秋の予感

みなさん、こんにちは!ゆり🍳です。9月に入り、もうすぐ後期が始まります。長いだろうと思っていた夏休みも、気づけばあっという間に終わりを迎えようとしていることに、驚きを隠せません!人生はあっという間に過ぎるなんて、よく大人が話していますが、最近はまさにその通りだなと実感しています…

さてさて、まだ暑さは残っているものの、少しずつ秋の気配を感じるようになってきた今日この頃。私の周囲も、徐々に秋仕様へと変わり始めています。特にその変化を感じるのが、私のアルバイト先です。私は現在、2つのお店でアルバイトをしているのですが、どちらも9月に入ると一気に秋らしい雰囲気へと様変わりしました。まずはファミリーレストラン。秋をイメージした料理やデザートが期間限定メニューとして登場し、これがまたどれも美味しそうなんです!メニュー表もオレンジや赤を基調としたデザインに変わり、店内にいるだけですっかり秋気分になります。そしてもう一つは、コーヒー豆や海外の食材などを取り扱っているお店です。こちらでは、10月末のハロウィンに向けて可愛らしい商品が続々と店頭に並び始めています🎃私自身もうきうきな気分で接客しています。脳内BGMではナイトメアー・ビフォア・クリスマスの『This Is Halloween』がエンドレスで流れ続けています👻

身近なところから季節の変化を感じると、なんだか嬉しくなります。ついこの間まで暑い、暑いと言っていたのに!季節の移り変わりって本当に早いですね。それこそ気づけば大学卒業なんてこともあるんだろうなぁ。

みなさんの周りで秋の予感を感じることはありますか?今回のブログはここらへんで終わりにしようと思います。最後までお読みいただきありがとうございました🍁

夏も中盤

こんばんは。ゆり🍳です。夏の暑さのなかに、秋の風を感じる今日この頃。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
夏休みも中盤に差しかかろうとしているこの時期、私は何かと日々忙しく過ごしています。
バイトに新しく新人さんが入ったのでその教育を任されて、新人さん以上にドキドキしたり。お盆休みには祖父母の家に行き、ゆっくり過ごし、蚊取り線香のにおいと線香花火を楽しんだり。あたり一面のひまわり畑に胸を躍らせて写真を撮りまくったり。教習所に思い切って申し込んで、少し後悔をしていたり。
などなど夏休みならではの体験を謳歌しています🌻
あれだけ忙しかった7月が終わってお休みが増えると開放感はあるものの、かえってやる気がなくなってしまったのもまた事実。貴重な夏休みをどう充実させながら過ごしていくのか考えながら気づけばもう中盤?!
考えているだけではダメそうです。「思い立ったが吉日」という言葉があるように夏休みが終わってしまう前に無計画な一日を作れたらなと思っているところです。

いつの間にか鈴虫も鳴き出して、日々の暑さのなかにも、時折秋を感じさせる風が吹きます。案外、秋はそう遠くないのかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

はじめて篆刻教室に参加した日

こんばんは、ゆり🍳です。
暑い日々が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?天気予報によると今日から2、3日は温度が下がるようなのですが、果たしてどうでしょう?


まずは8/1(土)のオープンキャンパスにお越しいただいた皆さま、暑い中足をお運びいただきありがとうございました。当日、私は大学全体のオープンキャンパススタッフとして参加していました。担当としては他学科の模擬授業で案内を行っていたため、直接日本語日本文学科に関わることはなかったのですが、すれ違う来場者の方々に挨拶しながら、もしかしたら日文志望の子かな、なんて思いながら過ごしていました。今回のオープンキャンパスを通して本校や日本語日本文学科の魅力を少しでも知っていただけたら嬉しいです!

