江戸東京博物館へ行った日

こんにちは、こんばんは。日々課題に追われている、ゆり🍳です。
今日は演習の発表と英語の授業の発表があり、一日中緊張でドキドキしていました。今無事に終わってひと安心しているところです。
さてさて私が履修している考古学の方法-1の授業で、江戸東京博物館の見学課題が出されたので7月初めの日曜日に行ってきました。
江戸東京博物館はちょうど3月末にリニューアルオープンしたばかり。そのうちに行きたい!と思っていたので、課題をこなしつつ、展示を楽しめるなんて一石二鳥でした♪
今回のお目当てはこちら! 「発掘された日本列島2026」
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/retto2026/#chapter1
近年の発掘調査で特に注目された出土品を中心に構成された展示で、全国各地の貴重な資料が数多く紹介されていました!常設展の5階企画展示室で開催されていたので、特に必要な手続きもなく、すんなりと入れました。会場には縄文土器や弥生土器など様々な考古物が展示ケースいっぱいに並んでいて、その迫力に思わず見入ってしまいました。ノートを片手にメモを取りながら、気づけばかなり長い時間展示室に居据わっていました笑展示を見ている途中、私以上に熱心に一つのとある壺を観察している方がいて、その姿を見て負けられない!と謎の対抗心が芽生えていました笑。

課題のために訪れた展示でしたが、実際に発掘された資料を間近で見ることで、授業で習うだけでは分からない発見や学びがたくさんあり、とても充実した時間になりました! 

いよいよ暑くなってきましたね、水分補給をしっかりとって熱中症にはくれぐれもご注意を‼️
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

東京国立博物館へ行った日

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
本日7/2は高2の妹が3泊4日の修学旅行(沖縄)へ行く日でした。というわけで、私は朝3:30に起きて羽田空港へ行ってきました。今、非常に眠いです。
家族全員仕事やら予定やらがありまして、妹のお見送りはどうする?となった時にみんなが一斉に私の顔を見ました。(そんなに見ないでよ、私も大学あるもん…)そんな目の訴えも効かず、「仕方ないなぁ〜お姉ちゃんが行ってあげましょう」というわけで承諾しました。
6:30の集合時間に間に合わせるには始発に乗らなければいけないということで、早起きは辛かったのですが、、案外羽田空港までは近いんですね。始発電車でしたけども。

さてさて、無事に妹を羽田空港まで送ったところで、本日のブログに戻りましょう。今回の話題は羽田空港ではないのですよ。
というのも先日(少し前)、学芸員資格取得のために履修している「博物館資料保存論」の見学実習で、上野にある東京国立博物館へ行ってきました!
日本女子大学はキャンパスメンバーズ制度に加入しているため、東京国立博物館にはなんと無料で入館できました‼︎ 実は今回初めてキャンパスメンバーズを利用しました!学生のうちにこうした制度を活用できるのは本当にありがたいですね。
https://www.jwu.ac.jp/unv/seg_student/class/museum_partnership.html

やっぱり博物館はいいですねぇ。
現地では授業を一緒に受けている友達と合流し、出されていた課題に取り組みながら館内を見学しました。学芸員課程の授業を受け始めてからというもの、博物館を見る視点が以前とはすっかり変わっていることに気づきます。以前なら展示されている資料そのものに目が向いていたはずなのに、今回は私も友達も展示の仕方や資料の保存方法、展示ケースの構造や工夫といった部分ばかりを真剣に観察していました(笑)。今回の見学実習は「博物館資料保存論」の授業内ということで、資料を守るための環境づくりや展示方法について学んでいます。そのため私たちは展示ケースの裏側をのぞき込んだり、しゃがんでケースの下部を確認したり、空調機や温度計を探して天井から壁下などをうろうろぐるぐる見つつ、かなり熱心に観察していたと思います。
今思い返すと、周囲から見ればなかなか不思議な光景だったかもしれません。(女子大学生数人が展示を見ずにケース裏、天井などを見ながらぶつぶつ言い合っているのですから、そりゃあ不思議がるか異様に見られますよね笑)
実際、同じルートを回っていた外国人の方が、私たちの様子を不思議そうに見たあと、展示ケースの裏側をのぞいていた場面もありました。もちろん隠し展示物はありません。あるのは排気口です。もしかしたら、「これが日本の若者の新しい博物館の楽しみ方?」なんて思われていたかもしれません(笑)。
そんな調子で見学していた結果、気が付けば館内を4時間近くもぐるぐると歩き回っていました。同じ授業を履修している同士だからこそ、「ここはどういう仕組みなんだろう」「この展示ケースにはどんな工夫があるんだろう」と話が尽きなかったのだと思います。
途中で友達の一人が「そろそろ帰ろうか」と声をかけてくれたおかげで帰ることができましたが、もし誰も言い出さなかったら、きっと閉館時間までそのまま見続けていたことでしょう。
展示作品や資料を見るだけでなく、それらを守るための工夫や展示技術にも目を向けることができた今回の見学実習。学芸員課程で学んでいるからこそ得られた、とても貴重で楽しい経験になりました。
今回は見学実習という目的があって上野を訪れましたが、改めて今度は課題を気にせず、ゆっくり展示を見に来たいなと思いました。私は剥製や恐竜も好きなので、国立科学博物館の方にも行きたいです🦖夏休みにでも行こうかな?

