どうも、みくで〜〜す🔥
すっかり寒い日が多くなってきましたね。かと思いきやただただカラッカラの風が吹くだけ吹いて太陽が出ていると一気に汗ばむなあという日もありますね。
私はタートルネックのトップスが好きで5着くらい持っていますから、10月〜3月はほぼ毎日(本当に9割くらい)タートルネックを着回しています。
先日ブログ部お茶会が開催されまして、いろいろなお話が聞けました。
普段みなさんの文章を読んでいるから日常を知っている気がして、でも顔を合わせるのは2回目?とかで、なんだか変な感じがしました。
私ってぼんやり生きてんだな〜と思わされ、先輩方のように「日記」ではなく「気付き」を発信するのってやっぱりかっこいいからたまには挑戦してみよ〜〜と思いました。
まずは考えたことをすぐXにネタ投稿するのではなく真面目にメモするところから始めてみたいです。Xやめるのは無理なんですが。
さて、同学年のみんながゼミの話をしているので私もいつかの自分が見返して、私はこんなことを考えてゼミを決めたんだ……と思えるように今の気持ちを書いておこうかな、ということで。
まず、私の中には3つの選択肢がありました。中世ゼミ、日本語教育学ゼミ、中国文学・思想ゼミ です。先日の事前アンケートでは日本語教育学ゼミを選択しました。
中世ゼミに関しては、完全に石井先生リスペクトゆえです。
オープンキャンパスで石井先生がお話されているのを聞いて日文に入ろうと決意したのが1歩目。
総合型選抜の2次試験の面接で、私が高校3年の夏をすべて捧げた小論文(平家物語)を褒めてくださったのが2歩目。人生でいちばん頑張って書いた文章だったので、とても嬉しかったです。
そして、ブログ部に勧誘してくださったのが3歩目です。
1年生のときに受けた授業も楽しく、頑張った分だけ評価してくれる石井先生が大好きになりました(なんだか媚び媚びな文章になってしまった笑 すべて事実です)。
でも、日本語教員養成講座の勉強がかなり楽しくて、資格の勉強をはやく終わらせておきたい!と思って2年生でたくさん資格関連の授業を取っていたら、今年はなんとひとつも中世の授業を取っていません。あらら……(そうなることはわかっていて、3年は石井先生yearにすると1年の後期から決めていたので、来年が楽しみです)。
また、空きコマ埋めで履修した中国思想史が、案外性に合っていることに気が付いてしまい、あれ……?私、和歌より漢詩が好きかも……!?と思い始めているのが、今。
そんなわけで、1年半捧げるのなら日本語教員or中国思想!という結論に至りました。今年いろいろと文学史を受講して、上代から近代の中だったら中世がいちばんいろいろあって楽しいな〜と感じたので、中世は「授業を受けてておもしろい!」というところまでにしておこうかな〜と思っています。
ブログ部の2年生はどうやら中世ゼミがたくさんいるので、その子たちの卒論を読ませて貰いたいな〜なんて思っています。楽しみ。
さあ、日本語教育と中国思想ですよ、問題は。どうやっても比べようがないんです、違いすぎて。
日本語教員養成講座に入ったきっかけは、高校の時にやっていた英会話です。オンラインで毎日別の先生と話ができるサービスで、いろんな国の人と話せるのがとても楽しくて、「これ、日本語を学ぶ側はないの!?これのバイトってめっちゃ楽しいんじゃない??」と、いわば英会話の逆(日本語会話?)サービスがないか調べたところ、「日本語教員資格」が条件に入っていて、初めて存在を知りました。
この授業のいちばん楽しいところは、自分が一生味わうことができない「日本語の難しさ」を疑似体験できるところ、だと思います。
私が使いこなしているこの言語は、イチから学ぼうとするとこんなにややこしいのか!と驚くことばかりです。え!?こんなミスする??!何が分からないの……?の連続です。なんでこれが言えるのに、こっちはできないんだ……?というのを見ていくのが結構面白いです。
バイト先で「ちょっと日本語がわかりそうな外国人」の対応をする時、どの単語なら伝わるか、どの動詞なら伝わるかがなんとなくわかったりもします(「やさしい日本語」といいます)。
例えば、「1週間後に経過の診察にいらしてください。予約を取って帰られますか?」を「薬、1週間、なくなる、また来てください、時間、決めますか?」と言いかえて伝わった時は、授業受けててよかった〜!と思いました。
これが正しい「やさしい日本語」かどうかはさておき、授業を受けていなければ、接続詞はややこしいからなくして……です・ます以外の尊敬語はなくして……簡単な動詞を使って……という考えに至らなかったと思うのです。
私自身、英語の勉強が大嫌いで全く扱えないので、外国から来て日本語を勉強している方には尊敬するばかりです。
日本語教員養成講座を受けてさらに日本語の難しさを知り、都内のコンビニで働いている外国人とか見るともう、偉すぎて……感動。
めちゃくちゃ丁寧にありがとうございますと発音しています。
中国文学は今年1年思想史と演習を受けてみて、楽しいな〜と思っている、くらいかもしれません。
自分の中では結構好きだと思ってたんですが、今文章にしてみると、明らかに日本語教育学の方に熱があることが判明した気がします。書いてみてよかった〜〜。ブログやっててよかった〜〜。
ただ、「好き」と「卒論を書きたい」は別だと思うので、やはりもう少し考えます。では!
