「どえらい大学。」見て〜!

こんにちは!みくです🔥

まずは日本女子大学がテレビに出るぞ〜!という告知をさせていただきます。

NHK Eテレ10月10日(土)よる8時30分放送の「どえらい大学。」にて、本学が30分にわたり特集されます!こちらの番組は、「大学生たちが繰り広げる情熱的な研究や独自のサークル活動など、大学の知られざる深い魅力を紹介する番組」となっています。明後日放送!駆け込んで!

さまざま学科の活動やサークルを知ることができますし、何より文学部独自の「自主ゼミ」について、どんな雰囲気なのかな?普段何をしているのかな?と気になっている高校生のみなさまや、自主ゼミへの参加を迷っている方に見て欲しいです!

我々近世自主ゼミのメンバーが頑張っている様子、ぜひご覧ください!


さて、お話は変わりますが最近ランニングを始めました。
先日集合写真を撮られた時に、送られてきた画像の中の自分の体型と自認がとんでもなく乖離していたためです。びっくりして両親に「こんなに太ってたっけ?!」と聞きに行くと、なんでもないかのように「いつものみくだね〜」と言われ、二重にショックを受けました。

別にカリカリになりたいわけではないのですが、とりあえず、自分はこんなもんだろうと思っていた頃の体型に戻したいと思います。夏はいつも痩せるのに……今年の夏は違ったようです。

今回のランニングは今までとは一味違いますよ。友達と「週3回30分のランニングをしないと相手に1000円渡す」という取り決めを行いました。ただ報告するだけでなく、歩数の提出を行うことでサボりを防ぎます。私たちは自分で決めたことを容易に破りますが、お金がかかってくると話が違います。お互いにケチなので絶対に1000円を渡したくありません。

2人とも小走りで筋肉痛になるくらいの運動不足状態なので、まずは週3回30分という低めの目標を立てました。自分に甘い部分もある2人ですから、しばらくこの目標で満足してしまう予感もあります。

とにかく、50メートルも全力疾走できなくて乗りたい電車に間に合わないという情けない現状の打開を目指します。頑張ります。では!

IMO

どうも!みくです🔥

芋ですよ!芋!芋!

秋の味覚!芋!いもいもいもいも!

いや〜〜イモが美味いですな、イモしか勝たんですな。厳しい暑さが終わったと共にやってくるイモフィーバー。春・夏・イモ・冬の四季が訪れるこの国にうまれてよかった。
私は毎年9月になるとイモスイーツばかり食べては体重を増やします。イモを食べて体重を増やすのが趣味です。今月頭ごろからあらゆるチェーン店でイモスイーツが登場していますね。みなさんもここぞとばかりに食べないとイモが終わってしまいますよ。イモが終わったら厳しい冬が来てしまいますからね。

コメダ珈琲店のジェリコ(コーヒーゼリーまぜまぜドリンク)にもイモが到来。かなりイモの味がして美味しかったです(イモの味がしないわけはないのですが)。
サンマルクもイモだらけ。去年もスイートポテトチョコクロを食べまくりましたが、今年も薫る蜜芋チョコクロを食べまくるつもりです。先日パフェも食べたのですが、最下層のプリンが嬉しかったです。一般にパフェにおける最下層のプリンは至高とされていますが、イモの味がしたら加点対象になるというものです。

毎年、気に入ったイモをリピートしてしまう悪癖によりイモのバリエーションを楽しむことができないのですが。今年は浅く広く色々な店のイモを食べるつもりです。美味しいイモがあったら密告してください。

イモ!

吟味の末に地底人を自覚

こんにちは!みくです🔥

前回のバトンから少々間が空いていますが、「リレーブログ企画」でございます。

テーマは「日本女子大学図書館で一番好きな場所」です!

