受験生のみなさん、お疲れさまです。もうすぐ一般入試が始まりますね。
今回は私が前日・当日にしておけば良かったと思うこと・しておいて正解だったと思うことを紹介したいと思います。本女の受験はもちろんこれから控える他大学の受験にも応用できると思うのでぜひご覧ください🎶(3分くらいで読み終えられると思います)
〈しておけば・持っていけば良かったこと〉
①食生活を「変えない」こと・温かいスープ
2月に入るとスケジュール的に試験が連続すると思います。ここで大事なのは食生活を「変えない」ということです。私はお昼ごはんを食べ過ぎると眠たくなるので、カロリーメイトやチョコ・ゼリー飲料で済ましておいたのですが、それが続くとかなり精神にこたえました。温かいスープなら身体も心も温まってお昼ごはんの時間だけは心に余裕が生まれると思います。
「本番のように練習して、練習のように本番を迎える」のがベストだと考えています。休憩時間の時間も惜しんで食生活を疎かにするより、今まで通りのスタイルで行けば精神的に安定して良いパフォーマンスができたのではないかと思います。スープ1つあれば気持ちも和らぐのではないでしょうか。
②コンビニ問題
会場によって自動販売機やコンビニが近くにないことがありました。最寄りの駅周辺のコンビニをチェックしておいて、いざとなった時の飲み物や筆記用具を調達できる準備をしておいた方がいいと思います。本番に限っていつもはしない忘れ物をしてしまうこともありますからね(私はポケットティッシュを忘れしまい慌てて買いに行きました笑)
〈しておいて正解だったと思うこと〉
①トイレ問題
共テ会場で感じた方も多いと思いますが、女子トイレはとても混みます。そして回転率も低いです。単語帳を持参して列に並ぶのも良いですが、私は空いている穴場トイレを事前に探していました。例えば、2Fの受験会場だったとします。大学の建物構造はどの階も大体同じであることが多いので、2Fのトイレの位置を確認したら、3F・4F・5Fへと移動し、トイレの位置を確認しておきます。上階に行けば行くほど並んでいる人が少なくて穴場であることが多いです。
本学は大体1フロアに必ずトイレがありますが、女子大とはいえトイレの個室が多いわけではないので、注意が必要です。トイレが混んでいて不安な方は、思い切って違う階のトイレに移動すること薦めます。多少受験会場から離れたトイレを使う心細さより、試験中にトイレに行きたくなってしまうことの方が恐ろしいですよね(笑)トイレ位置の確認、ぜひ!
②体温調節しやすい服装
防寒は言うまでもないのですが、注意が必要なのは会場内の熱気からくる暑さにも耐えられるのかということです。試験中集中しすぎて頭から始まり身体全体が熱くなる方がいると思います。私が受験した大学はほとんど暖房が効いていて乾燥していた感覚があります。暑がりやあがり症の方は薄着になる可能性もしっかり考えて服をチョイスした方がいいと思います。念には念を入れておくことをお薦めします。
ここまでの継続的な勉強はもちろん、体調管理や様々な誘惑に打ち勝ってきたみなさんは本当に凄いです。目標に向かって努力してきた過程で得たものは、絶対みなさんの糧になっています!最後まで自分を信じて精一杯取り組んでくださいね!
みなさんの力が最大限発揮されますことを祈っております。