待ち望んだ季節

 こんにちは、こんばんは。

夏の気温から秋冬を感じる気温になり、とってもワクワクしているりさ🎧です。

 秋冬大好き人間からすると秋冬が来るのが嬉しくて、秋冬を過ごすのが楽しくて…!!どちらかを選ぶのなら、冬が好きです。秋はすぐ過ぎるので寂しいです(泣)
 冬の好きなところを挙げていくならば、まず朝の空気が澄んでいてきれい!夏に早起きしてまで散歩をしたいとは思わないけど冬だったらそんなのお構いなし。まだ薄暗い6時に起きて静かな川沿いを大好きな音楽を聴きながら明るくなるまで散歩する。朝日が出てきて空がパッと明るくなるあの瞬間、今思い出してもうっとりしちゃうほど幸せな時間です。後期は週3で1限なので1限が入っていない朝に散歩するのが待ち遠しいです。
 また、冬が来てうれしいことのひとつに服装が挙げられます。私はダボっとした服を着るのが大好きなのですが、夏にそれをやると少々暑苦しく見えることから夏には泣く泣く封印しています。でももう秋が訪れたからそれもついに解禁!嬉しい!
 最後に秋冬はご飯がおいしい!中学生ぐらいまで栗もさつまいもも苦手だったのですが、ここ近年でおいしく食べられるようになり、なぜ今まで食べられなかったのか不思議なぐらいです。モンブランも焼き芋も好物になり、買い物ついでに買っちゃったりして…。あとは鍋を理由なく食べられるのもいいですねぇ。醤油ベースで白菜、えのき、豚肉、人参、白滝、しいたけ、ちくわぶ…楽しみです。

 そしてリルリンリンファンからしたら見逃せない!ディズニー・クリスマスのグッズ詳細が先日発表されましたね!リルリンリンを知らない方のために僭越ながら紹介させていただきますと、2021年のクリスマスイベントで初登場したキャラクターで、クリスマスの妖精とされています。私の好きなコは首を「コテン」としているコです。気になった方はURLを貼っておきますので、見に行ってみてください。     https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/christmas2025/tdl/goods02.html

 今年も昨年に引き続き淡い色味のリルリンリンたちがお店に並ぶのですが、今年初登場の水色のコ!!私の好きな水色×リルリンリンの組み合わせは買わない選択肢がないんです。ですが、私の誕生日が11月下旬にあり、ちょうどクリスマスシーズンの最中なのですがそのころにはリルリンリングッズが売り切れているほどの人気ぶり!(毎年誕生日前後にディズニーでお祝いします)日数で見ると2週間経たずで売り切れてしまうのです。
 発売当日に授業をお休みして買いに行くことも考えたのですが、教職や必修の授業があり断念しました(決してこれ以外だからいいというわけではないので、あくまでも!自己判断でお願いします!!授業への出席は大事です!!)。なので、なるべく発売日に近い日で授業が3限で終わる日に17時に入園するチケットを買いました。その日まで何とか耐えてねリルリンリン…!!!私以外の好きな方のもとにもリルリンリンが届きますように!

 最後に、目白祭の紹介をして締めたいと思います。
私が所属している「日本女子大学オーケストラサークル」は1日に2回公演を行います。ここに詳細を載せるとごちゃごちゃしてしまうので、近いうちにサークルのインスタグラムにて上がるそちらをご覧ください!香雪館の5階、502教室でお待ちしております!

 私自身ここ最近の気温変動で体調を崩していますので、皆さんも体調には気を付けてくださいね。おいしいものを食べ、あったかくして、いっぱい寝て、楽しい毎日を過ごしましょう!

 本日は私の好きなものについて語らさせていただきました!
またお会いしましょうー!

【求】理性

お疲れ様です、みくです🔥

ブログ部に参加したばかりのころ、ぜったいに毎月指定日に更新しようと決めたのにこの体たらくで、私ってば継続力がなさすぎる。でも、やっと課題が終了して、これからはド暇な日々が始まります🌻 アルバイトのシフトを強気に提出したため、なんとなく夏休みの予定はパンパンだと思っていたのですが、実際にカレンダーを見てみると案外ぽつーんとしていました。

さて、近頃発売されたよしもとコレカ(当然みんなも知ってるでしょ?という顔で打ち込んでしまいましたが、ご存知でなく、ご自分の無知を痛感しかけた方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。こちら、ご存知無い方が常識的でございます)(よしもとが1年おきに出している、所属芸人がプリントされたトレーディングカード)ですが、ここ1週間ほどはそれの交換と課題にてんやわんやでした。
アニメ・ゲーム、またはアイドルが好きで、ランダムグッズを購入した経験がある方はおわかりかもしれませんが、あらゆるジャンルにおいて譲渡の文化はございまして、当よしもとコレカも例外ではありません。

よくXで見かける「【譲】〇〇、【求】△△ 都内手渡し優先、郵送対応可能。お心あたりのある方はdmまで。」のことです。
あれをひたすらやっていました。
この作業をしているときに禁忌となる行為は何か、わかりますか?それは「冷静になること」です。
冷静になってはいけません。冷静になった途端、自分が必死に求めているものが「メイクやリタッチで普段より肌がきれいに加工されたおじさんが印刷されているツヤツヤのちょっと硬い紙」であることを思い出してしまうからです。
「メイクやリタッチで普段より肌がきれいに加工されたおじさんが印刷されているツヤツヤのちょっと硬い紙」を売り出す方も売り出す方ですが、買う方がよっぽどおかしいのです。
それでも私は労力と送料と交通費をかけて、「メイクやリタッチで普段より肌がきれいに加工されたおじさんが印刷されているツヤツヤのちょっと硬い紙」を追い求めます。

私が何より面倒だと思うのが、DMでのやりとりです。ここで相手を敬いすぎておかしなことになります。というか、全員おかしい日本語を使って取引を行っています。私は何回この人に「ご検討お願いいたします」「ご連絡ありがとうございます」「ご確認お願いいたします」と言えばいいんだろう。
この人、まだ私に「ご確認お願い」したいことあるんだ……もう確認したってば、もういいって……と思いながら「問題ございません」と送信します。
あらゆる人と郵送の取引をしすぎて、何人かに住所を送り忘れ「住所いただけますでしょうか」と言われてしまい、「失念しておりました」と恥をかくことも何度かやらかしました。もうやめたいです。

