無理って、禁物らしいですよ…

皆さんこんにちは。みちこです。

さて、前回の更新で体調がすこぶる悪い私が公開されまして…

前回のブログはこちらから↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/06/22/

 

結論から言うと、この頃からあまり体調が戻っている気はしません。こんなに体調不良が長く続いている状態もあまりないので少しびっくりしています。

どう考えても近頃中々休んでいなかったことが原因なので、今はほとんどの活動をセーブして、部屋のベットと家のリビングと御手洗を往復している日々を続けているのですが…。

どうも難儀な性格で、休むことに若干の罪悪感を覚えながら休んでおります。

ここで自分の責任感発揮してくれるな、とツッコミたくなります。

昔から休むのがへたくそすぎるというか…。

 

逆によく今まで生活できていたな、と思いますね…。あんだけ忙しい生活を続けて、よく体を壊していなかったものだと思います。

おそらく本来キャパがそこまで多くない人間なのに、あれもこれもと可能な限り手を尽くしてしまった故の結果であると思います。

なまじ「やりたい」を突き通す性格でそれが出来てしまう人間だったので、この数年間は相当な無理をしていたのだろうと思います。

そう簡単に人は変われるものではありませんね…。

 

悲しくも残酷な結末をたたきつけられたようで少し悲しいのですが、「自分のキャパをより明確に把握できた」という意味ではまあいい経験になったのではないでしょうか。

とでも思うことにしておかないと体調不良との落差の説明の仕様がありません。

 

認めたくないが、認めざるを得ない…。仕方ないですが、甘んじて受け入れることにしましょう。

皆さんも、無理は禁物ですよ。

 

それでは今回はここまで。

次回はもう少しまともな内容の記事を書きたいのですが…得てして先のことは不透明ですから、確約するのではなく、あくまで希望として記しておきたいと思います。

夏なんて私にとっては最高に生きにくい季節(常に体調を崩している時期)なので…。

最後までお読みいただきありがとうございます!

近代文学と早稲田

どうもー!
ブラジル戦もうすぐですね、いのり🧸です。

あと数時間で始まりますね!!サッカーに触れてこなかった私でもW杯はいま熱い!ブラジル戦楽しみです👊

さて、前回予告していた通り、今回はf-Campus制度を使って学んでいることを紹介します。

前回の記事はコチラから↓
マンネリ化対策?(2026年6月2日)

私がfキャンで取っている授業は、
学習院大学の戸山キャンパスの「日本文学論V(近現代)」

去年の火曜5限に「近代文学講義」を開講していた安藤宏先生の本『日本近代小説史』をもとに進めながら、担当の先生がピックアップしてくれた人物を深掘りしていきます。

私がこの授業楽しいな〜と思う理由のひとつに、先生の話し方・言葉選びが面白い!
「人間って政治のツールもエンタメに昇華しちゃう生き物だからね!」「尾崎紅葉は今で言うベンチャー企業の社長!?」なんて言われたら、興味をそそられるに決まってるじゃないですか!
毎回食い入るように授業を聞いています。

また、渡部先生の「日本文学史(近代)」と重なる部分もあるので、同じ部分でも深堀るところが違って面白いです。
比較できることは、fキャンの強みですね!

あと、この授業の好きポイントは帰り道にもあります!
学習院を後にして、日本女子大学に向かうとき、毎回早稲田大学を通って帰るんですよ。
女子大とは比べものにならないくらいたくさんの人で賑わっていて、地元のお手頃価格な食堂があって、書店が何個もあって……。

そんな学生の街だから、ああいう文学が生まれたのかなぁとか想像して帰るのが毎回楽しいです。

女子大まで25分。街を歩きながら授業を振り返って思いを馳せるのにちょうどいい時間です。

あ、明日は火曜日だ!
明日もまた昔の文豪に思いを馳せながら早稲田の街を歩くとします。

旧江戸川乱歩邸へ

 皆さんこんにちは、あかりです。今回は久しぶりに立教大学ネタです🏫

といっても最後にf-Campusのことを書いたのはつい先月のことなので、とっても久しぶりという訳でもないのですが…。それに今回はタイトルの通り授業のこととか全然関係ないですしね。

