私とお気に入り

朝の新幹線はビジネスマンが多い。

早朝や昼や夕方は観光客が多いが、9時台あたりは子どもの声もまばらで、車内にはキーボードを叩く音が響き渡り、たまにいびきが聞こえる程度である。かく言う私も、先程から真っ白なスライドにインターン先での企画案を描いている。

富士山もいつのまにか過ぎたようだが、仕方がない。今日が提出日なのだ。

パソコンからシュッという音を出しながら、企画書を乗せたメールが出ていったのは、新幹線に乗ってから1時間半ほど経った後だった。名古屋も過ぎ、車窓からは草木と田畑と住宅が広がっていた。

この、今走っているところはもちろん降り立ったことがないが、私はこの県に数日滞在していたことがあったから、この土地が発する控えめでよそよそしい自己紹介が聞こえる。地図アプリ要らずで大変便利な頭だ。

ということは、あと数分で目的地に着いてしまう。急いでパソコンを片し、大きめのショッピングバッグに詰め入れた。

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1年半ぶりに、京都に来た。

色々と忙しかったのもあるだろうが、正直ワクワク感というものはなく、むしろお盆に実家に帰るぐらいの感覚だった。そしてその感覚は着いてもなお、変わることなく、むしろ目白の方が興奮するのではないかと疑うほどである。

「京都だー!」と喜んでいたあの日の少女は「京都か…」と死んだ目をして立っている。本当に暑いのだ。しかしこうはしてられない、次の予定があるのだ。

迷うことなく徒歩で宿泊場所に着き、2着の着替えとメイク用品の入った鞄を預け、迷うことなく京都駅行きのバスに乗る。

行きに歩いたのは本当に誤りであった。

気温が同じだからと侮った。東京も暑いが、暑さの種類が違う。外国人観光客は京都と東京をセットで行くことが多いらしい。短期間に違う種類のどちらとも嫌なタイプの暑さを味わうことになるなんて、お気の毒だ。

さて、今回京都へ来た理由は、大学の実習だった。実習内容については、許可もないため今回は省こうと思う。ゆくゆく、大学の何かしらの媒体で周知されることだろう。

2泊3日の実習に、個人的にプラス1泊して、4日間。私はお気に入りの店、美容室、知り合いなどと声をかけつつ、実習の隙間を縫いながら、短い時間ではあるが、懐かしい場所と人を廻ることとした。今回のブログはそんな4日間の、特に心に残った一部を抜粋して共有する。

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「ホウキっていうから笑ってしまいましたよ、今回もおまかせくださいね!」

そう言ってバックヤードに薬剤を取りに行ったのは京都で大変世話になった美容師である。

2年前、夏の日差しで痛んだ私の髪を応急処置し、その半年後ホウキ部分をばっさり切ってくださった、簡単に言えば救世主である。

薬剤の匂い漂う中、東京も暑いけどこっちの方が死にますわとか、最新の美味い店だとか、ミャクミャクは夢洲に行かなくてもロフトかサンリオにいるだとか、変わらず本を読まないまま、施術が遂行されていった。

2時間後には見事、都会派ガールが鏡の前に映っていた。「表参道にいても主役ですよ!」と言われて、確かにそうだと思った。

あとは私がこのようにセットできるかが問題となるわけだが、それはさておき、やはりこの美容師は素晴らしい。美容室になかなか行かない私の性格も汲み取り、伸びても綺麗そうな出来栄えである。我ながら可愛いなと思ったりした。

また来年来ますと言って会計を済ませ、(来いよ、でもおまえのことだから本当に来るのか?)という疑いの目を向けられつつ見送りを受けた。

来るつもりである。何月何日になるかは、わからないけれども。

軽くなった髪の毛を靡かせながら、すっかり暗くなった三条通を東へ向かう。通り沿いにはミャクミャクが描かれた旗。陽が落ちて涼しくなったからか、人が増えた気がする。

不規則な動きをする観光客をかき分けながら、駅を目指す。背筋を伸ばして、堂々と。相変わらず、この美容室の帰りだけは、私が映画の主人公のように思える。

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京都は、朝だ。それも早朝がいい。特に夏。

私の以前の夏休みルーティンは、3時に起きて、30分後に出て南下。だいたい五条のあたりまで行って、折り返し、八坂神社でお参りする。予定があればそこから電車で目的地へ行くし、予定がなければ寺町を北上して、店の準備の様子を見たり、ひとさまのお宅の朝ごはんの香りを嗅ぎながら下宿先へ戻る。そして朝食を食べ、15時ぐらいまで部屋で過ごし、夕方になってまた外へ出ていた。

つまり、暑い時間を避けていたのだ。しかし、今はその、住んでいた時よりも気温が高いのでなんとも言えない。

でも早朝は変わらず涼しいものだ。

現在朝の4時。偶にご老人がいるぐらいで、人も車もいない道を歩む。授業がない限り、八坂〜清水寺の道なんて歩かなかったが、この時間は別だった。

昼間も夜間も人でたくさんの八坂神社だが、この時間だと参拝者は私含めて3人である。神社は朝の方が良いというが、これぐらいになるとむしろ起こしてすいませんという気にすらなってくる。

参拝していると、稲荷神社のところで急に猫が来た。綺麗なトラだった。

あの時の私はここで戦慄とまではいかずとも、ビビり倒していたのだろうが、数ヶ月前にようやく猫カフェにて、人生で初めて猫に触った私は、多少驚くだけで済んだ。3年生の間は2年生の時と比べて、いったい何をしていたのだかよくわからないと感じることも多いが、どうやら成長しているところもあるようだ。

