どうも!みくです🔥
学祭まで1週間を切りました。ドキドキします。楽しみです。
こちらが当日の日程になります!お笑いライブ・競技ダンス・学習院女子HANA・小林柊矢・夏目坂46(敬称略)は、整理券配布があります。公式X・Instagramからご確認ください。
アーティストの方々はもちろんですが、個人的には、ビンゴ大会が楽しいので参加してほしいです。ステージ付近に集まっていただければ、委員がビンゴ台紙を配りに回ります!景品が豪華です!
情宣局の方が充分宣伝はしているのでこのくらいでいいかな、ということで。
さて、今日の本題に移りたいと思います。
今回は、今年入ってからの2番目に高いお買い物【カメラ】について、無知な私がどうやってカメラを買ったのか書いていきます📸
そもそも、私がカメラを買う目的は、お笑いライブです。またお笑いの話です。今回は写真もいっぱい出します。
お笑いライブは大体1公演が1時間〜1時間半。2時間あるとかなり長くてお得感があるな〜という、感覚です。その中で、大まかに3つくらい形態があり、
①公演の時間内たっぷりにネタ(漫才やコント)だけをやって終わるもの
②時間の半分くらいネタをやって、もう半分は演者が全員登場して、ゲームなどのコーナーをやったり、トークをしたりするもの
③オープニング、エンディングと称して演者が全員登場するタイミングがあるが、コーナーはなく、ネタをたくさんやるもの
基本的に上記のどれかになります(大喜利だけをずっとやるライブや、コーナーだけをずっとやるライブもあるので、例外はありまくります!)。
その中で、エンディングにみんなでポーズを取ってくれる撮影タイムがあるライブや、ネタ中は集中してネタを見て欲しいけど、コーナー中はずっと撮影していていいよ!というライブがあります
※基本的にオープニングなどで撮影に関しての案内があるので、要確認!
みんなスマホでパシャパシャ撮るのですが、どうしても画質が悪く、席が遠いとズームをしないといけないため、カメラを構えているお客さんもしばしば居ます。
スマホで撮る場合とカメラで撮る場合、どのくらい違うの?と思いますよね。同じ公演の、同じ瞬間、同じ席での写真を比較します。
iPhoneで
カメラで
iPhone(ちなみに、ずっと写っているのは 豆鉄砲 さんです)
カメラで
ね???これはカメラで撮るしかないですよね。正直、撮影タイムにゴソゴソと大きなカメラを取り出すのはなかなかに視線を集めている、ような気がする時もあります。
でも安心してください。撮影タイムはみんな芸人を撮るのに必死なのでデカいカメラを持っている客に注目してくる人なんていません。
というわけで、カメラの素晴らしさを知ってしまった私は、あらゆる公演にカメラを持っていくようになりました。
最近応援している ボブのコーラ さん
いちばん後ろの席から撮れた良い笑顔の 例えば炎 さん
父のおさがりの、かなり古い型の一眼レフに望遠レンズをつけて使用していると、1番後ろの席からでも、お顔をアップにしてもこんなに綺麗に撮れます。
ただ、このカメラにはひとつ問題がありました。一眼レフは、シャッター音が消せません。シャッターを切ると必ず「パシャッ」という音が鳴ります。先述の「エンディングにみんなでポーズを取ってくれる」ライブだと、音を出していい場合がほとんどです。
しかし、「コーナー中はずっと撮影していいよ!」のライブでは逆に、【シャッター音が鳴らないように】撮る必要がある場合がほとんどです。このようなライブでは、お父さんのカメラは使えませんでした。
でもカメラってすっっっごく値段がするものだし、全然知識もないし……と長い間燻っていました。それが先日ついに決意しまして、たっぷりじっくり調べた末に、中古でしかも少し古い型ですが、おさがりのカメラよりもずっと新しくて軽いカメラを購入しました👏
今までのカメラよりは望遠レンズが短く、広い劇場の1番後ろから、という厳しい条件では綺麗な撮影は難しいかもしれませんが、小さめの劇場では充分でしょう✨️
購入したのは【OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III】✨️
(父のカメラよりも軽く、デザインが可愛らしいため、並べると兄弟みたいになります。メーカー違うから、親戚のお兄ちゃんかな?笑)
私がこのカメラを探す中で重視したポイントはこちら⬇️
・ミラーレス一眼であること
無知の私が調べた情報でしかなく、かなりざっくりとした理解しかできていない自覚がありますが、カメラには「一眼」と「ミラーレス一眼」があるらしいのです。「一眼」はその構造上、シャッターを切るときの音が必至。消音モードへの切り替えが可能なカメラ、というと自ずと「ミラーレス一眼」になります。
・モニターが動くこと
カメラの主な使用はお笑いライブ。前方の座席に座った時には、後ろのお客さんのためにあまり高くカメラを構えられません。その場合、胸か首くらいの高さでカメラを構えて下から写すようにするのですが、モニターが動かないと不便です。
モニターは上下左右にぐるりと回せるものもあれば、上下のみに動かせるものもあります(私が買ったのは上下のみに動くものです。左右はあまり必要ないかな〜?と思ったので!)