 さて、前置きはこれくらいにして、そろそろメインの話題へと行きましょうか。皆さん、立教大学の敷地に旧江戸川乱歩邸があるのをご存じですか?私は週に一回立教大学へ通うようになってから知ったのですが、近現代文学を勉強してる学生の中ではご存じの方も多いのではないでしょうか。私は近現代ではなく中世ゼミなのですが、乱歩はうちの母が愛読しているのもあって何度か読んだことがありました。そんな訳でせっかく通っているなら空きコマを使って行ってみようかな~と思い、この度遊びに行ってきました!

 立教大学のキャンパスは池袋駅西口を出てすぐのところにあります。女子大の最寄り駅からすぐのところですし山手線や有楽町線ユーザーはかなりアクセスが楽なのではないでしょうか。立教大学のキャンパスは広く、江戸川乱歩邸は地図を見ても微妙にわかりづらいところにあるのですが(私が方向音痴なだけかもしれませんが)、それでも一度訪れる価値大な場所でした。

 「旧江戸川乱歩邸」とい名称から何となく歴史ある趣の建物を連想していたのですが、リニューアルされたからか現代のお洒落な一軒家という感じでした。しかし飛び石に案内されて庭の方に回ってみると、玄関からはわからなかった立派な土蔵が…!黒々としたいかにも丈夫そうな蔵がどっしりと構えていて、あの重みは実際に足を運んでみなければ味わえなかったでしょう。ちなみにこの土蔵は豊島区指定有形文化財に登録されているそうです。

 玄関のドアを開けると現代的な一軒家の様子から一変、昔ながらの雰囲気がお出迎え。玄関から入ってすぐの所の受付ではパンフレットが貰えました。靴を脱いで上がると、すぐ横にガチャガチャが。江戸川乱歩関連のグッズ(?)が当たるガチャが置いてありました。生憎小銭があまりなかったので断念しましたが、乱歩ファンの方は是非是非回してみてください!それだけでなく受付横にもファイルなどのグッズ販売もありました。

 屋内で見学可能なのは一階のみ。応接間、展示室1、土蔵、展示室2、乱歩作品などの文庫を集めた部屋がありました。撮影可能な場所は応接間と展示室2だけですので、写真を撮りたい場合はご注意を!どのお部屋も違った魅力があり壮観でしたが、私が特に語りたいのは展示室1!ここには江戸川乱歩という人物についてのあれこれがぎゅっと詰め込まれており、乱歩を良く知らない人でもこの部屋に入れば乱歩がどんな人間だったのか、どういった人と交流があったのかなど色んな事について知る事ができます。知識はほぼ母&友人の受け売りな近現代文学にわか勢の私が保証します。特に興味深かったのは『二銭銅貨』の資料と夢野久作から贈られたとされるお人形の展示でした。『二銭銅貨』という有名な作品の資料が貴重な事は言うまでもないことですが、それが間近で見られる経験は中々ありません。お人形についてはお恥ずかしながら私、江戸川乱歩と夢野久作との間に交流があったことも知らず、今回初めて知ったというところでかなり印象に残りました。ちなみにお人形の底には「夢野久作」と名前がありましたので是非身をかがめて首を直角に曲げて御覧ください。

 とまあこのように色々話すときりがないので、今回は見学してきた中でも一部抜粋して紹介いたしました!江戸川乱歩をよく知らない方もゴリゴリにヲタクな方も楽しめる素敵な場所でしたので、是非お時間がある時に行ってみてください。一般公開日はホームページで確認できます📅

大衆文化研究センター(旧江戸川乱歩邸) | 立教大学

それでは今回はこの辺で。また次回お会いしましょう!

気怠さを吹き飛ばせ!