さて、オープンキャンパスの前日である7/31(金)には、毎年恒例、私が所属している近世自主ゼミの篆刻教室が行われました!私自身、昨年は予定があって参加できなかったので、今回が初めての篆刻教室の参加でした!篆刻とは石に印を彫ってつくる、いわばハンコのことです。もしかしたら書道の授業に作った人もいるかもしれませんね。
実際に印刀を持って石をガリガリッと彫る作業は思っていた以上に力が必要で気づけば肩がパンパンに…。それでも不器用ながらなんとか彫り上げることができた時の達成感‼︎ 少し(というかだいぶ…)ゆがんだところはあっても努力の結晶、何事も経験!なんだか愛着も湧いてきます。いつか書類ごとに印が必要になった時、使えたらよさそうだなぁなんて思ってます。

まだまだ夏は始まったばかりです。みなさん熱中症にはくれぐれも気をつけて、楽しい夏をお過ごしください🌻最後まで読んでいただきありがとうございました!またお会いしましょう。

江戸東京博物館へ行った日

こんにちは、こんばんは。日々課題に追われている、ゆり🍳です。
今日は演習の発表と英語の授業の発表があり、一日中緊張でドキドキしていました。今無事に終わってひと安心しているところです。
さてさて私が履修している考古学の方法-1の授業で、江戸東京博物館の見学課題が出されたので7月初めの日曜日に行ってきました。
江戸東京博物館はちょうど3月末にリニューアルオープンしたばかり。そのうちに行きたい!と思っていたので、課題をこなしつつ、展示を楽しめるなんて一石二鳥でした♪
今回のお目当てはこちら! 「発掘された日本列島2026」
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/retto2026/#chapter1
近年の発掘調査で特に注目された出土品を中心に構成された展示で、全国各地の貴重な資料が数多く紹介されていました!常設展の5階企画展示室で開催されていたので、特に必要な手続きもなく、すんなりと入れました。会場には縄文土器や弥生土器など様々な考古物が展示ケースいっぱいに並んでいて、その迫力に思わず見入ってしまいました。ノートを片手にメモを取りながら、気づけばかなり長い時間展示室に居据わっていました笑展示を見ている途中、私以上に熱心に一つのとある壺を観察している方がいて、その姿を見て負けられない!と謎の対抗心が芽生えていました笑。

課題のために訪れた展示でしたが、実際に発掘された資料を間近で見ることで、授業で習うだけでは分からない発見や学びがたくさんあり、とても充実した時間になりました! 

いよいよ暑くなってきましたね、水分補給をしっかりとって熱中症にはくれぐれもご注意を‼️
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

東京国立博物館へ行った日

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
本日7/2は高2の妹が3泊4日の修学旅行(沖縄)へ行く日でした。というわけで、私は朝3:30に起きて羽田空港へ行ってきました。今、非常に眠いです。
家族全員仕事やら予定やらがありまして、妹のお見送りはどうする?となった時にみんなが一斉に私の顔を見ました。(そんなに見ないでよ、私も大学あるもん…)そんな目の訴えも効かず、「仕方ないなぁ〜お姉ちゃんが行ってあげましょう」というわけで承諾しました。
6:30の集合時間に間に合わせるには始発に乗らなければいけないということで、早起きは辛かったのですが、、案外羽田空港までは近いんですね。始発電車でしたけども。

さてさて、無事に妹を羽田空港まで送ったところで、本日のブログに戻りましょう。今回の話題は羽田空港ではないのですよ。
というのも先日(少し前)、学芸員資格取得のために履修している「博物館資料保存論」の見学実習で、上野にある東京国立博物館へ行ってきました!
日本女子大学はキャンパスメンバーズ制度に加入しているため、東京国立博物館にはなんと無料で入館できました‼︎ 実は今回初めてキャンパスメンバーズを利用しました!学生のうちにこうした制度を活用できるのは本当にありがたいですね。
https://www.jwu.ac.jp/unv/seg_student/class/museum_partnership.html