これ悩みますよね……だってどの場所もいいとこあるし、なんといっても私は以前勝手に図書館の好きなところを発表していますから。

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/07/07/

前回は「トイレに行く途中に絵本が読めるから」という1桁歳でないと許されない理由で3階の校舎側をご紹介させていただきましたが、さすがに私も3年の後期に差し掛かるところ。そんな呑気なことを言っていては課題が終わりません。

最近は絵本コーナーで立ち止まる以前に、3階にあがるのを面倒がってあまり行っていません。歳を重ねる毎に怠惰になっていきます。

それでも図書館には散々通っていますから、あらゆるスポットを巡りあらゆる机で過ごしてきました。そんな私のオススメスポットを目的ごとに2つご紹介します。

まず、課題を進めたいとき編──地下1階カウンター裏の閲覧コーナー!ここはなんといっても司書さんの目がありますから、確実に終わらせなければならない課題があるときの見栄っ張りさん向けでございます。当たり前に私が課題をやっていてもいなくても司書さんにはなんの関係もないのですが、私は周囲に人がいると重い腰が上がる派です。恥ずかしい話ですほんとに。

同じ理由で3階の中心にある9つの大きい机もオススメです。あそこはすごいですよ、見られてる〜〜って感じが(私が4階から降りたりするときによく見てるので)。ただココが地下1階を越えられないのは、人通りが多いからです。動くものが多いと気が散りますよね。人の目はひとつかふたつでいいんですよね(安心していただきたいですが、司書さんはそんなにガン見してきません)。

続いて、寝たいとき編──地下1階の最奥、動く本棚の奥の奥の、端の席。
図書館で寝るな!なんて言わないでくださいよ、いったい私の人生の何時間を否定するつもりですか。

ここが大学で最も静かに寝られる場所です。私はこの3年間、寝心地のよさを求めて構内をくまなく散策しましたが、やっぱり図書館に勝る静けさはありません。断言できます、ここが1番いいと思います。
隣の机との間にPCがあるので距離も取れますし。100分あっという間です、課題に追われていない空きコマにぜひ。

こんなこと言って、後期1週目の授業時間短縮期間にココが混んだらどこで寝ればいいんですかって感じなのでナイショにしておけばよかったですね。

さて、こんなところです!私はまんまと地底人になってしまいました。地下1階は奥が深いですね。

ちなみに図書館階段あるあるで言うと、3階から4階にかけての螺旋階段ってめっちゃ気になりますよね。誰もいないときにこっそり使ってみたいんですけど、3階の螺旋階段前のテーブルに誰もいない時ってないじゃないですか。あれって卒業までに登れるんですか。あれが大人の階段ですか。注目を恐れず登ることが大人になるってことですか。登ったことある人いたら教えてください。

では!

みんないってらっしゃい

どうも、みくです🔥

夏休みですねーーーーー!(ずっと言っている)

私はちいかわの映画を観に行ったりホイップデコに手を出したりと、今年は就活をしないとだからどこにも行けないなんて騒いでおきながら、なんだかんだでバイト三昧でもない楽しい日々を過ごしています。

さて、この時期増えるのが留学ですね。私のお友達は何人か1年間の留学に行きました。ひとりは韓国、もうひとりはヨーロッパのどこだっけ?あの子はどこに何ヶ月だっけ?という感じですね。たくさんいて分からなくなっています。

6月ごろにsetlogというアプリを初めて(だんだん飽きてきたところなのですが)韓国に行っている友人の様子がとても楽しそうで羨ましいです。サムギョプサルやクッパを食べたり、何やら観光をしていたり、デモを観に行ったりと、日本では絶対できない体験をしているな〜と思います。私は韓国でカルグクス(最近Instagramでよく見る料理)を食べてみたいです。友人が1年滞在している間に韓国旅行に行って案内をしてもらいたいな、なんてうっすら計画しています。

