どうもー!
ブラジル戦もうすぐですね、いのり🧸です。
あと数時間で始まりますね!!サッカーに触れてこなかった私でもW杯はいま熱い!ブラジル戦楽しみです👊
さて、前回予告していた通り、今回はf-Campus制度を使って学んでいることを紹介します。
前回の記事はコチラから↓
マンネリ化対策?(2026年6月2日)
私がfキャンで取っている授業は、
学習院大学の戸山キャンパスの「日本文学論V(近現代)」
去年の火曜5限に「近代文学講義」を開講していた安藤宏先生の本『日本近代小説史』をもとに進めながら、担当の先生がピックアップしてくれた人物を深掘りしていきます。
私がこの授業楽しいな〜と思う理由のひとつに、先生の話し方・言葉選びが面白い!
「人間って政治のツールもエンタメに昇華しちゃう生き物だからね!」「尾崎紅葉は今で言うベンチャー企業の社長!?」なんて言われたら、興味をそそられるに決まってるじゃないですか!
毎回食い入るように授業を聞いています。
また、渡部先生の「日本文学史(近代)」と重なる部分もあるので、同じ部分でも深堀るところが違って面白いです。
比較できることは、fキャンの強みですね!
あと、この授業の好きポイントは帰り道にもあります!
学習院を後にして、日本女子大学に向かうとき、毎回早稲田大学を通って帰るんですよ。
女子大とは比べものにならないくらいたくさんの人で賑わっていて、地元のお手頃価格な食堂があって、書店が何個もあって……。
そんな学生の街だから、ああいう文学が生まれたのかなぁとか想像して帰るのが毎回楽しいです。
女子大まで25分。街を歩きながら授業を振り返って思いを馳せるのにちょうどいい時間です。
あ、明日は火曜日だ!
明日もまた昔の文豪に思いを馳せながら早稲田の街を歩くとします。