みなさんがよく行く博物館はどこでしょうか?
それではまた次のブログでお会いしましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました✈︎

日記とわたし

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
梅雨に入ってからというもの、折りたたみ傘が手放せない今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
朝は晴れていても、だんだん曇ってきて気づけば雨……なんて日もありますよね。家を出る直前まで天気予報を見ながら、「本当に今日は傘いらないの? 大丈夫?」と、なぜか疑いの目を向けてしまう私です。「折りたたみ傘なら、とりあえず持っていけばいいじゃないか」と思うかもしれませんが、その分カバンが重くなるんですよね。少しでも身軽に出かけたい!という気持ちとの戦いです。
さて、このブログ部にお誘いいただいてからというもの、自分自身と向き合う時間が増えたように感じています。実はこのブログとは別に、個人用の日記をノートに書こうと張り切っていたのですが、恥ずかしながらこれがなかなか続かなくて……。毎日どんな出来事があったのか、何が印象に残ったのか。そんなことを書こうとしても、日々をなんとなく過ごしてきた私にとっては意外と難しく、「今日は何があった?」と手が止まってしまうこともあります。

そんな中、最近少しずつ読んでいるのがこちらのエッセイです。
『日記の練習』/くどうれいん

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000057472024.html?srsltid=AfmBOoo8ROXwSUuldFt-saOtCf7PlHGnumRG7pPrOUe6RqeTcjVGma1k
想像以上に良くて、ぜひみなさんにも読んでいただきたい一冊です🫧(他のブログ部のみなさんが本の紹介していたので私も✨)

「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」

日記の練習/くどうれいん

特に心に残ったのがこの言葉です。
私は日記というと、「とにかく書き続けることが大切!」だと思っていました。でも、くどうれいんさんの考え方は少し違っていて。ここから先はネタバレになってしまいそうなので書きませんが、とにかく日記に対するイメージががらりと変わる一冊でした。
世の中のブロガーさんやエッセイストさんたちの視点には、本当にすごいとしみじみ感じます。日常の何気ない出来事の中から「これは書いておきたい」と思う瞬間を見つけ、それを言葉にしていく。その積み重ねには、想像以上に観察力と根気が必要なんですね。
とはいえ、「今日は特に何もなかったな」と思う日でも、意外と小さな発見や嬉しかったことが隠れているものです。たとえば、お昼に食べたごはんが思った以上においしかったことだったり、帰り道に咲いていた紫陽花がきれいだったり、ふと耳に入った会話がおもしろくて、思わず自分も笑ってしまったり。
そんな些細な出来事を日記やこのブログに残していけたらいいなと思っています🫧書き留めていくうちに、自分がどんなことに心を動かされるのかも少しずつ見えてくる気がしています。まだまだ自分を振り返るのは上手ではありませんが、長い目で付き合っていこうと思います。

みなさんは最近、どんな出来事が印象に残りましたか?それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

歌舞伎を観た日

会場いっぱいに柝の音が響き渡り、会場全体が柝の音に包まれた瞬間、なんとも言えない胸の高鳴りを感じました。
こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
つい先日の土曜日、私は人生で初めて歌舞伎を観に行きました✨
今回観劇したのは、国立劇場「6月 歌舞伎鑑賞教室『仮名手本忠臣蔵』」会場はサンパール荒川です。