そのためにも、まずは就活を進めなければ!私はサボり癖がひどいので、気が付いたら夏休みが終わってた!てか冬になってた!なんてことがないようにしたいものです。やれやれ。では、また。

n回目の篆刻

こんにちは、みくです🔥

夏季休暇が始まりましたね。8月の予定が既にギュウギュウなおかげでなんとなく今年の夏休みは短い予感がしています。

先日、私が所属している近世自主ゼミで篆刻教室が行われました。中国の古い文字である篆書体を石や木などの材料に彫って、自分だけのはんこを作ります。私は篆刻が大好きで、学校で企画されたときは必ず参加することにしています。
高校生のときに2つ、一昨年のゼミで1つ作成しているので、自分の名前のはんこはもう3つも持っています。フルネーム、下の名前だけ、名前の1文字だけ……とバリエーションもあるので、もう自分のは要らなくない?と思い、今年は何を作ろうか考えていたところ、先輩が「推しの名前を彫る!!!!!」と仰ったのでなるほど、と思いコンビ名を彫ることを決意。準備していただいた石の中に過去イチ大きなサイズのものがあり、せっかくなのでそれを使って漢字4文字を彫りました。

「篆書字体データベース検索」というサイトで彫りたい漢字を検索するとたくさん字体が出てきます。まずはその中から字体を選んでデザインを考えます。どのコンビにしようか悩んでいましたが、「魚」が可愛くて「金魚番長」に決定。
私は直線を掘るのは得意なのですが画像のようにほぼ漢字とはいえない「魚」はド曲線です。そのため、他の3文字はなるべく彫れそうなものの中でカッコイイものを選んでいきます。

デザインが決まったら、筆ペンで慎重にはんこに下書きをします。
ここでもうひとつ決めるのは、「陰刻」か「陽刻」か。紙に押したときに、文字が白く浮き出るように文字の部分だけを彫るのが「陰刻」、文字が朱色に出るように文字の周りだけを彫るのが「陽刻」です。ちなみに私が今までに作成したのは全て「陰刻」でした。

ここまできたらどちらを選んでも難しいぞ……と悩んでいると、先生に「陰陽相関印」を勧められました。1つの印面の中に 「陰刻」「陽刻」を組み合わせて彫る技法で、ちょっと個性的な完成形になります。初めての試みだ……!と緊張しつつ、今回は1:3で陰刻と陽刻を混ぜることにしました。

ここまで決まればもうどんどん彫っていくだけ。朱泥をつけたときを想像しながら、細かいところまで彫り残しがないように彫刻刀でガリガリ。ということで、2時間で完成したのがコチラです!

初めて挑戦した陽刻はとても難しく、彫りたくなかったところを削ってしまったところもありましたが個人的には超満足しています😆できあがってから、いつ使うんだよ!と思いましたが、まあ彫るのが好きなだけなのでいいです。
近世自主ゼミでは毎年夏に篆刻教室が開かれます!私は来年も予定が合えばしぶとく作りに行こうと思っています。来年はんこが作ってみたい方はいつでも近世自主ゼミに見学にいらしてください!

では、また!

教育実習が終わって

こんにちは、みくです!

先日、日本語教育学の教育実習の2回目が終了しました。

今回のクラスに来てくれた留学生は、1回目のクラスの留学生よりも学習が進んでいて、想定よりはやく授業が進み、用意したワークが足りないんじゃないかとヒヤヒヤする場面もありました。

私は「Aすると、Bします」という、状態の変化を表す文法の授業をしました。例えば「スイッチを押すと、電気がつきます」「近づくと、ドアが開きます」というような。また、応用として「信号を渡ると、コンビニがあります」のように道案内のフレーズも練習し、地図を見ながらなにがどこにあるかを言うワークを行いました。

授業をしてみると道案内が意外と難しかったようで、自分としては想定が甘かったかな、と思っていましたが、授業後に留学生から「ワークがとても楽しかったです!」と言ってもらえて嬉しかったです!
交流会では、アニメが好きだという留学生に「”みく”って”初音ミク”と同じ!」と言われたり、絵を描くのが趣味の留学生とイラストを見せ合いっこしたりと楽しい時間を過ごしました。