紫陽花は露に滴る姿ばかりが思い浮かぶと思っていたけれど、陽の光に照らされる紫陽花は爽やかでエネルギッシュで、それはそれでよいものだなあと思いながら猫を探して通学しています。梅雨にしては過ごしやすい気もするけれど、なんとなく気怠いのはやはり梅雨だからでしょうか、こんなときはやはり、かき氷よりもあんみつとか水羊羹が食べたい。

最近嬉しかった夕ご飯は、夏野菜のかき揚げ、ショウガと梅干の炊き込みご飯、お素麺、肉野菜炒め。彩りが豊かで、見ているだけで気怠さが飛んでいく献立に胸が踊ります。冷やし中華よりもお素麺、お蕎麦の方が楽しみ方が多くて楽しいなあと最近気づきました。それもあって、家はもちろん、観劇ご飯でもおいしいお蕎麦の開拓が捗りつつあります。

お蕎麦は食べた実感があるのに胃の中に食べ物が居座っている感じが少ないので、食事をしてから観劇すると眠くなる私でも眠くならない食べ物なのでは?という仮説が今自分の中にあります。今年の夏を使って検証していきたいです。次は黒蜥蜴!生田作品が好きなので楽しみです。

梅雨の憂鬱さを吹き飛ばしたものは他に、月組の呂布!暑苦しい物語だと思うのに、見終わると爽やかで、湿度なんて全く気にならなくなる作品でした。タカラジェンヌが爽やかだからか?熱いのに爽やかで、とってもいい作品でした。一見ダイナミックで単純な感情が中心な物語に感じられるものの、実はとっても繊細で、女性演出家らしい作品だなあと思いました。舞台の画も綺麗でよかったです。栗田作品の繊細な作品作りがとても好き…ということに気づきました。三国志かあ…と思っていたけれど、宝塚ってなんでも宝塚にできるんだなと実感しました。

ムラで見たときは、舞台の横幅が東京よりもあるので、雪蓮が水に飲み込まれる場面が特に勢いとダイナミックさが感じられたものの、東京は舞台の横幅が狭くなる分、人のつながりを感じやすい気がしました。なので、物語の展開に胸が動いたり、心が奪われるのはムラで見たとき、東京では物語の展開よりも細かい部分で伝わってくるものが強くなったように感じました。宝塚まで行くの億劫になるときもあるのですが、やっぱり宝塚で一回見ておくと、まだこの辺を掴みきれてなさそうだなと感じたところが東京に来たら面白くなっていたりするのでやめられない~となります。今回の月組はかなり舞台セットが大劇場向きだったように感じていて、大劇場の方が物語としての面白さは感じられそうです。

最初の場面の呂布の大楠てらの存在感、白河りりちゃんのスカートさばきと表情、赤兎馬の羽音みかちゃんの俊敏さとダイナミックさ、繊細さを兼ね備えた踊り、るおりあの退団ジェンヌのキラキラ感、デリバリーボーイぱる大先輩の爽やかさ、じゅりちゃんこういうのもいけるのか!という新境地・JPOP祭り、2階客席降り下級生の笑顔のキラキラと爽やかな香り、うーちゃんの余裕感と靡く黒髪、今回も楽しかったです。2階A席最上手、大好き席です。手を一回出すとハイタッチの波が襲い掛かってきて、手を引っ込める余裕もないです。嬉しい!

7月になれば雪組も開幕するので、雪組を心の支えに生き抜きたいと思います!