みんな同志なのだから、もっとフランクに話しかけてもらいたいものです。
「私!純喫茶カード持ってます!!あの、もしよかったらおはようカードと交換していただけませんか……?異種交換だからムリがあるか〜⁉️だったらフラワーカードと2:1の交換でどうですか⁉️」
「やった〜〜❣️全然1:1で大丈夫ですがフラワーカードも欲しいので私の手持ちでもうひとつご希望のカードありませんか❣️」
とかやりたいものです(「純喫茶カード」「おはようカード」「フラワーカード」は今回のよしもとコレカのラインナップに含まれるカードの種類です。暇だったら調べてみてください。私が必死に交換しているものを)(最上級レアカードに「くっつきカード」なんてものもあります。見てほしい。そのコンビが好きだったら絶対に手元に置いておきたくなると思います)。
こんなに嫌がっていても結局、郵便ポストに推しのカードが入っていたときの嬉しさを忘れられずにまた交換を探すのです。オタクとは難儀な生き物でございます。

とはいえ、私が欲しかったカードもあらかた集まってまいりました。残すは1枚のみですが、これだけは地球上に所持している人間がいないのかと思うほど見つかりません。メルカリで高額転売ヤーから買うのは癪なので粘っているという状態です。誰か助けて。

これを読んでくださってる方々には居なそうですが、もし欲しいカードがあったら声を掛けてください。私結構いろいろ手元にあるので。

では、また。

大公開タイム

こんにちは、みくです🔥梅雨ですね!はやく終わって欲しいです!!
今回は私の「推し」をたくさん紹介します!あわよくばお友達を増やしたいので、知っているコンテンツがあったらなんとか私に知らせて欲しい…なんてことも企みながら。

ラジオ

突然ですが、私の生活の3割はラジオを聞く時間です。芸人さんが大好きですから、専ら芸人さんのものを。人を笑わせることを生業にしている人の語りには洗練された面白さがあります。後半は、芸人さん以外のラジオもご紹介します。

・マユリカのうなげろりん!!
podcastにて毎週土曜日更新

まずは私が今1番応援している芸人さんのラジオ。私を含め、このラジオがきっかけで2人のファンになった方はとても多いです。「どうせ誰にも聞かれんやろ」と始めたラジオだったそうですが、今では大人気コンテンツに。3歳からの幼馴染コンビによる、雑談→爆笑息ぴったりトーク。1回目から聞き始めるの〜〜爆汗 という方にはおすすめ回をご紹介しますのでお伝えください。どうにかして。

・紅しょうがは好きズキ!
podcastにて毎週月曜日更新

女性コンビ・紅しょうが。みんなの姉貴・稲田美紀さんが、ド級の天然・熊元プロレスさんをばっさり切り捨てるところが癖になります。恋愛相談コーナー「恋って好きズキ!」もかなりガチな悩みが集まっており、聞きごたえ抜群。芸人さんのラジオにしては珍しく(!?)下ネタ少なめでいちばんおすすめしやすいです😌

・ママタルトのラジオ母ちゃん
ラジオアプリGERAにて毎週木曜日更新

総重量270kg(190kgと80kg)の2024M-1決勝進出者ドデカコンビによる成長が止まらないラジオ。ニコニコ話す2人につられてきっと笑顔になれるでしょう。

・はちくちダブルヒガシ
podcastにて毎週日曜日更新

大阪劇場の顔・若手芸人のアニキ分・ダブルヒガシ。大阪ローカルに出突っ張り、今にも東京進出!?な若手コンビによるトーク。私の大好きなコーナーは「これええで」です!

・金魚番長のデメキング
podcastにて毎週金曜日更新

東京にてメキメキ人気を上げている、まさに今ノリノリなコンビ。2024年目白祭を大いに盛り上げてくださった最高のゲストでもありますね♡中学生のファンが多い(!?)らしい金魚番長には「リアル中学生日記」のお便りがどんどん送られてきます。懐かしい中学時代……思い出します。

・家族チャーハンのラジオホームラン
podcastにて毎週月曜日更新

もしかして、この中にはかなり芸人さんに詳しい方もいらっしゃるのでは……?という希望を込めて、このラジオをご紹介します。2人のお声が聞きやすいとか、高槻独特の江頭さんの関西弁が心地よいとか、オススメポイントはあるのですが、何よりお笑い好きの方向けなポイントが「他の芸人さんのオフのご様子を教えてくれる」!!この辺りの若手芸人さんの”え、ここってプライベートでご飯行くんだ……!?””裏でそんなこと言ってたんだ……!?”が知りたい方はぜひ!!!あとそんな方がいるなら私に声を掛けてください!!!!

・匿名ラジオ
YouTubeにて毎週木曜日更新

この2人の肩書きはかなり難しい。「ネットの有名人」だけど「ただの会社員」を主張しています。私はこのラジオを中学生の頃から聞き続けています。「もし〜〜だったらどうする!?」が基本のテーマですが、なぜこんなにもネタが尽きないのか不思議。再生リストにある【初めての方におすすめ回!】から始めてみるのがよいでしょう。

・ニュース!オモコロウォッチ!
YouTubeにて毎週日曜日更新

ウェブメディア「オモコロ」を運営する会社の副社長・永田さん、「オモコロ」編集長・原宿さん、副編集長・ダ・ヴィンチ・恐山さん 3人による自称ニュース番組。どの回から聞き始めてもきっと楽しめます。私は冷凍ポテトの長さでギネス記録を更新した男の子の話が大好きで、もう10回は聞いています。3人のことをよく知ってから聞くとさらに面白いんでしょうが、それにはオモコロチャンネルをおすすめするしかないんですよね〜チラチラ見てくれないかな、誰か。

・原宿の今じゃない企画室
podcastにて毎週水曜日更新

まさに!先月から始まったラジオになります!私は原宿さんのおしゃべり大好きなのでもちろん聞き始めております♡こっちのけんとさんゲスト回の初回を聞いて、ああ〜、こんな感じか、とノリを掴んでいただき、#️⃣3、4の水野敬也さんゲスト回を胸に叩き込んでほしい!私もたった今#️⃣4を聞きましたし、まだ追いつけます!