やっぱり博物館はいいですねぇ。
現地では授業を一緒に受けている友達と合流し、出されていた課題に取り組みながら館内を見学しました。学芸員課程の授業を受け始めてからというもの、博物館を見る視点が以前とはすっかり変わっていることに気づきます。以前なら展示されている資料そのものに目が向いていたはずなのに、今回は私も友達も展示の仕方や資料の保存方法、展示ケースの構造や工夫といった部分ばかりを真剣に観察していました(笑)。今回の見学実習は「博物館資料保存論」の授業内ということで、資料を守るための環境づくりや展示方法について学んでいます。そのため私たちは展示ケースの裏側をのぞき込んだり、しゃがんでケースの下部を確認したり、空調機や温度計を探して天井から壁下などをうろうろぐるぐる見つつ、かなり熱心に観察していたと思います。
今思い返すと、周囲から見ればなかなか不思議な光景だったかもしれません。(女子大学生数人が展示を見ずにケース裏、天井などを見ながらぶつぶつ言い合っているのですから、そりゃあ不思議がるか異様に見られますよね笑)
実際、同じルートを回っていた外国人の方が、私たちの様子を不思議そうに見たあと、展示ケースの裏側をのぞいていた場面もありました。もちろん隠し展示物はありません。あるのは排気口です。もしかしたら、「これが日本の若者の新しい博物館の楽しみ方?」なんて思われていたかもしれません(笑)。
そんな調子で見学していた結果、気が付けば館内を4時間近くもぐるぐると歩き回っていました。同じ授業を履修している同士だからこそ、「ここはどういう仕組みなんだろう」「この展示ケースにはどんな工夫があるんだろう」と話が尽きなかったのだと思います。
途中で友達の一人が「そろそろ帰ろうか」と声をかけてくれたおかげで帰ることができましたが、もし誰も言い出さなかったら、きっと閉館時間までそのまま見続けていたことでしょう。
展示作品や資料を見るだけでなく、それらを守るための工夫や展示技術にも目を向けることができた今回の見学実習。学芸員課程で学んでいるからこそ得られた、とても貴重で楽しい経験になりました。
今回は見学実習という目的があって上野を訪れましたが、改めて今度は課題を気にせず、ゆっくり展示を見に来たいなと思いました。私は剥製や恐竜も好きなので、国立科学博物館の方にも行きたいです🦖夏休みにでも行こうかな?

みなさんがよく行く博物館はどこでしょうか?
それではまた次のブログでお会いしましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました✈︎

日記とわたし

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
梅雨に入ってからというもの、折りたたみ傘が手放せない今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
朝は晴れていても、だんだん曇ってきて気づけば雨……なんて日もありますよね。家を出る直前まで天気予報を見ながら、「本当に今日は傘いらないの? 大丈夫?」と、なぜか疑いの目を向けてしまう私です。「折りたたみ傘なら、とりあえず持っていけばいいじゃないか」と思うかもしれませんが、その分カバンが重くなるんですよね。少しでも身軽に出かけたい!という気持ちとの戦いです。
さて、このブログ部にお誘いいただいてからというもの、自分自身と向き合う時間が増えたように感じています。実はこのブログとは別に、個人用の日記をノートに書こうと張り切っていたのですが、恥ずかしながらこれがなかなか続かなくて……。毎日どんな出来事があったのか、何が印象に残ったのか。そんなことを書こうとしても、日々をなんとなく過ごしてきた私にとっては意外と難しく、「今日は何があった?」と手が止まってしまうこともあります。

そんな中、最近少しずつ読んでいるのがこちらのエッセイです。
『日記の練習』/くどうれいん

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000057472024.html?srsltid=AfmBOoo8ROXwSUuldFt-saOtCf7PlHGnumRG7pPrOUe6RqeTcjVGma1k
想像以上に良くて、ぜひみなさんにも読んでいただきたい一冊です🫧(他のブログ部のみなさんが本の紹介していたので私も✨)

「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」

日記の練習/くどうれいん

特に心に残ったのがこの言葉です。
私は日記というと、「とにかく書き続けることが大切!」だと思っていました。でも、くどうれいんさんの考え方は少し違っていて。ここから先はネタバレになってしまいそうなので書きませんが、とにかく日記に対するイメージががらりと変わる一冊でした。
世の中のブロガーさんやエッセイストさんたちの視点には、本当にすごいとしみじみ感じます。日常の何気ない出来事の中から「これは書いておきたい」と思う瞬間を見つけ、それを言葉にしていく。その積み重ねには、想像以上に観察力と根気が必要なんですね。
とはいえ、「今日は特に何もなかったな」と思う日でも、意外と小さな発見や嬉しかったことが隠れているものです。たとえば、お昼に食べたごはんが思った以上においしかったことだったり、帰り道に咲いていた紫陽花がきれいだったり、ふと耳に入った会話がおもしろくて、思わず自分も笑ってしまったり。
そんな些細な出来事を日記やこのブログに残していけたらいいなと思っています🫧書き留めていくうちに、自分がどんなことに心を動かされるのかも少しずつ見えてくる気がしています。まだまだ自分を振り返るのは上手ではありませんが、長い目で付き合っていこうと思います。