参拝を終え、四条通を見下ろすと、まだ暗いものの全体的に青く見えるようになってきた。

そろそろ日が出てくる。日が出ると散歩は終わりである。暑くなるから。

人も多くなる。むわっとして、空気が悪い。

早朝の散歩は朝食ビュッフェの心配がなく、深夜まで回り尽くそうと言う必要もなく、かつ朝が得意な人間の特権だと思う。これから更に平均気温は暑くなるのだろうが、この時間だけは奪わないでほしいなと思う。

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よく通っていた喫茶店を集合場所に指定し、約束の時間の10分前に扉を開けたが、すでに相手はコーヒーを頼んで待っていた。

申し訳ないことである。

私も同じコーヒーを頼んで、席に座る。今日はありがとうございます、本当にお会いできて嬉しいです、お元気ですか、ゼミの方々は、最近のご様子は、などと久しぶりの再会に話を咲かす。

今、私の目の前に座っているのは、私の京都での恩師である。私はこの先生の授業を受けて、古典専門にも関わらず近現代への憧れを捨てきれなかったがために、卒業論文を両方とも取れる題材にした。それぐらいの存在である。

その後、先生おすすめの料理店に移動し、シェリーを片手に更に話は盛り上がる。

色々あって院進や留学をやめて、就職するんですよという話で、「人生何があるかわからない」「やろうと思えばいつでもやれる」と言われ、口ではそうだと嬉しいですといいながら、京都で出会った先生や、先生のゼミ生を含めた人たちや、現在のインターンで出会った人たちの経歴を振り返って、その通りなんだろうなと考えた。

色々やってきた末に、好きなことを極めて発信している人は本当に輝いている。

上手くやれるかはわからないけれども、できれば近いうちに、私もそうなりたいと思うのだ。

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私は、市内でも北の方に住んでいた。

だから、主な生活区域は四条とかの繁華街ではなく、いつしかここのブログでも触れた、北区であったり、上京区であった。

四条の方に宿を取ると、こっち側に来るのはなかなか億劫である。それも真夏の昼間となると、本当に面倒だ。でも、ここまで来たらよく行っていた神社仏閣には行っておこうと、1100円の地下鉄バス1日券を購入した。路線図はありがたいことに変化がなかったため、元は取ることができた。

誰が教えてくれたかは忘れたが、今出川と京都駅だと、1度気温が違うらしい。だから多分、滝のような汗をかいているが、京都駅周辺よりマシなのだろう。

上賀茂、太田神社、長久堂、北大路、吉田神社、ハイライト食堂でカツを平らげ、下鴨へ。

下鴨神社、の下社の河合神社は美人になるで有名な神社だが、私はここで恥ずかしながら貧血を起こし、倒れたのを看病していただいた過去がある。

あの時の巫女さんはおそらくもういないが、以来近くを通るたびに「あの節は…」と手を合わせている。赤い布が敷かれた座席で、でろっと寝ころばせていただき、水をいただいて飲んだところだいぶ回復したのだった。あの時は知り合いもあまりいなかった頃だから、本当にホッとしたのだ。今日も同じように手を合わせる。

下鴨から、出町商店街を通って、相国寺を抜ける。正しく私の下校ルートだった場所だ。

ボナペティでパンを買い翌朝の朝食に。この日はあいていなかったが、出町ふたばで餅を買って、昼飯やデザートにしていた。友人が来た際には岡田商店で揚げ物を買って食べた。

本満寺は越して間もない私が初めて1人で観に行った立派な枝垂れ桜が植えてある。京極幼稚園にはトトロがいるが、あの時よりも整備されて更に綺麗になっていた。この上立売の通りは、朝か夕方にはどこかの家から出汁の匂いがして好きだった。相国寺の鐘を鳴らすお坊さんを見たとき、初めて生で鐘を鳴らすのを見て感動した。同志社には普通に時間がなかったから行かなかったが、この懐かしい道を歩くだけで、道路に生えた草花までもを思い出す。

元下宿先には、すんなりと到着した。通りすがりを装って見てみたが、今更になって、意外に建物自体が大きかったことを実感した。台風で薙ぎ倒された木は、手入れが入ったようで、2代目に代わっていた。相変わらず私好みの綺麗な下宿だと思った。

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四条通を、早足で東へ。なんか橋の中央で、三線を弾いていたやつもいた気がするが、気にしている場合ではない。いつもこの時間なら通らない道を通るぐらい、私は急いでいる。

四条大橋を渡って、横断歩道を10歩で渡ると、右手には南座、正面には八坂がある。

ふと、思い出す懐かしの店。そこは私が京都生活最後の方でよく通っていたお団子屋さんだった。不定休、いつオープンかもわからない。京都一美味いから毎日行列で、そこのおかみさんは釣り銭のやり取りを嫌がる。

空いているかな、とみるとなんと誰も並んでいない。やった買えるぞと思って「すいません、五本…」といいながら財布を出す。

しくじった。細かいのがないのだ。

「ごめんなさい、お釣り嫌ですよね、大きいのしかなくて…」というと、最後まで言わないうちにおかみさんは笑顔でこう言った。

「ええよええよ!いつもご贔屓にほんまありがとう!」

えっ、と思わず声がでた。「いいんですか」と追ってつけると、いいんだよ特別、と言って、普段列をつくっている場所にたむろしていた外国人を、いつもの感じで退かし、「ちょっと待っててね、すぐ用意するからね」と私をいつもの位置へ誘導した。

「はい、五本、そしておつりね。また来て」と言われ渡された団子は出来立てのほかほかだった。しっかりお礼を言って、再び東へ歩み始める。あの時の私と同じ、紐を中指に引っ掛けて。