教育実習を通して、日常生活での外国の方との関わり方も変わってきました。アルバイト中に外国の方の対応をしなければならないとき、今まではすべて翻訳に頼っていましたが、なんとなく画面を見ながら話すのに抵抗がありました。でも、最近は伝わる日本語がわかってきたので、少しなら話せそうな人にはできるだけ日本語で伝えるようにしています。
日本語を勉強しているかどうかはわかりませんが、ジェスチャーを使いながらであれば伝わることがほとんどです。
英語は喋れないから、と外国の方との会話を諦めていましたが、教育実習を通して、日本語で伝えればいいんだとわかりました。

先輩から散々「準備期間は徹夜だよ」などと脅されていたので実習に対してはかなり構えていた部分があったのですが、当日の達成感でチャラになりました(準備はもちろん気絶するくらい大変でした)。
前期は他の授業の課題も重なり、こんなに作るか!?というくらいたくさんのPowerPointを作るはめになりましたが、おかげで操作がとてもはやくなりました。私は日本語教育学の分野で卒論を書くので、実習での留学生と交流できたことはいい経験になりました。

日本語教育資格過程は日文の学生は履修しやすい授業(必修と被っている授業)が多く、2年生から資格取得を目指し始める方もいます。大学で何かしらの資格を取りたい…!と思っている方がいたらかなりオススメしたいです。楽しいです!

今回はこのあたりで!では!

”Good Gaijin Friend”

こんにちは、みくです🔥

前回のブログで、日本語教員養成課程の実習のお話をしましたが、今回はその続きというか後日談です。

実習が終わるころ、もう会えないかもしれないからとたくさんの留学生とInstagramを交換しました。すると、何人かの留学生がメッセージをくれて、やりとりをすることができました。

中でもひとり(なんとブログを更新している今でも)ずっとやりとりが続いている、南アフリカ人の留学生がいます。

私は英語がさっぱりなのでもちろん全部日本語で、あちらは基本的に日本語で頑張って打ち込んでくれているようで、時々長い文だけ英語で送られてきたりします。

そのメッセージがめちゃくちゃかわいくて……!なんとなく直接言うと、日本語がまだ上手にできないことをバカにされてる!と思われてしまう可能性が出てくる(気がする)ので相手には伝えられないんですが、とにかくその拙い日本語がかわいくって……!!

私の名前を漢字で送信したら「かっこいい〜〜〜😍😍😍」とか、私の苗字なんて日本人の中ではとんでもありふれた名前でそこらじゅうにいるのに「すてきですね😍😍」とか。

私が「お互いがんばりましょう!」と送ってしまった時に「お互い」を調べてくれたらしく「新しいことば😂おたがい」と送られてきたり(かわいい)。

「(先生と生徒ではなく)友達になりたいです」と言われたので、「もちろん!私のはじめての外国の方の友達です!」と返したら「I will be good gaijin friend !!」と言われて、うわーーーー(かわいい)となりました。

そんなこんなでやりとりするうちに、またみんなで会いたいですね〜というお話になり、彼がアルバイトしている居酒屋で実習メンバーを誘って飲み会をすることになりました!

あれよあれよと話が進み、気が付いたら実習に来ていた留学生の友達(!?)も含めて参加人数が12人。私が留学生への声掛けをほぼ全部彼におまかせしたらこんなことになってました。私は日本人だけでも10人以上で飲んだことがなかったので、どうなることかと思っていましたが、全くの杞憂で当日はとっっても楽しかったです。
日本人、中国人、マレーシア人、南アフリカ人、韓国人……などなど、かなり多国籍で、初めての経験でした。
日本語を補足したり、逆に中国語でこれはなんて言うの〜?と教えてもらったりしました!中国語で「コノヤロー!」という怒った表現を教えてもらったのですが、真似して発音したら全然できていなかったらしく「カワイ〜〜〜〜」と大爆笑されました。赤ちゃんが怒ってるみたいだよ、と言われました。上手く話せていないのな可愛いと思うのは万国共通なんだな、と実感しました笑。

私の話だけでなくみんなの母国の話もたくさん聞けていい経験になりました。かなり盛り上がったのでまた開催したいです!