https://www.ntj.jac.go.jp/kabuki/news/0609/

歌舞伎といえば、日本の伝統芸能であり、銀座の歌舞伎座のイメージもあって、「なんだか敷居が高そう……」というのが私の第一印象でした。しかし、今回参加した歌舞伎鑑賞教室では事前に解説があり、初心者の私でも内容を理解しながら楽しんで鑑賞することができました。『解説 歌舞伎のみかた』のご案内は、市川男寅さんという方で、『仮名手本忠臣蔵』のあらすじを現代のイメージに近い例えを用いてわかりやすく解説してくれました。
この歌舞伎鑑賞教室を知ったきっかけは、私が履修している「デジタル時代の人文学」の授業で福田先生から案内があったからです。実はそれより少し前に、私が所属している近世自主ゼミでも紹介されていて、「これは行かなきゃ!」と思い、すぐにチケットを購入しました。(しかも、なんと学生は特別に2000円で観れるというお得さ‼︎)
実は講義の中で忠臣蔵について学んでいたので、物語の大まかな流れは知っていました。しかし、実際に劇場へ足を運び、自分の目で観ると印象はまったく違いますね。役者の生き生きとした動きに迫力ある声、先まで美しい所作など、目にするものすべてが新鮮で、ワクワクの連続でした。公演はAプロ・Bプロに分かれており、出演する役者もダブルキャストという形になっていました。私はBプロのみを観劇したのですが、通な人はAプロとBプロの両方を観る方もいるそうです。確かに、同じ演目でも役者が変われば雰囲気や見どころも変わるはず。そう考えると、本当に奥が深いですね。

もっといろいろ感想を書きたいところなんですが、長くなってしまいそうなうえに、ネタバレしてしまいそうなので、ここはぐっと我慢してこのあたりで終わりにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

おまけ
紫陽花も綺麗でした💙

自分のペースでいきましょう🫧

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
私は、いきなりやってきた暑さにすっかりやられそうです……。先週までの私は「あれ、5月なのにあんまり暑くない! 去年はもっと暑かった気がするけど!」なんて言っていたのに、前言撤回。しっかり暑かったですね。
それでも、早朝や夕方にはまだ爽やかな風が吹いていて、不思議だなあと感じます。
とはいえ、まだ5月中旬。今からこんな調子でへばっていたら、8月や9月はどうなってしまうのでしょうか……。

そして本日、5/21は朝から雨が降っており、肌寒かったです。私はあまり雨が得意ではなく、空がどんよりしているだけで気分まで引っ張られてしまいそうになります。(バックも靴も、濡れるし)ですが、雨の日ならではの静かな空気感や雨音は好きだったりもします🫧

さてさて、最近の私はというと、とにかく忙しい毎日を送っています。今回のブログは、そんな私の他愛ない日常の様子を少しだけ綴りたいと思います。

最近は、授業に課題にバイトに自主ゼミ…と、やることが本当に盛りだくさんです。(毎回ブログで同じようなことを言っている気もしますが、、)ちょうど前期の折り返し地点に差しかかっていることから、中間レポートを課される授業も増えてきました。提出期限に追われながら、「夏休みまであともう少し……!」と自分を励ます日々です。やることが盛りだくさんで忙しい私ですが、それはそれでやりがいも感じているのです!一つ一つのことをToDoリストにチェックを入れるようにこなしていくのは達成感を感じます✨
とはいえ、目先の課題があるとどうしても大好きな本を読む時間がなくなってしまうのが最近の悩みでして、「今なら読めそう!」と思って本を開いても、どうやら読書スランプに陥っているらしく、なかなかページをめくる手が進みません。読書スランプって、どうしたら抜け出せるんでしょうね。不意にやってきて、本を読む楽しさが少し遠くなってしまう感じがして、本当に悲しいです。でも、こういう時期って無理に読もうとするより、「また読みたい!」と思える瞬間を待つのが一番なのかもしれません。隙間時間に短いエッセイを少しずつ読んだり、好きな作家さんの言葉を読み返したりして、ゆっくり本と付き合いたいです🍀

たまには好きな飲み物を買って帰ったり、夜に音楽を聴きながらぼーっとしたり、小さな息抜きを大事にしながら過ごしていきたいです。

みなさんも、無理しすぎずお過ごしくださいね。

それでは、また次のブログでお会いましょう。最後までお読みいただきありがとうございました🫧

あっという間のお休み

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
楽しみにしていたゴールデンウィークも、気づくとあっという間に終わってしまいました。
次の長期休みは夏休みまでなし⁈そう考えると少し気が遠くなりますが、毎日をコツコツ過ごしていれば、きっとあっという間なんですよね。
さてさて、今年のゴールデンウィークは家族で新潟へ行ってきました。新潟にはこれまでも何度か訪れているのですが、今回は父が「どうしても行きたい場所がある!」ということで、それに付き合う形での旅行でした。ちなみに、5月3日は憲法記念日ですが私の誕生日でもありまして…(おめでとう、私!)なので今回は“誕生日兼家族旅行”という感じでした。
父のお目当ては、新潟県糸魚川市にある「フォッサマグナパーク」です。

なんでも、日本列島の成り立ちがわかる場所なんだとか…?