おかみさんは誰かと勘違いしたのかもしれない。釣り銭問題を知っていたから、一見じゃないと理解しただけかもしれない。でも、あの笑顔が、言葉がなによりも嬉しくて…。顔が熱いのは京都の夜が暑いせい。

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退去当日と同じく、こちらの終電にギリギリ間に合う新幹線を発車15分前で購入し、色々買って新幹線に飛び乗った。正直、ホームが滞在中一番の暑さだったから、結果的に滞在時間が少なくて良かったのかもしれない。

席について、せっかくだからとメモアプリを開いて、ブログを書く。新幹線内はとても静かだった。

忘れないうちにとどんどん打ち込んできたが、なんだかできた話のようだ。

6月あたりに、歩いていたら沈丁花を持ってきた近所のおばあさんを思い出す。なんだかんだあれも実話だってことを私もあまり信じていない。おばあさんは今年こそ、娘さんに沈丁花をお土産に持たせられたのだろうか。

行った気がしないのも含めて、夢のような場所だ。写真も旅券も嘘くさい。551の香りと、35024歩と書かれた歩数計だけが、京都に行ってきたんだということを証明している。

主題は実習であったが、一番楽しかった時期のことを、学生最後の夏休みというタイミングで振り返ることが出来て本当に良かった。

たかが1年だろとは私も思うが、こうして心の故郷が増えたことは留学して本当によかったことであり、それが京都であることを幸運に思う。

明日充分に寝れば、東京のスピードについていけるだろうか。1年半前は戻すのに半年かかったものだが、今回こそは大丈夫だと信じて、今日のところはスマホを閉じ、残りの到着までの時間は北大路のイオンで買っておいたパンを食べることに集中したいと思う。

ちょうど浜松駅を通り過ぎたところである。

原点にかえる

ブログ部の更新を、サボりまくっていた。
それはもう本当に。

大学生の夏は長い。
その長〜い夏の間、ずっとサボっていた。

今回のこのブログの更新は、謝罪と意思表明にあてたい。
主に、石井先生とブログ部長に。
本当に迷惑をかけたし、なんならご心配もかけたかもしれない。
私のブログは割と6割くらい暗い内容だから。

それほどにLINEも見られなかったし、何も出来ていなかった。
そんな夏休み。それなりに充実していたし、それなりに休みもあったし、色々考えることはあったけどまだマシな方だったと思う。

これからはちゃんと当日に完成させますと、猛省。

私はこのブログ部に本当に憧れていた。
入学前からブログ部を読んで、石井先生に「入りたいんです」なんて話をしていた。
勧誘のメールが来たときは手が震えたし、いまだにこのブログ部は神聖なものだと思っている。
だから半端な内容で書きたくなくて、筆が止まったりもしてしまうわけだが。

この前、福田先生のご引率のもと岩手県に行った。学科の有志の中にはブログ部員もいて、「しらさん更新してくださいよ〜!」なんて言われたりもした。
いのりちゃんに。いのりちゃんは毎回すごいウエイトのブログを期日に更新してる。すごい、本当に……。
3年しら、顔を上げられなかった。ハイ、更新します。
激暗メンヘラ情緒不安定ブログに、どうぞお付き合いください。

この前、サークルの友達にこのブログを見せた。
こう、その場のノリというか、向こうがnoteを見せてくれるならという等価交換でというか。
あと私は私の文章が好きなので、ちょっとした承認欲求も秘めて。

このブログで私のパーソナルな部分を分析したなら、その真反対みたいな人間が私である。
明るくて、元気で、面白くて、バカっぽい感じのいじられキャラ。

正直、普段の私を知っている人はこのブログを読まないでくれ〜、重ねないでくれ〜と思いながら書いているし、
誰も読んでないだろう!と思い込みながら普段カタカタキーボードを叩いている。

サークルの友達には「しら結構暗い部分あるんだね」みたいなことを言われた。
そうですよ、と思うけど、普段の明るい私も文章を書いている時の陰気な私もどちらも等しく私である。仕方ない。

そういえば、岩手に行ったときも「しらちゃんってこんな感じの子なんだね!?」と言われた。
少しお酒に酔って、デレデレしていたあたりに言われたこと。その瞬間軽く酔いが覚める。
確かに大学ではおとなしくしている方か?わからないけど。私は周りからどう見られているんだろう。
気持ち、大学ではおとなしくしようとは試みている。

自分でも、自分を構成する性格がまるでわからない。
そんなときこそ、こうしてブログを綴って自分の思考を整理するのだ。
原点にかえる。文章を書くことを、楽しむ。



火、パチパチでアチい〜

どうも、みくです🔥

先日、所属しているサークルの活動で丹沢湖にキャンプに行ってきたので、備忘録がてらサークル勧誘をします!

