日本の服飾

皆さま、こんにちは!こゆき✨です!

いきなりですが、告知させてください!6月14日(日曜)にオープンキャンパスが開催されます。10時~15時まで行われますので、お時間のある方はお越しいただけると嬉しいです!

さて、今回のブログでは、私が現在履修している「日本風俗史」の授業についてお話ししたいと思います。この授業は、日文の授業であり、あらゆる時代の日本の服飾文化について学ぶことができます。意外と、古典作品を読んでいると、服装や装飾品などの名前が多く登場するので、古典作品を扱う上で日本の服飾は重要な情報になります。例えば、平安時代の男性(上流階級貴族)が被る帽子のようなもので、冠や烏帽子がなどがあるのですが、冠は仕事中に被るもので、烏帽子はくつろいでいる時に被るものというような違いがあるんです!そのため、絵画で男性の帽子に注目すると、冠か烏帽子かでお仕事中か、そうでない時なのかを判断することができて、読む時に状況を想像しやすくなります。昔は、髷を見せることは恥ずかしいことという認識があったので、寝るときも烏帽子を被って寝ていたそうですよ~!

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

良い週末を!

ゴールデンウィーク!

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
最近、妹たちがアイドルグループのM!LKにドハマりしており、毎日のように音楽が流れています。おかげで、歌詞とダンスを少し覚えました。

さて、世はゴールデンウイークですね!いかがお過ごしでしょうか?私は、妹たちと祖父母の家に遊びに来ています。せっかくだから、みんなで焼き肉に行きたい!となったので、じゃあ予約をしようと思い、アプリから予約をしようと開いたのですが、どこのお店も予約でいっぱい…。しかし、我々はどうしても焼き肉が食べたかったので、16時頃に行けば並ばずに食べれかな?と思い、行ってみるとまさかの2時間待ち!もうアトラクションですね💦さすが、GW!次回からはちゃんと予約します。

ゴールデンウイークはどこも混んでいるのはあるあるですが、「今日って何の日?」となるのも、あるあるですよね。ちなみに、本日5月4日は「みどりの日」で、自然や緑を大切にする日なんだそうです。20年生きてきて、初めてみどりの日の意味を知りました。笑

まだ、あと2日休み!ケガや体調に気を付けながら楽しみましょう~♡

本日は、脱力系ブログになってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

自主ゼミ

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
鼻と喉をおもいっきりやられてしまいました。皆さまも体調管理にはお気を付けください!

さて、今回のブログでは、私が最近参加した中世自主ゼミについてご紹介させていただきます。他の方のブログでもご紹介されていましたが、こちらのブログでも紹介してみます(^^♪

ちなみに、自主ゼミとは1~4年生が週一回のお昼休みに集まって、作品を読んだり、作品に関連する資料を調べたりする活動を行います。各自主ゼミによって活動内容は異なりますが、授業ではないので、楽しく自由に行うことができます!今年度の中世自主ゼミは『平家物語』を題材にしており、初回の活動ではアニメ版の『平家物語』をみんなで視聴しました!また、2回目の活動では、現代語訳に注目し、橋本治訳、古川日出男訳の違いを見つけ、どのように違うのかを意見交換してみました!同じ作品でも、訳し方が違うと、だいぶ雰囲気が変わるんです(^^
私のように3年生から自主ゼミに加入した学生も何人かいるので、そこまで気負わずに参加できますよ
やってみたい!と思った時がタイミングです!

中世自主ゼミは、毎週月曜日の12時40分から百年館の815(8階、リソグラフ室の隣の教室)で活動しています!

ご興味のある方は、いつでも遊びに来てください!

お弁当or学食

皆さまこんにちは!こゆき✨です
新年度が始まりましたね。1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!これから、皆さんと一緒に日本語日本文学科で学べることをとても嬉しく思います。今回は、そんな初々しい皆さんのために意外に知らない!?大学生のランチ事情をお送りしちゃいます!