みなさんは最近、どんな出来事が印象に残りましたか?それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

歌舞伎を観た日

会場いっぱいに柝の音が響き渡り、会場全体が柝の音に包まれた瞬間、なんとも言えない胸の高鳴りを感じました。
こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
つい先日の土曜日、私は人生で初めて歌舞伎を観に行きました✨
今回観劇したのは、国立劇場「6月 歌舞伎鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』」会場はサンパール荒川です。

https://www.ntj.jac.go.jp/kabuki/news/0609/

歌舞伎といえば、日本の伝統芸能であり、銀座の歌舞伎座のイメージもあって、「なんだか敷居が高そう……」というのが私の第一印象でした。しかし、今回参加した歌舞伎鑑賞教室では事前に解説があり、初心者の私でも内容を理解しながら楽しんで鑑賞することができました。『解説 歌舞伎のみかた』のご案内は、市川男寅さんという方で、『仮名手本忠臣蔵』のあらすじを現代のイメージに近い例えを用いてわかりやすく解説してくれました。
この歌舞伎鑑賞教室を知ったきっかけは、私が履修している「デジタル時代の人文学」の授業で福田先生から案内があったからです。実はそれより少し前に、私が所属している近世自主ゼミでも紹介されていて、「これは行かなきゃ!」と思い、すぐにチケットを購入しました。(しかも、なんと学生は特別に2000円で観れるというお得さ‼︎)
実は講義の中で忠臣蔵について学んでいたので、物語の大まかな流れは知っていました。しかし、実際に劇場へ足を運び、自分の目で観ると印象はまったく違いますね。役者の生き生きとした動きに迫力ある声、先まで美しい所作など、目にするものすべてが新鮮で、ワクワクの連続でした。公演はAプロ・Bプロに分かれており、出演する役者もダブルキャストという形になっていました。私はBプロのみを観劇したのですが、通な人はAプロとBプロの両方を観る方もいるそうです。確かに、同じ演目でも役者が変われば雰囲気や見どころも変わるはず。そう考えると、本当に奥が深いですね。

もっといろいろ感想を書きたいところなんですが、長くなってしまいそうなうえに、ネタバレしてしまいそうなので、ここはぐっと我慢してこのあたりで終わりにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

おまけ
紫陽花も綺麗でした💙

自分のペースでいきましょう🫧

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
私は、いきなりやってきた暑さにすっかりやられそうです……。先週までの私は「あれ、5月なのにあんまり暑くない! 去年はもっと暑かった気がするけど!」なんて言っていたのに、前言撤回。しっかり暑かったですね。
それでも、早朝や夕方にはまだ爽やかな風が吹いていて、不思議だなあと感じます。
とはいえ、まだ5月中旬。今からこんな調子でへばっていたら、8月や9月はどうなってしまうのでしょうか……。

そして本日、5/21は朝から雨が降っており、肌寒かったです。私はあまり雨が得意ではなく、空がどんよりしているだけで気分まで引っ張られてしまいそうになります。(バックも靴も、濡れるし)ですが、雨の日ならではの静かな空気感や雨音は好きだったりもします🫧

さてさて、最近の私はというと、とにかく忙しい毎日を送っています。今回のブログは、そんな私の他愛ない日常の様子を少しだけ綴りたいと思います。

最近は、授業に課題にバイトに自主ゼミ…と、やることが本当に盛りだくさんです。(毎回ブログで同じようなことを言っている気もしますが、、)ちょうど前期の折り返し地点に差しかかっていることから、中間レポートを課される授業も増えてきました。提出期限に追われながら、「夏休みまであともう少し……!」と自分を励ます日々です。やることが盛りだくさんで忙しい私ですが、それはそれでやりがいも感じているのです!一つ一つのことをToDoリストにチェックを入れるようにこなしていくのは達成感を感じます✨
とはいえ、目先の課題があるとどうしても大好きな本を読む時間がなくなってしまうのが最近の悩みでして、「今なら読めそう!」と思って本を開いても、どうやら読書スランプに陥っているらしく、なかなかページをめくる手が進みません。読書スランプって、どうしたら抜け出せるんでしょうね。不意にやってきて、本を読む楽しさが少し遠くなってしまう感じがして、本当に悲しいです。でも、こういう時期って無理に読もうとするより、「また読みたい!」と思える瞬間を待つのが一番なのかもしれません。隙間時間に短いエッセイを少しずつ読んだり、好きな作家さんの言葉を読み返したりして、ゆっくり本と付き合いたいです🍀