この書き方からしてお気づきの方もいるかもしれません。そうです、父以外(私、母、妹)はそこまで興味がありませんでした(笑)。でも、「どこかに行けるならまあいいか!」ということで、私たちはOKを出しました。実際に行ってみると、想像以上の迫力。ゴツゴツとした岩肌や独特な土の色など、まさに地理の授業で習ったようなものをそのまま目の前にして見ているようでした。私は緑あふれる自然が大好きなので、ここに来て日々の疲れが癒されました。キリリッと澄んだ空気と豊かな自然に囲まれてとても良い気分転換になりました。ただ、このフォッサマグナパークがあるところが小さな山の中にありまして、、、”クマに注意”の看板が入り口に立てかけられていたのが本当に怖かったです。

ほかにもいろいろな場所へ行ったのですが、特に印象に残っているのはやっぱりここです。他の思い出話は、またの機会に語りたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
季節の変わり目ですので、どうぞみなさま体調にはお気をつけください。

ツツジが咲く日々に

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。

気づけば、見慣れた景色を彩るお花が桜からツツジへと移り変わっていました。少しずつ春から夏へ近づいている様子を感じる今日この頃。朝晩はまだ少し肌寒い日もありますが、昼間、特に太陽が出ている日は蒸し暑さを感じることも増えてきましたね。明るい時間が長くなるのは気分も上がって嬉しい反面、「あの暑い季節がやってくるのか…」と少し複雑な気持ちにもなります。それでも、こうして春夏秋冬の移り変わりを感じられるのはやはりいいものですね。

さてさて、前期が始まり、だんだんと授業の雰囲気も掴めてきたこの時期。私の毎日は、バイトや課題に追われてなかなかドタバタしています。その原因のひとつが、履修登録で上限ギリギリまで詰め込んでしまったこと。「履修できるうちに、少しでも多く興味のあるものを!」という気持ちでどんどん入れていった結果、なかなかボリュームのある時間割が完成しました。(後悔はしていません!)

さらに私は、博物館学芸員の資格取得を目指しており、今年度も資格科目(残念ながら?卒業単位には含まれないもの)を多く履修しています。上限ギリギリなのに卒業単位には含まれないという事実はなかなか衝撃的ですが、それでも博物館が好きな私にとっては、専門的な知識や博物館の裏側を知ることができてとてもワクワクしています。新しいことを知ると、実際に見て確かめたくなるのが私の性格。どうにか時間を見つけて、博物館や美術館に足を運びたいなと思っています!

新学期が始まる4月・5月は何かと大変な時期ですが、まずはゴールデンウィークまでを一つの目標に、コツコツ頑張っていきたいです。一日一日のやるべきことをしっかりこなしながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

みなさんも無理せず、ときどき休憩しながら大学生活を楽しみましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

前期も頑張りましょう

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。

春休みが終わり、前期の授業が始まりました。新一年生のみなさんの中には、授業が始まって緊張している方もいるのかなと思います。履修登録や講義の受け方などなどわからないことばかりで不安に感じてしまいますよね。(私はそうでした。)でも、そんなに気を張る必要はありません!

私自身も入学してから一年が経ち、二年生になりましたが、大学生活に完全に慣れたかと言われると、まだまだです。毎日新しい発見や学びがあって、少しづつ自分のペースをつかめてきたかなという感じです。なので一年生のみなさんも、最初から焦らず気を楽にして毎日を楽しんでください。きっと過ごしていくうちに、自分なりの大学生活が見えてくると思います。

今回は授業を受ける際の私にとっての必需品を一つご紹介したいと思います!それは、”色鉛筆”です!授業で配られるレジメやノートなどに、重要な箇所を目立たせたいと思うときがありますよね。そうした部分には蛍光ペンやマーカーでラインを引くと思いますが、蛍光ペンだと主張が激しくてチカチカするのが私のなかで困っていました。そんななかでぴったりだったのが色鉛筆でした。真っ白い紙にふんわりと優しい色がつくのが良くて✨それに、間違えたとしても消しゴムで消せるのもポイントです!私のお気に入りの色は、”ももいろ”と”きみどり”で、筆記用具の中にいつも入っています。重要な個所にラインを引いたり、余白に書き込んだり、枠を作ったりと、色鉛筆はいろんな場面で活躍してくれる優秀なアイテムです。お気に入りのアイテムを持っているとノートをとるのが楽しくなって、より授業に集中できる気がします!