初めての能鑑賞

こんにちは!りのです☀️

つい先日、国立能楽堂で初めて能を鑑賞してきました!
古典文学講義(中世)の講義で「第10回金春流能楽師中村昌弘の会」をご紹介いただいて、足を運んでみました。今回鑑賞させていただいたのは〈田村 白式〉と〈土蜘蛛〉、そして狂言の〈三本柱〉です。

本っっ当に圧巻でした!!
まず〈田村 白式〉は、あの坂上田村麻呂に関するお話です。
https://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_028.html

前半、清水寺でシテとワキが桜を楽しむ描写があるのですが、そこがとても優雅なんです🌸
舞台を清水寺だと想像しながら観ていると、清水寺から眺めることができるあの壮大な風景が私にも見えてくるようで、なんだか泣きそうになりました。桜の花びらが実際に見えるかに思える優雅さでした。
後半は坂上田村麻呂が登場して勇ましい舞を舞っていました。今回は白式とのことで、シテ(坂上田村麻呂)の白を基調とした装束がとっても綺麗でカッコよかったんです✨

続いて鑑賞した能は〈土蜘蛛〉。
https://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_002.html

こちらはもう純粋に楽しかったです!!
蜘蛛の糸を出すアクションがあるのですが、これが圧巻でした🕷️
最初の方の不穏な空気感から一気に緊張感高まる場面になるのがたまりませんでした。小道具がいっぱい出てきたり、演者さんも多くて、私のような能初心者でもワクワクして観ることのできる舞台でした。一秒たりとも舞台から目を離せません!

狂言は口調もテンポが良くて、とても聞き取りやすかったです。所作はところどころ面白いのにアクロバティックな一面もあって楽しめました!謎かけのような内容もコミカルに描かれていて面白かったです。
他にも、囃子方の音色をリアルで聴くと魂が洗われた気持ちがしました。特に笛の音が思った以上に大きくて心に染み渡ってきました…!足拍子の重厚感も体感することができました。足を会場に入った時の匂いとか、ふかふかな絨毯も心地よかったです☺️すべてが新体験でした!

最近、自分の所属しているお箏サークルで演奏を発表させていただく機会が多く、その度に「あぁ私は緊張しいなのかもしれない…」と感じています。とほほ。なので、あんな大勢の前で堂々と舞を披露し音を奏でている能楽師さんや囃子方の皆さんを憧れの気持ちで眺めていました。私も演奏発表頑張ろうと思えました🥹

伝統芸能は敷居が高く感じられてしまってあまり手を出せないイメージでいたのですが、大学の講義を通じてこのような貴重な機会をいただくことができました。
いろんな講義で、学生が日本文化や伝統芸能に親しむことができるような工夫をしていただいていると強く感じます。大学生のうちに、日本の様々な伝統芸能に触れたいです!!

そしていつか『平家物語』関連の能を観てみたいと改めて思いました!
絶対泣きます。笑

これから暑くなっていくと思いますが、一緒に乗り越えていきましょうね🎶

”Good Gaijin Friend”

こんにちは、みくです🔥

前回のブログで、日本語教員養成課程の実習のお話をしましたが、今回はその続きというか後日談です。

実習が終わるころ、もう会えないかもしれないからとたくさんの留学生とInstagramを交換しました。すると、何人かの留学生がメッセージをくれて、やりとりをすることができました。

中でもひとり(なんとブログを更新している今でも)ずっとやりとりが続いている、南アフリカ人の留学生がいます。

私は英語がさっぱりなのでもちろん全部日本語で、あちらは基本的に日本語で頑張って打ち込んでくれているようで、時々長い文だけ英語で送られてきたりします。

そのメッセージがめちゃくちゃかわいくて……!なんとなく直接言うと、日本語がまだ上手にできないことをバカにされてる!と思われてしまう可能性が出てくる(気がする)ので相手には伝えられないんですが、とにかくその拙い日本語がかわいくって……!!

私の名前を漢字で送信したら「かっこいい〜〜〜😍😍😍」とか、私の苗字なんて日本人の中ではとんでもありふれた名前でそこらじゅうにいるのに「すてきですね😍😍」とか。

私が「お互いがんばりましょう!」と送ってしまった時に「お互い」を調べてくれたらしく「新しいことば😂おたがい」と送られてきたり(かわいい)。

「(先生と生徒ではなく)友達になりたいです」と言われたので、「もちろん!私のはじめての外国の方の友達です!」と返したら「I will be good gaijin friend !!」と言われて、うわーーーー(かわいい)となりました。

そんなこんなでやりとりするうちに、またみんなで会いたいですね〜というお話になり、彼がアルバイトしている居酒屋で実習メンバーを誘って飲み会をすることになりました!