よく、「大学生ってお弁当を持っていくの?」「それとも学食とか購買で買って食べるの?」と聞かれことが多いのですが、私は基本的にお弁当を持参しています。私の周りの友達もお弁当を持参している子が多いです。もちろん、コンビニや生協で買ったパンなどを食べている子も何人かいます。2限終わりの昼休みは、生協や学食が非常に混雑しているので、慣れるまでは時間配分に気を付けた方が良いです!また、通学途中にあるコンビニなどでお昼ご飯を買うのもありだと思います。大学の護国寺門側から出て、横断歩道を渡り、右に少し進んだ場所にセブンイレブンがあるので、2限終わりにセブンイレブンでお昼ご飯を調達している学生もたくさんいます。また、大学内には、無料の給水所が各所にあるので、水筒を持っていくことをおすすめします!(空のペットボトルには給水できません)

良いキャンパスライフは良い食事から♬

新入生の皆さんが、楽しい大学生活を送れますように🙏

大学生活も折り返し

皆さまこんにちは!こゆき✨です
今年度は、二人の妹が受験生でずっとピリピリしていたのですが、先日、無事に受験が終わったため、我が家に平和な日常が戻ってきました。

4月から大学3年生になるということで、大学生活も折り返しになってきました。これからの2年は過ぎ去るスピードが、異様に速いという噂を聞いたので、1日1日を大切に過ごしていきたいです。先日、就職ガイダンスに参加し、インターンシップの概要や、自己分析、企業研究の方法などが説明されました。いよいよ本格的に就活を始めなければいけないことを実感します。また、zoomで行われた中世ゼミの先輩方による卒論中間発表会にも参加させていただきました。研究を深めていくなかでの重要なポイントや、着眼点などが多く学べたので、とても貴重な時間でした。次は、自分も深く研究ができるように励んでいきたいです。これからは、就活と卒論というビッグイベントが待ち構えていますが、自分に負けないように全力で取り組んでいきたいと思います。

同じ境遇の新3年生の皆さん!一緒に頑張りましょうー!

そうだ、フランス語をやろう

皆さまこんにちは!こゆき✨です
あっという間に3月ですね!受験生の皆さま、本当にお疲れ様でした🙌これからの新生活が楽しみですね!大学は中学・高校とは異なり、より専門的な内容になっていきます。また、多くの大学では第二外国語が必修となり、英語以外の外国語を学ぶこととなります。そこで今回は、私が1年生の時に履修していたフランス語についてご紹介させていただきます。

例年、本学ではこの時期になると第二外国語の選択が始まる頃かと思われます。このブログではフランス語のみのご紹介とはなりますが、参考にしていただけると嬉しいです!
フランス語って聞くとおしゃれなイメージもあるけど「難しそう…」という印象がありますよね。正直に言います、かなり難しかったです。発音の仕方や、単語、文法などがどれも複雑なので今まで苦戦していた英語が可愛く思えます。名詞には性別があって女性名詞・男性名詞があると最初に聞いたときは冗談かと思いました。でもやっぱり私は皆さまにフランス語をおすすめしたいです!授業では、フランス語の音楽を聴き、文化や慣習、歴史、旅行の際に気を付けるべきことなども学べるので、フランス感をたっぷり味わえます。

フランス語は難しいですが、その分の達成感ははんぱないですよ~

Merci beaucoup!

花粉の季節💦

皆さまこんにちは!こゆき✨です
多くの大学生は春休みですね!私は日々アルバイトに明け暮れています。そして、花粉の季節でもありますね…

私は、花粉によって鼻水が止まらなくなると副鼻腔炎という鼻詰まりが悪化する症状になってしまうため、この時期は本当にキツイです。鼻づまりが悪化することは、とってもつらいですが、副鼻腔炎は少し熱も出るので「微熱だけは勘弁してー!」と心の底から思います。2月に入ってから、花粉の影響でずっと喉と鼻の調子が悪いので、耳鼻科に行って薬を処方してもらい、何とか落ち着きましたが鼻のムズムズがまだ残っております。

花粉症の方一緒にこの春を乗り切りましょう~!