さて、そうこうするうちに2回目の実習が迫ってきました。また新しい留学生との出会いがあるでしょう。準備は大変で辛いですが、楽しみです。

では、また!

とても、つかれましたね。

こんにちは、みくです🔥

突然ですが、みなさんは外国の方と日本語で会話をしたことがありますか?
先日、日本語教員養成講座のほぼ最終段階・教育実習がありました。6月実習・7月実習と2回あり、まずは1回終わった…という形です。

「教育実習」というと、学校にお邪魔して2週間くらい経験を積むアレをよく想像されますが、日本語教員養成講座の「教育実習」は、近隣にある日本語学校に通う留学生からボランティアとして我々の授業を受けるために本大学に来てもらって、2日間7コマ(1コマ45分)の授業を行う、というものです。

とにかく、とっても疲れました……1ヶ月強みっちり準備をして挑んだ実習ですが、結局本番は想定外のことも多くドタバタ。
日本人以外と長い時間一緒に過ごすことが初めてだったこともありずっと気を張っていた2日間でした。

私は1日目の1コマ目というなかなか緊張感のあるコマを担当しました。
内容は「自己紹介」。名前・ニックネーム・出身地・趣味・好きな食べ物を言えるようになろう!という内容です。授業は、多少の失敗はあれどスムーズに進み、スムーズすぎて最後の5分余ってしまいました。
私のチームは、私(3年)以外は4年と院生の先輩で、準備段階からずっと頼りまくっていました。当日も、時間が余ったら何をするか考えていなかったので、余った5分を埋めるために咄嗟に「他の先生の自己紹介も聞いてみましょう!」なんて言って、急遽前に立って自己紹介をしてもらうという愚行……にも関わらず、先輩方は授業後たくさん褒めてくださいました。優しいです。
私も先輩方の役に立てるよう、ペアワーク中の補助にたくさん入ったりしました。当日はなんだかんだでみんなでドタバタ。助け合い、絆が深まった気がします。

意外にも、発見や学びが多かったのは授業後です。
2日目は、授業が終わったらサヨナラ〜ではなく懇親会があります。
お菓子とサンドイッチが用意され、授業を行ったメンバーで立食パーティー。
そこでの会話はもちろん日本語です。留学生の皆さんが一生懸命日本語で話してくれるのを汲み取って、簡単な、彼らが勉強した文法を使って返します。これがなかなか難しいんです。

まだ教科書に載っているような、実際の会話で使うには少し堅い文法を習っている途中の留学生。長い文章はもちろんNG。さっきの授業で「読みます(マス形)」から「読めます(可能形)」に変える方法を教えたばかり。使える単語は限られています。
そのため、留学生とお話するためには、とにかくゆっくり、話し言葉や俗語は使わない、正しいイントネーションの(間違ったインプットをさせないため)、やさしい日本語を使う必要があるんです。

授業では教わっていたし、なんとなくできるつもりでいましたが、実際に話すと、これ使っちゃダメなんだ……!?の連続でした。
たとえば、「サッカーやりますか?」と聞いたら「やります?」と返ってきて、ハッと「サッカー(運動)は、”します”だっっ!」と気付かされたり。
何気なく使っている日本語でも少しイレギュラーだと伝わらなくて、たくさんジェスチャーを使いながら会話をしました。

それでも、留学生は日本が好きで、日本人にとても興味を持ってくれ、私の話を理解しようとよく聞いてくれ、日本語で返してくれますから、やりがいもあるしとても勉強になりました。いろんな国のことを知ることができて、楽しく過ごせました!