あれよあれよと話が進み、気が付いたら実習に来ていた留学生の友達(!?)も含めて参加人数が12人。私が留学生への声掛けをほぼ全部彼におまかせしたらこんなことになってました。私は日本人だけでも10人以上で飲んだことがなかったので、どうなることかと思っていましたが、全くの杞憂で当日はとっっても楽しかったです。
日本人、中国人、マレーシア人、南アフリカ人、韓国人……などなど、かなり多国籍で、初めての経験でした。
日本語を補足したり、逆に中国語でこれはなんて言うの〜?と教えてもらったりしました!中国語で「コノヤロー!」という怒った表現を教えてもらったのですが、真似して発音したら全然できていなかったらしく「カワイ〜〜〜〜」と大爆笑されました。赤ちゃんが怒ってるみたいだよ、と言われました。上手く話せていないのな可愛いと思うのは万国共通なんだな、と実感しました笑。

私の話だけでなくみんなの母国の話もたくさん聞けていい経験になりました。かなり盛り上がったのでまた開催したいです!

さて、そうこうするうちに2回目の実習が迫ってきました。また新しい留学生との出会いがあるでしょう。準備は大変で辛いですが、楽しみです。

では、また!

人生初🌾新潟旅行記②

お久しぶりです!ゆずなです🪼

前回のブログでは、新潟に旅行したよ!こんなことをしたよ!ということを書き綴りました。
今回も引き続き新潟旅行についてのブログとなっております。

完全に余談ですが、新潟旅行の写真を先日やっとストーリー(Instagram)に投稿しました。
現在地が分かる写真は個人情報的な観点から投稿しない方がいいと言われてはいますが、それにしてもだいぶ遅くなってしまいました…笑

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

🪼今回は、新潟グルメ
について綴りたいと思います。

①ぬか釜ステーキ丼専門店 百一膳
ぬか釜ステーキ丼専門店 百一膳 | ピアBandai


ステーキ丼のお店です🍖
ステーキがのせられているのは、新潟県産のお米をぬか釜で炊き上げたものです。この情報だけでもう既に美味しいことが確定していますよね。

お米はふわふわで、ステーキもジューシーで口の中でとろけて、美味しさに感動しました。山椒もアクセントになっていて、ぺろりと食べてしまいました。
なんと、お味噌汁とお漬物もついてくるといういたせり尽せりっぷり……

必ずまた行きたいお店です!


②さんかくともつ
農家の息子がつくる食堂 さんかくともつ | ピアBandai


炊き立てコシヒカリを握ってくださるおにぎり屋さんです🍙
私たちが頼んだメニューは、「えんがわゆっけおにぎり(左上)」と「柿の種ラー油漬け(下2つ)」です!

これらのメニューは、過去にピアBandai内で購入した未開封商品を具材にして握ってくださる「おにぎり握ります!」という企画(現在はやってないみたいです)の際、推しのメンバーがつくってもらっていたおにぎりです。
企画自体は終了しているのですが、心優しき店主さんがライブの日限定で用意してくださったのです✨

ちなみに、この2つのおにぎりが美味しすぎて、翌日別店舗(https://www.instagram.com/sankakutomaru_omusubi?igsh=dzF5NTVtaXVrMG4w)にも赴きました。
こちらでは、「からあげマヨおにぎり」と「チャーシューおにぎり」を用意してくださっていました!からあげがぷりぷりで美味しかったです😋

おにぎりって海苔が巻かれているだけで美味しさが増すように感じますよね。
次回行く時には、通常メニューを食べるのが密かな目標です。

どちらも本当におすすめのお店なので、新潟に旅行に行かれる際にはぜひ寄ってみてください〜!
さらにお米大好きになること間違いなしです❣️

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

絶賛急降下

皆さんこんにちは。みちこです。

近況報告に近いブログになります。

なんと、現在体調がすこぶる悪いです!元来胃腸が弱い人ではあったのですが、さらに弱くなってしまって…。食欲はあるのに、消化ができないので…非常に体調が悪いです…。

 

ところで皆さんは「夏バテ」しますか…?