みなさんはサークルに所属していますか?
日本女子大はインカレサークルがとても多く、主に早稲田大や東大とのインカレが多いイメージです。私は1年生のころ、早稲田大のインカレに所属していたのですが、ふわふわしているうちに退会してしまい、勿体ないことをしたな、と思っています。
2年生からは、友人に誘われて東大のインカレサークルに入りました。まだ数える程しか活動に参加できていませんが、今のところ非常に楽しいです。

私が所属しているのは「駒場こども会」で、駒場小学校の子どもたち(ときどき中学生もいます)と一緒に駆け回る、ボランティア活動に近いサークルです。
子どもが好きな訳でも得意なわけでも下の子がいるわけでもなく、友人から聞く話が楽しそうだという動機だけで参加してしまったのですが、意外と他のクラスメンバーも同じような感じでした。
むしろ、大学生と遊ぶのに慣れている小学生にいろいろ教えてもらうような形。楽しいです。

さて、キャンプですが、1泊2日(去年までは2泊3日だったそうですが、2日でヘトヘトの私はきっと途中でぶっ倒れていたに違いありません)のバス旅です。キャンプといっても150人くらいで行くので、テントに泊まる訳ではなく、コテージの大部屋に30人くらい(大人と子どもごちゃ混ぜ)で眠りました。非日常すぎてびっくりします。

基本は班ごとに活動するのですが、その中でも大学生1人につき1人の子どもが割り当てられ、常にその子とペアで面倒を見るような形です。
私とペアの子は小学5年生で、人懐っこくて、初対面なのにいっぱい話してくれて本当に助かりました(初めてだとなかなか話してくれない子も時々いるので、子ども初心者の私にはとてもありがたかったです)。

1日目は水遊びなどがあり、子どもたちが掴み取りをしたニジマスを焼いて食べました。夕飯は、ニジマスに加えて飯盒炊爨をして、カレーライスとフルーツポンチも食べました。夕飯の後は、キャンプファイヤー(マイムマイムを久しぶりにやりました!)、花火、肝試しです。
班ごとに別れて順番に回るのですが、ここでハプニング(私だけが勝手にハプニング)。
ペアの子が、1日一緒に居てかなり懐いてくれたのか、だっこモードに入ります。私の腕に全体重がかかります。初めは、かわいい〜〜!いくらでもだっこしちゃう!と思って受け入れていましたが、30分程続いたところで腕が限界を迎え、「まじで立ってお願い……!」「やだ〜〜(無邪気)」を繰り返していました。
無事筋肉痛になりました。子どもからのだっこのおねだりは、いくら可愛くても2.3回でやめないとエスカレートすることを学びました。みなさんも気を付けてね(もしくは腕をムキムキにしてください)。
世の子育てママはすごいです……一瞬ならまだしも、ずっととなると子どもの体重でもミシミシ身体にきます。

そんなこんなで1日目は終わり、疲労が限界だったのでぐっすり眠り、2日目です。
こちらは朝ごはんを作ったり工作等の軽いレクをしたりと、そこまでハードではなかったのですが、昨日の疲れと、大部屋であまり眠れなかった大学生が昼頃から白目を剥いていました。
昼間のレク中に、話したことのない男の子が急にトコトコ寄ってきて、「すべすべの枝見て」と、本当にすべすべの枝を見せてくれたのが特に印象に残っています。男の子ってほんとにいい感じの枝拾うんだ……!アニメ的表現とかではないんだ……!と感動しました。
どこで見つけたの?と聞いたら、あそこで拾ったのをオ↓レ↑が削った!と教えてくれました。
か、可愛すぎる。

その後、昼ごはんを食べたらもうバスに乗ります。子どもの帰りの時間に合わせているので、朝は早いですが解散もはやく、夜遅くまで起きていられない私にはとてもありがたいです。

そんなこんなであっという間にキャンプは終了しました。
私は主に3人くらいの子たちとしか遊んでいませんが、先輩方には参加している子全員に構ってるような方もいて、私にはそのスキルも体力もないよ……と心の中で拍手しました。
どうでしょう、キャンプの楽しさが伝われば幸いです。

では!

夏、回顧

ごきげんよう、大遅刻しました、あやめでございます。大変申し訳ございません。スッカリばっちり忘れておりました。ごめんなさい。お詫びに今回は長めに書いてみました。

その期間とは別に熱中症になってしまいまして、しかも数日ひいひい言っておりました。軟弱。

夏に吹く風、とくにここ数年のは、涼しい心地いいものでは到底なく、密度が高いような感じを受けますね。それに吹かれてあちちになって、熱中症になったのでしょう。エアコンの呼気が気持ち良すぎて部屋に引きこもっていたせいで、夏の風がこんなに高濃度だと忘れておりました。

◆◆◆

友人に、「なぜおまえの人生は、〈お前の人生〉なのに〈お前が主人公〉で展開されないんだ」という趣旨のことを言われた。

いわく、私は私の人生のなかで「主人公」ではなく「観察者」をやっているらしい。自分自身が私の人生という小説の、〈地の文〉として存在してゐるような、あるいは普通「一人称」の人生を、(視点固定ではあるが)三人称で生きているお前が理解できない、ということだった。

友人の言うことはおおむね理解できる。たしかにネ。私は距離をもって自分を見ているのかもしれない。自分(現実世界のアバター、動く人)と自分(メタ視点を持っている・アバターを操作する人)が存在してゐるような、そういう遠さがあるようだった。それをゆびさして、理由を述べよと言っているのだと思う。理由を説明できるほど成熟していない私は、かわりにこんな風に世界がみえていますヨと言って見ることにした。友人も変わり者で、その話は大いにウケた。

アバターとしての私及びそのステータスは、操作する私にとってかなり厄介である。とくに「まっすぐ」に弱い。まっすぐ、切る・貼る・書く・立つ・歩くなどのことはできないし、投げる・蹴る・打つ・飛ぶのような「接地面から離れる行為」はより一層できない。マヌケで弱虫けむしで、操作性が悪くて、簡単に傷がついて、うまくいかないアバター。私はそれを嫌っているらしかった。理論的にはうまくいくはずのことが、このアバターを使用したら全然うまくいかない。これがもどかしいらしかった。

私の書く文章が「観察」に基づいていて、それが「個性」として認められるとしたら、それは私の「操作する人」が評価されたことになるだろう。だからあなたは、斜に構えた、ひねくれて可愛げのない、拗ね者の私を大いに褒めてくださいね。「操作する」方の私はきっと、ほめ言葉を簡単には受け入れられないだろうから、大げさでくどいくらいに言ってやってください。もちろん外側の、アバターとしてのマヌケの私はすぐに大喜びですけれど。やったあ!