・最低でも「-150mm」のレンズ
これも私が調べてぼんやりと理解したことになってしまうんですが、このくらいのレンズであれば、推しが10mほど離れていてもしっかり写せるらしいです。10mというと前から4-5列目までならお顔のアップが撮れるかな?前から7-8列目までなら全身の射程範囲かな?と思い、とりあえずこのレンズを購入しました。
使っていて、ズームが足りないな〜と思ったら買い足そうと思います!
・スマホに転送できること
これは本来は必須事項にしていなかったんですが、最終的にこの機能があるものにしてよかった……!と思ったので入れました!ライブに行った帰りの電車で、余韻に浸りながら写真を確認できます。
・予算7万円まで!
というか、正直6万円まで……!と考えていました。この塩梅がかなり難しかったです。
ボディとレンズ、しかも10mくらいは被写体と離れていても綺麗に撮れるようなレンズがほしい、となると新品ではこの条件は有り得ませんので、初めから中古狙いで調べていたのですが、中古でもメーカーや製造年、状態によってドーーーンと値が付きます。
最終的に、発売当時に新品で購入されていて、撮影回数も少ない、素人が見た感じ機能も問題なく見た目も綺麗……な、私としては完璧な1台を6万円以下で入手することができました。
調べるのにはかなり時間も労力も使いましたが、とっても満足しているので、やっぱり自分が納得いくまで調べ尽くすべきです。
いちばん大切なのは、とにかく調べ尽くすことです。
金額が大きいので、自分の条件の中でできるだけ良いものを手に入れられるように頑張りましょう🔥
私は、自分がカメラについて全く知識がないこともあり、予算を低めに設定しましたが、私と同じように初心者はそんなもんでいいと思うんです。自分の技術に見合うかな、という金額を決めて、まずはその中で探してみましょう!
たくさん使ってカメラに慣れて、もうちょっと機能のいいカメラが欲しいな〜と思った時には、もっと思い切った予算で検索できるような余裕ができている!はず!と思っています。
ここまで、カメラ超絶初心者な私が必死に調べ、ここが大事かも!と思った点を紹介しました。買ったからって先輩面でポイントなんて語っていますが、全部、あらゆる知恵袋とnoteの受け売りです。
金額は大きいですが、日割りで考えたら使えば使うほど安くなります✨️今こそ、オタクの得意技・金銭感覚バグらせを発動させましょう🎶
私も沢山使って推し活に彩り🌈 💕🎶出したいと思います🌈✨️(カメラを買ってかなりご機嫌)
最後に、入手後初めてのライブで撮れた写真を……!ピントが撮りたかった方に合ってない写真が多かったですが、なんか撮り味がかわいくないですか?!このカメラ!なんとなくですが、良い感じです!これからもっと上手に撮れるようになるぞ〜〜!
では!(写真がちょっとおかしな配置になってしまいましたが、私にはこれが限界でした笑 PCで見ると良い感じの配置なんですが、スマホで表示するとなんだかおかしなことになります!!今度ブログ部の誰かにお願いして直してもらおう…….!と思っています笑)
ピントを合わせるのが難しい〜〜!
良い感じに撮れている🎶 ひつじねいり 細田さん
奥でにこにこしている TCクラクション
古家曇天さん にピントを合わせたかった、悔しい写真です。
これも、ちょっと悔しいです。ピント合わせる練習するぞ〜〜!