ただ、留学生と別れて気がついたのですが、やさしい日本語で話そうということばかり考えてしまい、先輩や先生とはなすときも自然とゆったり、短い文章で話していたんです!笑 

「今日へとへとですね〜サンドイッチいくつ食べました?私5個も貰っちゃいました」

と言えばいいところを

「今日は、とても疲れましたね。サンドイッチを食べましたか?何個食べましたか?私は、5個食べました」

みたいな会話を、日本人の先輩としていたのがおもしろかったです笑 このことに、先輩と帰り道に気がついて、みんな同じ喋り方になってた!!と大笑いしました。

さて、次の7月実習は今回よりも準備期間が短く、ほんとに大丈夫なの??と今から不安でいっぱいです。前期の一番の行事といってもいい教育実習。駆け抜けられるよう、頑張ります!!では!

大迫力!はじめての5月場所

こんにちは、みくです🔥

先日、東京で見られる芸人を観にわざわざ仙台まで赴く、オタクしかやらない経済の動かし方を実践しました。配信のないライブなので仕方ないです。
金魚番長さんの単独公演に行ってきました。フライヤー(ライブのポスター)が最高にかっちょいいのでご興味があれば見てください。

仙台にいるお友達に会ったり、もちろん牛タンを食べたり、大好きなおしどりミルクケーキを買い込んだりできたので嬉しかったです。

これから就職活動に本腰を入れないといけないのだろうと周囲の雰囲気からビシビシと感じているので、遠征はこれでしばらく自制することになるでしょう。寂しいですが、貯金も兼ねたいいタイミングだと思って頑張ります。

さて、今回のメインですが、初めて大相撲を観てきました。高円寺でお笑いライブを観た後に総武線錦糸町までの道中で通り過ぎるだけの「両国駅」にようやく降りました。

私は大相撲に興味があるかと言われれば、大きい声で全く興味がありませんと宣言してもいいくらい、本当に何も知らなかったのですが、4月ごろに祖父母から「チケットの取り方がわからないから代わりに取って欲しい」というお願いをされ、祖父母のデジタル関連の困り事はできる限り解決してあげるのが若者のひとつの価値でありますから、もちろんチケット大相撲に新規登録をさせていただきました。

せっかく私が用意してあげるチケットならいい席を取ってあげたいに決まっていますのでいろいろと調べたところ、どうやら最近の相撲人気は凄まじく、チケットが異常に取りにくいとのこと。
実際、人数違い日数違いで9枠申し込んで1枠しか通らなかったのでそこそこの倍率を感じました。あと手数料が気絶するほど高かったです。

当日、両国はとんでもない人、人、人。流されるまま入場し(途中、力士の入り待ちをする列もありました)、14時過ぎの十両から18時の弓取式まで観て帰りました。

競技自体はルールがわからないとかは全くなく、生で見る相撲は迫力があり、とても楽しめました。
ただ、今何をしている時間?というポイントはいくつもあって、特に、位置についた力士がスっと立ち上がって何度も汗を拭き直したり塩を蒔き直したりするのを初めて見て、何回までやり直していいんだろう……と。もしファンだったら推しの試合がいつ始まるのかわからなくてハラハラしちゃう!!!

あまりに気になって試合中に調べてみたところ、私の認識が全く違っていたことが判明しました。

お相撲は、両力士の呼吸が合ったタイミングで同時に動き出し、始まるそうです。え?「はっけよ〜い、のこった」は??
ここで衝撃の事実。行司さんは両力士が動き出したのに反応して声を出しているとのこと!知らなかった!!2人の呼吸を合わせるまでには時間制限があるらしく、同じ動作を繰り返して集中力を高め、息を合わせて立ち上がる。か、かっこいい〜〜!

というわけで、無知識で参戦した初めてのお相撲でしたがとっても楽しかったです!いい経験になりました!

では最後に、劇場で使っているカメラを持って行ったので写真を少々載せておきます!かっこいいです!