マアそんなわけで、自らを咀嚼しなおすために・自分に向けた「自伝」(日本国語大辞典によれば自伝とは自叙伝、すなわち「自分の生い立ちや経歴などを、自分で書いたもの」だというから、これから書くものは自伝未満であるかもしれないが)を書いてみたいと思い立ったのはもう、数年前のことである。本当は琵琶法師みたいなひとに語らせたいようなものを書きたいと思った。自伝であるくせ、軍記物語とか、歴史物語のように、遠い未来の他人が書いているような遠さがあるものにしたかった。であるから、試みにあなたは、これを読むあなたのなかの琵琶法師みたいなひとに語らせながら読んでみてほしい。決して「あやめ」が語っていると思わないでほしい。ただ、私の文章を読んだ方は往々にしてこのヘンテコを「落語を聞いているようだ」と形容するので、いつもの如くに書けば、そのようになると信じて書いてみた。そう思うと、何か、会話劇の台本が、誤って流布しちゃったようなつまらなさを伴って、読んでいただきたいわけである。言わずもがな自分語りの羅列で、これを機に私を嫌いになる方もいらっしゃるだろうが、それを小説未満の断片の間に配置することで、さもこれも「小説になりかけの断片のひとつ」みたいにして、語りかけてみる。応答があるだろうか。うまくいくだろうか。わくわく。

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再三申し上げているとおり、私は高校時代不登校児(児?)をしておりました。誰かにいやなことをされた、とかというよりは、自分が作った「高校像」と現実の忙しい高校生活とのギャップにやられて目をバッテンにしていた、という具合でありました。それはほんの、もらってくるプリントやら宿題やらの量がおおすぎる、という具合の、些細なことで決壊して、もうすべてがダメになってしまいました。通うことも、高校生として在ることも、全部がむりなことに感ぜられて、あ、私は高校生になれないのか、と思っておりました。確かに私は文化祭とか体育祭とかの「祭」がみんなきらいでした。高校生が心血を注ぐイベントはみんなおもしろくないとおもっておりました。仲間外れがバレるからです。たとえばわたしは、以下のような思考を展開するユニーク個体でありますが、過去の私は「ユニーク」を「唯一無二」とか「めずらしくておもしろい」という意味ではなく、「特異」「奇抜」「外れ値」「規格外」と理解しておりましたから、ユニーク個体だとバレるのはなんとしてでも免れたかったのです。

さて思考内容はこうです。

いつもうまくできないため、アルバイト先の同僚に質問してみることにした。うまく質問できるだろうか。いつもは、突拍子もない質問だね、と笑われてしまう。今日こそは正しい質問ができると信じたい。

「みかんのかわを、うまく剥く方法を教えてください。いつも、ぼそぼそ、ちぎれてしまって掃除が大変です。」

同僚は大笑いした。おや?このような反応が得られたということは即ち、今回も実験は失敗だということだ。

「みかんのかわを、そ、そんなに真面目にむくひと、いないって」

同僚の一人が、笑い声の隙間にこんなことばを配置した。

私は、みかんの、かわを、まじめに、剥いているのか?

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以前から、気になってしょうがないことがある。椅子に座った際に林立する脚の見方である。個体によって脚の処し方が違う。組む者、投げ出す者、内股、足首の辺りで交差させる者…衣服や靴も、素足かどうかもばらばらである。どのように見るべきなのか。何の暗号だろう。どのような情報が発信されているのか。どのような理論で組み立てられたのだろう。なぜその選択をしたのか。知って理解して、私も仲間に入れてほしい。それで、友人に耳打ちでコッソリ相談したら、意味が分からないという顔をされて、話を流されて、終わってしまった。

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School(学校)、というのは、古代ギリシャ語の「ひま」を意味する「スコレー」に由来する言葉だよということを学んだ。そう考えると、学びというのは大前提、「遊び」によって形成されなくては、本質・定義に反するのではないだろうか。我が人生に一片の悔いなし!といって元気に(?)死を迎えるには、そういう「あ~たのしかった」という感じが残っていてほしいと思い、また、私にはそういう「スコレーな学習」が必要不可欠だと思う。本当は学ぶのがすきだから。誰にも言えないけれど。

このような自分を見て、不登校の原因はおそらく、みんなと一緒にあそびたかっただけの、さみしいみたいな気持ちを発散する場も機会もなくここまで来てしまった幼稚園児の私が、小学、中学を通り越してようやく顔を出した、みたいなことだったのだろう、と今では理解しております。なんで仲間外れにするんだい!あたいも仲間に入れてくれやい!みたいなことでしょう。たいして「変」でもないのに、私の定義する「ふつう」枠から自ら外れていたせいで、自らのパラドックスみたいになっていたのかもしれませんネ。そのエネルギーだけあって、肝心の訴えはもはや自分にもよくわからないほど大きく成長してしまい、あるいは「こんなことを思考している自分がゐてはならない」みたいなちょっとしたプライドが邪魔をして、核となる訴えそのものが見えるようになるのにながらく…4年も時間を要しました。

こんなことを、私特有の悲しい記憶として、「特殊」として捉えてもらえても、ごくごくよくあるありふれた、「普遍」と捉えてもらえても、私には嬉しく思えます。あなたが読んでくれているので。むしろ、どちらの見方もできるように書いてみたいとすら思っております。どちらか一方に傾いているのなら、それは私の研究・勉強・技量不足だということであります。

