皆さんこんにちは、あかりです🪻
突然ですが、「あんびるやすこ」という名前を聞いたことはありますか?「ルルとララ」「なんでも魔女商会」「魔法の庭ものがたり」などのシリーズの作者で、どれも私が小学校の頃大好きだった作品たちです。可愛らしいイラストが特徴で、まさに「おとぎ話」を地で行くような世界観に当時は頭のてっぺんまで沼に浸かるほどドハマりしていました。かなり特徴的な絵柄なので名前でピンとこない人も、表紙を見たら思い出すかも?
ところで話は変わりますが、実は私ことあかりは地元の小学校で時々PTAの方々に混じって絵本の読み聞かせをしておりまして…📚
というのもその小学校に齢の離れた弟が通ってることや、私自身その小学校の卒業生という色々な縁があってピンチヒッターをやらせてもらっています。そんな訳で大学生の身でありながらちょくちょく小学校の図書室にお邪魔する機会があるのですが、そこで見つけてしまったのです。
「魔法の庭ものがたり」の新作を!🌿
新作と言っても私が小学生だったのはかなり昔のことですから、発刊から何年も経ってはいたのですが…とにかく私の知らない巻がズラリと並べてあったのです。「魔法の庭ものがたり」はあんびるやすこさんの作品の中でも特に大好きだったシリーズで、ハーブの力で村の住人や動物たちの悩みを解決する主人公ジャレットは私の憧れでした。気になる方はこちらのリンクからどうぞ。
魔法の庭ものがたり « あんびるやすこ公式サイト〜ちいさなしっぽ協会
一冊本棚から取り出して表紙を見ると、子ども時代に何度も見たジャレットとトパーズ荘に住む六匹の子猫の姿が。当時夢中になって読んだ記憶が一気に呼び起されました。これはもう読むしかない。読みたい!その週末は急いで図書館に向かい、児童書コーナーを探し回って無事ゲットしました。本の感想についても是非書きたいところですが、そうなると記事がとんでもなく長くなってしまいますので今回はやめておきます。代わりにシリーズの中でも特にお気に入りのタイトルをご紹介しますね。
『だれでもできるステキな魔法』
『魔女のステキな冬じたく』
『ローズマリーとヴィーナスの魔法』
『時間の女神のティータイム』
もちろん全巻名作ではありますが、特にこの四冊は本当に大好きです。ちなみに『時間の女神のティータイム』はつい最近読んだうちの一冊です。やっぱり何年たっても面白い…。
さて、今日は最近の読書についてのお話でした。皆さんも今一度昔好きだったものを思い出してみてはいかがでしょうか。それではまた次回お会いしましょう🪻