ああ〜〜……まだまだ聞いてるラジオあるんです😭でも有料だったりがっつりお笑い好きさん向けだったりなので我慢します笑

気になった芸人さんがいたらとりあえずラジオを聞いてみるという日々。気が付いたら毎週更新のラジオを15本以上追いかけていました。大変だ。まだまだ語れますので、いつか1本のラジオについて延々と話す回もあってもいいかもな……

ブログ

ブログ部らしく、ブログのおすすめなんて出してみたりします。これを読んでいる方は文章を読むことに抵抗がないのでしょうから、ドーンとおすすめできちゃいますね。
人は文章に最も性格が出ると信じてやまないので、私は好きな方が出来たら日記やnoteがあるか調べます。URLを貼っていいかわからないので、是非ググッてください。

・ママタルト檜原のnote
先程も紹介したママタルトの、80kgの方ですね。檜原さん(今後私はこの方を「ひわちゃん」と呼ぶでしょう)のnoteには全然息継ぎのタイミングがありません。読みにくく感じる方もいるかもしれませんが、私は「読み応えがある」と感じる派。毎日こんなに楽しく生きられたら、そりゃあ、ひわちゃんみたいにご機嫌スマイルを振り撒いて周りまで笑顔にさせられますね。

こちらは残念ながら更新が止まっているので、最近Walkerplusで連載がスタートした「ママタルト檜原のお楽しみ日記」がかなりオススメしやすい。

・ダ・ヴィンチ・恐山のnote
これは課金が必要ですので、直で書籍を紹介させていただきます。

*キリンに雷が落ちてどうする  少し考える日々

*納税、のち、ヘラクレスメス  のべつ考える日々

恐山さん(作家名義:品田遊)の思考ファンとしては大変ありがたい、日記から厳選してまとめられたもの。なんでこんなことに気が付くのだろう。自分の感性の低さに落胆する日もあるほどです。尊敬。

物語を読み始めるよりも、毎日少しずつ日記を読む方が始めやすいのでは。是非!

その他

・何か語れるほどの「音楽好き」ではないですが、鬼のようにリピートしている曲を2曲だけ。私は最近これらをイメソンとして聞いてにやにやしています。

*魔王様(ポップしなないで)
*Q(Tempalay)

須田景凪さんとかも知って欲しいですが、まあもう知られていますね😌大好きです。それと、全然世代じゃないのに「芸人さんの出囃子でよく使われているから」という理由でORANGERANGEさんを最近よく聞きます。テンション上がります。

・アニメだとお友達におすすめしてもらった「ヴィンランド・サガ」が面白かったです。泣けました〜!
あと忍たま好きです。話しかけてください。
今やってるアニメで言うとGQuuuuuuXも見てます!でも最近の回はもう正直わけわかんなくてふわっと見てます!本当に正直に言うとシャリアブルにばかり注目して見てます!

・好きな本は、小学生の時からずっと変わらず、あさのあつこさんの「THE MANZAI」です。この本でビブリオバトルの大会に出たりもしました。思い出がたくさん詰まった本です。ビブリオバトル、懐かしいです。あの空間には本が好きな人しかいないので、とっても楽しいです。
汀こるものさんの「THANATOS(タナトス)」シリーズも大好きです。この本に影響されて深海魚に興味を持った時期がありました(遠い目)。今でも、ショーベタは飼育してみたいと思っています。ご興味があれば、「ショーベタ」で検索してください。とっても美しいおさかなです。いろいろな形のヒレを持ちますが、やはりハーフムーンが最高です。

う〜〜ん、まだ「推し」はあるんですが、だんだんテンションがおかしくなってきたのでこのあたりで。時折「話しかけてください」とか書いてましたが、私が読者側だったら「どうやって話しかけろと」という表情になっていたでしょう。わかっています、そんな術はおそらく無いです。でも気持ちで話しかけてください。

と、ほぼラジオのおすすめを語る回になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方はありがとうございました!推し語り、楽しい~!では!

かけらを集めるとできるかたち

お久しぶりです!ゆずなです🪼

みなさんは日常の中で幸せだなと感じることはありますか?
大きな幸せはもちろん、日常の中で起きる小さな幸せもありますよね⭐️

🪼今回は、私の“幸せ”のかけらたち
について綴りたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

①ガチャガチャで狙っていたものがあったのですが、なんと確率は驚異の22分の1!
欲しいものが出るまでに何回回すことになるんだろう……不安とドキドキを感じながら回したところ、
なんと!二回目で欲しかったものが出ました!☺️


②4日ぶりに会った友達が前髪を切っていたこと気がつき、「前髪切った?可愛い!」伝えました。
すると、その友達は私が気がついたことにすごく喜んでくれました!

「可愛い」「素敵」などと言われることは勿論誰でも嬉しいと思います。

でもそれ以上に、「私はあなたを気にしています」「あなたの変化にも気がついています」という前向きな気持ちを自分に向けていくれることの方が嬉しかったりしませんか。

そんな経験、みなさんもお持ちだと思います。

ほんとうに可愛かったです❣️

③マクドナルドの新発売の“博多明太ポテトてりやきチキン”、ご存知ですか?アルバイト先の先輩が、「美味しいよ」と勧めてくれました。
先輩の日常の小さな幸せを私に共有してくれたことが、とっても嬉しかったです✨

後日、るんるんでマクドナルドへ。
甘辛てりやき味の中に明太子のピリ辛が効いていて、ペロリと食してしまいました😋

みなさんもぜひ食べてみてください🍔


④私の推しのライブ配信が決定しました🩷
ライブには抽選が外れてしまっていたので、ライブ配信のメールを受け取った時は、心の底から感謝しました笑

友達と一緒にライブ配信を観る約束をしたので、その日が待ち遠しいです…🎞️💕推す人がいること、その楽しさを共有できることに幸せを感じます。


⑤最近、雨の日が続いていますね。
偏頭痛で頭はズキズキするし、髪は湿気でボサボサになります🥲

でも、なんか好きなんです。

子供の頃に雨の日が嬉しかった気持ちがまだ私の中に残っているのでしょうか?
昔の気持ちが成人した今の私の中に感じられて、嬉しいなと思いました。
変わらないこと、まだまだたくさんあるんだな、と。

この前、信号待ちの時、ふと雨降る空を見上げてみたら、
信号機に照らされる夜の雨粒がチラチラきらきら光って美しく、見入ってしまいました。


雨の日は下を見て歩いてしまいがちですよね。
でも、上を見てみると素敵な出会いがあるんだなと思いました☔️💙

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こういった日々の“幸せ”と感じるかけらを集めると何になるのでしょう?

私の感性?それとも私の心?私自身?

そして、それを人と共有するとどうなるのでしょう?

その人の喜び?その人の幸せ?

お互いの喜び、幸せになるのか?
倍増か、割増になるものか?

そして、また私自身?