この特殊ということを、大人になって、イタくてとても書けなくなってしまう前に、まだ、若気の至りねと許してもらえる内に、書いてしまいたかったのです。誰かに見てもらいたい、というより、どのくらい通用するかしないかを実験・観察してみたかったのです。

私は初回のブログでこんなことを申しておりますが、ここまで見てきたとおり、やっぱり本当は見てもらいたくて仲間に入れてもらいたくて、たまらなかったはずなのです。特殊、と分別顔で申しておりますが、やっぱりわたしだってふつうなんですよ、という透けて見える訴えがあるような気がして恥ずかしいですね。その「訴え」はおよそ、この3年で書いてみてきた断片の端々に見えるものと同じで、なおさら恥ずかしくなりました。3年ぽっちじゃ、何も変わらないことがよく、わかりました。

◆◆◆

いままでのブログで「このことは追々語りましょう」とか言って言い逃げしている事柄がいくつかあって、それを回収しないまま卒業するのは実にまずいことだと思ったので、今回は回収第一弾と思って書いてみましたが、苦くてまずいつばがたくさん出ました。全然うまくいかなかった。しょんぼり。炎天下に化けて出て、溢れんばかりの太陽光エネルギーにやられて一瞬で蒸発する本日のオバケでした。ごきげんよう。

目標は時間を大切にすること

 こんにちは、こんばんは。

カレンダーを見るたびに8月が終わりかけているのを実感し、絶望しているりさ🎧です。

みなさん、夏休みいかがお過ごしでしょうか?

 私はアルバイトが16:00以降に出勤のシフトなため、12:00過ぎに起きてご飯を食べ、ゲームをしアルバイトの準備、16:00(その時々ですが)頃に家を出て出勤。23:00までには帰宅し、やることを終わらせ、各SNSを見て、25:00過ぎに寝る。このような夏休みの過ごし方をしています。高校時代の先輩方は大学生になって、たくさん遊んでキラキラしている様子をインスタに投稿してたんだけどな…私は体力がないのでカレンダーに「アルバイト」の5文字があるだけでその他の予定を入れるのに熟考してしまいます。私はスケジュールを立てるのに際して先にアルバイトのシフトを決め、そこから遊ぶ予定などを入れるので毎月一定の収入があるのに対し、1日に複数の用事が入ることがあまりありません。ですが先日、サークルの活動日とアルバイトが重なり、退勤する頃には何とも言えぬ疲労感に襲われ、その日はすぐにやることを終わらせたのちにそそくさと布団に入りました。授業がある日は1限から大学に行きアルバイトで23:00近い帰宅になってもなんてことないのになぜ夏休みというだけでこんなにも疲労感に襲われるのでしょうか。猛暑のせいということにしておきましょう。社会人のみなさんに尊敬の眼差し…

 さて、週明けから所属しているオーケストラの合宿が始まるのですが、まだパッキングをしていないと言う事実。受け入れたくないですね。自分が悪いんですけれども。とりあえずシャンプーとリンスをトラベル用の容器に詰め替えるのが億劫なのでトラベル用(せっかくなのでいつものとは違うブランド)のものを買いました。「アルバイトしてるし、贅沢していこ」の精神です。でもお金は母が出してくれました。ありがとう、お母さん。買い物に出たことに満足し、ギリギリになって気持ちは焦っているけれどそんな素振りを全く見せないのが私☆行けば楽しいのはわかっているけれどそこまでの準備に時間を費やしています。みんなどうやって実行しているのだろう??と思いながら重い腰を上げ、なんとか衣類やスキンケアなどの今準備できるものは一か所にまとめて置いてあります。あとはキャリーケースにそれらを入れるのと、ヘアアイロンなど家出るギリギリまで使うようなものを入れるだけにしてあります。ただ、帰ってきたときの荷解きにも時間を要するのでいつも母に怒られます。ごめんね、お母さん。いつもありがとう。

 あっという間に過ぎてしまった夏休みの前半。今のところの思い出は高校の友達と行ったディズニー、那須塩原、白川郷の日帰り旅行、大学の友達と食べに行った桃のパンケーキ。後半にはサークルの合宿と大阪旅行があります。夏休み前半はアルバイトを入れすぎたので、後半はほどほどにして一人旅や読書、資格の勉強ができたらいいな、と思っています!

なんだかまとまりもないし短いのですが、合宿前だもんね、という暖かい目でご覧いただければと思います。

 本日は夏休み前半、あっという間に過ぎ去ったよね。パッキングって難しいね。の2本立てでお送りいたしました。

またお会いしましょう―!!

短期研修

皆さま、こんにちは!こゆき✨でございます。
夏休みはいかがお過ごしでしょうか。気が付けば8月も後半戦で、スーパーや100均ではお芋のスイーツやハロウィングッズが売られており、少し強引ではありますが秋を感じなければならない時期になってきましたね…。多くの大学生は9月半ばまで夏休みなので、まだ少し余裕を感じますがおそらくあっという間に夏休みが終わってしまうと思われます!笑

実は9月に二週間ほどフランスへ短期研修に行く予定があり、今は絶賛パッキング中&フランス語のお勉強中でございます。1年生の頃にフランス語を履修し、いつかフランスに行ってみたい!と思っていたところ、今年の夏休みに大学主催のフランス語短期研修が開催されることを知り参加してみることにしました!一応、勉強はしておりますがほとんど分からないので不安しかありませんが良い経験になることを願います。まあ勉強していると一丁前なことを言っていますが、自己紹介文と挨拶程度しかしていないのです…。Bonjourとmerciを元気よく言ってれば何とかなるっしょ!という完全に詰めが甘い状態になっております。フランス語の先生からはとにかく黙ってしまうのが一番よくないことであるため、分からない場合は英語でも良いから分からないことを言葉にする努力をしよう!というアドバイスを頂いたのでとにかく間違えても良いから自発的に会話をするように努めていこうと思います。楽しいことも多いと思われますが、残念ながらパリではスリが多いことでも有名なので自分の身は自分で守る努力をしていかなくてはなりません。安全第一に研修を楽しんでいこうと思います!

