皆さま、こんにちは!こゆき✨です!
いきなりですが、告知させてください!6月14日(日曜)にオープンキャンパスが開催されます。10時~15時まで行われますので、お時間のある方はお越しいただけると嬉しいです!
さて、今回のブログでは、私が現在履修している「日本風俗史」の授業についてお話ししたいと思います。この授業は、日文の授業であり、あらゆる時代の日本の服飾文化について学ぶことができます。意外と、古典作品を読んでいると、服装や装飾品などの名前が多く登場するので、古典作品を扱う上で日本の服飾は重要な情報になります。例えば、平安時代の男性(上流階級貴族)が被る帽子のようなもので、冠や烏帽子がなどがあるのですが、冠は仕事中に被るもので、烏帽子はくつろいでいる時に被るものというような違いがあるんです!そのため、絵画で男性の帽子に注目すると、冠か烏帽子かでお仕事中か、そうでない時なのかを判断することができて、読む時に状況を想像しやすくなります。昔は、髷を見せることは恥ずかしいことという認識があったので、寝るときも烏帽子を被って寝ていたそうですよ~!
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
良い週末を!