そんなことをぼーっと考えてみる時間も私の幸せなかけらのひとつなのです💭

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

一生春がいい

どうも、みくです🔥

もう毎日毎日毎日毎日暑くてしかたないですね。(あまりにも暑いから「毎日」を4回も入れてみてしまいました。同じ単語が何度も並んでいると段々とこれが正しい字だったかわからなくなってくるゲシュタルト崩壊なんて現象がありますが、「毎日」だけはいくら繰り返しても崩壊の兆しが見えない気がするのは私だけでしょうか。私たちはもしかして、毎日「毎日」をやっているから、「毎日」が続いていることに慣れているのかもしれない、なんて思ってしまいますね。他にも私たち学生が繰り返していることといえば「遅刻」ですが、遅刻遅刻遅刻遅刻とすると、私の場合は段々と崩壊しているので、まだ慣れるほど「遅刻」を繰り返していないということになります。)

暑くなるのが嫌だからって、一生春がいいなんて発言すると、花粉症で苦しむ方々に口々に反対されます。しかしここは、私が花粉の影響をあまり受けていない人間代表として「一生春がいい」と言わせていただきましょう。(というわけで今回の題名は「ちょうど、一番大きい字で主張したかったからところだわ」「あら、嬉しいわ」「全然内容に関係ないけどそうしましょう」「本題はまた副題をつけちゃえばいいのよ」という脳内会議の末にこうなっています。)

方言っていいな

出た、またお笑いブログだよ。こいつ、お笑いの話しか書かないな。

と、思われている方。あまり私を舐めないでください。しかしその通りです。

なぜ私が一度、舐めないでくださいと書いてみなさんの心に隙を作ったかというと、今回は「お笑い」「方言」から真っ先に連想するであろう関西弁の話ではありませんよ、という主張をしたかったのです。
しかし、なぜその通りだ、と書いてみなさんの肩をやはり落とさせたのかというと、今からしたい北九州出身の方の話は、みなさんにとってはひとつの(お笑いの)カテゴリに含まれるものだったと思い出して弱気になったからです。

さて、本題ですよ。(今回は課題の合間に書いているので、あまり話を逸らしている余裕はないのです)

私が大好きな芸人さんの1人(1組?)、デルマパンゲさん(迫田さん、広木さんによる)はお二人ともが北九州出身のコンビです。現在は大阪で活動されていますが、バリバリに北九州弁を話し続けています。
これ以上詳細を書こうとするとどこがいいのか、なんで好きなのかを長々語り出しそうなのでもうやめます。今回はとにかく方言の話がしたいのだから。(ちなみに彼らは来年きっとTHE SECONDという賞レースで優勝します、すみません、もうやめます)

彼らはArtistspokenという媒体で「ラブウェイ」というラジオを毎週更新しているのですが、それがとにかく聴き心地がいいんです。有り体にいえば、方言が可愛くてしょうがない。
おじさんに「可愛い」なんて、とかそういう話をしているんじゃないんです、北九州弁が可愛いんです。

このあたりの細かい違いは私には残念ながらよくわかりませんが、どうやら北九州弁は、よく耳にする「博多弁」とは違うものらしいのです。

例えば、「何してるの?」は博多弁では「何しようと?」北九州弁では「何しよん?」といった感じです。ちょっと違いますね。「あんた〜〜やないん」とかもよく言っている印象があります。
語尾を「?」らしく上げずに、「〜〜やないん『。』」のイメージで、下げて発音すると近いような。
一方ではこのようなイントネーションが、突き放しているようで怖いと言われがちだそうですが、私は全く感じなかったです。みなさんはどうですか?

北九州弁の良さを語るのに欠かせない表現は、なんといっても「ちゃ」でしょう!先ほど「こわ〜い泣」と思っていた方も、思わずスタンディングオベーションする可愛さ。
語尾に付ける「ちゃ」ですね。可愛いです。
私が衝撃を受けた世界一可愛い北九州弁を紹介してもいいですか?今までたくさん「ラブウェイ」を聞いた中でも、広木さんが発した一番可愛い言葉です。
みなさん、びっくりしてしまうかもしれません。

『いかんちゃ!』

これです。
か、可愛すぎる。「いかんちゃ」を言うためだけに北九州に生まれ直したい。「いかんちゃ」のために国内留学をした人は過去にいないのだろうか。関東人のいけないところは「いかんちゃ」が言えないところだ。こんな時「いかんちゃ」があったらなあ。おばあちゃん、「いかんちゃ」してぇ。こらー!早く寝ないと「いかんちゃ」してあげないよ!……といった感じで、今みなさんも「いかんちゃ」に憧れてしまったことでしょうね。

想像してください、北九州弁がある生活。もやもやもや〜ん、と頭上に雲を出してください。

「あれ、あんた、なんしよん」
「課題。あん先生、そーとー課題だしよるけ、好かん!」
「そんなん言っても、終わらせないかんちゃ。手伝ったるけ、はよ帰ろ」

か、可愛い……!(エセなので、間違っていそうですが)可愛い!

やっぱりいいなあ、生まれながらに方言を扱えるなんて。東京弁なんてものもあるじゃんって?普通に生活してて感じられない方言なんて、ないのと一緒だよ!!!(方言の勉強をしてる方とか、他にもいろいろ、多方面に怒られてしまいそうで怖い発言。すみません)

私はまだまだ北九州弁を理解していないので、彼らが話すのを聞くたびに発見があります。
ここはぜひ「ラブウェイ」を聞いて!と言いたいところですが、有料ラジオですから強くおすすめができないのです(涙)気になった方は、Youtubeで「漫才ブーム」(アカウント名は「ムーブ才漫」)と調べると、ミルクボーイさん、ツートライブさん、金属バットさんと組んでいるユニットのツアー密着おでかけ動画がたくさん出てきますので、それがおすすめかもしれません。いや、自分で書いててもハードルが高いです。おすすめはしにくいです。
もっとおすすめしやすい動画はないのだろうか。漫才を見てくださってもいいんですが、私は、より自然な北九州弁を感じてほしいのです。ちょうどいい動画、探してみます。

蛇足かもしれませんが、もちろん関西あたりの方言も大好きで、一番好きなのは「おとつい」(一昨日)です。京都か、大阪の高槻のあたり(大阪の北の方?)の人がよく使っていると思います。あとは「〜〜しはる」もいいですね。

あ、私も課題やらんと、いかんちゃ(←かなり無理がある使用例)。では。

星と深淵を

私の人生の根幹に関わるレベルの推しは今月が誕生日なのですが、毎年毎年まともにお祝いすることも限定イベを走ることもできません。

A3!の秋組最年少2人。

act4とか、このペアの供給すごすぎて読んでから暫くの間、目を開けている時間は全てが上機嫌に通り過ぎるくらいだった。本音を言えば全力でクッキー集めしたいし、祭壇も組みたいし、推しケーキも作りたい。他ならぬ私自身のために。