まだまだ暑い日が続きそうですね💦

お互い体調管理には気を付けていきましょう!

それでは良い週末を~!

不思議と言えば

夏になると怖い話を読みたくなりませんか?

小学校の時の自由研究で「怖い話は本当に体温を下げるのか」という実験をしたくらいには怖い話が好きです。しかし怖い映像とか心霊スポットに行くとかは本当に嫌いです。あくまで話。あくまで文字で読むのが大好きなだけで。

そんな私は毎年夏になると決まって意味が分かると怖い話や洒落にならない怖い話(通称:洒落怖)を読んでいたのですが、巷にある有名作品はほとんど読み切ってしまったのです。ですから今年の夏はカクヨムという小説投稿サイトでホラー作品を漁っています。今映画化している「近畿地方のある場所について」もカクヨム発です。ちなみにこの作品も2年くらい前にTwitterでバズったのをきっかけにメディア化までいったのですが、その前から読んでいましたと古参アピをしておきます。

そんなわけで今は脳内が絶賛怖い話モードなんです。

自分の何気ない日常も頭の中で怖い話風にナレーションしてしまう。

なので本日は私が先程体験してきた不思議と言うか意味の分からないお話をしようと思います。一応言っておきますと、心霊現象とかではないので全く怖くないです。

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大学四年の夏休みは想像していたよりもだいぶ忙しい毎日でした。卒論は勿論、遊ぶお金欲しさのバイトに友人との予定、それに加えて内定先に指定された資格を取るために講座にまで通う必要があり、今日も朝早くからお昼過ぎまで講座を受けるために塾のような施設に行っていました。

講座を受けると言っても大人数で前のモニターに流れる映像授業を見るだけです。たまに監視の人が教室に入ってきますが、それ以外はみんなスマホを見たり、寝ている人もいたり。お盆開けなこともあって周りも集中はしてなさそうでした。

かくいう私もあまりやる気は起きず……。教室の後ろの方で時折スマホを眺めながら講義を聞いていました。

教室の出入りも基本は自由で、お昼も過ぎて少し眠くなってきたところを眠気覚ましのため私はお手洗いに行くことにしました。

建物自体もお世辞にも新しいとは言えないのですが、一番古さを感じさせるのがトイレです。別に汚くは無いのですけれど、施設の奥にあることもあって電気を付けても若干暗く、入りずらい雰囲気です。

個室の中で教室に戻るの面倒だな、と思いながらぼーっとしているとトイレットペーパーホルダーのカバーが目に付きました。見たことない方には伝わりにくいかもしれないのですが、よくおばあちゃん家とかにあるトイレットペーパーホルダーの上に花柄やなんやらのおしゃれな布のカバーがかかっているやつです。

ふだん気にしないものですから、カバーがかかっていたということにもその時初めて気付いたというか認識しました。別に特別なものではない、一般に売っていそうなカバーです。しかし眺めているとあることに気付きました。

カバーの縫い目のある一辺の上がホッチキスで端から端まで止められているのです。

糸がほつれたから応急処置として止めているのかな?と思い、カバーの縫い目を確認しましたが糸のほつれやそれによる穴も見つからず。またその箇所をホッチキスで止めたからといって新たな機能となるようなポケットが出来るわけでもなく。

気になってほかの個室のトイレットペーパーホルダーのカバーを見てみましたが、すべてある一辺だけホッチキスによって端から端まで止められていました。

一番濃厚な説を挙げるとしたら、ミシンで縫う前に仮止めとしてホッチキスを使い、そのまま外すのが面倒で使用しているでしょうか。しかし見た目では市販品のようでホッチキスの点以外で手作り感は全くありませんでした。

別に誰かに真相を聞くような話でもないので、そのまま教室に戻りましたが、あのホッチキスは一体何のためだったのでしょうか。

〜癒され動物特集〜

どうもー!
岩手行きの夜行バスをネカフェで待ついのりです🧸

次回、岩手旅行についても書きますね。福田先生主催の旅行なんですよ!
初めての土地に、グルメに、とっても楽しみです♡

先日、東武動物公園へ行きました!
メンバーは近代自主ゼミの先輩同期後輩たち。学校だけでなく、プライベートでもちょこちょこ会って飲み会したり、遊びに行ったり。
つくづく仲良いなぁと思います。

今回は動物のベストショットを公開します!今日はぜひ、東武動物公園にいた動物たちに癒されて帰ってください〜

裏話

実は私、東武動物公園に行く前は、動物かぁ……う〜ん……と思っていました。

一部から怒られちゃいそうですが、動物はそんなに好きじゃない。怖いし、動物園は見るだけだし……。

しかし今回、動物を上手にカメラに収めよう!と決めて回っていたので楽しく回れました。

そして、帰り際にはまた動物園に行きたいとも思いました。テーマを決めて回るといつもよりワクワクしますね!またやろうと思います。

ではでは、写真を大公開✨

ホワイトタイガー

\ぐで〜/
ホワイトタイガーの赤ちゃんです。生まれて10ヶ月でもうこんなに大きい!

