最近、どうやって片道2時間、教職、ヅカオタ、バイトをこなしているのかツッコまれることがあるので忘備録的に書いていこうと思う。
通学について
これに関しては諦めと妥協、それから電車に乗るのが嫌いではないという3点によって成立している。人身事故が起きても迂回ができない、最寄りまで車で30分かかる(歩けない)という土地なので、中学時代から通学時間が長いということには慣れていると思う。ギリギリ通える&都内は家賃が高いという理由から、目白近辺で育った友達の多くに一人暮らししなよと言われながらも、ギリギリ通っている。(通学時間と教職、体調、入りたかったサークルの練習場所的に入ったとてそんなに行けないと思いサークルに入るのは諦めた)
電車もコツがあって、最短時間に+15分見れば一回乗り換えを減らせる急行の始発に乗れるので、それに乗って座る。家を出る時間が早くなっても、電車で爆睡する方が私は体が楽。あとは、定期を遊びやすいようにする。金曜5限の帰りにデパ地下でパンを買えるとか、日比谷に行きやすいとかが私の中では大事。それからイヤホン。がやがや感が苦手なので、ノイキャンに命を救われている。
家を早く出るのにもコツがあって、家を出るまでの工程を少なくする。洋服は上3枚、下3枚、羽織2枚でだいぶパターンが増える。まつぱ、縮毛をして、さらにメイク道具も一軍を常に使いまわす。「迷う」という瞬間がないように。アイシャドウも単色なら30秒だし、まつげは上がっているので問題なし。まつぱが本当におすすめ。そこにドライヤーをしたら家を出れるので、身支度は15分。お弁当と朝ご飯は前の日のうちに冷蔵庫に用意しておく。(すっぴんで電車に乗ってたらそんな眠そうな顔で乗るな!と変なおばさんに蹴られて絡まれてから絶対すっぴんでは乗らない)(東京の夏、変な人多すぎ)
授業について
私は楽単を楽単だと思えないひねくれた人間なので、自分の興味のある授業を取る。というか、女子大は人数が少ない授業も多いのでどっちにしろ飛びにくい。どうせ授業に出るなら他人の「楽」よりも自分の「好き」を優先した方が結果的に良いのでは。課題は電車の中でできるものは電車で起きているときにやるのと、溜めない。思い出した瞬間にやる。
履修の組み方
ここはとっても大事。観劇数が激変するので。だがしかし、観劇のために授業を飛ぶとかは絶対にナシ。
まず、4月の時点で年間スケジュールから逆算して、今年の場合はポー東京が9.10月なので、10月に観劇できるように時間割を組んだ。前期は木曜13:30だけは追加にも申し込めるように絶対に空けたのと、金曜にお茶会がちょいちょいあったので、金曜の4以降も取らなくていいようにした。後期は+して…と思ったが、夏休み中に取り次ぎ結果が出たので救われた。
月曜日は休演日なのでなるべく授業を入れる。火曜日は教職が5限に入りがちなので大学、水曜は18:00公演に行きたいので3限まで。4限を取るとチケ出しに間に合わない。木曜は13:30を見るので、家出るついでに1限で良い授業があれば取る。2限はチケ出しに間に合わない。金曜日は教職が入るので、1と5だけ入れれば13:30見れる気はするものの、なかなかそうもいかない。でもこれだけでだいぶ申し込める。チケットなかったら、課題をしたり、病院やらまつぱやらに行ったり、バイトしたりする。でも木曜だけはバイトも入れずギリギリまで空けておくことで急に流れてきたチケットを捕まえることができる。
ちなみに、13:30見てから国会に駆け込んで複写受け取りとかも余裕。マイページに欲しいものを保存しておけば間に合った。
バイト
バイトは、夏と冬が暇な休日しかいかない、シフト3日前までわからないバイトと、その逆のバイトを掛け持ちしている。自分が働くの嫌にならないように、自分が興味ある分野にすることがコツ。半年続けても前向きにならない場合はやめるのと、時給が1400円以上でしか働かないのがマイルールなのと、使えない人間ならシフト減らされるのは人件費を考えたら当然だと思うので、頑張って仕事を覚えるまではシフトを減らされても仕方ないと思うことにしている。大手チェーンの方がバイトを減らされる話を聞きやすいので、そこまで大きくないけど、すぐには潰れないであろう、自分の良いところを必要としている会社を見つける。(某大手コーヒー店には真面目という理由で落とされた)あとは学業に理解があるところ!!これ鉄則。
こう考えると好きだからできている説が浮上してくる。多分コツは、好きまでいかなくても「マイナスな気持ちになることを削除していく」ことにあるんだと思う。あと、よく寝る。睡眠不足は病みにつながる。オールとかしない。
すべては木曜日13:30に気持ちよく宝塚を見れるように!