が、しかし。終ぞ叶わない。
10月というのは忙しすぎるのだ。この月に暇があった試しがない。兎角あらゆる予定が10月に詰め込まれている。そのような(言い)ワケで、ブログの更新も一向に進まず。これ以上先に延ばすのも本格的に拙いが故に……今回は本当の本当に自分自身のためだけの、推しへの愛を叫ぶ回にでもしてしまおう。ちなみにA3!の話ではない、最初のは単なる切実な嘆きだ。

まぁそういうハナシが最も手っ取り早いのは元より知っていたのだから、いつかはこうなるというモンだろう。次回からはまたヘラヘラしながらも一応フォーマルの皮を被って馳せ参じますのでね、今回はお見逃し願いたい。(こういう伝わる人にだけ伝わればいいみたいな怠惰、普段は好まないものだから今回のは反省もしている)

ここはTwitter(現X)じゃないぞって?偶にはいいじゃないですか。



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私の最推しは、初手から絶妙に悪役っぽい言い回しばかりして、ねっとりボイスで絡んでくる。
お酒が大好きで、謎の眼帯をしてホラばかり吹く。

なんだ、なんなんだお前。キャラ濃いしウザすぎるだろ。
あと絶対裏切るだろその声は!

足が長いから移動は早いし、海の上も歩けるし、コイントスも上手い。
面倒見がよくて、周囲をよく見ていて、平気でスルリと貧乏くじを引きとる。


海渡りって何!!!???海は泳ぐものだけれど!!?私の知ってる海じゃねぇ!
てかちゃんと足が長いと足早いのかよ・・・。まって体力無くなるの早っ。アッ、死。

だけど、自分が帰るべき場所と帰れる場所、その全てが判然としなくて、どこか自分を納得させられずにいる。自由の国の風に吹かれているのに、その自由を一歩退いて眺めている。
望まずに背負わされたものから、目を逸らせないことを自覚して歩き続けている。


ねぇ…!!!絶対敵だと思って裏切られる準備してたんだけど…!
むしろ逆だったじゃないか聞いてないぞ!しんどいしガチ重なやつだ~~~~ウワーーーーッ。
なんでそんな不穏なの??やめて、ちゃんと皆から愛されてるじゃん、故郷ならここでいいんだよ。
和解とかは当事者間でしかわからない問題だけどさ、、いつでも帰ってきてって言ってるメイド長とかもいるじゃぁぁぁん・・・。
なんとも言えないセンスのお土産を、あんなデカデカと飾ってくれる場所があるじゃない……。
騎士団だってアンタいなきゃ代理団長が過労死するって。ほんとに手が回らなくなりますって。




と、ご覧のあり様。ウザいな~とか抜かしていたはずなのに、アレェもしやここは……沼!?
私はこのゲームを受験が落ち着くのを待って始めたから、大分出遅れていて、スターライト搔き集めるのも程々に。だんだん待てが利かなくなって・・・。気づいたら恒常ガチャで出るまで終われま10を3回もやってしまって、、??阿保みたいな額で回し続けて完凸させちゃった。
ヱ、これが戻れないところまで来ちゃった感というヤツでは。



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もう完全に終わりです。何してても可愛いしか出てこない。
「この世は舞台、人はみな役者」まさに彼はそういう人。だが、それと同時に幕間があるからこそ良い舞台が続けられるのではないかと思うのが私のオタク心というもの。


アルベリヒ ラグウィンド 騎兵隊長 踏氷渡海真君 海賊の末裔 大盗賊 クバッド
どんな役でも幕引きのその時までずっと最推し。いつ何時も弊ワットの塵歌壺は一面の葡萄畑。
さぁ今日も。どこまでも続く幻想世界へ!


そんな私の最推しは、オープンワールドアクションRPG「原神」のガイア。

Rewrite The Stars

“Forget the cage, cause we know how to make the key”

———The Other Side. Benj Pasek & Justin Paul.(2017).



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つま先から脳天まで。感情に飲み込まれて、指先が震える。

ゾクゾクと震える感情を抱えきれなくて、随分と下手くそな呼吸しかできない。

私にとって人生が変わる瞬間は、決まってこの感覚に襲われる。

皆様にとっては如何でしょうか。私みたいなものは仰々しい?あら、残念。

でも、私にとってその感覚は、馴染みがあるもので、そうして実際に人生の中で何かを変えられる瞬間には、いつもその感触が来るのです。

その瞬間、その感覚はどれも鮮明に思い出せるものばかりで…あぁどれをお見せしようか迷ってしまう!

ねぇ、折角いらしてくださったのですから私のそんな夢見心地な妄言でも聞き流していってくださいまし。

取るに足りない私のような者の、記憶の保管庫の中ではそれらは格別に綺麗で、眩しくて、ちょっと主張が強すぎてウザいくらいなのだけれど

それでも一等キラキラとしていてお見せするのにも憚りが少ないから、せっかくの機会、何か一つお持ちしなくちゃ。

うん。見つけた。


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2018年。1つの映画が私の価値観を強くゆすぶった。

「グレイテスト・ショーマン」

アメリカのミュージカル映画で、P.T.バーナムという1人の興行師が成功するまでを描いたこの作品。驚くべきはこの作品、実話が基になっている…ということなのですが、とはいえとても有名なタイトルですから今更ご紹介するまでもないでしょう。


そう、あまりにも今更。ではなぜ今になってその記憶が掘り起こされたのか。
実は今年の春に、この「グレイテスト・ショーマン」がAmazonプライムの対象作品として解禁されたのです!