最後に、新入生歓迎会のオリエンテーションや国語国文学会のさくら便りなどでも紹介があった自主ゼミについて少し触れたいと思います。ちょうど本日4/13(月)~4/17(金)まで自主ゼミの体験期間になります。私自身も近世自主ゼミに入っているので、少し宣伝させてください!

近世自主ゼミは毎週金曜日のお昼休み百年館高層棟8階815教室で活動を行っています。体験会は4/17(金)に行います。この日は江戸時代の庶民に広く親しまれた「絵で見るなぞなぞ」”判じ絵”をやる予定です。江戸時代の文学や文化に興味がある方はぜひいらしてください!

それでは、今回のブログはこのあたりで終わりにしようと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。前期も頑張りましょう!

春休みってあっという間

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。

春休みが始まる前は、嬉しさで頬が緩みっぱなしだった私ですが、いざ始まってみると、あっという間に日々が過ぎていきます。気づけば、もうあと数週間で新学期。嬉しいような、もう少し休んでいたいような、なんとも言えない気持ちです。

長期休みに入ると、今までの忙しさから一変して、自由な時間が多くなります。自由な時間があるというのは、贅沢なはずなのに、いざ時間があると何をすればいいのか迷ってしまうものですね。ぼーっとして一日が終わってしまった日には、「何もしなかった」「24時間って早すぎる」なんて思いながら夜眠りにつくこともあります。そんな日々の中、今のところ私はアルバイト中心の生活を送っています。一年生の後期は忙しくてなかなかシフトに入ることが出来なかったので、こうしてシフトに入れてもらえるのはありがたいです。他には、資格の勉強にも挑戦してみるなど、お休みだからと怠けないように気持ちを引き締めているつもりで、います。

もちろん息抜きはしています!ちょうど今日から4日ほど予定が入っていないので、どこかに出かけたいなと考えているところです。友達を誘うのもいいですが、「明日空いてる?」と急に連絡してもなかなか予定が合わないのが現実です。(やはり会いたい人には、早め早めの連絡・約束をしておくべきだとつくづく感じます。)というわけで、今回はひとりで、どこかのカフェにでも行こうかな、映画や水族館も魅力的✨なんて思いながら計画中です。誰かと過ごす時間も好きですが、こうして自分のペースで動けるひとりの時間もけっこう好きです。それに、実際に行くかどうかは別として、SNSをチェックしながら「ここ行きたい」「うわぁおいしそう」なんて、あれこれ自分好みに予定を立てている時間はとてもわくわくします。

残りの春休みをどう満喫するか、いろいろ考えながら過ごしていきたいと思います。

春の訪れと振り返り

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。日ごとに太陽が昇っている時間が長くなり、17時頃でもまだ明るい空が見えていることに嬉しく思いながら過ごしている今日この頃。まだまだ寒い日は続いていますが、こうした季節の変化に小さな温かさを感じています。

気づけば2026年の2月も今日で終わりです。明日から3月、そして4月と続きもう新学期が始まります。大学生になって1年が経とうとしていますが、あっという間でした、早いですね。振り返ってみると、1年前の私は新しい環境への不安と緊張でなかなか現実を受け入れられずにいたことを思い出します。

ここでは代表してひとつ、パソコンについて振り返りたいと思います。パソコンは無難に大学がおすすめしている機種の中から、Windowsを選びました。中学・高校とパソコンを触る機会がなかった私は自分のパソコンを持てることに大変喜んでいたのですが、いざ届いた箱を開けようとすると、大学生になるという現実が突きつけられるような気がして、なかなか開けられずにいました。結局、そろそろ開けないとやばいぞ!と我に返った頃には、届いてから1ヶ月ほど経っており、危うく保証期間を逃してしまうところでした…(あの時はどんなに焦ったことか…)

このような現実逃避をしてしまいがちだった私ですが、こういう経験があるからこそ学ぶことも多く、結果的には自分の成長に繋がっていくのだと実感しています。もしかしたら、私のようにまだ大丈夫と高をくくっている方が、このブログをお読みになっている方の中にもいらっしゃるかもしれません。ですが、早めに物事を終わらせてしまうほうがいいかもしれません。ひと通り、ざっくりでも済ませておくだけで気持ちが楽になりますし、安心して次の予定を決めることができますからね。

春休みはあと1ヶ月ほどあります。が、きっとあっという間に過ぎてしまうと思います。物事を後回しにして後々後悔しないよう、一日一日を大切に過ごしていきたいです。

どうぞ読者さまにとっても、実りある日々が過ごせますように。

(おまけ)

つい先日、近所で早咲きの桜を見つけました。日々の温度差にまだ春は遠いと思っていましたが、可愛らしい桜を見つけると、もう春なんだと感じることができました。

おわり。