みなさん、こんにちは。秋を全身で満喫しているゆり🍳です。
10/17(土)18(日)には目白祭が開催されていました。ブログをお読みのみなさんの中にも遊びに来てくれた方もいたのかな?
私は2日間とも近世自主ゼミのブースでくずし字クイズを出したり、景品として水引きや豆本を渡ししたりしていました♪各自主ゼミの方々もそれぞれ魅力的で楽しい出しもので、来てくれた方にもこの2日間で日本語日本文学科の魅力がたくさんお伝えできたではないかと思っています✿ .*
さて、秋晴れの続く日々ですが、つい先日私は“芸術の秋”を楽しむために上野へ行ってきました!
東京都美術館開館100周年記念「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱~海を越えた江戸絵画」
https://www.tobikan.jp/exhibition/2026_britishmuseum.html
こちらが今回のお目当てです!江戸時代の屏風、掛軸、絵巻の絵画作品や北斎、広重など代表的な浮世絵師による版画を中心に数々の貴重な日本美術の名品が観れるということで、開催期間ギリギリではあったのですが無事に観に行くことができました✨
感想としましては、とにかく感動の一言です。どの作品も、思わずため息がこぼれてしまうほど美しく、繊細で、印象的で。一つひとつの展示ケースの前で立ち止まっては、食い入るように見入ってしまいました…よく目を凝らさなければ気づかないような細部まで丁寧に描き込まれた風景画や、生き生きとした人々の表情。緻密な描写と技術の数々に、ただただ圧倒されてしまい、気づけばすっかり作品に魅了されていました。日本美術の奥深さと、時代を超えてなお人々の心を惹きつけるその魅力を、存分に堪能することができたひとときでした‼︎
やはり、実際にその場へ足を運び、自分の目で作品を鑑賞することで得られる感動は、何にも代えがたいものがありますね。作品の美しさや細やかな筆遣いを間近で感じられるのも、美術館ならではの醍醐味だと改めて感じました。
最後までお読みいただきありがとうございます。みなさんはどんな秋を過ごしていますか?それでは、またお会いしましょう🍂