たまには好きな飲み物を買って帰ったり、夜に音楽を聴きながらぼーっとしたり、小さな息抜きを大事にしながら過ごしていきたいです。

みなさんも、無理しすぎずお過ごしくださいね。

それでは、また次のブログでお会いましょう。最後までお読みいただきありがとうございました🫧

あっという間のお休み

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
楽しみにしていたゴールデンウィークも、気づくとあっという間に終わってしまいました。
次の長期休みは夏休みまでなし⁈そう考えると少し気が遠くなりますが、毎日をコツコツ過ごしていれば、きっとあっという間なんですよね。
さてさて、今年のゴールデンウィークは家族で新潟へ行ってきました。新潟にはこれまでも何度か訪れているのですが、今回は父が「どうしても行きたい場所がある!」ということで、それに付き合う形での旅行でした。ちなみに、5月3日は憲法記念日ですが私の誕生日でもありまして…(おめでとう、私!)なので今回は“誕生日兼家族旅行”という感じでした。
父のお目当ては、新潟県糸魚川市にある「フォッサマグナパーク」です。

なんでも、日本列島の成り立ちがわかる場所なんだとか…?

この書き方からしてお気づきの方もいるかもしれません。そうです、父以外(私、母、妹)はそこまで興味がありませんでした(笑)。でも、「どこかに行けるならまあいいか!」ということで、私たちはOKを出しました。実際に行ってみると、想像以上の迫力。ゴツゴツとした岩肌や独特な土の色など、まさに地理の授業で習ったようなものをそのまま目の前にして見ているようでした。私は緑あふれる自然が大好きなので、ここに来て日々の疲れが癒されました。キリリッと澄んだ空気と豊かな自然に囲まれてとても良い気分転換になりました。ただ、このフォッサマグナパークがあるところが小さな山の中にありまして、、、”クマに注意”の看板が入り口に立てかけられていたのが本当に怖かったです。

ほかにもいろいろな場所へ行ったのですが、特に印象に残っているのはやっぱりここです。他の思い出話は、またの機会に語りたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
季節の変わり目ですので、どうぞみなさま体調にはお気をつけください。

ツツジが咲く日々に

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。

気づけば、見慣れた景色を彩るお花が桜からツツジへと移り変わっていました。少しずつ春から夏へ近づいている様子を感じる今日この頃。朝晩はまだ少し肌寒い日もありますが、昼間、特に太陽が出ている日は蒸し暑さを感じることも増えてきましたね。明るい時間が長くなるのは気分も上がって嬉しい反面、「あの暑い季節がやってくるのか…」と少し複雑な気持ちにもなります。それでも、こうして春夏秋冬の移り変わりを感じられるのはやはりいいものですね。

さてさて、前期が始まり、だんだんと授業の雰囲気も掴めてきたこの時期。私の毎日は、バイトや課題に追われてなかなかドタバタしています。その原因のひとつが、履修登録で上限ギリギリまで詰め込んでしまったこと。「履修できるうちに、少しでも多く興味のあるものを!」という気持ちでどんどん入れていった結果、なかなかボリュームのある時間割が完成しました。(後悔はしていません!)

さらに私は、博物館学芸員の資格取得を目指しており、今年度も資格科目(残念ながら?卒業単位には含まれないもの)を多く履修しています。上限ギリギリなのに卒業単位には含まれないという事実はなかなか衝撃的ですが、それでも博物館が好きな私にとっては、専門的な知識や博物館の裏側を知ることができてとてもワクワクしています。新しいことを知ると、実際に見て確かめたくなるのが私の性格。どうにか時間を見つけて、博物館や美術館に足を運びたいなと思っています!

新学期が始まる4月・5月は何かと大変な時期ですが、まずはゴールデンウィークまでを一つの目標に、コツコツ頑張っていきたいです。一日一日のやるべきことをしっかりこなしながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

みなさんも無理せず、ときどき休憩しながら大学生活を楽しみましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!