\お水をぺろっ/ 
網越しから、赤ちゃんのお母さんです。

シタツンガ

「あ!シカだ!」って言ったそこのあなた!

はい、私でした😅
この子は、“ウシの仲間”だそうです。立て看板に見透かされて、先輩と大笑いしました😂

シワコブサイチョウ

\じ〜っと/ 
こんな近くで見られるなんて!自分たちが檻のなかに入って観察できちゃいました。 艶やかな真っ黒い羽が美しいです。

キリン&エランド

\のほほ〜ん/ 
ちょっと離れたところにいたキリンとエランド。ここではおっとりとした雰囲気が流れていました〜癒しです。

ホンドタヌキ

\ぷにっ/ 
2枚目をよ〜く見てください。
ほら、可愛い肉球が!手を挙げてくれました。可愛っ♡

アカゲザル

\ぶら〜ん/ 
これ、なかなかのベストショットじゃないですか!?遊具で戯れている子ザルさんたちは可愛かったです♡

ヒグマ

\スヤスヤ/ 
小さな子が泣き喚いている声が聞こえて覗いてみると……ガラス越しでも大迫力😳
これは泣きますわ。スヤスヤ寝ていたので、写真は撮り放題でした!

可愛い動物たちに癒されてくれましたかー?
動物たちを写真に収めるのはとっても楽しかったです〜!

スマホでカメラ撮る習慣ができたら、カメラも買いたいなぁって思います。

だって、カメラ持ってたらかっこいいじゃないですか(笑)
バイト頑張らなくちゃ。

ではまた。

いのり🧸

おまけ

お盆にいとこがカレーを作ってくれました!

実はいとこも日本女子大学に通っているのです。調理実習で作った料理を振る舞ってくれました。

いとこによると、このメニューは先生が生徒だった頃より、ずっっっと前からあるのだとか!

辛いけど、甘い!とってもおいしいカレーでした✨

鶏肉にもカレーの味付けが!ニンジンがすり下ろされていて甘いっ!
また食べたいなぁ

あひる2

こんにちは。

最近ちょっとした現実逃避口として『薬屋のひとりごと』(小説版)を読んでいます。いまは10巻を読み終えたところなのですが、なんと!ののさんの大好物あひるさんが登場しました!!

私のあひる好き歴はまだ短いのですが、まさにあひるファンになった瞬間が以前アップしたこちらのブログからお読みいただけます。

2024年4月21日「あひる」

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/04/21/

『薬屋のひとりごと』は植物、薬、毒に関する知識が満載で、中華古典テイストのミステリーです。ちょっと前にアニメも放送されていて、続編の制作も決まっているようです。私が『薬屋のひとりごと』を知ったのもアニメがきっかけでした。ちなみに小説の10巻はアニメ化している部分の大分先の話です。早くかわいいあひるさんがよちよちと歩いている姿をアニメで見たい!

しかし、『薬屋のひとりごと』は薬に毒に草に、の話ですから、まさか作中にあひるさんが登場するとは思ってもいませんでした。なんたる幸運!白くて艶のよい丸々とした体、つぶらな瞳、フリフリされる尻尾。想像するだけでなんとかわいらしいことでしょう。作中では「家鴨」と書いて「あひる」と読むのですが、「家鴨」の字を見るたびに私の脳内ではあひるフィルターによって120パーセントかわいくなったあひるさんがよちよちと再生されます。

しかも、老若男女、性格を問わず、あひるさんと一緒に描写されるだけでそのキャラクターが本来持つ真面目さ、強さ、硬さ、性格の難さが柔らかくなるのですから不思議なことです。

ちなみに私が普段肩から下げている通学カバンにはインコさんが描かれています。このカバンを買ったのはあひるファンになる前の話なので、いまはインコさんのカバンを持ったあひる好きという複雑な状況になっております。今度お買い物に行ったらあひるさんグッズを探してみようと思います。

花火大会

残暑お見舞い申し上げます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?こゆき✨でございます!世はお盆真っ只中ですね。私も先日お墓参りに行かせていただきました。そして、こんな暑いにも関わらず暦の上では秋を迎えていることに驚きが隠せません…(笑)引き続き水分補給をしっかりしなきゃですね。本日は先日に行った花火大会についてご紹介いたしますので最後までお読みいただければ幸いです!

先日、母親・叔母・祖母たちと一緒に花火を見に行きました。実は幸運なことに私の祖母の家のベランダから花火を見ることが出来るので、会場にわざわざ行かなくても家の中で見れるという点が唯一の自慢でございます。叔母と会うのは約6年ぶりで昔は従妹たちも集まっていましたが、仕事や子育てが忙しく今年も集まれないかなと思っていましたが、花火が終わった後に従妹たちが祖母の家に遊びに来てくれたおかげで初めて従妹の子供に会うことができたのです!!従妹の子供は11か月で、私が抱っこをしてみたらギャン泣きされました💦やっぱりお母さんやお父さんが良いみたいですね、、、泣いている姿も愛おしく、赤ちゃんの生命力の強さを実感することができました。また、小さい時はよく一緒に遊んでいた従妹がお父さんになったと思うと何だか感慨深いですね…新しく家族が増えてくれたおかげで賑やかになりそうです!なかなか会うことができないので、おそらく次に会ったときはランドセルを背負っている年頃なのではないかと思う今日この頃です…

気が付けば8月も折り返し地点、、、洋服屋も秋物を売り始めている…いや!まだ8月も折り返し地点!!まだまだ暑い夏は続きます!これからも体調には気を付けながら夏を楽しみましょう~

引き続き、良い夏休みを~!