私がこの作品を初めて観たのは中学2年生の頃なのですが、その時の感動といったらもう、本当に価値観をぐるりと引っ繰り返されてしまいました。ミュージカル好きになりかけていた私にトドメを刺した作品とも言えます。

観たのはこの1回きりだったのですが、あの日に受けた感動、もはや洗礼とも言えるような感覚をもう一度味わいたくて。年々その思いは強まっていきました。
そして先週、演習のしんどさに限界を迎えた私はど~~~~~~してもあの作品が観たくなり、DVDでもBlu-rayでも買ってやらァ!!とAmazonの奥地へ向かったところ・・・。


エッ。いる。いらっしゃる~~!!?
まさかのプライムの仲間入りを果たしていたのです。つい数ヶ月前に追加されていたらしく、気がつかなかったとは一生の不覚です、、。


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そのようなワケで、私めは愛する「グレイテスト・ショーマン」と感動(一方通行)の再会を果たしたのです。
あの日、人生を変えられた私は中学2年。いま、私は大学2年。実に6年の歳月が経ちました。

当時は全く気が付けなかった演出。内容。
人種のこと、国のこと、階級のこと。数えきれないくらい沢山あって、あぁこんなにも取りこぼしていたのだと気付かされました。

作品の印象も一変。かつての私にとっては成功譚を描く、ハートフルでハッピーな魅力が詰まった作品だったのですが、今漸くそこへ辿り着くまでに複雑に絡まり合った事情が色々にあったことが見えるようになりました。

それでも、胸を打たれたシーンと登場人物だけはあの日と変わりませんでした。
映画館からの帰りの電車で私は連れてきてくれていた母に、興奮冷めやらぬ様子で「フィリップとアンが好きだ!」と騒ぎ立てていました。

改めて観た今も、その感想は変わりません。
「フィリップ・カーライル」と「アン・ウィーラー」。この2人の沼が深い深い、大好きです。

※以後、微ネタバレ注意(本編の主軸には触れていませんがサブ要素に一部触れています)



「フィリップ」は上流階級出身の劇作家で、もちろん彼の作品は高尚な芸術性を持った上流階級向けのもの。半ばペテン紛いのことをして観客を楽しませる主人公の「バーナム」とは対照的です。
自分のショーにも上流階級を呼び込みたいバーナムは、このフィリップに目を付けました。


「上流階級の檻に囚われたお坊ちゃん、そんな人生は退屈じゃないか?

 平凡の王様になるか、冒険をするか。君なら賢明な判断ができるはずだ。

・・・まぁどうするかは君次第だがな」

(超意訳)と、フィリップをビジネスパートナーとして引き抜こうとするのです。フィリップからしてみればこんな取引、百害あって一利なし。リスキーにも程があります。
もちろん彼は「檻の中の人生を楽しんでいるんだ」とバッサリ。しかしその後も応酬は続き…なんとフィリップ氏はこの取引に応じるのです!

気になる説得の内容ですが、、、この2人のやり取りは「The Other Side」という劇中歌になっており、曲を聴くことでどのようなやり取りが交わされたのか知ることができます。
圧巻のダンスパフォーマンスとアップテンポな曲が最高にイカした曲で、個人的に作業BGMランキングTOP3くらいに入ります。




その中でも一番好きな歌詞がこのブログの冒頭に引用されていた

“Forget the cage, cause we know how to make the key”

———The Other Side. Benj Pasek & Justin Paul.(2017).

です。「檻の中の人生を楽しんでいる」とまで言っていたフィリップが、バーナムの言葉に心を動かされ…最終的に「檻なんか忘れたさ。鍵の作り方を僕たちは知っているのだから!」と2人で歌うのです。

鍵を見つけるのでも、与えるのでもなく、「つくる」。己の想像力を武器に歩んできたバーナムらしい発想。そしてそれがフィリップを動かしたのです。


そう、鍵は1つじゃない。それを知っているだけで幾分か心が軽くなりました。
気が付いた時にはもう、鍵はきっとその手の中にあるのです。




その後、無事に入団したフィリップは、空中ブランコ乗りの「アン・ウィーラー」と出会うことになります。
空中ブランコを巧みに乗りこなし、重力すらも彼女を縛ることはできないかのように自由自在に飛び回る美しいアン。そんな彼女にフィリップは惹かれていきます。


しかし、現実は彼女たちを縛り付けるものばかり。人種、階級様々なものが2人に立ちはだかります。黒人の彼女とフィリップが並び立つことをフィリップの両親や周囲は良しとしないのです。
ためらいが捨てきれず、アンとの交際を隠そうとするフィリップに対し、アンはその痛みを空中ブランコと歌にぶつけます。
それが劇中歌であり、本ブログのタイトルにもなっている「Rewrite The Stars」。
躍動感あふれる空中ブランコを用いたダンスと切ない歌詞が素晴らしく、もうこのシーンだけでアカデミー賞取れそう…といった感じです。





この曲を通して心を決めたフィリップはアンに対し、

「これは僕が決めることであり、そして君が決めることだ。他の人に口出しなんかできるわけがない。

 運命を書き換えないかい?」

と歌うのです。かつては上流階級の安定した人生を楽しんでいたフィリップが、定められた人生も運命も真っ向から否定。

望む運命でないのなら、書き換える。鍵の作り方をもう知っている彼なら、きっとやり遂げることでしょう。





作品を通して、もちろん誰もが変わり、成長し、これこそが私だ!と胸を張るようになりました。
ですがその中で最も変わったのは他でもない「フィリップ・カーライル」なのではないかと思います。そして彼を変えたのは団員の皆であり、バーナムであり、やはり「アン・ウィーラー」なのでしょう。

様々な困難と葛藤を経て同じ舞台に立つことを選んだ2人の姿に、何よりもその過程に、私の価値観は随分と塗り替えられました。
6年越しにどうやらまた人生を変えられてしまったようです。そしてきっとまた何度でも影響を受けます。
さぁ、次に観るときにはどんな発見があるのかしら。



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相変わらず長くなりましたが…
兎にも角にも素晴らしいストーリー&歌!!

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ここまでお付き合くださりありがとうございました!

お相手は、明日更新のブログが楽しみでちょっとテンションが可笑しいまどか🐧でした。

君は薔薇より美しい

元始、貴方は白薔薇であった。

二人が出会った「発生」のとき、世界と呼べるものが生まれた。二人が共に生きることの出来るレベルが、その他の世界から区別された。
そこから今に至るまで、私たちは出会うことのなかった46億年間を駆け戻りながら、同時に、一日を一日として、一秒を一秒として今を歩んでいる。

前に私が贈った白い薔薇を、枯れて紙のようになるまで大切にしてくれたのを覚えてくれているだろうか――私は過去に、女性を花に喩えるということについてのアイロニーを文章にしたことがあるが、そんなことも忘れて白薔薇を貴方だと思った。いやむしろ、あの時の貴方が薔薇のような印象を与える人間だったという方が正しい。
貴方はナイーブで清潔で、傷がつけばすぐに目立ってしまうような性をしていた。見えないけれど棘もあるし、今よりも静かでつめたい皮膚を持っていた。

 

「君は果たしてその子を見ていたのか」

 

ええ。見すぎるくらいに見ていたと思う。だから貴方が私について貴方でなく貴方の見ているのと同じところを見てほしいと言ったとき、いちばん痛い棘に刺された気がした。

そして今はもうその棘が、自分の掌にある自傷の道具であったとわかっている。

 