私は毎年しています…暑さに弱すぎて…おそらく絶賛夏バテ中なのですが…身体が弱い…

夏バテってどうやったら毎年ならずに健康に過ごせるのでしょうか…。

健康的な体になりたいのですが…生まれてこの方なったことがありません…。

 

誰か、いい夏バテ解消方法があれば教えてください…🙇

(ところで、ブログで初めて絵文字を使いました✨

普段あまり使わないんですけど、今日はなんか使いたくなったので使いました…!)

 

今回はここまでにします!最近随分と短いですが、こんなライトなブログがあってもいいと思います!

次回更新の際はちゃんと体調が戻っていることを祈ります…🙏

最後までお読みいただきありがとうございます!

春すぎて夏来にけらし🍥

皆様いかがお過ごしでしょうか。最近やっと夏らしい雲を見られるようになってまいりましたね!!本日の担当は、風邪から復活し元気いっぱい!はるなでございます🍥

突然ですが皆様!映画「ちはやふる」をご覧になったことはありますでしょうか!!私はというと先日中学時代の友人におすすめされ、初めて鑑賞いたしました!十年間もこの素晴らしい映画を知らずに過ごしてきたなんて…!とショックを受けると同時に「競技かるた素敵!!」「和歌っていいな」「やっぱり上白石萌音ちゃんかわいい!」とマイブームはもう『百人一首』一択です。

今期受講している「日本文学史中世1」の授業ではちょうど先日『百人一首』の原型ともいえる藤原定家『百人秀歌』についてのお話が取り扱われました!もちろん、それまでの授業もすごく面白く楽しいお話ばかりだったのですが、この日は普段の数倍うきうきしながら授業に参加いたしました。

日本文学科を選んだ最終的なきっかけは小林秀雄「無常ということ」。さらに日本女子大学に入学してからというもの、一年生で演習を行う「日本語日本文学リテラシー演習」、学科の有志学生が集まる「自主ゼミ」にはじまり、二年生から受講可能な演習の授業では「近現代文学演習2,3」とずっと近現代の分野にしがみついている…。

もちろんすっっっごく楽しいですし、何度調べても、どんな作品を扱っても新たな発見や学びを得られる!!やっぱり近代文学だいすきだ!近代文学万歳!!という感じで進んできたものの、日本語日本文学科に入学したからには日本語・日本文学にまんべんなく触れて大学生活楽しみつくしたいよなあ…。と悩んでいたところ、ここに来て中世文学という救世主が現れてくださいました✨

以前行われたブログ部顔合わせ会の際に、先輩方や先生から「近代好きは中世にも沼落ちする!」とお話を伺い(またまた~!私はそう簡単にやられませんよ~?)などと思っていたのですが、みごときれーいなフリになってしまいました😌 今ブログを書く私の横には先日の中世文学史の講義で石井先生がご紹介くださっていた田渕句美子『百人一首―編纂がひらく小宇宙』(岩波書店、2024年)が新品の綺麗な赤色で誘惑してきています。

講義を受ける際「なぜ近代好きは中世沼に引きずり込まれるのか」と考えたりしています…。上記の本や講義内でも何度か登場する「なりきりで作られた虚構の物語」という点が共通するのかなあ…なんてふんわりと自分の中で浮かんできている答えの一つです!

