませんでした。あんなにアフガン編みの本をみていたのに、この年になってやっと実践に移すとは思いもしませんでした。母娘三代の本は、うれしいことにとても役に立っています。複雑な編み図がたくさん載っているので、そのうち習得できるといいなあ、と思います。