今年最後のブログ

皆さまこんにちは!こゆき✨です
早いものでこちらのブログが今年最後の投稿となりました。
そんななか、先日開催されていたM-1グランプリがおもしろすぎてまだ余韻に浸っております。
王者たくろうのビバリーヒルズのネタが最高すぎました㊗️
劇場で漫才が見たいです!

話が180度変わりますが、
前回のブログで日本の古典文学が世界で注目を浴びているという内容をご紹介しました。今回もまたそちらのお話をさせていただきます。本日(火曜)の3限にあった「世界に拓く日本古典文学」という授業で韓国ご出身で日本文学を研究されている方のお話を伺いました。感情が文学になる日本の和歌の素晴らしさを熱く語っていただきとても貴重な時間でした。また、今まで50冊以上の日本文学を韓国語に翻訳されたというお話を聞き驚きました。直訳にならないように分かりやすく日本の文化を交えながら翻訳することを今まで意識されていたそうですが、そのやり方はあまり良くなかったのでは?と最近思うところがあるようです。その理由としては、海外の作品を読む上で分からないことが多いのは当たり前であり、翻訳で分かりやすくしてしまうとかえって読者の考えや想像を固定化させてしまうという考えに至ったそうです。これらの内容から翻訳の難しさを実感しますよね。単に内容を伝えればい良いというわけではありません。昨年は韓国の作家であるハンガンがアジア人女性として初のノーベル文学賞を受賞したこともあり、韓国の文学も凄く興味があります!

今年はブログデビューをしたというとても実りのある一年でした♡

皆さまはどうでしたか?

良いお年をお迎えください!

世界中から愛される日本古典文学

皆さまこんにちは!こゆき✨です
突然ですが、皆さんはArthur Waley(アーサー・ウェイリー)という人をご存じでしょうか?この方はイギリス出身の東洋学者であり、世界で初めて『源氏物語』を英語訳し、英語版『源氏物語』”The Tale of Genji”を出版したことで注目を浴びました。この本が出版されたことで『源氏物語』が世界に広まったと言っても過言ではありません。

火曜3限にある「世界に拓く日本古典文学」という授業で日本の古典文学がどのように英訳されているのかを学ぶことができます。この授業では、先ほど紹介した『源氏物語』の他に『竹取物語』や和歌などを取り扱っています。また、先日はアメリカ出身でスタンフォード大学にて連歌を勉強し、現在は『源氏物語』の注釈書を研究されている方がゲストスピーカーとしてご講演をしてくださいました。アメリカでも多くの日本古典文学が研究されていると聞き驚きました。日本語に限らず、翻訳はどうしても原文通りのニュアンスで伝えることが困難です。例えば、クレヨンしんちゃんの「オラ、しんのすけ!」は英訳すると単に「I am shinnosuke!」となってしまいます。「オラ」という一人称によって伝わるクレヨンしんちゃんのキャラクター性やアイデンティティが英訳になると感じられなくなってしまいます。これが翻訳の難しさであり、面白さでもあると思います。

言語って難しいですよね、、、😂

それではまた!

ゼミ決め!

皆さまこんにちは!こゆき✨です。
インフルエンザが流行しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。ちなみに私は、どの分野のゼミに所属するか常に考えているからか、腹痛状態でございます。笑

他の方のブログでも紹介されていましたが、先週の木曜日に2年生を対象とした卒論ゼミの説明会がzoomにて開催されました。どの分野もとても魅力的なので本当に迷ってしまいます。私の大学生活も、とうとうゼミを決める段階まで来たのかと思うと何だか感慨深いです。これを機に今までの学習内容を振り返ってみました。約2年間、日本文学科で学んできて思うことは「やっぱり日本文学はおもしろい!」ということです。文学作品に触れることで自分の考えや価値観と向き合うことが出来るのが一番の面白さであると個人的には思います。特に古典文学では作品内容を通して当時の貴族や武家の暮らし・文化などを学ぶことができるため視野が広がります。また、演習の授業などで他の方の発表を聞いてみるとその人の性格や考え方が垣間見えて様々な解釈ができます。

“卒論”という大きな行事が近づいていて、少し不安を感じる部分もありますが、研究を通して自分の本質に向き合える機会でもあると思うので楽しみでもあります!