人間の心理描写を多く描く近代文学や、中古を志向し、なりきって和歌を詠む中世文学には、虚構性の高い物語・作りこまれた物語の中にちらっと見えてくる作者本人の影・生身の人間の意識が強くみられるのかなあと考えています。どの人物も「人間らしさ」が存分に出てきていて、毎授業愛しい…!と思いながら講義を聞いています。もちろん上代中古近世といったほかの時代について知識が浅いため一概には言えません…!勉強せねば…!!

多くの時代に渡る日本文学に触れることができ、それを形として残し今の私たちにもつながる日本語というものについて、、だけでなく!その形成に大きな影響を与えて来た中国文学、文字それ自体を芸術などとして残してきた書道・書道史…などなどたくさんの分野に触れられる日本語日本文学科はやっぱり私の大好きな日本文学を学ぶ上でとっても素敵な環境です💕 日文の友人には英文学科の「イギリス文学講義」や歴史文化学科の「日本史」の授業にチャレンジしている子もいます!!すごい!!

演習の準備で医学について調べてみたい!となった際も日文生の第二のお家、図書館B1Fから少し明るい3Fに上がればたくさんの理系分野の専門資料を読むことができます✨ あっているのかはわかりませんが、私は毎回「総合大学、ありがとう。🙏」と心の中で感謝しながら資料をせっせと集めています。

さて、だんだんと空も日の入りもばっちり夏仕様ですね…!オープンキャンパスに行ったり、夏期講習の申し込みをしたり…とそろそろ気合も入る頃でしょうか…。

年々暑くなる夏。私はどんどん本棚の傍にいる時間が伸びています…。くれぐれも体調にはお気をつけて、それぞれの目標を見据え、戦える状態を整えて張り切ってまいりましょう!!わたしは近代・中世などなど興味があることを徹底的に楽しんでいこうと思います!!😤📖

最後までお読みいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう🍥

今日も今日とて推しを摂取!

 こんにちは、こんばんは。
最近なんだかやる気が出なくて困っているりさ🎧です。

 まずは!6/14(日)のオープンキャンパスに足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。私は学科ブースでなく、学校募集のスタッフとして主にグッズ配布ブースにいました。前回スタッフとして参加したときは基本一人で回すような担当場所でしたので、ペアの子がいるのは初めてでした。そしてなんとそのペアの子はブログ部のゆり🍳ちゃんでした。いやー、びっくり!朝、ブースを展開しているときに日文の福田先生が通りかかってフレンドリーにお話しているのを見て「これはもしや…日文の学生さん?」と思って話しかけてみたらまさかのまさかでした。この1日を通して仲良くなれた…と信じてます笑

 さぁ、本題に入りましてなんだかやる気が出ない。そんな日、皆さんはどうしていますか?
私は眼鏡で、大好きな音とともに生活することにしています。といっても、最近の私は「また朝が来てしまった。絶望。大学…行きたくないな…」の毎日を送っているわけですが、まずはコンタクトではなく眼鏡で過ごす決意をすることで朝の身支度のハードルをぐっと下げることができます。
そして好きな音楽。最近はM!LKにハマっている関係でM!LKの楽曲を聴く機会が多いのですが、最近私は携帯にradikoというラジオアプリを入れまして。これで吉田仁人のレコメン!を聴けるようになったわけです。いやぁ!これは革命です。声を通じて推しに元気をもらえる。ラジオなので歩きスマホの心配もありません。どうしても気が進まないときの最終手段としてラジオというSSRカードを戦略的に出せるわけです。しかも、1時間ごとに枠が切られた状態で計3コマ配信されているのでSSRカードは1週間のうちに3回出すことができます(1週間を過ぎると課金しないとその回は聴けなくなってしまう仕様です)。大学に着いて友達にさえ会っちゃえばなんてことないんですけど行くまでの足が重いのなんのって。

 推しの声を”ラジオ”といういつもと一味違う形で聴けるこの上ない幸せを胸に、今日も1限頑張ってこようと思います!

 本日は、 私流やる気の出し方(大学に行く日Ver)についてお送りいたしました!
またお会いしましょうー!!