鋭気、養うというより注入した感じ

こんにちは、みくです🔥

暑くなってきましたね。そして、ゴールデンウィークが終わってしまいましたね。ガラガラだった電車も今朝は通常通り混んでいて、これからもみんなで頑張ろうね、と思いながら揺られていました。

とはいえ、1年生のみなさんにとっては慣れない大学生活が始まって1ヶ月ですからいい息抜きになったことでしょう。ここから夏季休暇は意外とあっという間です。私の今年の目標は「もう8月?」を言わないことです。

さて、私のゴールデンウィークといえば特大イベントがひとつ。お察しの通り、推し活です。

今回参加したのは「よしもと芸人と行く!ルミネtheよしもと」という、はとバスでよく企画されているバスツアーです。

ルミネtheよしもとというのは、新宿ルミネ2にある劇場で、東京駅で集合しランチを食べた後、神社を観光して新宿に移動し、最後に公演を観るというツアーです。

観光で東京に来た人が主なターゲットとは思うのですが、よしもとの若手芸人がバスの中で案内をしてくれ、一緒に写真を撮ったり、ネタライブをしてくれたり、という端的に言えばその芸人のファンだったら非常に都合のいいイベントです。
ファンでない人が大半で、芸人さんがノリのいいおじさんをいじったりお子さんと戯れたりとお笑い初めて!という人でもとっても楽しめるイベントかと思います。

先日私が参加したのは、ここ2年くらい激推ししているボブのコーラさんが担当の回です。ネタがとにかく面白くて近いうちにM-1決勝も夢じゃないと確信していますから、最近は推しを聞かれた時にこのコンビを宣伝しまくっています。

もうほんっとうに、楽しすぎました。
奇跡的に知り合ったファンの女の子とずっと一緒に行動していたんですが、私は推しの前に行くと異常に緊張して完全に積極性を失うのに対し、その子はグイグイ前に出られるタイプだったので私を連れて推しに接触してくれて助かりました。

芸人と行くバスツアーのコツは積極的になることですね。グイグイ来られたら気持ち悪いかな…とか疲れてるだろうに対応させて…とかマイナスな考えは一旦捨てて、同じ金額を払っているのだから!みたいな強気なマインドで突撃しましょう。
ファンの女の子いっぱい居るんだからどうせ今日だけで変なファンとして覚えられたりなんてありえない!と思うのもオススメです。本当にありえないのと、芸人はみんな優しいですから目を見てお話してくれるし自撮りの時はスマホ持ってくれるし言葉に詰まったら助け舟出してくれるしツーショのとき変なポーズしてくれるし……ハア……最高の推し。

しかも撮り放題なのでカメラ持参でパシャパシャパシャパシャ撮影させていただきました。神社と推しの組み合わせ、最高すぎて待受にしています。

バスツアーはめちゃくちゃ距離が近いので、カメラで撮らせてもらった後にテンション上がって「めっちゃいい感じです!」と見せたら一緒に私のカメラを覗いてくれて、3人で「え〜〜!すご〜素敵〜〜☺️」と言うだけの時間とかもありました。近かった〜笑、就活ノートにサインももらいましたので就活も頑張りマース!欲張りでごめんね、とあ、たかお。

私は、芸人とは舞台上にいるものと思っていて、自分と同じ高さの地面にいることにビビってしまうタイプなので今後も接触(出待ちなど)は一切考えていませんが、バスツアーはとっても楽しい経験になったので、これからももし機会があれば参加しようと思いました。

朝から夜までバスツアーやライブでボブのコーラを浴びて最高の1日でした。そろそろふたりとお話するのも緊張しないような強い心臓が欲しいものです。

さて、また推し語りになってしまいすみません。
これからは日本語教員の資格コースの教育実習が大詰めとなり、はやくも嫌な予感がしています。辛い時や疲れた時はバスツアーの写真を見返して幸せになろうと思います。

連休明けの身体を叩き起こして、今日から頑張りましょう。では。