(間奏)

 

貴方は変わったし、私も。少なからず変わったと思う。
私は、貴方の香りや洋服や髪型が変わるところをどうかこれからも余さず見届けられますようにと願いながら眠る。だけどそうじゃなくて、そうじゃないところで貴方は変わった。自分が一番よくわかっていると思う。
空間を、世界を、物語を見る目が変わり、他の人には秘密にしたい様々なところで貴方は変わった。例えば声が出るようになったので横の道を通る車の音に負けずに会話が出来るようになってきた、が、私の耳が悪いのでこれからも戦いは続くだろう。背筋が伸びてきたので、並んで歩くときに少し私が見上げるようになった気がする。ギターを始めて、映画を観始めて、私が好きなこと(と一致すること)を始めて、だから私も歩み寄ってあの映画を観てみようと思う。

 

なぜか今日は君が欲しいよ
違う女と逢ったみたいだ
体にまとったかげりを脱ぎすて
かすかに色づく口唇

 

快活な女はよくて、「かげり」のある女はわるいのか。そう思って聴いたものだけど、貴方の不要だった「かげり」が薄れたとき、心の底から見違えるほどの美しさを感得した。だから毎度走ってこちらへ駆け寄ってくれなくても、今の貴方を好きでいられる。
二人は今も「かげり」を宿したままでいる、しかしそれは若い時分に必要なものだと思う。身に受ける光も翳も、時々刻々と変化して然るべきものだ。これも、貴方と居て気付かされた。

 

歩くほどに踊るほどに
ふざけながらじらしながら
薔薇より美しい
ああ君は変った

 

薔薇「より」といって他者との比較のなかで測れる相手ではない。貴方を比較の中で考えることは、私にはもう出来ないだろう。
それでも私は貴方を、「薔薇より美しい」と思うことがある。この思いにはきっと妥協があるけれど、それでも私の中で嘘でないのは、「元始、貴方は白薔薇であった」ためだ。
薔薇は元始の貴方、今の貴方は、ただひたすらに貴方である。

貴方は変わって、前よりもずっと美しい。しかしそのために今、貴方を薔薇に喩えることがなくなってしまった。
私は貴方に生活の全てを捧げようと思ったし、本当の自分というものがあり得るならばそれはきっと貴方の家畜人であろうと信じようともしていた。ただ、そも私が捧げるべくは生活ではなく魂であったのだし、そして今やそれは私がすべきことではない。
貴方はどうなのか分からないが、二人は互いを人間として見られるようになったのかもしれないし、そうであるならばこれほど自然なことはない。

 

賞賛に俯いてしまう薔薇の貴方ではもうないから、心置きなくこういったことを書くことが出来る。
共に朝陽を見る者として伝えます。美しい貴方、ありがとう。

今度はあなたへお手紙を書きますね。  みちる

モーターポリス

ご無沙汰しております、みちるです。

記録隊になったんです。

「南極にでも行くのかい」

行くよ。
今あなたにそう言われたから行く。そう言われなければ、今すぐには行こうと思わなかった。

常々、私の行動は外界からの刺激、とりわけ他者からやってきた刺激の影響を大いに反映して決定されていると感じます。
それだけに、人間の言葉に過剰に意味を持たせてしまう傾向にあるとも。しかしそれは他者をテクストのように見ることに繋がってしまう。大切な人間たちの人格を剥奪してまでやりたいことなどないし、それで通せる愛もまた存在しない。人格を剥がれても叶えたい願いを受け入れられないあたり、私にもゆるせないマゾヒズムがあるのだとわかった。

マゾヒズムは非道徳のうちで栄えるけれど、非倫理のうちではそうならないのかもしれない。私たちが宙づりになるのは倫理のなかでの出来事であるし、倫理はまま非道徳だ。

そして私はまだ、倫理と道徳が地続きにあるという考え方に驚きを隠せないでいる。

 

(間奏)

 

奴を相手に、ずっと意地を張ってきた。
私は現行の日本において、いや世界においてさえ幸せになりたいとはどうしても思えなかったけれど、奴に意地を張ることで可愛い可愛い人間と幸せに生きていくのだと思うようにしていた。

目の前のものを見るのが得意だから、得意を活かしてやっていった。私のやれる範囲、適した範囲は人間と恋愛をするには不十分だったけれど、人間は私の隣にいたいと言ってくれた。私は、これは結果的に人間との関係を盾にして要求を通すようなものなのではないかと、私の最も嫌うコミュニケーションの成立ではないのかと疑った。

人間を好きだと思う私の気持ちは嘘でないはずなのに、奴の言葉が頭に焼き付いて離れない。

「それがあんたの云う「かっこいい」ってやつなのか」

鏡を見て、あまりに洗練されていない自分の姿に驚愕してしまった。奴は自分も、自分の周りにいる数少ない人間にも、本気でやっていてほしいと云った。気が付けば私も同じことを望むようになっていて、でも目の前の人間は、どうしたってそれを望んで良いような対象に見えなかった。高いとか低いとか、そういうことではない。
可愛いその人間に私の望むものを望むのは、魚を陸で走らせるようなものだった。
そう気が付くとき、奴にとって私は随分低きものであったのだろうとわかって腹が立つ。

家族と時間をずらして夕食をとるとき、ドレスコーズを聴くとき、お風呂でシャンプーする時にも奴のことを思い出す。私、「スーパーサッド」する暇がなかった。だからずっと悲しいし虚しいし、人格を人格として愛することのできる関係のもとへかえりたいと思ってしまう。
全ての人類を固有のものとして愛するには、私が一方的にそれらの人格を尊ぶので充分なのかもしれない、というよりむしろ、そこまでしか出来ないのでしょう。しかし、相互にそうした仕方をとることが出来る関係がもしも可能なら、私が自ら拡がりをもって自然であるのもそうした関係のなかでしかあり得ない。

私が云うのもなんだけど、こんなの相当頭のネジが飛んでいなければできない。
でも、やるほかない。私は勝つまで求め続けるだろうし、その分といってはなんだけれど求めて当たり前のものは求めない。
人のことを大いに傷つけてしまった。それでも今後与えてしまうであろう傷よりもより少なく浅いものであるはずだ。人間は長く私の隣にいたいと言ってくれたけれど、長くいればいるほど欺瞞は巨大化していくだろうし、人間も私も傷ついていく。
可愛いその人間は倫理と道徳を似た項として認識していて、数量化が得意。私の周りはとにかくおかしすぎるから、私は人間のそういう普通なところも良いと思う。だけど、それではいつかふたりの関係は戦争文学になってしまう。この残酷に気が付かないままでいてくれればそれはそれで良いのかもしれないけれど、いつか私は耐えられなくなって残酷の仕組みを教えてしまうだろうし、その人間がそれをわからないような人だと思いたくなかったから、教えたくもなかった。

愛は、数字のゼロのようなものなんだと。
私がブログの題の素材として色々と拝借している平山夢明御大は仰いました。小説のなかで何かと愛を”かける”と、それはゼロになってしまうのだと。私はひねくれて「じゃあ、”たす”ならいいのか!」と本気で信じながら色々と試行錯誤したものですが、そうじゃなかったのかもしれない。

引っかかるべきは”かける”ではなく”愛”の方だったのです。それも愛ではなく”愛”、永きに亘ってそれとして認識され、題材とされてきたような愛の通念、それをかけるようでは空虚であるということ。平山の真意は定かでないですが、そう解釈するのが私の正しさと符合すると思いました。

何だかんだ云って平山は愛の話を書くじゃないか。そう感じていたけれど、実際僕の考える愛と符合するならそれは、”愛”と明確に区別されるものだ。

――愛、と打っていたら、

「絶対にぃ、成功させようねぇ」

と、女性の声が聞こえてきた。オクターブをまたいだ二つのBの音がする。
脳内で勝手にもう一人入ってきた。今度はD#の音で喋っている。

「「絶対にぃ、成功させようねぇ」」

三度目にはもう一人入ってきて、今度はF#で喋る。

「「「絶対にぃ、成功させようねぇ」」」

勝手に増殖して、三人の女性が同じことを言いまくっている。
やめてーせっかくいつも通り語りの手紙が書けていたのにー・・・・・・

数回繰り返したのち、二人目に入ってきた女性の音がD#からEへ変わってることに気がついた。

 

sus入れんなや――

 

そんで、それを言うのは愛じゃなくて誠なんだよね。

ヨネダ2000【決勝ネタ】1st Round <ネタ順8> M-1グランプリ2022

ラッセンのイルカ?ラッセンのイルカじゃない?

一番気になっちゃう。

 

またお手紙書きますね、大好きです。    みちる

クレイジーバニー

ご無沙汰しております、みちるです。

 

インフルエンザにかかってしまったんです。

 

「日頃の行い、出ましたね」

 

否定できないのが一番哀しい。
病納め(やみおさめ)と病初め(やみはじめ)が一緒にきてしまいました。

今は殆ど完治しましたが、しばらく体を動かさずにいたので全身の倦怠感がひどいのと、あまりものを食べない日々が続いたため消化管が働かなくなっていないかが心配。とこんなことを書きつつ夕食に挑んだところ、予想通り駄目でした。

 

(間奏)

 

あなたにご飯の話をしたことはあったでしょうか。
ご飯。白米、でなく、食事全般のことです。
何をかくそうこのみちるとご飯の間には切っても切り離せない縁がある。そりゃあ生きていれば誰だってご飯との間に縁の一つや二つできるものでしょうから、特筆すべき事柄でもないのかもしれません。

中学生のころ。

――と遡って書こうかと思っていましたが、何だかほんとうに特筆すべき事柄でないように思えてきましたので、やめましょう。

とにかく色々あり、今私は実家で両親と食卓を囲むことが苦痛だ。
会食恐怖症といって他者と食事をともにすることに苦痛を覚えるケースもあるらしいが、私の場合、家の外で友人と食事をしたり酒を囲むことにはあまり抵抗がなかった。それでも、気楽の度合いで云えば一人でとる食事が圧倒的に優れているのは否めない。

普段は何かと理由を付けて時間をずらして食事をとることが多いのですが、療養中はそうもいかず。数日間頑張ってみたのですが、一週間ほど経った今日になっていよいよ限界を迎えてしまったらしい。

そもそもちゃんとしたご飯を食べることが得意でなく、かといって食べずに生きてはいられないどころか私は人より燃費が悪い(=一度に食べられる量が少ないのにお腹はすぐに空く)ため、好きなタイミングで簡単なものを食べる。
そう、この”好きなときに好きな場所で好きなだけ、食べられるものを食べられる人と食べる”というアナーキーな戦法こそ、私がVSご飯戦で最も有利に立つことのできる仕方なのです。やっと見つけたんです。アルバイトの休憩時間にシーシャ屋のバックヤードにこもり、安いイヤホンでミッシェルガンエレファントを聴きながら120円のコンビニおにぎりを食べるのが、いいんです。
そうなると、毎度両親が設定する時間にリビングの一つのテーブルのうえでテレビを流しながら食事をとることの不自由さが際立つ。誤解を招かないよう補足しますが、みちる母は料理が上手いと思いますし、実家のご飯の味はとても美味しいと思っています。それでも、父親と向かい合う位置に座って食べなければならないというだけで喉を通っていかなくなります。そう、母との食事にはあまり不自由がなく、私は父親と同じ食事の時間を共有するのに耐えられないのだと思います。別にひどい扱いを受けたりとかは全くないので、そこはご心配なさらず。

これを読むあなたには、”反抗期”みたいな感じで受け取られるんでしょうか。まあそれならそれで、そこは、まあいいや、と思います。

 

私はどうしたいんでしょう。この難を解決するには一人で食事ができる環境に身を移すのがよいのでしょうが、ご飯のために一人暮らしを始めるのは違う気がします。ご飯のために何かをする、というように、ご飯を行動の目的に据えることはしたくない。しかし「おまんま食べるために働く」のも間違ってはいないと思いますが、ご飯に価値があるのではなくて、労働ってその程度なんだ、という感想があります。

今日、もう家族で食卓を囲むのは厳しい、というかその場に私が継続的に居続けるのが厳しいと明確にわかった。
はやく、全快させないと。そうでないと、他の人とも食事をできなくなってしまうのではないかという予感がある。もしかしたらもう、そうなっているかもしれません。なにせ誰かとご飯を食べる機会がそもそも少ないので、そこらへんはよくわからないんですね。

 

そんなことを考えるより、愛を考えなければいけない。
夢に出る女性への愛と、そうでない愛。
ゼロになってしまうみたいな文章をかいて、全部なしにして、また書いて、今度は誰も書けなかった数を書いて、円周率でスーパーコンピューターを超えることを読ませる地平に落とし込み、今年はみんなをビビらす!!!!!!!!!!!

といったところで、
またお手紙書きますね、大好きです。    みちる